2013/12/28 - 2014/01/02
172位(同エリア606件中)
よしこさん
今回の年末年始は9連休!!
てことで、憧れだったヨルダンを旅してきました。
ヨルダンとちょこっとドバイのツアー。
ルックJTBのツアーでお世話になりました。
1、2日目…成田夜発〜アブダビ乗り継ぎ〜アンマンへ
3日目…ぺトラ遺跡一日観光
4日目…死海
5日目…アンマン観光。アンマン夕刻発〜アブダビへ
6日目…ドバイ観光。アブダビ夜発
7日目…成田着
7日間の旅。
3日目のヨルダンの旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
ホテルの部屋からの景色。
ベドウインの人たちが暮らしているそうです。 -
朝食はビュッフェ。
オムレツはその場で焼いてくれます。
パンは日本にもありそうな感じ。馴染みある味です。
ソーセージやベーコンは牛!サラミ風で私は大好き!
ヨーグルトの種類がいろいろありました。
今日はたくさん歩くし、モリモリ食べる食べる。 -
朝食のあとにホテルの外へ出てみました。
さ…寒い。
昨夜の到着時は暗かったので、ホテルの入り口を撮影。
リゾート感満載。
不思議だったのは、ホテル内の飾りが全力のクリスマス仕様。
片し忘れじゃない…。
年末まで飾るのかしら… -
準備を整えて、遺跡に向かいます。
今日は10?ほど歩きます。
ホテルは遺跡入口のすぐ横にあり、遺跡に行くには超便利!
足に自信が無い人は、馬車で一気にエル・ハズネまで行けます。
結構なスピードなので、途中をゆっくり見ることはできないので注意です。
また、ぼったくられることもよくあるそうなので、ガイドさんにお願いして予約してもらった方が安心かも。ただし、その際は割高になります。
私と友人は行きは歩くことにしました。
馬車のほかにも馬、ラクダ、ロバでも行けます。
要交渉ですね。 -
映画のセットみたい!!
写真だと本当に残念…
あの迫力、奥行き、全然写らないじゃないか… -
歩き始めてすぐ。
集会を開いたのではないか…と言われているところ。 -
シーク入り口。
これから岩壁の間を通って進みます。 -
高さに圧倒されました。
行く手を阻むような…でも迎えられているような… -
地層が美しい。
色彩も豊か。
天然のものとは思えません。
インディージョーンズの映画の撮影に使われたのも納得。
しかし、その際に撮影用の機材のためにこの岩肌に直接金属のクリップを取り付けて、そのままにして帰っちゃったとか。
そのクリップも残っていました…。 -
お掃除のおじさんも絵になります。
-
水路も通っていたんだって。
ダムの跡もありました。
発達した文化があったんですね。 -
ラクダを引く男の像。
足の指先はきれいに残っていました。 -
いよいよその時が!!
岩壁の隙間から、エル・ハズネが!!! -
これぞ私がずっとずっと見たかったエル・ハズネ!!!
感動で熱いものがこみ上げてきます。
来られてよかった。
情勢が不安定で、行けるか心配していました。
いろんな人から、行かない方がいいと言われました。
今回のこの旅に同行してくれた親友とも、行く行かないでちょっともめたり…。
でも私は絶対に行きたくて、それを貫き通し親友が折れることに。
この決断で良かったのか、親友はいやいや行くのではないか、行く直前まで悩んでいて…
でも、来られた!本当によかった!
親友も感動した〜と言っていました。 -
ズームすると、崩れてはいますが、細部にまで彫刻が。
これを発見した探検家は、本当にびっくりしたでしょうね。 -
私がここでやりたかった最大のこと!
ラクダに乗って、エル・ハズネの前で写真を撮る!というベタなこと…
1回5ドルでエル・ハズネの前を一周してくれます。
最高の一枚が撮れました!
ラクダに乗るのはちょっと怖い。
立ち上がるとき、前後に大きく揺れます。落ちないようにしっかりつかまりましょう。
意外に高さもあるので注意!
でも一生の記念になると思います。 -
エル・ハズネの地下にもまだまだ遺跡があるみたい。
また何年か経って訪れたら、違う遺跡が見られるのかも…
素敵です。 -
ロバもスタンバイ中。
うつろな目ですが、おとなしくてかわいい。
ロバでエド・ディルまで行けますが、道中断崖絶壁みたいなところも通るので、ロバごと崖から落ちたりする危険も多いとか。
その途中の一部をうまく利用したりすると、さほど疲れず行けそうです。 -
エル・ハズネから先へ進みます。
公衆トイレがあります。
この辺りにはお土産物屋さんもあり、私のお土産目的の一つ、
瓶の砂絵屋さんがあります。名前を入れるサービスがあり。
注文の仕方は、まず好きな砂絵の瓶を選び、自分の名前をローマ字でお店のシールに書きます。名前をローマ字のままか、それをアラビックにするかを決めて頼んでおくと、その砂絵の瓶に名前を入れてくれる、という流れ。名前を入れるのは無料です。瓶の大きさや、絵柄によって値段が異なります。多くは15〜20ドルくらいです。ちょっと心配ですが、先にお金を払います。
行く時に注文すれば、帰りにはできています。ちゃんと完成されていました。
他の人のを見ると、ローマ字とアラビック両方入れてもらっていたり、名前とJORDANと入れてもらっている人もいました。
それにより追加料金がかかるかどうかはわかりませんが… -
ローマ円形劇場です。
-
王家の墓。
大きさや、作りがちょっとずつ違いますが、並んでいると圧巻。 -
ラクダの岩。
-
凱旋門。
コスプレの人が迎えてくれました。 -
ランチは、少し時間が早かったのですがこちらのレストランで。
宿泊したホテルと同系列。
高級感ありました。
ビュッフェで味もOK。
この日は遺跡自体が激混みで、レストランも混雑。
時間が早かったため、屋内の席に座れましたが、タイミングが悪ければ外のテラス席になってしまうことも。遺跡はすごく寒かったので、屋内でよかったです。
こちらのレストランにもトイレはありますが、この近くにも最近できた公衆トイレがあります。だから砂絵屋さんのところのトイレに行かなくても大丈夫だと思います。
砂絵のところのトイレは、とっても混んでいました。 -
腹ごしらえのあとは、エド・ディルに向かいます。
ここからは自分との戦い。
日頃の運動不足が体にしみる…。
平坦ではなく、岩場と階段をひたすら登る…。 -
休み休み登りますが、汗が流れます。
けっこう登った〜
柵なんか無いし、途中でロバとすれ違うので、それをよけたり。
ロバフンも至る所に落ちているので、下も見ないといけないし…。
ひたすら頑張るのみ。
やっぱり、こんなところロバじゃ怖いかも -
エド・ディルに到着!!
さらなる感動!!
涙出ました。
がんばった後だから、なおさら感動したのかも。
エル・ハズネよりも大きい。 -
エド・ディルを上から眺められるそうで…
-
行ってみたら、また何とも言えない壮大さ。
古代の人と同じところから見ているのかと思うと、また感動。
まさか日本人に見られるなんて思ってなかったろうな〜 -
エド・ディルまでの道中には、多くの露店があります。
ストールやらアクセサリーやら置物やら…
帰りはお店を見ながら、ゆっくり降りました。
ストールを値切って購入。
しっかり値切りましょう。 -
ラクダちゃん。
絵になる〜。
来た道を帰ります。一本道です。
ぺトラ遺跡は本当に広くて、まだまだ脇道にも遺跡が。
一日で全てを見るのは難しいと思います。 -
カラフルな地層。
砂絵は、ぺトラ遺跡の天然の砂の色を利用しているとか。
砂絵ちゃんと完成されていました。
軽くビニールにくるんでわたしてくれます。
瓶に蓋はなく、水で砂を固めただけなので、取扱注意です。
心配ならば、エアパッキンを準備してもいいと思います。
私はホテルでティッシュを蓋にし、絆創膏で止めました。
それをタオルやらTシャツやらでくるんでスーツケースに。
日本まで無事に持って帰ることができました。 -
最後のエル・ハズネ。
少し人が少なくなったかな。
ラクダちゃんも暇そう。
霧雨も降っていたし、寒いしね。
午前中は赤っぽく見えたけど、午後は少し落ち着いた色に見えました。
薔薇色のぺトラですもんね。 -
エル・ハズネを後にします。
振り返って撮影。
本当に素敵でした。
帰っちゃうのさびしかった… -
途中でロバ&ラクダ連れに会い、疲れたのでゲートの近くまで乗っていくことに。
値段交渉して、私はロバ、親友はラクダに。
結構揺れます。写真もぶれる。でもやっぱり楽ちん。
股関節もストレッチされて、降りたら足が少し軽くなっていました。
ぺトラのいい記念になりました。 -
夕ご飯。
たくさん歩いてお腹ペコペコ。
日に日に量が増えてる気がする… -
夕ご飯のあとは、ぺトラバイナイトへ!
の予定でしたが、雨が強くなってしまったため、キャンセルになってしまいました。残念。
ぺトラバイナイトは、曜日が決まっています。
参加費は20ドル。予約制。
キャンドルの灯りがエル・ハズネに。
ベドウインの奏でる演奏を聴きながら、温かい飲み物を。
そんなロマンティックなツアーで、日本から行くことを決めていましたが、雨じゃしょうがないか。
実は、日中10?も歩いたのでへとへとで、これからまたエル・ハズネまで歩くのか…とちょっと自信も失いかけていたので、私はほっとしてしまいました。
到着の日の夜だといいかもしれません。
日中でも、雨だと鉄砲水の恐れがあり、遺跡自体を閉めてしまうことがあるそう。雨の降りやすいこの時期は注意です。
ぺトラ遺跡に入れて、本当によかった…。
ぺトラバイナイトは、次回のお楽しみにしよう♪
写真は部屋からの夜景。ベドウインの人たちの家の灯りです。
明日は死海へ向かいます
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