2013/12/31 - 2014/01/05
2881位(同エリア6974件中)
HALさん
旅行記本文とは切り離して、番外編でご飯編です。正直、ドコ行く、ナニ見る、どうやって行く、は、ものすごく下調べしましたが、ご飯どーする?は完全にノープランでした。
美味しいもの食べたいけど、がっちり調べてゆくのもなー、テキトーに、出会いを求めるかーなノリで過ごしました。HALは基本的にはなんでも美味しく食べます。ので、あまり食レポには、ボキャブラリーと精度を求めないでください。
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1月1日ローマ到着初日の晩御飯。「リストランテ ドナティ」
店内テーブルクロスはピンク色で可愛らしい。ウェイターは陽気なおっちゃん揃い。
メニューブック、接客ともに、日本語は通じずですが、ローマ字読みすれば理解できるイタリア語のルールと、日本で食べたイタリアンを思い出しつつ注文をすることに。 -
プロシュート。二人でシェアしましたので、ひとり2枚。1枚のハムのサイズは大人の手の平ほどあって、結構大きい。
生ハムの塩気が美味しい。ワインと合う、と言いたいトコですが、飲めない同行者と、飲まないHAL(飲むんは好きだけど、アルコールに弱いので外では飲まないと決めている)ですので、おとなしくスプライトを飲んでおりました。 -
ペンネアラビアータです。日本で食べるより少し固めの湯で具合ですが、トマトベースのソースと、唐辛子のピリッとした感じがいい感じ。ニンニクの風味もします。そして、量が多い。イタリアンのお皿の盛りの量がわからず、足りなかったら追加でなにか頼もうとか言うていたのが、もうお腹いっぱいに。
最近量を食べられなくなってきたし、大量に食べてはアカンやろ〜なお年頃(笑)なHALにとって、この、盛りの量が多いというのは旅行中ずっと続きます。 -
1月2日の朝ごはん。テルミニ駅の東口よりにあるバルで食べました。
ピサに行くため、朝6時過ぎに駅に来たら、バルは全てオープンしていました。薄い、ピザ生地っぽいパンの間に、チーズとハムを挟んで軽く焼いたモノ(名称不明)と、カフェラテです。チーズがちょっと溶けてる。パン生地は食べたらやっぱりピザ生地の味でした。
カフェラテはぬるいなと。ミルク入れたから冷めてるんか、熱いコーヒーは飲まないのかはわかりません。 -
1月2日のお昼ごはん。フィレンツェで、美術館の予約していた時間が迫っていたため、通りの何処かでささっと食べよう!と入ったお店です。テイクアウトのピザ屋さんで、お店のショーウィンドウにびっしりと並んだピザを選ぶと、オーブンですぐに温めてから渡してくれます。四角いピザです。1枚5ユーロ。
痛恨。急ぎすぎて写真とってないの。でも、生地はカリカリとモチモチが絶妙で、ちょっと温めただけなのに、熱いくらいで。きつきつだけどテーブルがあって、そこで食べました。(サービス料およびテーブルチャージ不要)
慌てて食べてしまったけど、美味しかったよ。 -
1月2日の晩ごはん。オステリア・デッローモで食べました。
日本語のメニュー表示があって、わかりやすいけど、平打のパスタを、「きしめん」て訳したのは誰だ?
細長い店の作りでこじんまりとしています。 -
カルボナーラです。たまごは乗っかってないのね、ふーんとおもいつつ。シンプルなチーズと塩コショウの味が美味しい。パスタの下に卵とチーズのソースが溜まっていました。実はカルボナーラを初めて食べまして、日本のものとの違いはさっぱり不明。
HALは美味しくいただきましたが、同行者のチョイスしたポルチーニ茸のパスタが、ソースのほとんどない、オイルと塩コショウで味付けしたもので、ぽそぽそして食べられないって、残していました。茸の香りはいい感じなんだけど、汁気が足りなかったそうです。
それよりも、悪い意味でやばかったのがミックスサラダでした。人参しなびてちょい黒ずんでるとか、レタスが苦々してるとか、古い野菜使ってんの?と疑いたくなるくらいでした。
ちょいと外れたな、と。 -
さて、ホテルで1月3日の朝ごはん。まあ、1月4日の朝ごはんも全く同じです。パンは他にも、ローマの地元パンの、ロゼッタパンや甘いジャム付きのデニッシュパンなどありました。
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サラミ、チーズ、ハム。前述の固めのパンで、シンプルなサンドウィッチを作成して食べていました。顎がつかれるほどの固さです。
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種類豊富なヨーグルトたち。ヨーグルトがさほど好きではないので、眺めるだけ。そういえば、コーヒーの種類も、普通のブレンド、カフェラテ、マキアート、アメリカンときて、ココアと紅茶(これはティーバッグ)で、種類が豊富でした。
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多分缶詰だね。あまり朝ご飯で甘いもの食べたいと思えずパスしました。
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1月3日の昼ごはん。バチカン美術館の入り口の近くで食べました。「da Paolo」という、大きくメニューの看板が出ている、いかにも観光客向けっぽい感じのお店です。店内も広々としていて、HALたちの入っている間は個人客ばかりでしたが、ツアー客も収容できそうです。
昨日の夜のサラダのアレさに、恐る恐る注文しましたが、ふつーに美味しい生野菜サラダが出ましたよ。モッツァレラチーズつきです。オリーブオイルとビネガーが、瓶のままどんと出されて、自分たちで好きなようにかけてねーと。胡椒も頼んだら持ってきてくれました。 -
イタリアンでは、トマトベースに間違いは無しという法則は、どこにでもあてはまる。タバスコがちょっとほしいかもと思いましたけど。パスタにタバスコは日本独特なものかしら?
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マルゲリータピザ。これもでかいよ。直径20センチは超えている。生地は薄めのローマスタイルで、フィレンツェで食べた厚みのあるもちもちとは違うけど、これも美味しい。そして薄い生地はふたつに折って口に入れやすいなと。
よく考えると、ピザとパスタしか食べていません。
夕食は、違うの食べようと心に決める。 -
1月3日の晩ごはん。なんて読むのかな?トラットリア・ゲッマ・アッラ・ルパで合ってる?通りの外に向いた窓に向かってメニューブックが掲げてあります。イタリア語と英語とのメニュー表示。
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アラカルトもありましたが、15ユーロのセットメニューにしました。
左がイタリア語で、右が英語。第1の皿はマカロニが多いけど、頼めばパスタにもなります。 -
メニューには掲載されていないけど、注文できたので、ブルスケッタを食べました。ニンニクの風味のトーストの上にオリーブオイルとビネガーと、あとなにか足してる?なトマトがあります。上手に食べないと、トマトが落っこちてただのトーストになります。
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第1の皿、野菜スープ。皿が、想定外に大きい。そして、具沢山。肉っけはいっさいしませんが、いろんな味がしみでていておいしい。野菜も1センチ角サイズですが、柔らかくなっています。
でも、多い。スープでいきなり食事が終了するかと思ったくらい。 -
メインでローストしたチキン。と、ポテトのローストしたのも一緒にのっけてみた。
チキンは、多分胸肉。脂がごっそり落ちており、ちょっとパサパサ。それより、肉しかのっかてないって、飾りっけがなさすぎる。
ポテトもちょっとぽそぽそでしたが、かかっている香草の良い香りが移っています。
ラストはコーヒーでしたが、エスプレッソでした。すごい濃い。ちょっと舐めてから、砂糖を投入。ちびちび飲むもんでなしとぐっといってみました。
すごく効いて、その日の夜寝付けませんでした。 -
旅行中は、アルコールは自粛していました。水かスプライトかの二択で注文していました。水は日本のものより硬度が高いかなと思いつつも飲んでいましたが、特にお腹もどうともなく過ごすことが出来ました。
これにてイタリア旅行記はおしまい。読んでくださった方々にお礼申し上げます。また、出発前のいろんな質問にご回答くださった皆様にも再度お礼申し上げます。多少の失敗もあったけど、ほぼ予定通りに旅が終えられましたのは、皆さんのアドバイスのおかげです。
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