2013/12/28 - 2014/01/02
80位(同エリア375件中)
よしこさん
今回の年末年始は9連休!!
てことで、憧れだったヨルダンを旅してきました。
ヨルダンとちょこっとドバイのツアー。
ルックJTBのツアーでお世話になりました。
1、2日目…成田夜発〜アブダビ乗り継ぎ〜アンマンへ
3日目…ぺトラ遺跡一日観光
4日目…死海
5日目…アンマン観光。アンマン夕刻発〜アブダビへ
6日目…ドバイ観光。アブダビ夜発
7日目…成田着
7日間の旅。
4〜5日目のヨルダンの旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
ぺトラ遺跡をあとにします。
いい天気。
これからネボ山へ。
そのあと死海。今日は死海に宿泊します。 -
町並み。
フルーツや野菜がきれいに山積みされていました。 -
雰囲気ある〜
洋服屋さんかな。 -
マダバの聖ジョージ教会を見学。
マダバはモザイクの町と言われています。
ここには最古のパレスチナ地図があります。
街中には、モザイク画のワークショップなんかもあり、時間があったら体験してみたかった〜 -
これがその地図。
美しいモザイク画です。
教会の床。
かなり大きい。
ストーリーも説明していただきました。 -
教会内は、色彩豊か。
日の光が優しく、美しい教会でした。 -
ランチのレストラン。
-
いわゆる炊き込みご飯。
ビュッフェです。
お客はこのツアーの人たちだけ。
大晦日だからかも。
ここのお料理は、地元っぽい味。
ホテルのビュッフェよりもスパイスが強めでした。 -
ランチのあとはモーゼの十戒のネボ山へ。
-
クリスマスツリーの原型だそう。
現在のは、ずいぶんアレンジされているんですね。 -
ネボ山からは、死海も見えるそうです。
-
しかし、この日はガスがかかっていて見えませんでした。
天気はいいんだけどね。 -
ネボ山から死海に向かう途中。
遊牧しているベドウインの人たちのテントがたくさん。
この時期は、この辺りに居を構えるのだそう。
家畜を飼っていたり、規模も様々。 -
死海のホテルに着きました。
デッドシースパホテルです。
気温…暑い。
さっきまで、ダウンを着てストールをしていましたが、暑くて全部脱ぎました。
ホテルはセキュリティーがあり、手荷物やスーツケースを空港にあるようなX線の機械に通します。
前の外国人は、拳銃を所持していて、止められていました… -
ホテルの部屋は、アパートみたいな作り。
2階建で、入り口のドアを開けるとすぐ部屋。
南国リゾートな感じ。
急いで水着に着替えて死海へ。
このホテルは、死海のプライベートビーチがあります。
また、バスタオルを貸してくれます。 -
浮いたー!!
不思議なんだけど、浮いちゃう。
ここで私のおっちょこちょい。
せっかく飛行機でもらってきた新聞をビーチに持ってくるのを忘れたっっっ
部屋までちょっと距離があるので、泣く泣く断念。
波が結構あるので、とても新聞は読めなそうでした。
また、新聞を持って写真撮っている人もいなかったなぁ。
ちょっとの傷が超超超しみるっ
ぺトラで靴擦れを作らないよう注意です。
私はささくれがしみました。でもちょっとだからよかった… -
親友と二人で写真を撮りあい、そこで知り合ったスペイン人のファミリーとはしゃぎあったあとは、美しいサンセット。
でも、シャワーはお湯でないし、部屋まで戻るの寒かった…
死海の泥も置いてあり、自由に塗れます。
そこの従業員(?)がなぜか塗ってくれようとするのですが、塗ってもらうと2ドル要求されるそうです。
私は丁重にお断りしました。
死海の水は塩分濃度30パーセント以上!
なめると苦いです。
死海の泥を塗りたくったあとは、死海に入って落としました。
本当にいい経験しました。 -
この日は大晦日。
ガラディナーです。
それまで時間があったので、数軒先のホテルにショッピングモールがあるのを、来る途中で発見したので、歩いて行ってみました。
20分くらい歩いたかな。
人は全然歩いていませんでしたが…。
そこには大きなお土産物屋さんや死海グッズショップ、フードコート、スーパーが入っていて、日本人は見かけませんでした。
スーパーでお菓子を購入。お店の人はみんな優しくて、おすすめのお菓子を教えてくれたり、ドルに細かく変換してくれたり。
さらに、お友達の家で開かれるニューイヤーパーティーに誘われるという軽いナンパ?もされましたが、丁重にお断りすると、しつこくされることもなく、お店の外まで見送ってくれました。
ヨルダンの人は優しいと聞いていましたが、本当に優しくて嬉しかった! -
よく考えると大晦日。
ガラディナーのあと、日付が変わるときに、打ち上げ花火がたくさん上がりました。すごい間近だったけど…。
ガラディナーは、外国人旅行者と地元民がしっかり分けられていて、外国人側はお酒がふるまわれていました。イスラム教ではお酒も禁止されているんですね。
でも盛り上がりは、お酒が入っていないはずの地元民の方でしたが。
私はシャワーから出てきたところで年が明けました。
死海疲れが出て、二人ともにぐっすり。
朝ごはんはお雑煮と言いたいところですが、もちろんヨルダンビュッフェです。リゾートホテルだけあって、美味しかったです。 -
朝ごはんのあとは、名残惜しいので死海のほとりまでお散歩。
朝から入っている人もいたけど、まだ寒いのでは…
朝の死海も美しい。
温暖でTシャツとカーディガンで過ごせます。
次はいつ来られるかな… -
死海の注意事項が書いてありました。
10分以上入らないように、などなど。
私たちが体験した注意事項は…
・髪が死海の水につくとガビガビになります。シャワーキャップをかぶってもいいかも。
・貴金属は腐食します。塩でだめになります。アクセサリーとか防水時計とか注意。
・水着はセパレートがいいです。できればビキニ。それならば、お腹にも背中にも泥をばっちり塗れます。
・ラッシュガードを着るときも、前あきがおすすめ。塩で体がべたべたになるので、かぶりものは脱ぎ着が大変です。
・ビーチサンダルは、きちんと足に固定されるものを。死海の中にもサンダルのまま入ったほうがいいので、鼻緒だけのでは脱げて流されてしまうかもしれません。
・ウエットティシュも便利。死海の水で濡れた手でカメラをさわるのはカメラにダメージを与える心配があります。
・財布はホテルの部屋に。お金を使うところはありません。
・新聞忘れずに! -
死海を出発して少し行くと、海抜0メートルの標識が。
死海は海抜-400メートル以下。
世界で一番低いところ。
なかなか経験できないところで新年を迎えました。 -
アンマンを観光します。
ぺトラや死海に比べたらずいぶん都会。 -
ローマ劇場です。
圧倒される高さがありました。何人収容できるのかしら。
死海を出発して初めてバスを降りたので、寒さが一気にきます。
死海は20℃以上ありましたが、アンマンは10℃くらい。
そりゃ寒いはずだわ。 -
この劇場には博物館が併設。
ヨルダンの民族衣装やアクセサリーがたくさん。
カラフルで素敵でした。
元旦で本当は休館なんだけど、特別に開けてくれたそうです。 -
この広場にいた女子。
絵になります。 -
次はアンマンの丘の上のアンマン城跡へ。
-
ヘラクレス神殿。
ギリシャの神殿と同じつくり。 -
大きな手が発掘され、このサイズの像があったと考えられているそうです。
他の部位も見つかるといいですね。 -
このシタデルには博物館があり、興味深いものがありました。
-
これがその興味深いもの。
全世界で発掘された中で、最古とされるヒトの頭蓋骨。
形がちょっと違うっっ
歴史ある国なんですね。 -
アンマン城にはモスクもあり。
モスクに入るのは初めてです。
特に何もなく、天井のドームがキレイでした。 -
アンマンの名前の移り変わりが碑になっていました。
-
アンマン城からの眺めは素晴らしい。
近くには王室もありましたが、外観写真もNGです。
イスラム教では、4人まで奥さんを持つことが許されているんだって。でも、王室では奥さまは一人と決まっているそう。
しかも、超超超美しい奥さまでした。 -
アンマン城を後にし、ランチのレストランに向かいます。
その途中。ヨルダン戦が行われたサッカースタジアムです!
テンション上がりました(私だけでしたが…) -
ランチはこのレストラン。
観光客むけではなく、地元民に愛されているお店だとか。 -
内装も素敵。
店員さんも気さくでした。 -
このお店の名物は、マンサフ。
羊のお肉の骨ごと煮込みです。
それをサフランライスに乗せていただきます。
骨から肉を離してほぐし、そこにチーズのさらさらソースをかけて食べます。
私はマトン苦手…
でもこの煮込まれたマトンは、あまり臭くなく、いけそうだったのですが…
上にかけたソースがすごい匂い…
結果的にだめでした。
親友は完食し、私の分まで食べていました。
早くお雑煮が食べたいなぁ。なんて考えてしまいましたよ。 -
ヨルダンからアブダビへ向かいます。
アンマンの空港にて。
ヨルダンは、やっぱり神秘的な魅力ある国!
また訪れよう!
アンマンの空港にもお店があり、ヨルダンのお菓子が売っています。
死海グッズもここがラストチャンス。もうドバイには売っていません。
死海グッズの値段は、どこも変わらない気がします。ヨルダンにしては高いかな。日本からネットで買うよりはずいぶん安いそうです。
空港にはスタバもありました。タンブラーゲットです。
通貨はヨルダンディナールですが、USドルで払えます。
USドルだけしか持っていませんでしたが、全く問題ありませんでした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ウェンディさん 2014/01/25 10:40:45
- はじめまして
- 初めまして。ウェンディと申します。
同じ時期にヨルダンを旅していたのですね。
多分、行きのエティハドはおんなじ機内で過ごしたのだと思います。
アンマン編の旅行記を拝見していて驚いたこと。
ヨルダンって、拳銃の所持が普通に認められている国なのですね。
アメリカに行く時はいつも相手が拳銃を持っている可能性を頭に入れて行動するのですが、ヨルダンで拳銃OKとは思っていなかったので、全くノーマークでした。
今になって、何もなくって良かった〜!と思い、ホッとしてます。
私も、死海での宿泊はマリオットホテルでした。
夜、プールを見下ろすラウンジで飲んだモヒート、最高に美味しかったです。
そして、死海では浮遊にチャレンジ。
冬の死海は入るには寒すぎるかと思っていましたが、水は思ったよりも暖かかったですね。
却って、水から出てからの方が寒かった位…。
よしこさんの他の旅行記も拝見させてくださいね。
ウェンディ
- よしこさん からの返信 2014/01/26 17:36:29
- ありがとうございました
- ウェンディ様
メッセージ嬉しかったです!!
しかも、同じときに滞在していたなんて、嬉しさ倍増でした!!
ヨルダンは素敵なところでしたね!!
私も、ウェンディさんの旅行記拝見させていただきます。
ありがとうございました!!
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