2012/11/24 - 2012/12/24
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ocean0526さん
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タイ・バンコク 路地散策と寺院巡り/王宮周辺縦断(メモリアルブリッジ~プラスメン砦) 12年11月
http://4travel.jp/travelogue/10848581
の次の日はこちらも
藤井 伸二さん著
「タイ散歩 歩いて楽しむ異国の街並み」
を参考にチャオプラヤエクスプレス、テーウェート船着き場で降りて
散策を開始しました。
この本は自分の旅行スタイルに非常に合っていて、
いくつかのルートを参考にしてさせてもらいました。
旅行記は順次さかのぼっていく予定なので、また出てくるかと思います。
(旅行スタイル類似点)
・街の匂いを楽しみながら散歩
・道に迷っても気にしない、何とかなる
・最後困ったらタクシー
(ルート概要)
テーウェート船着き場~植木市~ワットイントラウィハーン~Wat Makut Kasat~アナンタサマーコム宮殿
最後ついでにカムティエンハウスとジムトンプソンの館
の写真を追加
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
-
夜は食事をして疲れたらホテルの前でまったり。
定宿のS15スクンビットホテルは外のテラスに飲食スペースができる。
座りながらスクンビットを行きかう人々を眺める。
多国籍都市バンコクを体感。
時間を忘れてしまいます。 -
向かいにはスクンビットプラザ、韓国人街です。
焼き肉屋も多く、たまに食事をする。
付き出しの量が半端ないけど、これが韓国本場流?
店員が肉を勝手に次から次へ焼いて取ってくれるので
ありがたい反面、急いで食べさせられる家畜みたい・・・ -
警官が道路を封鎖したので様子を見ていると
高級車が連なって通過。
王族の方なのだろう。 -
青空の下、今日も元気にチャオプラヤエクスプレスに乗船、
途中のワットアルンを撮影。
夕方対岸から見たいと思っているのだが、帰りの足を心配して
まだ実現できず。 -
テーウェート船着き場の魚。
みんあがタンブンのために餌をあげるから
すごい勢いで集まってくる。
こうなると気持ち悪いね。 -
テーウェート船着き場の建物を抜け外に出る。
-
人集まるところに屋台あり。
屋台での食事は味および衛生面の懸念で食指が伸びない。 -
そばには植木市と魚市場が広がっている。
-
植木市の風景。
-
運河があり、対岸に渡る橋の途中でパチリ。
-
橋の上ではガラクタ?を販売中。
両岸には商店が立ち並ぶ。 -
目的地と反対側もとりあえず探索してみるが、
さすがに人気がなくなり断念。 -
市場には食料品をはじめいろんなものが売ってある。
クロントーイの市場でもそうだったが、
激烈な匂い。
ただ、これがタイの匂い。
恍惚感を感じる。まるで麻薬のようだ。 -
魚、氷などで冷やすことなくそのまま置いてある。
こりゃ臭うはずだ。
一匹の魚が売り場の容器から飛び出して、
水もない売り場の地面をバタバタしながら
約2〜3mは移動し、最終的に後ろに流れる運河に無事ダイブするのを
見てタイの魚のアグレッシブさを痛感する。 -
市場を抜けた街角。タイの街並みはカラフルでいいね。
タクシーのカラフルさもいい要素になっているんだろう。 -
橋の上ではやっぱり商売を始めるようだ。
-
ふらふらしながら最初の目的地
ワットイントラウィハーンを目指す。
路地の向こうにそれらしきものが見えた。
大通りからの入り方がわからず、
細い道を入ってみたら完全に地元の人の
庭先を通過していったが、何とか到着。 -
通ってきた路地をパチリ。
私くらいの路地歩きのプロになるとこんな細い路地だって
気にしない。
むしろ惹かれてしまう。
行き止まりを恐れていてはバンコクの人々の
日常生活と触れ合えるかってんだ! -
トゥクトゥクが何台も止まっていたり観光客っぽい人も
いたりとまあまあ有名なスポットなのかも。 -
黄金の大仏が見えてきた!
-
なかなかの大きさ。
-
正面アングルから。
-
この時点で結構暑さにやられ、休憩しながら
タイ人の色合いを楽しむ。 -
マイナーな寺院は観光客もほとんどいなくて
落ち着けます。 -
散策再開。再び路地へ。
路地の途中で見つけたおそらく表札だと思われる。
なかなかのセンス。 -
ゴミ捨て場と路地。
-
入ってきた道と違う道から出ようとすると完全に路地に
迷い込んだ。
人通りはほぼ無し。
これがディープバンコクだ、という気持ちと
変なチンピラに絡まれませんようにというドキドキした気持ちが
混在。
まあ絡まれたことなんてないですけどね。 -
相変わらず大通りに出ねー。。
-
ようやく出て大通り沿いを探索。
剪定作業中の車を発見。
いや、とりあえず枝切って下に落とせばいいや、じゃねーよ。
通れねーじゃねーか。
こんなときにタイ人の適当さと実感。
いいところでもあるんですけどね。 -
Wat Makut Kasatという寺院を偶然発見。
-
よくあるパターンで学校が併設されており、
子供たちが元気に遊んでいた。 -
寺院はよくある色遣いの寺院。
-
別館のような建物の中で休憩する。
11月でもまだまだ暑い。
12月に初めて行った際にはあまりの涼しさにびっくりした。 -
目的地に向かおうと歩いていると
大規模な警察の警備訓練?に遭遇。
もしくは何かを警戒していたのだろうか。
結局通りたかった橋は通れなさそうだったので迂回。 -
国連の事務所のようだ。
世界各地の国旗が掲揚されていた。 -
警察車両もすごい数。
こりゃ訓練っていうよりは何かの警戒だな。
詳しいことは不明。 -
ワット・ベンチャマボーピットドゥシットワナーラームに到着。
中の緑地ではここでも警官が野宿しており、
景観を乱すことこの上ない。。。 -
肝心の寺院は荘厳でなかなかいい感じ。
敷地も緑地も広く、警察のテントさえなければ
ゆっくり出来そう。 -
荘厳であるが空が曇ってきたのが気になる。
-
北方向の出口から大通り方向に出てアナンタサマーコム宮殿
に向かう。 -
宮殿が見えた。
一時は国会議事堂としても利用されていたこともあるらしい。
天気も曇ってきたし、昨日と今日の散歩の疲れもあり
身体がだるくなってきた。
ここは無理せず撤退するか。 -
帰り道にあった、トンネル。
夜はライトアップされるのかな? -
バンコクの片隅の一風景。
こういう風景がいいね。
タクシーを捕まえることが出来ず
テーウェート船着き場まで徒歩で帰る。
これはダメージ大。
途中バイタクのお兄ちゃんがどこまで行くの、
と聞いてきたので乗せてもらえばよかった。 -
植木街に再び到着。
カラフルな花の感じがいいね。 -
本格的に雨雲接近。
少なくとも降る前に屋根がある船着き場までは到着しないと。
傘なんて持ってない。
結局ぎりぎり間に合ったがチャオプラヤエクスプレスに乗ってから
大雨。
しかも乗る人が多く最後尾に乗ったため雨が直撃。ずぶぬれになる。
BTSは冷房強いから注意だな〜 -
大体スコールは長くは続かず夕方には晴れてきれいな夕焼け。
スクンビットを行きかう人々。
プロンポン駅近くの路上。 -
路地探索ではないがついでにジムトンプソンの館を
見学した際の写真をちょっとだけ。
案内してくれたお姉さんが日本語上手でしかも可愛かった。 -
裏の運河をボート爆走。
-
カムティエンハウスの写真も。
アソーク駅近くにある、伝統的なタイ北部のランナー様式を再現。
住居をタイ北部から移設したらしい。 -
アソークの高層ビルに囲まれて、
古代と現代の対比ですな。 -
案外地味。
日本の白川郷のようなものと思えばなかなか。 -
写真がキザで非常に気持ち悪いのだが、
帰国前の余った時間で再びスクンビットを眺める。
熱気、喧噪、興奮、刺激、高揚が入り混じった
バンコクでの自分がジントニックで冷やされ
気分は帰国モード。
ちなみにバンコクの路地を散策していて、
閑静な寺院を見つけてお祈りする際に自然と
「またタイに来れますように」と
願ってしまう自分はおそらくバンコクの熱波に
やられてしまってるのだろう。
タイを知らなかったら日本でなんとなく人生を過ごす、
それもまたよかったかな〜と思うことはある。
出会わなければよかった?心を捕えて離さない、
バンコクとは悪女のような魅力的な街なのである笑
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