2013/11/08 - 2013/11/14
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chakoさん
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友達にヨルダンのペトラ遺跡に行こうと言われても、全くピンとこなかったくらい無知のままヨルダンへ行くことに。
ヨルダン単独のツアーで手ごろなのがなく、UAEのドバイ観光付きのツアーで女子3人で行ってきました☆
ペトラ遺跡も死海もドバイの近未来感も砂漠も・・・
みんな素敵で異国の香りとイスラム文化にも触れ、すっかり魅了された旅でした♪
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
成田からは、エティハド航空にてまずはUAEのアブダビへ。
21時半頃成田を飛び立ち、約11時間の空の旅。
初めてのエティハド航空でしたが、エコノミー席でも歯ブラシなどのアメニティがついてたり、ひざかけもおしゃれなボーダーだったりと女子的にはテンション上がりまくり♪
日本語で見れる映画が少なかったのは残念でしたが…
現地時間の早朝の5時過ぎに、アブダビに到着。
乗り換えて、ヨルダンのアンマンまでは約3時間。
アンマンには現地時間の午前11時頃到着。
そして、そのまま観光へ…
そう、機中泊です。 -
ヨルダンの時差は7時間。
機中泊のぼんやりした頭を抱えながら、バスに揺られてマバダにある聖ジョージ教会へ。
途中放牧中のラクダと遭遇!
中東に来た感じがふつふつとわいてきます☆ -
ヨルダン最初の観光地はマバダ。
聖ジョージ教会の床にある、モザイク地図が有名で、
世界最古の古代パレスチナ地図と言われているそうです。 -
現物は大きく、全体像を見るのは難しいですが、外にモザイク地図の案内図があり、ガイドさんがこれを使って説明してくれます。
-
マバダからペトラへバスで向かいます。
途中、ネボ山へ立ち寄ります。
ツアーのパンフレットには軽い登山と書いてあったので、ドキドキしましたが、実際は軽い坂道程度でした。
ネボ山という名前ですが、道はちゃんと整備されています。 -
あいにくの曇り具合でよく見えないのですが、死海がうっすら…
ネボ山はモーセゆかりの地とのこと。
日本人観光客は私たち一行だけでしたが、ヨーロッパの方々でにぎわってました。 -
ヨルダンでの初ご飯。
マンサフというヨルダン風ピラフとのこと。
ピラフ!?
うーーーん、チーズっぽいのが苦手な人は辛いかも。
ご飯をヨーグルトで煮込んだようなものらしい。
私は何とか食べれましたが、友人は全く食べれてなかったです。 -
そして、バスにてペトラへ。
ペトラ遺跡まで歩いていける距離のペトラエドムというホテルに宿泊します。
ホテルで夕飯後、ホテルの周りのお土産屋さんを回ることに。
ペトラは治安が悪くないので、夜出歩いても大丈夫とのこと。
ちなみに、ここでの夕飯ですでにヨルダン料理に飽きてきてしまった・・・。まずくはないけど、みんな同じ様な味付けで、飽きてしまった・・・。 -
この日買ったお土産。基本ドルが使えるので今回両替なし。
ただおつりは現地通貨だったりするので、少しなら両替してもよかったかなーと思いました。
中東っぽいストールは一枚7ドル。
ホテルの周りのお土産屋さんで買いました。
マバダでヨルダンビールを2本。イスラム教は禁酒の文化ですが、マバダ付近では、キリスト教徒がビールを作っているとのこと。
他ではなかなか買えないそうで、たしかにこの後現地のビールを買うチャンスはなかったです。1本4ドル位でした。
後は、トイレ休憩で寄ったお土産屋さんで死海コスメを。 -
ホテルの窓からの景色。
機中泊だったので、ようやくベットでの睡眠とお風呂−!!
3日目はいよいよペトラ遺跡観光です。
爆睡でしたが、朝からコーランが…
目覚ましいらずです(笑) -
ホテルからペトラ遺跡まではすぐ近くなので、歩き。
そして、広大なペトラ遺跡内をひたすら歩く…
途中途中、馬やら馬車やらあるので、歩きたくない方はそれらに乗っていくことも可能ですが、料金交渉のトラブルが多発してるらしく、要注意とのこと。 -
いよいよ…エル・ハズネ神殿までもう少し。
シク(岩の裂け目)から神殿が見えてくると、テンションが上がってきます。
入り口からは1時間位歩いたかなーーー
ペトラ遺跡は朝なのもあるけど、ちょっと肌寒い。
私はユニクロのライトダウン着てました。 -
エル・ハズネ神殿!
写真では伝えきれないほどの迫力があります。
ちなみに中に入ることは出来ません。(写真を見せた友人に聞かれたので)
しかし、広大なペトラ遺跡…
ここで終わりではありません。 -
さらに先へ進みます。
もちろん歩いて… -
途中、ペトラ遺跡内で取れる砂を使った工芸品を売っているお店があります。遺跡内の砂を使っているのはここだけなんだとか。
他のお土産屋さんで売っているのは、遺跡内の砂ではないそうで、その分ここで買うと割高。
でも、せっかくだしね!と購入。
ビンの大きさにもよりますが、自分の名前など入れてくれます。
行きのオーダーして、帰りにもらって帰る感じ。 -
両サイドが20ドルで真ん中が30ドルサイズ。
安定させて持って帰らないと、中の砂がぐちゃぐちゃになっちゃうそうで、このあと、常に安定させながら持って帰るのが大変でした…。 -
ずっと歩いてるし、日が上ってくると暑くなってきます。
脱ぎきしやすい格好が良いでしょう。
そして、黒い靴だと砂でこんな感じになります…。 -
丘の上にあるエド・ディルまでは希望者のみとのことでしたが、ツアー者全員が行くことに。
で、10ドルでロバ(馬?)で登ってくれるとのことで、
ほとんどの人が利用したのですが・・・
これがまた恐怖・・・
ロバは道を分かっているので、ロバに身を任せるしかないのですが、ロバは崖っぷちをぐいぐい登り、先導してくれるスタッフも手薄なため、目を離している隙に道を外れてわが道をいくロバも(笑)
そして、友人のロバはお土産屋さんに突っ込み…
軽い擦り傷を作ってしまいました…(汗)
もちろん、ロバ乗らずとも丘の上に上がれますが、結構な山道です。 -
苦労して(実際に辛いのはロバだが、乗ってる方も恐怖により、かなりの疲れが(笑))登った丘の上にる神殿エド・ディルもまた圧巻。
是非行くことをお勧めします! -
振り返ると、また丘が。
変にテンションが上がっている私と友人はさらにその丘へ。
しかし、もう一人の友人は疲れによりここで断念(笑)
レストランがあるので、エド・ディルを見ながら、一息休憩することが出来ます。 -
丘の上から見る景色も壮大!!
しかし、道は整備されていないので、足元要注意です!!
さて、行きはロバでエド・ディルまで上がってきましたが、帰りは自力で下ります。 -
遺跡内のレストランで昼食。
やっぱり、まずくはない・・・が飽きる。
特にペトラ遺跡はウェットティッシュは必須です。
手が砂っぽくなっちゃいますからね。 -
感動のペトラ遺跡を後にして、死海へ向かいます。
途中、モーセが杖をついたら水が湧き出したという泉へ。
外観はこんな感じ。
言われないと分からない位ですね。 -
そして中はこんな感じ。
あんまり衛生的ではないとのことで、観光客は飲料はしない方がいいそうです。 -
暗くてよくわからないですが、車窓からの死海の看板。
ここから、海抜0メートルへ・・・。
どんどん下って行きます。 -
ペトラから死海までは約4時間。宿泊はデットシースパというホテルです。
ホテルには夜中に到着して、ホテルでブッフェの夕飯食べて、
ついに4日目。ヨルダンも最後の日です。
死海はリゾート地。
ホテルもリゾート仕様♪
ペトラは寒かったけど、死海は暑い。
海に入るの寒いかなーと思ったけど、大丈夫でした。 -
ホテル前のプライベートビーチへ。
遠くはイスラエル
本当に浮くんだろうか…。不安と期待でいざ死海へ。 -
浮いた−!!!!
不思議な感覚。
何かぬめっとした質感で、思ったより肌はピリピリしなかったです。
でも塩分がつよいので、10分以上は入っていない方がいいそうです。
体に塗ることのできる泥は、ホテルのスタッフの人が汲んでおいてくれるバケツから塗り、ちょっと乾かしてから、死海の中で落とす。
と、体がすべすべーーー
ここのホテルはバスタオルをレンタルできたので良かったです。 -
が、その泥。小石に要注意です。
気づかぬうちに、傷を作っていた。
そして、その傷に死海の水が染みる…。
死海のために傷を作らないように注意してたのに、
現地で傷を作るとは…
ささくれとかちょっとした傷なら絆創膏でカバーできましたよ。
そして、さびない様に金具のついた水着などは良く洗いましょうー -
部屋でシャワーをあび(3人部屋でもちろんシャワーは一つなので、公平にじゃんけんして順番きめました(笑))
慌てて荷造りして、ホテルでランチ後、空港へ。
ここのホテル、ご飯の種類も多くおいしかったけど、エキストラベットが硬かった…。(私はじゃんけんでまけてエキストラベットだったのです)
あっという間のヨルダン旅
今度はもっと死海でのんびりしたいなーと後髪引かれながら、
UAEへ。
アブダビからドバイまでは、バスで2時間半位。
ドバイと日本の時差は5時間。
ヨルダンからだと2時間進みます。
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