2013/12/28 - 2014/01/05
7位(同エリア183件中)
鼻毛マンさん
6年前から行きたかったミャンマー。
今年の年末年始は妻の予定が立たず、一人でミャンマー行きを妻に打診するが敢え無く却下。
妻曰く一人ではダメだが、会社の人と一緒ならいいとのこと。
それではとMさん誘ってミャンマー行きを決めたのが2013年9月。
計画しながらわかったことは、現地旅行会社との連絡が難しくなかなかメールの返事が帰ってこないこと。
ヤンゴンでは快適なインターネット環境を持っている社は少ないみたいだ。
ミャンマー入国に必要なビザも大使館に送らなきゃ取得できないし、クレジットカードが使えないため旅行社に送金するだけでも難しい。
そんな苦労して計画した旅程も、濃霧の昆明でMU欠航により、3泊分のホテルとマンダレー観光を無駄にする結果になりました。
が、人生同様、予定通り行かないのも旅程。
崩れた旅程をどう挽回するか頭を悩めたこともありましたが、無事にミャンマーを周って帰ってこれたことが一番なことなのかもしれません。
タウンタマン湖から立ち上る霞に向かって伸びるウーベイン橋のサンライズ。
代名詞にしたい程の爽快感を味わった電動自転車で巡ったバカン。
エーヤワディー川から生まれたばかりの霞のベールに覆われた仏塔に映える鮮やかなオレンジ色のバガンサイライズ気球。
そして、人々の祈りの力と心に圧倒されて涙が止まらなかったチャイティーヨー。
どれも真に心に残るシーンです。
苦労を掛けた分以上の感動を返してくれるミャンマー。
妻を連れてぜひまた訪れたいと思います。
以下、情報です。
1)旅程(左)と現実(右)
2013/12/28 関空→北京→昆明 関空→北京
2013/12/29 昆明→ヤンゴン 北京→昆明
2013/12/30 ヤンゴン→マンダレー 昆明→ヤンゴン→マンダレー
2013/12/31 マンダレー→バガン (ここからオンスケジュール)
2014/01/01 バガン→ヤンゴン
2014/01/02 ヤンゴン→チャイティーヨー
2014/01/03 チャイティーヨー→ヤンゴン
2014/01/04 ヤンゴン→昆明→北京
2014/01/05 北京→関空
2)一人あたりの費用
ビザ取得 5,000円
エアチケット 76,550円 往路MU, 復路CA
ホテル・バス他 37,949円 昆明,ヤンゴン,マンダレー,バガン,チャイティーヨー,バガン,北京
バガン気球 30,000円
ドル換金 42,856円 ($400)食事,ローカルバス
元換金 10,000円 (449.6元)
足マッサージ 3,138円 (178元)
専用車シェア(Eさん) -3,000円
エアチケット返金 -7,931円 ($77)
遅延補償返金 -6,633円 (381元×17.41)
ドル余り -4,922円 ($46)
計 約18万円
この旅行記は行って帰ってくる雰囲気を出すため、日本出発から帰国までを一冊の旅行記で綴っています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
2013/12/28 11:30 三国ヶ丘駅
ミャンマーへの旅はここ三国ヶ丘駅から。
今回は妻とではなく、会社のMさんとの二人旅行。
妻はこの年末年始に特別な用事があり一緒に行けなくなった。
そのため一人で行こうとするが何故か許可が下りない。
「会社の人一緒に行くなら行ってもいいよ♪(どうせあんたと一緒に行く奴なんていないだろ)」
と言われて声を掛けて乗ってきてくれたのがMさん。
Mさんには感謝しても、し足りないくらいだ。
その妻と共に三国ヶ丘駅から関空に向かう。
Mさんに直接会ってお礼が言いたいとか言って見送りに来てくれた。
じゃ、行って来るよ! -
2013/12/28 18:30 煙台空港
13:25、中国東方航空が定刻に関空を出る。
この飛行機は関空→煙台→北京のルートを採り、関空→煙台が国際線、煙台→北京が国内線として運行されている。
そのため、中国入国は煙台で行う。
写真は入国後のMU2031専用の待合室。
このルートだと、入国審査も簡易的なもので楽に待たずに入国成功。
日本も真似して札幌→羽田→関空→福岡→上海などの航路を考えれば利用者増えるのになぁ。 -
2013/12/28 19:30 北京国際空港
そして北京に到着。
残念なことにPM2.5の姿は見えない。
ここから国内線で21:35発の昆明行きに乗り継ぎだ。 -
2013/12/28 20:30 北京国際空港 国内線チェックインカウンタ
昆明への乗り継ぎのためカウンタにパスポートを提示すると、「昆明か?」と渋い顔をされた。
ここに来るまで、昆明行きの便がすべてキャンセル表示になってて嫌な予感がしていたが昆明行きが欠航になったことを告げらた。
代わりに明日06:00発の便だと告げられこの場でチェックイン。
明日06:00の便なら、明日の昆明13:25発のヤンゴンへの便に間に合う。
まったく問題ない。
Mさんに予定変更なしを伝えて、MUが用意したホテルへの送迎をしてくれるカウンタで待つ。 -
2013/12/28 20:45 北京国際空港 ATM
ほっとしたので、送迎バスが来るまでの時間を利用して中国元を手に入れよう。
そう思い立ってMさんに声を掛けてATMでクレジットカードを入れた。
「あれれ?」
変なメッセージと変なレシートが出てきた。
しかし、挿入したクレジットカードが戻ってこない。
「あ… 吸い込まれた」
セキュリティのボタンを押して係員を呼ぶが、これはセキュリティ会社へのボタン。
画面の電話番号に電話しろと繰り返すばかり。
しかたない。カードは日本で留守番している妻に止めてもらおう。
Mさんと共に元を手に入れてカウンタに戻る。
【情報】
僕は日本円で1万円=449.6元。Mさんはドルで100ドル=520元くらい。
日本でドルに換金してから北京でドルから元にした方がレートが良い。
【吸い込まれたクレジットカード】
その夜ホテルで妻にLINEで電話して止めてもらい帰国した1/6再発行申請。
無事新しいカードが1/10に届きました。 -
2013/12/28 21:30 空港からMUのホテルまでの送迎バス
中国元を作ってカウンタに戻ったら、ホテルまでの送迎バス第一便が行ってしまっていた。
Mさんと共に、第二便をカウンタで待つと、あらゆる人種の人々がこのカウンタに集まってくる。
日本人、欧米人、インド?人、そして中国人。
中国人は怒鳴っているからすぐわかる。
対して日本人は素直だ。
まぁ、怒鳴ったところでどうにかなることではない。
そんなことを思っていると、迎えのバスが来てホテルへ送迎。 -
2013/12/28 22:00 MUの息のかかったホテル
ホテルに着くと、チェックイン済の搭乗券を提示してホテルチェックイン。
ホテル代はMU持ちだ。
部屋に上がろうとすると、ホテルスタッフからディナーの招待を受ける。
しかも無料。
いい対応じゃんMU。
部屋もそんなに悪くないし、すべて無料だし、明日の昆明からヤンゴン行きにも乗れそうだし。
寝る前に、WiFiで昆明の天気をチェックして愕然とした。
明日の午前10時まで湿度100%の霧。
濃霧だ。
昆明は今、濃霧の真っただ中だったのだ。 -
2013/12/29 04:30 ホテルロビー
早朝にもほどがある04:30、ホテルのロビーに降りてみる。
今朝06:00フライトの搭乗時刻は05:30になっていた。
するとホテル発は順調にいけば04:30。
どうなっているんだろ?と思ってロビーに出ると、同じように心配した人達がロビーにたくさんたむろしていた。
20分待ったが一向に出発する気配が無い。
TOIECスコアー930点のMさんがフロントスタッフに色々聞いてくれた結果わかった情報がこれ。
昆明行きはまだ出ない。
出る時間になったら部屋に電話する。
一旦部屋に戻るか。 -
2013/12/29 08:30 ホテルから空港への送迎バス
部屋で寝てたら、けたたましく電話が鳴った。
「昆明行きの朝食を食え!」
うん? なんのこと?
下に降りると朝食会場に案内され、朝食を食べると、搭乗券を渡されバスに乗って出発。
よっしゃ! これで昆明に行けるぞ! -
2013/12/29 14:30 昆明空港
結局、昆明行きの便が出たのが10:30発。昆明には14:30に着いた。
出航ボードを見ると、ヤンゴン行きの便の表示が消えている。
あーぁ、行っちゃったぁ。
カウンタで、ヤンゴン行きをどうにかしてくれ!とお姉さんにお願い。
「OK. 今日の便はもうないから、明日の便に振り替えします」
「明日午前10:00にまたここに来てください。」
となにやらあやしいメモ書きを乗ってきた北京-昆明の搭乗券に書きこまれた。
これを明日10:00に、このカウンタに出せばいいんだなぁ。
でも、今夜のホテルはどうなるんだろ?
お姉さんに少しだけ強い口調でホテルを要求。
するとカウンタの奥でなにかしら相談した後こっちに戻ってきてこう言った。
「ごめんなさい、今夜のホテルは提供できません」
「もしどうしてもホテルが必要なら、中国東方航空に直接電話して交渉してください」
説明した後も、あいむそーりーを繰り返すお姉さん。
彼女には僕達にホテルを提供する権限が無いのだ。
一緒にいた別の日本人がぶつぶつ文句を言っていたが、できないものはしょうがない。
ホテル代とホテルまでの往復のバス代はクレジットカード付帯の乗継遅延補償で戻ってくる。
申し訳ないという気持ちで頭を下げている人を、これ以上責めるのは人の道から外れている。
【情報】
僕のクレジットカードに付いている乗継遅延補償は、ホテル代と食事代しか対象になっていなかった。そのため市街までの往復バス代は補償されず。
保険によって違うので予め確認しておくと、いざというときに行動がとれる。
僕のケースの場合、お姉さんに市街までの往復バスチケットを要求すべきでした。
あ、それと、遅延証明書をもらうことを忘れずに。
僕はすっかりもらい忘れました。
【乗継遅延補償】
カード付帯の保険会社に申請して2/3補償金が振り込まれました。
内訳はホテル代256元、夕食代125元を1元17.41円のレートで算出した6633円。
実際に北京空港で円から元に替えたレートは19.62円だったので、かなり悪かったです。
遅延証明書はEチケットとボーディングパスの半券で代替できました。昆明長水国際空港 (KMG) 空港
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2013/12/29 15:00 昆明空港 エアポートバス1号線
Mさんの隣でぽーっとしているおじさんに声を掛けて、3人でエアポートバス1号線で街に向かう。
もう一人ぶつぶつ文句を言っていた奴は一人でどこかに消えた。
予定通りなら、昨夜このバスで街で出ていた筈なので勝手は知っている。
25元を払ってバスで街へ。昆明長水国際空港 (KMG) 空港
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2013/12/29 16:00 如家快捷酒店昆明翠湖店 フロント
バスが終点に着くと、昨夜泊まる筈だったホテルに行く。
僕には内に秘めた作戦があった。
昨日のAgodaのバウチャーを何食わぬ顔を提示してチェックインを試みる。
しかし、日付が12/28なのだからチェックインできない。
それを指摘された時、一世一代の大芝居を打つ。
「えーっ? あーっ! 日付間違えて予約したぁ!!」
「あぁ… ごめんなさい。これで今夜泊まれる部屋にチェンジできませんかぁ?」
さすがにダメそうだが、かわいそうだから安くしてあげるって言われ、256元でツインルームをゲット。
おお〜、Agodaより安い。
一世一代の芝居も半分成功というところだろうか。
僕の人生もこのようにうまくいけばいいのだが。Home Inn Kunming Cuihu Park ホテル
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2013/12/29 16:30 如家快捷酒店昆明翠湖店 部屋
部屋を確保すると、次にやらなければならないのがヤンゴンの旅行社への連絡。
本当はいまごろヤンゴン空港に着いている筈なのだが、ヤンゴン着が明日になり旅程の組み換えが必要。
12/30 07:00ヤンゴン → 08:25マンダレーのエアチケットを購入済だがこれを夕方の便にして乗り継ぐか、夜行バスに切り替えてマンダレー移動に変更したい。
飛行機はG&Gだったのでメールのレスポンスが早く、早々と明日のバスに切り替えることで話がついた。
しかし、もうひとつのKMAトラベルからの返事がなかなか来ない。
KMAトラベルには12/31マンダレーからバガンの専用車と1/1バガンからヤンゴンまでのバスのチケットをお願いしている。
待つこと一時間くらいで返事が来た。
KMAトラベルには明日の15:00に空港まで来て欲しい、空港までのタクシー代はこちらで出すと伝えて話がついた。
そして僕達にはもう一人連絡しなければならない人がいた。
それは、12/31マンダレーからバガンまでの専用車をシェアするEさん。
マンダレーには夜行バスで移動することになり到着が朝5時くらい。
マンダレー集合時間5時で連絡しておいたが、6時変更に伝えなければならない。
思いきって携帯に電話したらななんと繋がった!
Eさんも同じく飛行機乗れなくて昆明にいた。だから電話が繋がったのだ。
こ、これはまさしく奇跡の出来事。
Eさんに12/31は5時じゃなくて6時集合を伝えることができた。
【エアチケット払い戻し】
12/30朝のヤンゴン→マンダレーの国内線エアチケットはG&Gでキャンセル処理をしてもらい払い戻しを受けることができました。
このエアチケットは131ドルで購入しましたが、払い戻し額は77ドル。
少し目減りしましたが、戻ってきてくれただけで嬉しいかったです。
旅行会社で手配してて心底よかったと思った瞬間でした。Home Inn Kunming Cuihu Park ホテル
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2013/12/29 20:00 昆明翠湖公園
やることはやった。
ホテル近くの翠湖公園に面した高級レストランでディナーを採って公園を散歩。
ここは近所の人が思い思いに過ごしているいい感じの公園。
なぜ堺にこのような公園が無いのだろうか。
大仙公園などは缶カラのおっちゃんが何人もたむろしてて怖くて歩けたもんじゃない。
Mさんとこんな会話をした。
「もう充分に旅行したから日本に帰ってもいいかな」
さすがはミャンマー。恐るべきはミャンマー。
まだ着いてもいないのに、もう満足してしまった。翠湖公園 広場・公園
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2013/12/30 07:00 昆明老街
疲れているのだろか、それとも単に寝坊すけなのだろうか。
一向に起きる気配の無いMさんを部屋に置いて、老街へ繰り出す。
今日の日の出は7時半。
うす暗い老街の街並は、見る人にノスタルジックな印象を与えてくれる。昆明老街 散歩・街歩き
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2013/12/30 07:20 昆明老街 米麺屋
老街を歩いていると、シャッターが開くと同時に行列ができ始めた店があった。
つられて僕も並んで前の人に買い方を教えてもらって食券をゲット。
これだけ人が入っている人気の店だけはあり美味い。昆明老街 散歩・街歩き
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2013/12/30 07:45 昆明老街
日が登って街並みが見えるようになる。
うーん。こういっちゃ悪いが、ずいぶん薄汚れた街だなぁ。
人生同様、見えない方が良いこともあるのかもしれない。昆明老街 散歩・街歩き
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2013/12/30 08:45 昆明 エアポートバス1号線発着地点
10:00集合の命を守るため、バスで空港へ。
美人のお姉さんからバスチケットを購入。
なんかテンションが上がってきた。 -
2013/12/30 09:30 昆明空港
昨日お姉さんにいたずら書きされた搭乗券とパスポートをカウンターの人に渡したら今日の便に変更してくれた。
10:30からチェックイン開始だと教えてもらいほっと一息。
昆明空港は写真のようにすごい霧。
街は一切霧が無いため、これは空港を建設した場所が悪いのだろう。昆明長水国際空港 (KMG) 空港
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2013/12/30 13:20 昆明空港 MU2031出発ゲート
ヤンゴン行きは13:25発だが、13:20になってもボーディング開始しない。
どうなっているのか様子を聞きに行くと、ゲートにはすっごいきれいなお姉さん。
写真を取らせてもらったら、ボーディングの事なんかどうでもよくなった。昆明長水国際空港 (KMG) 空港
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2013/12/30 15:00 ヤンゴン空港
結局、飛行機は30分遅れて14時に飛び、ヤンゴンに14:30に到着。
中国とヤンゴンの時差は1.5時間。
実質2時間ほど飛んだことになる。
着陸直前に見たヤンゴン周辺の大地には、あちらこちらに金色に輝く仏塔が見える。
とうとうこんなところまで来てしまった。ヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
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2013/12/30 16:00 ヤンゴン空港
空港ではG&G社とKMAトラベル社のAyeさんが待っている。
まずG&Gで気球のバウチャを受け取り、今夜の夜行バスについて説明を受ける。
今夜の夜行バスは予約済だが、今すぐバスセンタに行って発券しろと言われた。
次にKMAトラベル。
KMAトラベルの担当者はAyeさんという女性で、発音は舌を丸めて"アー"と言う。
何度聞いても発音できない。
彼女には明日のマンダレーからバガンまでの専用車と明後日のバガンからヤンゴンまでの夜行バスをお願いしている。
バスチケットは無事に受け取ったが、専用車がなかなか合点がいかない。
彼女は、マンダレーバスセンタ→ウーベイン橋→ポッパ山→バガンで手配したと言うがこれではマンダレーでEさんと合流できない。
なのでバスセンターからホテルに寄ってからウーベイン橋行きルートに7ドル追加でなんとか合意。
Ayeさんからシャンバックをプレゼントされ、タクシーでバスセンターへ。
写真はKMAトラベルのAyeさん(手前)とスタッフ。
Ayeさんはすっごい美人なのだが既婚者なのが残念だ。ヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
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2013/12/30 16:30 アウンミンガラー・バスセンター
空港からパスセンターまでのタクシーはAyeさんが交渉してくれて4000チャット。
ここでマンダレーまでのバスチケットを購入する。
21:00発マンダレー行き11000チャット。うん間違いない。
スタッフがすっごいかわいい!
まさにミャンマーは美人の国。 -
2013/12/30 16:30 バスセンターからヤンゴン市街へタクシーで移動
ここからが忙しい。
いまからボーヂョーマーケットでロンジーとサンダルとシャツを買い、ホテルでシャワーを借りて荷物を預け、ディナーするためバスセンターに8時戻って来たい。
バスセンターから市街までタクシーで1時間かかるから1時間半でこれらをすべてクリアしなければならない。
ほのぼのとしたMさんがここで一言。
「鼻毛さん、チケットブースの隣に休憩室があるから少し休憩してきましょう」
だからそんな時間ないんだってば…
タクシーで市街まで7000チャット。 -
2013/12/30 17:30 ヤンゴン ボーヂョーマーケット付近のショッピングマート
タクシーで途中ボーヂョーアウンサン博物館に連れていかれて「違う!違う!」ってやっと着いたボーヂョーマーケット。
しかし、今日は月曜日なので休みだった。
Mさんと必死の形相で歩きまわってロンジー屋さんを探す。
おじさんに聞いたら、目の前の建物がそうだって教えてくれてロンジーとTシャツとサンダルが買えた。
写真はMさんがロンジーの巻き方をお姉さんに教えてもらおうと口説いていた場面。
だからそんな時間無いんだってば… -
2013/12/30 18:00 ヤンゴン Hninn Si Buuudget Inn
マーケットからホテルまでタクシーで1500チャット。
ここからがMさんの英語力の出番だ。
Mさんには、1月3日に泊まるからシャワー貸りてそこまで荷物預かることを交渉して欲しい。
荷物はすぐにOKが出た。
しかしシャワーが難航。
ちょっと金積むかなぁ…
そう考えてポケットから財布を取り出そうとすると、それを見たのかやっとOKが出た。
シャワーして日本の冬服をバッグにしまって、ロンジーとシャツを着る。
たまたまロビーにきた日本人お姉さん二人組に「どう?」って聞くと、すっごい!って反応が返って来てご満悦。
だけどミャンマーの人に見える?って問いにはう〜ん…
あと一ヶ月もここにいるとミャンマーの人に見えるようになるかもしれない。 -
2013/12/30 19:00 ヤンゴンのホテルからバスセンターへ移動
ホテルの人にタクシー拾ってもらってバスセンターまで。7000チャット。
よし、時間通り。 -
2013/12/30 20:00 ヤンゴン アウンミンガラー・バスセンターのレストラン
7時45分にバスセンター到着。
レストランでディナーだ。
たくさんあってわからなかったが、近くのレストランに入った。
ミャンマーのレストランでは小さな子が店員としててきぱきと働いている。
その動きと接客は実に見事。
そして、出てきたポークカレーが実に美味しい。
柔らかく煮込みきったポークとスパイスが上手に隠れたかのようなルー。
名前もよくわからないフレッシュジュースがすっごい美味しくて、Mさんのミャンマービールを付けて二人で5000チャットは格安。
左に映っているのがリーダーの女の子。
この子の身なりは確かにみすぼらしく見えるかもしれない。
しかし、この子からは内面から放ちだす光り輝くものを感じた。
この子がもし日本で生まれ育っていたら、いったいどうなっていたのだろうか。
人は生まれながら不公平にできている。
しかし、何が良いかなど他人が論じる資格など無い。 -
2013/12/30 21:00 ヤンゴンからマンダレーへ移動
待合室でバス時間を待っている間に、ふと、いいアイデアが閃いた。
マンダレーまで11000チャットなんだから、一人で2席買うと快適なのではないだろうか。
Mさんに相談すると、いいね!って合意。
一人2席、22000チャットでマンダレーまで移動することになった。 -
2013/12/30 23:00 ヤンゴンからマンダレー夜行バス 途中休憩
ミャンマーの夜行バスは寒い。
事前情報からわかっていたことだが、想像以上に寒い。
まるで冷蔵車だ。
車内温度を下げると鮮度良くマンダレーに着くとでもいいたいのだろうか。
バスは一度だけトイレ休憩。
興味深かったのが休憩後。
ドアが開いても誰も乗りこまない。
そうしていると僧侶が乗った。
そしたら、皆が示し合わせたように乗り込み始めた。
ミャンマーでは僧侶は右側の一番前の席に座る。
やはりミャンマーでは僧侶は尊敬の対象になっているように感じた。 -
2013/12/31 05:50 マンダレー長距離バスターミナル
バスは05:50にマンダレーの長距離バスターミナル到着。
予約してくれたG&Gからいつもは4時か5時に着くって聞いていたのに、なぜ僕が乗ったバスはこうも簡単に遅れるのだろうか。
ここに迎えに来ているだろうドライバを探すがいない。
真っ暗な中、がんばってきょろきょろ探す。
「わっちゅあねーむ?」
タクシー?って声掛けが錯乱する中に明らかに異質な問いかけがあった。
よし!Eさんの待つHotel Yadanarbonへ急げ! -
2013/12/31 06:20 マンダレー Hotel Yadanarbon
後でわかったが、このドライバはバガン在住者。
なのでマンダレー中心部には明るくない。
何度もホテルの場所を聞きながらようやく着いたホテル。
そして、Eさん発見!
彼女は僕らが6時になっても来ないからフロントでバガンまでのバスの手配を始めていたようだ。
なんとか間に合ってよかったぁ。
よし!ウーベイン橋へ急げ!
早くしないと日が登ってしまう。 -
2013/12/31 06:50 ウーベイン橋
ウーベイン橋到着!
なんとか間に合った。ぎりぎりだ。
こういった風景は、風景だけ撮ってもつまらない絵になる。
美しい女性を入れることで、美しい風景がさらに際立つ。 -
2013/12/31 07:00 ウーベイン橋
生活感が満ち溢れた橋の上を歩き始めてみる。
ここで生活をしている人々は、この橋の景観を損ねることなく実に上手に渡っている。
それに比べて写真に写り込んでいるMさんの姿は残念なことにまったくマッチしていない。
きっと僕もそう見えているのだろうなと感じた。
それでも、ロンジーを巻いていると現地の人は嬉しいらしく、あちらこちらで声を掛けられる。
やはりミャンマーに来たらロンジーが欠かせない。 -
2013/12/31 07:15 ウーベイン橋
そしてサンライズを迎える。
タウンタマン湖上に掛るウーベイン橋は、生活橋として多くの人が行き交う。
行商のおばちゃん、近所の若者、自転車に乗ったおっちゃん。
その中に僧侶の姿も数多く見かける。
これから托鉢なのだろうか。
朝日に向かって歩くその姿は神々しさを醸し出している。 -
2013/12/31 07:30 ウーベイン橋 評判のレストラン
腹が減ったら朝食。
その辺のおっちゃんに腹が減ったと言うと、このレストランを勧められた。
ドライバがこの動きを見つけて目ざとく合流。
座る席が無く、一人で食べている人のテーブルにドライバと僕ら3人座らせてもらっての食事風景。
おっちゃんが勧めるだけはあり美味い。
食べ終えるとテーブルで合い席になった人が僕らの食事3人分4500チャット奢ってくれた。
4500チャットは日本円にすると450円。
この人にとって決して安い金額ではないことが容易に想像できる。
ありがとーおじさん!
僕も日本で外国人と合い席になったら、奢ってあげるようにするよ! -
2013/12/31 08:00 マンダレーからホッパ山へ専用車で移動
心に残る朝食を終え、ホッパ山へ移動。
マンダレーからヤンゴンまでは高速道路ができたようで、全区間舗装された素晴らしい道路だ。
高速の料金所で買った花を飾って高速道路をつっぱしる。
車はマンダレーを出てメイッティーラで右に曲がって一路ホッパ山へ。 -
2013/12/31 10:30 ホッパ山近くの街
ホッパ山近くの街でなにかのセレモニーに遭遇。
小さい子供がきれいな化粧をして大勢で練り歩いている。
いったいなんのセレモニーだったのだろうか。 -
2013/12/31 10:50 ホッパ山
着いた! ホッパ山!
全景はホッパマウンテンリゾートで撮ればいいやと思ってて撮らなかったけど、Mさんが撮ってくれていた。
ありがとうMさん! -
2013/12/31 11:00 ホッパ山
そしてホッパ山にトライ。
Mさんが来ないので専用車の方を見ると、手で×印を出している。
サンダルで負傷した足の具合が悪いのだろうか。
Eさんと一緒に登り始める。 -
2013/12/31 11:10 ホッパ山
ホッパ山ではここまではサンダルで登れるが、ここからはサンダルを脱いで登る。 -
2013/12/31 11:20 ホッパ山
ホッパ山は猿が多い。
この猿は奉納されたミネラルウォーターを奪って底から飲んでいた。
ホッパ山参道の階段には猿のおしっことうんこが多く、避けながら登るが、途中何度か踏んでしまった。
踏んだ瞬間に感じる「ぐにゅ」という感触は一生忘れることがないだろう。
Eさん、体力の限界を訴え、この辺りで離脱。
猿のうんこ踏んでしまったのだろうか… -
2013/12/31 11:40 ホッパ山頂上
頂上に辿り着くと、金きらと派手な電球で装飾された仏像が迎えてくれた。
皆が書いているように、ホッパ山は登るより遠くから見た方が良い。 -
2013/12/31 11:50 ホッパ山頂上
ホッパ山頂からの風景。
観光客も多いが僧侶も多い。
ここでMさんと合流。
財布をシートの奥底に落として探していたのだそうだ。 -
2013/12/31 12:10 ホッパ山
頂上から麓に下る途中に出会ったきれいな女性。
それにしてもミャンマーの女性は美人が多い。
ミャンマーに住もうか。 -
2013/12/31 12:20 ホッパ山麓
降りた!
ここで昼食してホッパマウンテンリゾートでコーヒーとしゃれこむか。 -
2013/12/31 12:30 ホッパ山麓
あれれ?!
下に降りたらドライバが車持ってきてくれた。
しょうがない。昼食はホッパマウンテンリゾートにするか。
ドライバにポッパマウンテンリゾートに行ってくれと伝えるとダメだと言う。
え?なんで?
ホッパマウンテンリゾートは標高が高くガソリン代余計にがかかるからだとのこと。
あぁ… ホッパマウンテンリゾートは別料金だったのかぁ。
これは正確にAyeさんに伝えていなかった自分のミスだ。
仕方ない。
ドライバの知っているレストランでランチにしよう。 -
2013/12/31 13:30 レストラン
ホッパ山からパガンへ行く途中のレストランで昼食。
ここのメインはカレー。
ビーフ、ポーク、チキンからチョイスする。
食べてみるとあまりおいしくない。
料金は3人で9100チャット。
少し高いか…
やはりレストランは自分達で選んだほうが良い。 -
2013/12/31 15:00 バガン Yar Kinn Tha Hotel
ニャウンウーのゲストハウスが多く立ち並ぶ通りでEさんを降ろして僕とMさんはYar Kinn Tha Hotelへ。
Eさんは宿さがし。うまく見つかるといいが…
僕らはホテルのきれいなお姉さんにチェックイン。
なんて素晴らしいホテルなのだろうか。ヤー キン ター ホテル ホテル
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2013/12/31 16:00 バガン 馬車でサンセット巡り
サンセットを見に、ホテル前の馬車の胡散臭い兄ちゃんに声を掛ける。
周辺を周ってサンセットすると40000チャット。
めちゃ高い。べらぼうに高い。
馬車は高いのかぁ〜って、明日乗るバスの確認を兼ねてバスセンターに向かう。
すると、バスセンターにもたっくさんの馬車が。
聞いてみると周辺まわってサンセットで15000チャット。
黄色いガイドブックには一日で15000チャットと書いてあったが、さっきの40000チャットが耳に残っていたため安く感じてお願いすることにした。
もしかしてホテル前の40000チャットは相場感覚を乱す為の捨て餌だったのかもしれない。 -
2013/12/31 16:20 バガン チャンスィッター窟院
馬車で最初に訪れたのがチャンスィッター窟院。
広場でうろうろしていると、おばさんが来て鍵とライトを貸してくれた。
中は撮影禁止だったので写真は残せないが、内部は様々な記録が絵画として残されていた。
うん。おろしろかった。
おばさんにチップを渡して次へ。 -
2013/12/31 16:40 バガン ティーローミィンロー寺院
馬車は道端の名もないような仏塔を見てティーローミィンロー寺院に。
「へー、いい感じだね〜」
ここにはバガンTシャツも売っている。
裏に周ると売り子が上に登るといい景色あるよ!って声を掛けてきた。ティーローミィンロー寺院 寺院・教会
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2013/12/31 17:00 バガン ティーローミィンロー寺院の裏
売り子にそそのかされてよせばいいのについていってしまった。
うん。寺院全体が見えていい感じ。
満足したので、明日着るTシャツを売り子の店で3ドルで購入。ティーローミィンロー寺院 寺院・教会
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2013/12/31 17:15 バガン シュエサンドー・パヤー
本日のサンセットは17:39。
馬車はサンセットの名所中の名所、シュエサンドー・パヤーに着く。
サンダルを脱いで高い仏塔に登る。 -
2013/12/31 17:30 バガン シュエサンドー・パヤー
そしてサンセット。 -
2013/12/31 17:40 バガン シュエサンドー・パヤー
ここは有名なサンセットスポットだけに人でいっぱい。
人の人数に比例して、幻想的な雰囲気からは遠ざかる気がするのは僕だけではないだろう。 -
2013/12/31 19:00 バガン ホテル近くのレストラン
昨夜の夜行バス移動、今朝マンダレーからホッパ山を経由したバガン移動、そしてサンセット馬車。
動き回って疲れ切った体に、夜のバガンの寒さから風邪をひいて頭が痛い。
ディナーの焼きそばがまったく美味しくない。
少しだけ食べて、葛根湯飲んで暖かくして早く寝よう。 -
2014/01/01 05:45 バガン ホテルロビー
新年明けましておめでとうございます!
今朝は5時に目を覚まし、予想以上の寒さに備え付けのバスタオルをシャツの中に巻いて身支度。
葛根湯が効いたのだろうか。昨夜の頭痛が引いている。
バルーンは5:50にホテルロビーまで迎えが来ることになっているためロビーへ。
ロビーには日本人男性が一人。
彼の名はUさん。
Uさんもサンライズバルーンに参加するようだ。ヤー キン ター ホテル ホテル
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2014/01/01 06:20 バガン バルーン離陸地点
真っ暗な中、パルーン離陸地点までバスで行き、簡単な説明と乗りこむバルーンの組分けを行う。
僕らとUさんは同じ籠。
徐々に薄明かりになりつつある中、パルーンの離陸準備がスタッフの手により着々と行われてゆく。 -
2014/01/01 06:30 バガン バルーン離陸
バルーンの準備完了の合図で颯爽と乗り込む。
そしてスタッフに見送られながら離陸。 -
2014/01/01 06:40 バガン 上空
少しづつ高度を上げるバルーン。
すると、朝靄に覆われたバガンが見えてきた。
時はちょうどサンライズ。 -
2014/01/01 06:42 バガン 上空
気球はゆっくりと旋回しながら風に乗ってオールドバガンの方向へ進む。
北の方角から生まれたばかりであるかのような新しいバルーンが次々と浮かんでくるのが見える。
まるで朝靄のベールの下から生まれてくるかのようなバルーン。
どうやって表現すればよいのだろう。
言葉を失う瞬間が次々と連続して訪れてくる風景に圧倒される。 -
2014/01/01 06:44 バガン 上空
東に旋回して一周する頃には太陽が完全に姿を現した。
太陽が姿を現すと始まるのがオレンジ色への変化。 -
2014/01/01 06:46 バガン 上空
徐々にオレンジ色を強める太陽。
霞のベールに覆われたたくさんの仏塔達が、まるで競うかのように映え出す。
人の想像をはるかに越える風景が、いま、自分の目の前に広がっている。 -
2014/01/01 06:50 バガン 上空
最高潮に達したオレンジ。
霞に覆われた仏塔を神秘的に映し出す。
この以上の初日の出が他にあるのだろうか。 -
2014/01/01 06:52 バガン 上空
このタイミングで西の方角を振り返ると見えるのが、順光に照らされた仏塔とバルーン。
奥の方にベールとなった霞は、エーヤワディー川から生まれただろうことが容易に想像できる。
なんという絶景。
素晴らしい絶景。 -
2014/01/01 07:00 バガン 上空
バルーンは一つの仏塔に近づいてゆく。 -
2014/01/01 07:02 バガン 上空
仏塔すれすれを飛行。
初日の出を見に来た人達だろうか。
バルーンに向かって手を振ってくれている。 -
2014/01/01 07:05 バガン 上空
日が完全に上ってからも絶景は続く。
太陽により見通しが利くようになると、次は奥行きのある風景が目の前いっぱいに広がる。 -
2014/01/01 07:10 バガン 上空
大きな仏塔をかすめながら進むバルーン。
数々の仏塔が点在するバガンの大地。
空と大地とコントラストは、日が上りきった後に堪能できる風景。 -
2014/01/01 07:15 バガン 上空
この表情を見て欲しい。
バルーン費用は1人300ドル。
人の反応は3種に大別される。
1)気球じゃないと見れないのだから絶対乗ってみたい!
2)300ドルは高い 仏塔に登って見た方が良い
3)気球は落ちるかもしれないから怖い
それぞれ人の生き方に通じるものなので否定はできない。
しかし、この風景を見ずに人生を終えるのはもったいないと僕は思う。 -
2014/01/01 07:30 バガン バルーン着陸点
パルーンで難しいのは離陸ではなく着陸。
バナーコントロールだけで、広場を見つけて着陸地点を模索する。
そのあいだ、スタッフがバルーンの着陸地点にむけて一緒についてくる。
そして、ソフトランディング。
うん。ルクソールの時より上手だ。 -
2014/01/01 07:40 バガン バルーン着陸地点
スタッフが手早くシャンパンとパンを準備して皆で乾杯!
このシャンパンはそんな美味しくないかなぁ。 -
2014/01/01 07:50 バガン パルーン着陸地点
バルーンについてくるのはスタッフだけではなく、売り子も目ざとく着いてくる。
面白かったのがこの子。
シャツを12ドルで売ってきたので、高いからいらないと言うと「いくら?」って聞かれた。
だから「スリーダラー!」って答えてやったら、
「はぁ? あんたバカ?」
って日本語で返された。
おもしろい。
この子から明日着るシャツを5ドルで購入。 -
2014/01/01 08:30 バガン Yar Kinn Tha Hotel 朝食会場
気球で一緒になったUさんと意気投合して、今日のバガン巡りはUさんに同行させてもらうことに。
まずはホテルで朝食。ヤー キン ター ホテル ホテル
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2014/01/01 09:00 バガン レンタサイクルショップ
Uさんとは自転車をレンタルして周る。
Uさんは電動が運転できないとのことなので自転車を1500チャットでレンタル。
僕とMさんは電動自転車を8000チャットでレンタル。 -
2014/01/01 09:10 バガン
この電動自転車が爽快!
虫さされから守る為、長袖長ズボンで汗だくだくのUさんを、ぴゅーって抜き去る爽快感。
日本に持って帰りたい。 -
2014/01/01 09:30 バガン アーナンダ寺院
Uさんが初めにチョイスしたのがアーナンダ寺院。アーナンダ寺院 寺院・教会
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2014/01/01 10:30 バガン ダマヤンヂー寺院
次がダマヤンヂー寺院。 -
2014/01/01 12:30 バガン ホテル近くのレストラン
一旦ホテルに帰ってチェックアウト。
荷物を預けて、近くのレストランでランチ。
昨夜はまずくて食えなかったが、今日はとても美味しい。 -
2014/01/01 13:00 バガン シュエズィーゴン・パヤー
女子大生グループが来ていて写真を撮りたかったが、こちらを見てもらえなかったシュエズィーゴン・パヤー。
後ろ姿を撮る僕を見て、売店のおばゃちんに鼻でせせら笑われてしまった。シュエジゴン パゴダ 寺院・教会
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2014/01/01 13:30 バガン タラバー門
オールドバガンへのタラバー門タラバー門 史跡・遺跡
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2014/01/01 13:40 バガン 船着き場
船に乗りたくて船着き場へ。
りぃべさんの旅行記で出てきたリバークルーズをイメージしていたが、なんとなくイメージが違っていて、話しかけてきたおじさんもすっごく時間がかかることを言ってきたのでパス。 -
2014/01/01 14:00 バガン プー・パヤー
すっごい美人がいたプー・パヤー。
旦那さんと一緒に僕らと同じようなルートをタクシーで巡っていた。
嫁さん寂しくしてないかなぁ…
妻がいないと楽しいことも多いが、一緒の旅の方がやはり安心できる。
次は連れてこなきゃなぁ…ブーパヤー 寺院・教会
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2014/01/01 14:30 バガン ゴドーバリィン寺院
外観を撮る為、灼熱の石を歩いたゴドーバリィン寺院。 -
2014/01/01 15:00 バガン シュエグーヂー寺院
二階から見る風景がバガン随一と言われるシュエグーヂー寺院。 -
2014/01/01 15:10 バガン シュエグーヂー寺院 二階
この光景はなかなか得難い。
案内してくれた売り子から土産に漆のお皿を2枚5ドルで購入。 -
2014/01/01 15:30 バガン タビィニュ寺院
バガンで最も高いタビィニュ寺院。タビニュ寺院 寺院・教会
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2014/01/01 15:40 バガン タビィニュ寺院
中に入ると砂で描いた絵がこうやって売られていた。タビニュ寺院 寺院・教会
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2014/01/01 15:50 バガン ナッラウン僧院
バガンでは珍しいヒンドゥー教の寺院。
ここにはシヴァ神がいた。 -
2014/01/01 16:00 バガン タンドーヂャ石仏
ミイラのような石仏があるタンドーヂャ石仏。 -
2014/01/01 16:10 バガン ティーローミィンロー寺院
Uさんが最後に訪れたのがティーローミィンロー寺院。
おお〜、ここは昨日馬車で訪れたところ。
なっつかしいなぁ。ティーローミィンロー寺院 寺院・教会
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2014/01/01 17:00 バガン 服屋
16:45にUさんとホテルで別れ、僕らはチャットを得るためメイン通りの両替屋へ。
Mさんと50ドルずつ100ドルチャットにして、その向かいにある服屋でMさんの上着を買う。
さて、サンセットはどこで見ようか… -
2014/01/01 17:15 バガン 北の船着き場
本日のサンセットは17:40。時間が無い。
仏塔は諦めて、一本道で迷わない北の船着き場へ電動自転車を走らせる。
船着き場に着くとおっちゃんが「マンダレーに行くのか?」って聞いてきた。
マンダレーなんか行かねえよ! サンセットを見に来たんだよ!
って告げると、「よし、20000チャットでどうだ」
高いよ10000チャットに負けてくれって言ったら、「よし、着いて来い!」
って着いたのが、北の船着き場から少し南の小さな船着き場。
ここで小さな漁船に乗り込む。
サンセットクルーズの始まりだ。 -
2014/01/01 17:25 バガン サンセットクルーズ
漁船のおじさんが出てきて、エンジンを掛けてクルーズ開始。
サンセットまであとわずか。 -
2014/01/01 17:35 バガン サンセットクルーズ
エーヤワディー川に沈む見事なサンセット。
間に合ってよかった。 -
2014/01/01 18:30 バガン バスセンター レストラン
電動自転車を返却し、ホテルで荷物をピックアップしてバスセンターへ。
夜行バスの出発は20:00。
まずはディナー。
ここのカレーはあまりおいしくなかった。
レストランはバスセンターよりディビサヤ4通りの方が良い。 -
2014/01/01 19:00 バガン ディビサヤ4通り レストラン
バスセンターのカレーが美味しくなかったので、ディビサヤ4通りのレストランでコーヒー。
このレストランはWiFiが使る。
バガンでWiFiが使えるスポットは珍しく貴重な存在だ。 -
2014/01/01 19:30 バガン JJ EXPRESSバス
バスセンターに戻って、バスのお姉さんにチェックイン。
すっごいきれいな人でよかった。 -
2014/01/01 20:00 バガン→ヤンゴン JJ EXPRESSバス
バスは20:00に出発。
3列シートのプレミアムなバス。
シート間隔も広々でこれなら夜行でも楽ちん。
りぃべさんの旅行記でこのバスはヤンゴンに4時半に着いたとの情報あり。
明日のヤンゴン→チャイトーの列車は07:15発なので余裕を持って乗れそう。 -
2014/01/02 06:00 ヤンゴン アウンミンガラーバスセンター
あれーっ? なんで6時着なの?
くっそー、りぃべさんの時は4時半に着いたっていうのに、なぜ僕が乗るとこうも遅れるのだろう?
しかもタクシーにヤンゴン駅って言っても誰も知らないし。
何人も聞いて、バスで移動してやっとヤンゴン駅を知っているタクシーの運ちゃんに出会えた。
間に合うか? -
2014/01/02 06:45 ヤンゴン中央駅
間に合った!
朝は渋滞が少ないからすいすいだった。
よし! チャイトーまでの切符だ!
窓口をさ彷徨って、なんか係の人みたいなの捕まえて、ゴールデンロックに行きたいからチャイトーまでの切符が欲しいって言ったら、窓口の人に聞いてくれて、そしたらアッパーもオーディナーリーも満席。
そっかぁ…
列車も事前購入必須だったんだ。年末年始のヤンゴン→チャイトー列車は事前手配必要です by 鼻毛マンさんヤンゴン中央駅 駅
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2014/01/02 07:00 ヤンゴン中央駅付近のバス会社
バスに切り替えてチケット購入。
アウンミンガラーバスセンター8時発のチケット。年末年始のヤンゴン→チャイトー列車は事前手配必要です by 鼻毛マンさんヤンゴン中央駅 駅
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2014/01/02 07:10 ヤンゴン中央駅からアウンミンガラーバスセンターへ
そして、タクシーでアウンミンガラーバスセンターへ。
さっきアウンミンガラーバスセンターから来たばかりだというのに。 -
2014/01/02 08:00 ヤンゴン アウンミンガラーバスセンター
タクシーでバスセンターに着いたのが07:50。
朝食を食べている時間がない。
バスのチェックインをして、バスに乗ろうとすると、これ見よがしに肉まんが売っていた。
朝食ゲット。 -
2014/01/02 10:00 ヤンゴンからキンプンへ移動
肉まん買ってバスに乗り込むとすぐ出発。
このバスはいままでのどのバスより強いローカル色を発している。
エアコンが無く窓を開け放ち容赦なく入りこむ土埃。
音量ガンガンで妙に耳に響くビデオ上映。
暑い、揺れる、うるさい、壊れたシート。
キンプンまでトイレ休憩なし5時間のバス旅。
バゴーを越えたあたりから車窓に放牧的な風景が広がる。
景色を見ているとAH1という標識が見つかった。
そうか… この道はアジアハイウェイ1号線なんだぁ。
このままこのバスでAH1を進めば日本に帰れるんだな。
いっそこのまま日本に帰ろうか。
と思ったことをMさんに伝えたら、「鼻毛さん、大陸と日本の間には海というものがあること知っていますか?」
彼からバスでは辿り着けないことを指摘されたため、このままチャイティーヨーに向かおう。 -
2014/01/02 12:30 キンプン レストラン
過酷なバスの旅もやがて終りが来て、キンプンに到着。
さて、ランチはどうしよう。
バス会社が経営しているレストランが目の前にあったのでそこでランチ。
ここの料理はすっごいうまかった〜。
ちょっと高いけど… -
2014/01/02 13:00 キンプン レストラン
トイレ、ランチのチェック、ヤテタウンへの行き方等、いろいろ聞いてくれたお姉さん。
大笑いしているが、笑っていなければとてもきれいなお姉さん。
ヤテタウンには、ここから無料のトラックでトラックステーションへ行く。 -
2014/01/02 13:10 キンプン トラックステーション
トラックステーションでは、次に走りそうなトラックの荷台に勝手に乗り込む。
そうこんな風に。 -
2014/01/02 13:15 キンプンからチャイティーヨーへ移動
しゅっぱーっ!
おお〜 ゆ、ゆ、ゆれる〜
待ってろよ! ゴールデンロック! -
2014/01/02 13:45 キンプンからチャイティーヨーへ移動
途中、金の亡者に乗車賃2500チャットを泣く泣く払い。 -
2014/01/02 14:00 チャイティーヨー
着いた!
チャイティーヨー! -
2014/01/02 13:30 チャイティーヨー MOUNTAIN TOP HOTEL
まずはホテルチェックイン。
こんな山の上とは思えない素晴らしい設備。
120ドルの大枚はたいた甲斐があったというものだ。Mountain Top Hotelの手配はGolden Rock Travel and Toursで by 鼻毛マンさんマウンテン トップ ホテル ホテル
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2014/01/02 13:50 チャイティーヨー MOUNTAIN TOP HOTEL
素晴らしいのでお部屋も披露。
昨夜の夜行バス移動で、一昨日の夜から浴びていなかったシャワーを浴びる。
シャワーってこんなに気持ちのいいものだったんだぁ…
この素晴らしいホテルに泊まれることに感謝します。Mountain Top Hotelの手配はGolden Rock Travel and Toursで by 鼻毛マンさんマウンテン トップ ホテル ホテル
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2014/01/02 15:00 チャイティーヨー
一休みしてから散策を開始。
向こうに見えるの金色の丸い奴がかの有名なゴールデンロック。
この時間は石が熱い。
ここにくると、大理石がいかに貴重なものなのかがわかる。
他の石の上は熱いのに、大理石は熱くないのだ。
インドのタージマハルが総大理石作りにした理由も納得。 -
2014/01/02 15:10 チャイティーヨー
ゴールデンロック全景。
なるほど。落ちそうで落ちない。
ミャンマー旅行の前にゴールデンロックのことを調べるとこんな逸話が出てきた。
以前、ミャンマーを襲う大地震があった時、僧侶が落ちていないか心配になってゴールデンロックを見に来た。
するとゴールデンロックは落ちるのを避けるかのように30cmほど宙に浮いていたそうだ。
とても真実とは思えない話。
しかし、たまにはそんな話を信じてみるのもいい。 -
2014/01/02 15:20 チャイティーヨー
ゴールデンロックの所には女性は近づけない決まりになっている。
そして男性であっても、バック、カメラ類の手荷物を持っていると近づくことができない。
Mさんにカメラとバックを持ってもらってゴールデンロックを押してみた。
うーん。びくともしない。
ゴールデンロックを両手で押しているのが僕です。 -
2014/01/02 15:30 チャイティーヨー
チャイティーヨーではこのようなテントがあちらこちらに設営されている。
皆、ゴールデンロックに祈りをささげる為、暑い昼と寒い夜をこのテントでしのぐのだ。 -
2014/01/02 15:50 チャイティーヨー
サンセットまで時間があるため、Mさんと別れ、トラックステーションとは反対側を散策。
この子は未来のミスミャンマー。
めちゃくちゃの美人。 -
2014/01/02 16:00 チャイティーヨー
この子達のお店で、明日着るチャイティーヨーTシャツを3ドルで購入。
いい買い物したなぁ〜。 -
2014/01/02 16:10 チャイティーヨー
土産屋をずんずん進むと、なにかが祭られた場所に出た。 -
2014/01/02 16:20 チャイティーヨー
ここには自分が落ちそうになる岩があった。
本当に落ちそうで怖い。 -
2014/01/02 16:45 チャイティーヨー MOUNTAIN TOP HOTEL
今日のサンセットは17:38。
一旦ホテルに戻って、Mさんにさっき買ったチャイティーヨーTシャツを自慢。
すると、Mさん欲しくなって買いに出て行った。
このホテルではこんな山の上だというのにWiFiが使える。
ホテルのロビーでLINEで妻にゴールデンロックを押してみたがびくともしなかったことを報告。
そしたら、落ちてくるまで岩の下で待てと命令が下った。Mountain Top Hotelの手配はGolden Rock Travel and Toursで by 鼻毛マンさんマウンテン トップ ホテル ホテル
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2014/01/02 17:30 チャイティーヨー
そろそろサンセットなのでゴールデンロックへ。
夕日が金色をいっそう際立たせたゴールデンロック。 -
2014/01/02 17:40 チャイティーヨー
周りには黄金色に輝くゴールデンロックに祈りをささげる人々が。 -
2014/01/02 18:00 チャイティーヨー
日が落ちるとゴールデンロックへのお供え物の傍でロウソクが焚かれ、神秘的な光景が生まれる。 -
2014/01/02 18:20 チャイティーヨー
そして宇宙を感じ取れるかのようなサンセット。 -
2014/01/02 19:00 チャイティーヨー MOUNTAIN TOP HOTEL
ホテルに帰るとMさんが「鼻毛さんどこいってたのですか?」って。
サンセット見てきたんだが…
そんなMさんとホテルでディナー。
このホテルは本当にチャイティーヨーのホテルなのだろうか?
明日のサンライズのためシャワーして9時に寝た。Mountain Top Hotelの手配はGolden Rock Travel and Toursで by 鼻毛マンさんマウンテン トップ ホテル ホテル
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2014/01/03 05:40 チャイティーヨー
目覚ましが鳴る5分前04:55。自然に目が覚める。
昨夜早く寝たから? それとも気合なのだろうか。
とにかく、毎度のことながら旅行先では目覚ましが鳴る前に起きるのが不思議。
身支度して一向に起きそうも無いMさんを見捨ててホテルを出る。
参道は、ゴールデンロックに向かう人々でいっぱいだ。 -
2014/01/03 06:00 チャイティーヨー
日の出の方角が徐々に明るみを帯びてきた。
ここはサンセットもそうだったが、サンライズも宇宙を感じさせる。 -
2014/01/03 06:10 チャイティーヨー
ゴールデンロックの周りは祈りのロウソクが最盛期になってきた。
皆、ゴールデンロックに祈りをささげている。 -
2014/01/03 06:20 チャイティーヨー
祈り。
ゴールデンロック自体は決して美しいとは思わない。
美しいものは有形的なものではない。
真に美しいのは祈る人の心だ。
この場に居合わせゴールデンロックに祈りをささげる。
ダメだ、涙が出てきた。 -
2014/01/03 06:30 チャイティーヨー
止まらない涙を隠すように女人禁制の二階に逃げ込む。
女性にこんな涙が止まらないところを見られたら恥ずかしくて。
なぜこんな煩悩の塊のような僕からこんなにも涙が溢れてくるのだろう。
ようやく涙がおさまったかの頃、東の方角でサンライズが始まった。 -
2014/01/03 06:40 チャイティーヨー
チャイティーヨーのサンライズ。
ふと、気づくと、隣にロンジーを巻いた日本人がスマホで自分撮りをしていた。
その人もチャイティーヨーではホテル高い金を積んで泊まったそうだ。
ここだけは山頂のホテルに泊まらないとこの体験ができない。 -
2014/01/03 06:50 チャイティーヨー
家族だろうか?
みなでゴールデンロックに祈りをささげにきたのだろう。
僕なんかよりずっと幸せそうに見えた。 -
2014/01/03 06:55 チャイティーヨー
朝のお化粧をする女の子たち。
これから山を降りるのだろうか。 -
2014/01/03 07:10 チャイティーヨー MOUNTAIN TOP HOTEL
ホテルに戻ったら、ちょうどMさんが起きてロビーに上がってきた。
開口一番「鼻毛さんどこ行ってたのですか?」
祈りの力を体験できなかった可哀そうなMさんと朝食。
しかし、このホテルは素晴らしい。Mountain Top Hotelの手配はGolden Rock Travel and Toursで by 鼻毛マンさんマウンテン トップ ホテル ホテル
-
2014/01/03 08:00 チャイティーヨーからキンプンへ移動
ホテルチェックアウトして、トラック荷台へ。
みんな充実していい表情だ! -
2014/01/03 08:50 キンプン
トラックに揺られること50分。
キンプンに到着すると、バスの呼びこみに声を掛ける。
9時発のバゴー行きがあるという。 -
2014/01/03 09:00 キンプンからバゴーへ移動
料金は5000チャット。
来る時乗ったバスを上回るかのような強いローカル色を醸し出すバスに乗り込んで出発。 -
2014/01/03 10:00 キンプンからバゴーへ移動
放牧的な風景が広がるバゴーへの車窓。
Mさんがぽそっとこんなことを言った。
この経験で独りで言葉の通じない地へ
行けと言われても行けそうな気がしました。
Mさんずいぶん図太くなったものだ。
Mさんにとってもこの旅行が良い経験になったみたいだ。 -
2014/01/03 12:00 バゴー バスセンター
バスがバゴーに着いたと言われても誰一人として降りない。
あ… このバスはヤンゴン行きなんだ。
僕ら二人だけ降ろされたので、車掌にバスセンターはどこ?って聞いたら、あっちと指さす。
指を指した方向に渡って歩くと、バイクタクシーから攻勢。
どこ? なんじ? いくら?
様々な英単語が投げかけられる。
シュエモードー・パヤー、シュエターリャウン寝仏、モン族の村、チャッカワイン僧院に行きたいと告げると、
おーけーおーけー、一人10000チャット!
と黄色いガイドブックの相場の箇所を指さして得意顔された。
これは困った。ガイドブックの相場を指されては交渉のしようがない。
腹が減ったといって、奴らのたまり場でランチ。 -
2014/01/03 12:30 バゴー
Mさんとランチしながら冷静に分析。
黄色いガイドブックは一日の料金。
僕らは半日だから二人で15000チャットで交渉しよう。
時間が短いことを理由に15000にディスカウント。
そしたら、バゴー入域料一人10ドル。
写真撮影料一人2000チャット。
ヤンゴンまでのバス一人3000チャットを請求された。
仕方ないなぁーって払ってやって、バゴー観光スタート! -
2014/01/03 12:50 バゴー モン族の村
最初に訪れたのがモン族の村。
ここではロンジーを織るところを見学できた。
Mさんが質のいいロンジーを見て迷ったが買わずに次へ。 -
2014/01/03 13:10 バゴー ミャッターリャウン寝仏
炎天下の中、ミャッターリャウン寝仏へ。
暑い。
次はシュエターリャウン寝仏だと思いきや、シュエモードー・パヤーに行こうとするので、
ちょっと待った! -
2014/01/03 13:20 バゴー シュエターリャウン寝仏
ドライバーに文句を言ってシュエターリャウン寝仏。
ここで何故、奴がここに来たがらなかったのか理由がわかった。
シュエターリャウン寝仏に着いたのでエントリーカードをくれと言ったら、なにやら様子がおかしい。
「あい ぺいどっ!」って少し大きな声で言ったら、「おー、あいのーあいのー」って言ってポケットからバゴーエントリーカードを二枚出してきた。
そして、ここから出たらエントリーカードを返して欲しいと。
なるほど…
奴らはエントリーカードをリサイクルしているのだ。
まったく姑息な奴らだ。
シュエターリャウン寝仏自体は屋根があって、近隣住民の憩いの場になっている素晴らしいとこ。
まぁ、いいさ。
なんかこの姑息さが中学生を見るかのようで楽しい。 -
2014/01/03 13:40 バゴー
シュエモードー・パヤーに移動中、チャイティーヨーへ行くピックアップに乗った軍団を見つけた。
チャイティーヨーに行ってきたよーって伝えると、みんな手を振って歓声を上げてくれた。
このピックアップでキンプンまであと4時間ほどだろうか。
こういう移動も悪くないのかもしれない。 -
2014/01/03 13:50 バゴー シュエモードー・パヤー
シュエモードー・パヤーはミャンマーで最も高いパヤー。
黄色いガイドブックによると、このパヤーは119mもあるみたいだ。 -
2014/01/03 14:20 バゴー たばこ生産所
時間が余ったので、奴にどっか連れて行けと言ったら、たばこ生産所に行こうと提案を受けた。
ただし、一人2ドルづつプラスだと。
二人で1ドルならいいよと言ったら、じゃ現金じゃなくて俺にビールを奢ってくれ。
ビール一本1500チャットだ。
ま、それならいいかと訪れたのが、このたばこ生産所。
彼女達は近隣の村から何時間もかけて働きに出て、一週間で1000本のたばこを生産する。
1000本のたばこを生産した対価として受け取るサラリーは1000チャット。
それなのにこいつは1500チャットのビールを奢れと言う。
注: 位置情報は曖昧です -
2014/01/03 14:30 バゴー たばこ生産所
Mさんの名はミャンマーでは"みゃ"ってイントネーションに聞こえる。
ビルマ語の"みゃ"は、ぺろぺろという意味。
つまりMさんはぺろぺろさんなのだ。
写真はそれと知らずに"ヘイ! MIYA!!"って言って大笑いされたところ。
本名を出すことはできないが、もしミャンマーに訪れることがあれば、誰かを"MIYA"という名前だと言ってみるといい。
もの凄い反応が返ってくる。 -
2014/01/03 14:40 バゴー チャッカワイン僧院
最後に訪れたのがチャッカワイン僧院。
ここには600人の僧侶がおり、今は300人が寝室で寝ている。
この時間は半分の300人が講堂でお勤めしている光景を見ることができる。
奴は単なるビール好きではなく、この時間にここに着くように順序と時間を考えて周っていたのだ。
なるほど、なかなかいい仕事をする。
ビールを飲むことを許可する。チャカッワイン僧院 寺院・教会
-
2014/01/03 15:30 バゴー ヤンゴン行きのバス
奴らのたまり場に戻り、奴にビールを奢り、僕らもビールを飲んだ15:30。
そろそろバスセンターへ行くかと動き出すと、バイクでバスまで送るという。
バイクに乗ったらバスがあった。
おお〜 これはすごい。 -
2014/01/03 15:30 バゴーからヤンゴンへ移動
ローカルにも程があるバスでヤンゴンへ向かう。
車掌が集金にきたので、3000チャットのチケットを見せてパス。
しかし、隣のおばさんは1000チャットしか払っていない。
聞くとこのバスの料金はヤンゴンまで1000チャット。
おぉ… バス料金までぼったくってたとは恐れ入った。
だが、不思議と怒りが出てこない。
シェムリアップではあんなに怒りが出たのに何故なのだろう。
ゴールデンロックの祈りの効果なのかもと思えた瞬間、トラブルが発生した。 -
2014/01/03 16:30 バゴーからヤンゴンへ移動
オンボロバスは、停留所で止まったまま一向に動かない。
車掌が後ろのカバーを開けて、セルの調子を見ている。
ダメだ。エンジンがかからない。
若い男性乗客が総出で外に降りてバスを押す。
僕とMさんも参戦。
10人くらいで押すと、こんなでかくて人満載のバスだというのに動く。
そして、エンジン始動。
皆で協力した押し掛けは初めての経験。
3000チャットと高かったけど、差額2000チャットはきっと押し掛け体験料金だったのかもしれない。 -
2014/01/03 17:30 ヤンゴン アウンミンガラーバスセンター
こんなオンボロバスでも、ヤンゴンのバスセンターに着くことができた。
タクシー拾ってシュエダゴン・パヤーへ。 -
2014/01/03 18:00 ヤンゴン シュエダゴン・パヤー
ミャンマー最大の聖地と言われているシュエダゴン・パヤー。
ここは昼間より夜に来た方が良いとクチコミで読んだ気がして日没後の訪問。
中に入るとすっごい。
自分の生まれた月曜日をぐるりと見つけて、年の数だけ水を掛けながら願いを掛ける。
ええっと… 帰りのCAが遅れませんように…シュエダゴン パゴダ 寺院・教会
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2014/01/03 18:10 ヤンゴン シュエダゴン・パヤー
透明感のある西洋人のお姉さん。
シュエダゴン・パヤーと不思議とマッチしている。
とてもきれいだ。シュエダゴン パゴダ 寺院・教会
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2014/01/03 18:20 ヤンゴン シュエダゴン・パヤー
この素晴らしい装飾を見て欲しい。
金閣寺がかすんでしまう。シュエダゴン パゴダ 寺院・教会
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2014/01/03 18:30 ヤンゴン シュエダゴン・パヤー
祈りをささげる女性。
西洋人もいいけど、やっぱりパヤーではミャンマーの女性の方が似合う。シュエダゴン パゴダ 寺院・教会
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2014/01/03 19:30 ヤンゴン ホテル近くのレストラン
シュエダゴン・パヤーを後にし、タクシーでホテルへ。
そしてホテルフロントでお奨めレストランを聞き、レストランへ。
写真は豚料理。変な辛い野菜と煮込んで柔らかな豚肉との相性ぴったり。
これは美味い。 -
2014/01/03 20:00 ヤンゴン Hninn Si Budget Inn
今夜の宿。
Agodaでツインを予約したが、4つベットの部屋をあてがってくれてラッキー。
Mさんがぼそっとこんなことを言った。
確かにこのホテルで充分な気がしてきた。
単に慣れただけなのかもしれないけど。
ホテルはシャワー浴びて寝るだけだからな… -
2014/01/04 06:30 ヤンゴン
昨夜4Trでりぃべさんのヤンゴン編がアップされていたので見てたら、スレー・パヤーに行ってないことに気づき、朝の散策を兼ねてスレー・パヤーへ。
スレー・パヤーはどっち?
と聞くが通じない。
地図を見せると通じない理由がわかった。
ミャンマーの発音ではスレー・パヤーではなくスレーピア。
こんなんで今までよく生きてこれたものだ。
スレーピアがどっちか教えてくれたお姉さん。
この先に目指すスレーピアがある。 -
2014/01/04 06:40 ヤンゴン スレー・パヤー
10分ほど歩くとスレーピアに到着。スーレー パゴダ 寺院・教会
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2014/01/04 06:50 ヤンゴン スレー・パヤー
昨夜のシュエダゴン・パヤー同様、生まれた曜日にお参り。
しかし、ここの曜日の表示はビルマ語表記のみでどれが月曜日なのかさっぱりわからん。
暇そうにしていた人を捕まえて月曜日にお参り。
えっと… 家に着いた時に妻が笑顔で鍵を開けてくれますように…
ここで、曜日を教えてくれた人達から衝撃の事実を聞く。
本日1月4日はインディペンデンスディ。ミャンマー独立記念日で祭日。
空港に行く前にボーチョーマーケットで妻に翡翠の土産を買うつもりだったが、祭日はマーケットが休みだ。
お願いする内容が間違っていた。スーレー パゴダ 寺院・教会
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2014/01/04 07:00 ヤンゴン スレー・パヤー
どうしよう…?
って考えながらスレーピアを出ると、スズメを一羽1000チャットで売っていた。
せっかくなので500チャットに値切って一羽買う。
買ったスズメをどうするかというと、空に戻してあげる。
これって現地の人は買ってるのだろうか?スーレー パゴダ 寺院・教会
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2014/01/04 07:20 ヤンゴン レストラン
スレーピアからホテルに戻る道にたくさんのレストランがあった。
ヤンゴン名物のモヒンガーが食べたいと思い、このレストランで聞いてみると、ここには無いからあっち。 -
2014/01/04 07:30 ヤンゴン レストラン
バガンに居る時から食べたかったモヒンガーで朝食。
うん? ま、まずい!?
やばい! 味がしない!
酢と醤油と香辛料をたくさん入れてっと。
うん。ようやく味がしてきた。
二人で600チャット。
値段相応の味なのかもしれない。 -
2014/01/04 09:10 ヤンゴン タウ・ウィン・センター
ホテル08:45にチェックアウトしてタクシーでボーチョーマーケットへ。
フロントの奴が、今日は独立記念日だけどマーケットはオープンだよと嬉しいことを言う。
だが、行ってみるとクローズ。
このホテルのフロントの奴はまったくロクなことを言わない。
タクシーの運ちゃんに、土産を買えるとこに連れてって欲しいとお願いして辿り着いたのが、このタウ・ウィン・センター。
日本でいうショッピングモールだ。
ここはヤンゴンの富裕層が集まるショッピングセンターのようで、こんなおしゃれできれいなお姉さんも来ている。
ミャンマーに住むことを真剣に検討した瞬間だった。 -
2014/01/04 10:30 ヤンゴン空港
タウ・ウィン・センターで妻への翡翠土産はゲットできず、会社へのお菓子だけ買って空港へ。
このまま翡翠を買わないで帰ったら酷い目に遭うだろうことは目に見えている。
どうしよう… と思いつつミャンマー出国。ヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
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2014/01/04 11:00 ヤンゴン空港 出国エリア
セキュリティをくぐり抜けると、おぉ〜翡翠だらけ。
たくさんの土産屋が立ち並び、翡翠土産も多い。
特別にきれいなお姉さんショップで妻への翡翠ゲット!
やったー!
これで胸を張って家に帰れる。ヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
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2014/01/04 18:00 昆明空港乗り継ぎ
北京へのフライトは、ヤンゴン→昆明→北京ルート。
行き同様、昆明から北京は国内線扱いのため、中国入国は昆明で行われる。
写真は乗り継ぎ廊下。ここで昆明から北京への搭乗券を受け取る。
この廊下の先にある専用の入国審査で中国入国。昆明長水国際空港 (KMG) 空港
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2014/01/04 22:30 北京空港
沖止めした機から、ヤンゴンからのバスと昆明からのバスに分かれて到着ロビーへ。
沖止めなのは、ルートによって2種類のバスに分乗されるためだ。
さっさと、ホテルに向かおう。 -
2014/01/04 22:50 北京空港から東直門駅へ
第3ターミナルから東直門駅への最終は22:50。
ぎりぎりだったがなんとか間に合った。
一人25元。エアポートエクスプレス 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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2014/01/04 23:20 北京 東直門駅
今夜のホテルは地下鉄2号線の祟文門駅すぐ近くのノボテルシンチャオ。
祟文門駅は東直門から5駅。
北京の地下鉄は一律2元なので格安で移動できる。
が…
えっ? アウトオブサービス?
あ… 終電行っちゃったんだ。
仕方ない。タクシーでノボテルシンチャオまで行くか。 -
2014/01/04 23:30 北京 東直門駅からノボテルシンチャオへ移動
地下から地上に出ると、数十人のタクシーの運ちゃんが僕達を手ぐすねをひいて待ちかまえていた。
その中の一人に地図を見せてノボテルシンチャオを示す。
知ってるようなので、車に乗りこむがメーターを使おうとしない。
メーターを使えと指示すると、220元だって。
話にならない。
車を降りて、別の運ちゃんに交渉開始。
メーターを使えと言うと、今は深夜時間帯なのでメーターは使わない。150元でどうだ?
これも話にならない。
また車を降りて次の奴をさがそうとすると、
待て! いくらだ? と、聞いてきた。
フィフティー! と叫ぶ。 運ちゃんはノー!
運ちゃんしばらく考えて、ナインティー!
僕もここでしばらく考えるふりをして、エイティー!
ノー! ナインティー!
僕が運ちゃんの両肩に手を置いて、エイティー! そして、抱きついて、サンキューエイティー!
すると運ちゃん、小さい声でOK。
北京の深夜は要注意だ。 -
2014/01/04 23:50 北京 ノボテルホテルシンチャオ
ようやく宿に到着。
このホテルはBooking.comを駆使して、四つ星ながら5600円で手に入れた高級ホテル。
さすがに素晴らしい。
疲れたからさっさと寝るか。ベイジン シンチャオ ホテル ホテル
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2014/01/05 07:00 北京 ノボテルホテルシンチャオ
おはようございます!
今日は日本への帰国日。
せっかくなので、朝食の風景を一枚。
やるなノボテル、うまいぞノボテル。ベイジン シンチャオ ホテル ホテル
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2014/01/05 08:30 北京 天安門広場
Mさんが北京に寄るなら絶対見たいとリクエストのあった故宮へ。
天安門から入場。天安門広場 広場・公園
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2014/01/05 09:00 北京 故宮
そして故宮。
やはり、一国の王様は、椅子にふんぞり返って偉そうにしていた方が国としては強い。
国民第一などと国民のためにつくすような王様では、近隣国に侵略されてしまう。
そんなことをミャンマーを巡った後の故宮で改めて感じた。故宮博物院 城・宮殿
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2014/01/05 10:00 北京 景山公園
故宮裏の景山公園に登ると、故宮全体を見渡すことかできる。
Mさん、ここの風景が印象に残ってたようだ。
喜んでいるMさんを見ていると、来てよかったなと思った。景山公園 広場・公園
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2014/01/05 11:30 北京 便宜坊?鴨店 哈徳門店
そして、北京のランチはやはり北京ダック!
便宜坊?鴨店で鴨一匹とコーラ二本で3000円は格安。
その場で切り分けてくれるしー。
なぜ堺東にこのような北京ダック店が無いのか不思議でならない。 -
2014/01/05 13:00 北京空港
ミャンマーではだしで歩き周って足の裏がガビガビになっていたので足マッサージ店へ。
20歳のいい感じのねぇちゃんに足の裏をきれいにしてもらい満足。
特筆すべきは、iPhone。
iPhoneとWiFiと翻訳ソフトとインターネットとクラウドコンピューティングを組み合わせると、
中国のお姉さんと会話ができるようになる。
例えば、
「あなたはとても美しい」 → 「にぃはぁちゃありゃあ」
日本語でしゃべるとiPhoneが中国語でしゃべってくれる。
そして、逆も可能。
あなたはとても美しいと褒めて返ってきた言葉が「あなたはこの時間をマッサージに使いなさい」だって〜 -
2014/01/05 15:30 北京空港
印象的なマッサージを終え、沖止めの関空への飛行機に乗り込む。 -
2014/01/05 20:10 関空
定刻に関空到着。
この旅行の失敗は5つ。
1)乗継遅延補償の内容を確認せずに出発したこと
2)手配がまずくホッパマウンテンリゾートに行けなかったこと
3)チャイトーへの列車を事前手配しなかったこと
4)バゴーでぼったくりに遭ったこと
5)北京地下鉄の営業時間を調べずタクシーで高い料金支払ったこと
すべて次の旅行の教訓となるいい体験でした。
特に印象的だったのは、バゴーでぼったくりに遭ったというのに怒りが出なかったことでしょうか。
僕もこの旅行で少しだけ成長したのかもしれません。
さまざまな思い出を与えてくれたミャンマー。
この旅行記を読んでくれた人が少しでも行ってみたいと思ってくれたなら、これ以上嬉しいことはありません。
最後になりますが、こんな長い旅行記を最後まで読んでくれたことを感謝します。
レッツミャンマー!
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この旅行記へのコメント (44)
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- mayたんさん 2014/11/01 23:56:47
- ミャンマー行きます
- 鼻毛マンさん、はじめまして。
年末年始ミャンマー行く予定で、旅行記拝見しました。
大作ですっごい面白い旅行記ですね!
しかも情報が濃い。
参考にさせて頂きます〜。
朝霧のバガンや、チャイティーヨーの宇宙世界。
そして毎回サンセット、サンライズを逃してしまう、Mさんのちょっぴり残念なトコロ・・・(笑)
美人が大好きな鼻毛マンさん。
あぁ、鼻毛マンさんってキーボードを押していることが笑えてしまう。
mayたん
- 鼻毛マンさん からの返信 2014/11/02 21:48:09
- おお!! ビバ! ミャンマーッ!!
- こちらこそ初めまして、mayたんさん。
年末年始ミャンマーですかー。いちばんいい季節ですね。
僕もまた行きたいな。
旅行記ほめてくれて嬉しいです。
僕はほめられると、ついつい本気にしてしまい調子に乗ってしまうので注意が必要。
一度ほめられると一週間はその気になっていますので、この一週間は気を引き締めて仕事しなきゃ。
さきほどmayたんさんの旅行記拝見して、行っている国が僕と似ているなーって感じました。
モロッコはまだ未踏の地なので、できる限りプライオリティあげて行きたい地です。
シャウエンはいいなー。
ところで、モロッコの時にMU乗ってましたが、まさかミャンマーもMUでしょうか?
この季節のMUは昆明を経由するから、霧にやられてしまうかもしれませんよー。
くれぐれも気をつけてください。
mayたんさんはすっごい美人だと勝ってに思い込んでいる鼻毛でした。
- mayたんさん からの返信 2014/11/03 17:43:08
- お察しの通り・・・・・
- 鼻毛マンさん、ご指摘の通り確認してみたら、昆明経由でした・・・
これは遅延も予想して対策せねばですね!
ありがとうございます。
MUって最初わからなくて、調べたら中国東方航空のことだったんですね。
わたしはCAでした。Air China。
ミャンマー、インレー湖も気になっていたんですが、
けっこう寒そうなので、やめておこうかなと思ってます。
飛行機、霧で遅延にならないように祈っててくださ〜い★
> mayたんさんはすっごい美人だと勝ってに思い込んでいる鼻毛でした。
→思い込みは大事ですから、そうゆうことにしておきましょうっ(笑)
mayたん
- 鼻毛マンさん からの返信 2014/11/04 20:58:35
- CAだと北京、昆明、ヤンゴンでしょうか。
- 昆明着と発は何時でしょう?
霧は太陽が沈むと出やすくなるものなので、昆明発着が夜更け、または、午前中だとたいへん危険ですよ〜。
霧にやられないように祈りますが、雨男の僕が祈ると逆効果かも。
こんなこと言ってますが、実は僕も年末年始、性懲りもなくMUで昆明経由でスリランカです。
お互い、良い旅となることを期待します。
- mayたんさん からの返信 2014/11/05 23:43:11
- まさしく北京、昆明、ヤンゴンです!
- 北京を8時に出て、昆明12時〜13時、テクニカルストップ?となっています。
そしてヤンゴン着が13:15!
これはヤバイでしょうか・・・・
鼻毛マンさん、年末年始スリランカ行くんですねーっ!
シーギリヤロックでしたっけ?
行かれるのかな。
気になってる国ですよ〜
私のヨガの先生も、スリランカお勧めって言ってました。
今回は奥さまとですか?
お互い素敵な旅行になりますよーに♪
mayたん
- 鼻毛マンさん からの返信 2014/11/06 22:52:13
- 昆明の霧だけはわからないな〜
- 昆明着12時〜13時、昆明発12:30かなぁ。
昆明の霧は酷い時は一日中だっていうから、こればかりは誰もわからないけど、イケるんじゃないでしょうか。
うん。いけると思います。
ちなみに僕は、12月28日17:20昆明着。
12月29日16:05昆明発です。
もちろんシーギリヤロック行きますよ!
スリランカの食事は三食カレーが基本みたいだから、黄色くなって帰ってきますね。
お互いの昆明越えを祈願して合掌…
- mayたんさん からの返信 2014/11/13 21:11:06
- 鼻毛マンさん〜、旅行記色々見て頂いて、ありがとうございます〜
- 投票頂いてありがとうございます!
スリランカ計画は順調ですか?
わたしはチャイティーヨの宿がなかなか決まらず、
うんうん唸ってます。
マウンテントップホテルは、鼻毛さんの口コミの旅行社に問い合わせたところ、空はあるということだったんですが(agodaは空なしでしたが、聞いてみるモンですね)
なんと135ドルということで、迷っております。
円安ザンネン・・
チャイトーホテルもいっぱいだったし。。
ところでスリランカ、3食カレーかぁ。
私もインドで油にやられたのか、おなか壊しました★
てかミャンマー料理も油すごいんですよね。
それでは!取り急ぎお礼でした^^
mayたん
- 鼻毛マンさん からの返信 2014/11/15 22:35:26
- チャイティヨーには行った方が良いですよ〜
- チャイティヨー苦戦してるようですね。
僕のスリランカは残念なことになりましたので、mayたんさんにはぜひとも体験してきて欲しいです。
アルデバランさんも言ってましたが、チャイティヨーはミャンマーでは外せない地の一つです。
そして、僕の中では一番思いでが深かった地です。
僕の旅行記は一冊で行って帰ってくるまでのくそのように長ったらしい旅行記になってしまっていて、毎度のように投稿先の地を選ぶのに苦労します。
なので、旅行の中で最も印象深かった地で登録しています。
このミャンマー旅行記もチャイティヨーで登録。
135ドルの大枚はたいてでも行くだけの価値ありです。
ゆーきゃんでぃさいど!!
それではがんばって!
- mayたんさん からの返信 2014/11/16 21:57:46
- く〜〜
- やっぱりチャイティーヨーは外せないですか。
そうですよね、鼻毛さんもチャイティーヨーに祈る人々の姿に涙した、場所ですもんね。
ああ、でもやっぱり高い。(ケチな私はうんうん唸る。)
でもここに行かないと何か足りない気もする。
さて私はどうするのか!?乞うご期待?
アドバイス感謝です。
鼻毛さんのミャンマー旅行記、文章が面白くて
長く感じませんでしたよ。
私もあんな素敵な旅行記に仕上がるかなあ。
写真もお上手で、その昔バカチョンカメラでアップしていたとは信じられないデス(笑)
それでは、この言葉を借りて・・・
あい きゃん でぃさいどっっ!
mayたん
-
- makko@maさん 2014/10/21 12:45:39
- 面白かったです☆
- 投票をありがとうございます。
まだ4トラベルの使い方に慣れていませんが、
こうして他の方の旅行記を見れるのはいいですね。
鼻毛マンさんの行きたいと書いているところが、私と一緒でうれしくなりました。最初は、みんながよく行く海外ばかり行きましたが、先進国では驚きがなくて。最近は秘境にはまっています。行くのも大変ですが、驚きだらけですよね。
私は現地の行動は現地の旅行会社に頼んでいるのですが、飛行機が遅れて、その後のリカバリーをするという経験がほとんどありません。いつかあるんじゃないかと毎回、ひやひやはしています。
鼻毛さんは見事!リカバリーしていて、すごいと思いました。私なら超テンパると思います。カードの保険がどこまでカバーされているか、見ておこうと思いました。
- 鼻毛マンさん からの返信 2014/10/23 00:07:48
- ありがとーっ☆
- コメント書き込みありがとうございます!!
いつもは嫁さんと二人で旅行に行くのだけど、このミャンマーは会社の人と行ったから、思いっきり計画ができたからか、盛りだくさんの旅行になってとても楽しかったです。
旅行で行きたいところって、ぜったい秘境になりますよね?!
行くと、常識が通じなくなるのがいつもとても楽しいです。
nami-goさんは、チベット、ミャンマー、ベトナム。
きっと、もっとたくさんのところに行かれているのだと思います。
僕の次はスリランカか、バングラディッシュか、エクアドルか、ベネズエラか、ボリビアか、チリか、エピオピアかなぁ。
いつか旅先で一緒になると楽しそうですね。
それでは、良い旅をいつまでも。
-
- 三明治さん 2014/09/26 21:50:31
- ミャンマー行ってきましたぁ♪
- 鼻毛さんお久しぶりです。
おみゃんまー行ってきましたよ♪
11日間行ってきたくせに会社にお土産買って帰らず
袋叩きにあいました。
ルートはマンダレー2日⇒インレー3日⇒バガン3日⇒ヤンゴン1日です。
マンダレーは鼻毛さんの忠告を無視し、アマラプラ、インワ、ザガインに
行きました。結構良かったですよ。
特にインワは馬車に乗って遺跡巡りして、風情ありました。
インレー、バガンは珍しく3日ずつ滞在して、いろいろ体験してきました。
少数民族フェチの私としては、インレーが好きでしたね。バガンでは
早朝サンライズを見に行った帰り、ニューバガンの何もないところで
Eバイクがパンクして帰れなくなって大変でした。
9月でしたけどマンダレーで到着日の午前中にものすごい雨に降られた以外
ずっと晴れててよかったですよお。ホテルもすいてて安いし。
まったく意識してなかったのですがヤンゴンで鼻毛さんが泊まったホテルに
なんと私も泊まってました、、今読み返して気が付きました。
ここのホテルはかなりイケてなかった、、インレーとバガンは最高だったのに。やっぱWEB予約できる安宿は良くないですね。
チャイティーヨもぜひ行きたかったですが、9月でまだ雨季なので
雨に打たれて惨めな思いするのも嫌ですし次回に回すことにしました。
次はいつ行こうかなぁと早くも来年のカレンダーとにらめっこするサンドイッチババアと化してますよ。鼻毛さんのリベンジはいつですか?
それでは。
- 鼻毛マンさん からの返信 2014/09/29 02:12:14
- よくぞ帰ってきてれました!
- こちらこそお久しぶりです。
おみゃんまーってなんかちょっとエッチな響きを纏いつつ、会社に土産の一つも買わずにのこのこ帰ってきたあたりがサンドイッチさんらしいです。
マンダレー2日、インレー湖3日、バガン3日、ヤンゴン1日ですかぁ〜。
インレー湖いいなぁ。
マンダレーもたくさん巡ってきたみたいで羨ましい限りです。
ミャンマーは、今日何しようっか?ってくらいののんびりさがあるといい感じたと思ったので、サンドイッチさんの日程はとてもいいですね。
特に、バガンで電気バイクをパンクさせて帰れなくしてしまうなど、相変わらずのやんちゃぶり。
できれば、もー少しだけでいいので、おしとやかに旅をして欲しいなぁって思います。
雨季真っただ中だというのに、持ち前の晴れ女の気勢を存分に活かして天気も良くさせたみたい。
雨季は人も少ないから、それで晴れたということは、絶好の旅行日よりになったのかもしれません。
え゛っ?
ヤンゴンのホテルが、僕と一緒?!
あそこは一周して帰ってきたら泊まるから、シャワー貸してくれって行ったらぐつぐつ文句を言われて貸してくれたところです。
どうせ貸してくれるなら、笑顔で「あなただけだから内緒にしてくださいね」って言えばいい心象が残ったのになぁ。
ミャンマーはまた再訪したい地です。
いつ行けるか画策してはいますが、現実は嫁さんというとても高い壁があり、この高い壁を乗り越えるかのような旅行説得が必要です。
そして、ミャンマーも行きたいけど、スリランカやバングラディッシュにも行きたいし、イランやパキスタンにも行きたい、さらに言うとウズベキスタンやなんちゃらスタンにも行かなきゃいけない。
年2回の旅行が精一杯の僕の立場だとミャンマーに再訪するのはいったいいつになることやら。
次いけるとするとスリランカかバングラディッシュかなぁ。
一緒にいきますか?
それでわー。
-
- 三明治さん 2014/03/17 21:09:02
- マンダレーの最初の予定
- 鼻毛マンさんこんばんは。
今半年後に迫ったミャンマー旅行を妄想中です。
11日間の日程で行きます。
マンダレーに2日取れそうなのですが、あまり面白くないとの
話も聞きます。
鼻毛さんは、当初の予定ではマンダレーのどちらを見る予定だったのでしょうか?マンダレー王宮とヒル、ですか?
マンダレー近郊にはザガイン、インワ、アマラプラ、ミングォンと見所があるようなので、どうすべかと、今から考え中です。
実際マンダレーの観光をしていない鼻毛さんにお聞きするのもナンなのですが、他に行かれている場所がとても魅力的なので、どのような計画だったのかなーなんて思って。
良かったら教えてくださいね〜
- 鼻毛マンさん からの返信 2014/03/17 22:27:50
- ぬおおおおお〜 マンダレ〜〜
- こんばんは、サンドイッチさん。
僕のことを鼻毛さんと呼んでれたのは、現在のところ後にも先にもkurokoさん、ももであさん、そしてさんみいちぃさんの3人だけです。
ぜひ、僕のことは愛情を込めて鼻毛さんと呼んでください。
さて、さんみいちぃさんの名前の由来がサンドイッチだとわかったと思ったら、な、な、なんと、キツイ質問。
これは、僕にあの辛かった濃霧の昆明の出来事を、また思い出せということなのでしょう。
わかりました。
不肖鼻毛の心の闇を今、明らかにしましょう。
サンドイッチさんはマンダレーにはどのようなルートで入りますでしょうか。
陸路夜行バスで入るか、空路で入るかで組み立て方が異なってきます。
そして、マンダレーに何時に入るかもこれまた重要。
マンダレー2日ということは、マンダレーに一泊ということで間違いありませんでしょうか。
そして、次の地はどちらでしょうか。
お互い超が付く程の弾丸マニアとしては、このあたりの情報は日程の組み立てに必須情報です。
僕は12/30の朝、空路でヤンゴンからマンダレーに入る予定でした。
本当は12/29の21:00発のヤンゴンからのバスで翌早朝マンダレー入りする気満々でしたが、同行のMさんからの「鼻毛さん、初めは飛行機にしておきましょうよ!」との意見に逆らうことができなかった為です。
あ、話がそれかけましたので、もとに戻します。
12/30の9:00にマンダレー空港に着くと、そこでタクシーをチャーターします。
タクシーの運ちゃんに、ウーベイン橋に向かってもらいます。
ウーベイン橋は東側に付けてもらって、そのまま歩いてウーベイン橋を渡ります。
渡った先にある寺院で10:15から僧侶達の食事風景が見れますので、僧侶の食事風景を見学します。
10:30に寺院を後にし、さきほどチャーターしてこの寺院にまわってきてもらって、タクシーに乗ってミングォンに向かいます。
ミングォンへは、川を渡って、川沿いをえっちらほっちら、ぶーんと進めます。
ここはタクシーでなくてもバイクでもいいです。
ミングォンに着いたら普通に観光して、帰りはミングォンからマンダレーへ船で戻ります。
確かミングォン発13:00。
ランチを食べている暇が無いので、そこらで買って持ち込んで、船上でランチにします。
これぞ真のランチクルーズ! と船上でははしゃぎながら乗ります。
マンダレーまでは約1時間です。
マンダレーについたら、その辺にいるバイクの人に声を掛けて、マンダレーヒルに向かいます。
途中、小腹がすいたら、ミャンマースイーツなどいかがでしょうか。
マンダレーヒルへは歩いて登りながら、ゆく先々に出てくる、へんなもの
見ながら気合で登ります。
登りきったら、そろそろサンセット。
マンダレーヒルからマンダレーの街となんちゃら川を見ながら地平線に沈むサンセットは、日頃の煩悩をすべて洗い流してくれることでしょう。
煩悩を流したあとは、マンダレーヒルを降りて、ホテルに向かいます。
ホテルに向かう途中でディナーにしてもいいですね。
ここで気を付けたいのがミャンマーの食事。
ミャンマーでは朝料理をして、朝作った料理を朝、昼、晩、と出します。
だから、朝は作りたてで、夜は朝作り置いた料理です。
現地の人が食べている食事はほとどの場合、こうだと思って間違いないです。
だ・か・ら… 夜はカレーにしておくのが無難です。
スパイスで菌が死んでくれそうだし、火を通してくれてるし。
無事にディナーを終えると、ホテルで寝ます。
明日は5時起きです。
12/31は5:00に起き、ここからは、旅行記通り、ウーベイン橋サンライズを見ながらポッパ山を経由してバガン入りです。
ポッパ山では、ぜひホッパマウンテンリゾートでランチしてください。
ちょっと値段は張ると思いますが、ここに来ないと見れない風景があります。
僕は手配が悪くて見れませんでした。
ザガインには行きたかったですが、インワとアマラプラは僕が調べた限りは行く価値はなさそうに思ったのでパス。
だいたいこんな感じです。
マンダレーからバガンまでは船が通っているから、時間が取れるなら一日使って船でバガン入りするといいと思います!
それではいい旅を〜
- 三明治さん からの返信 2014/03/18 23:57:35
- フムフム・・・緻密な計画だったんですね。
- 鼻毛侍さん、こんばんは
昆明での出来事、思い出させてしまいましたか。
確かにあの時は泣きたかったなぁ、、
こういうトラブルがあって、きっとトラベラーとして成長していくんですよ。そう思いますよええ。鼻毛さんも一回り大きくなったんじゃないですか。
ところでマンダレーには陸路で入ります。
18時半にヤンゴン入りして、直接バスセンターに行って、22時くらいのマンダレーへの夜行バスに乗りたいです。マンダレーで一泊し、2日目の夜行バスでバガン。
ここは、欧米ツーリストに人気の船旅もありますが、一日つぶれるから夜行でいいかなっと。
鼻毛さんの場合マンダレーの一日目が丸々無くなった感じですね。
私は1.5日無くなったんで、まだマシですよ。
なるほど、ウーベイン橋に、僧侶の食事風景、川を渡りミングォン。
船上でランチ。マンダレーヒルで夕日。
乗り物マニアの私としても船が組み込まれてるのが嬉しい。
鼻毛さんの情報でかなり動きがシュミレーションできます。
この緻密な計画は凄いですね、、
でも弾丸マニアとしてはこのくらいやらなきゃ、ですよね。
それで立てた計画を実行し、それがうまく行ったら最高の喜びになりますもんね。
ウーベイン橋はサンライズよりもサンセットのほうが綺麗な気がしますがどうでしょうね。
ホッパ山経由で行くという行き方もあるんですか。
私はマンダレーからバガンに行って、2日目にポッパ山に行ったらいいかなと思ってました。ちょっとのルートの無駄も許さないってのは弾丸ならではの考え方ですね!尊敬します!ただそうなると、夜行バスのルートがないんじゃないかな?
ホッパマウンテンリゾートですね、メモッテオキマス。
ミャンマーは朝作った、作りおきを夜に食べるとな!
普通のレストランでもそうなんでしょうかねぇ。
確かに朝作った揚げ物を2度揚げされるのも嫌だし、汁物が無難そうですねぇ。ミャンマーの食べ物はあまり期待してないんですが、、だって
スイーツがあんまり美味しそうじゃないしっ。
やっぱスイーツですよ、スイーツがうまい国はいい国です。
鼻毛さんに教えてもらったこの計画は近いうちに実行するんですか?
リベンジミャンマー!
- 鼻毛マンさん からの返信 2014/03/19 22:41:11
- はい。二回りほど大きくなって帰ってきました。
- 濃霧の昆明のおかげで、僕も二回りほど大きくなって帰ってきました。
0.9Kgの増加を示す体重計がそう言っていました。
おお!
やはりサンドイッチさんも陸路、しかも夜行バスでマンダレー入りですか!
僕が乗った夜行バスは、21時発と22時発だったから、きっと同じバス会社だと思います。
このバス会社のブースの目の前のレストランで、ぜひポークカレーを食べてみてください。
めっちゃくっちゃ美味しいです。
そして、ここで働いている中学生くらいの女の子がまためっちゃくっちゃ光輝いていますので、ぜひ話しかけてみてください。
写真を撮って、撮った写真を画面で見せてあげるととても喜びます。
どの国でもそうですが、夜行バスの車内はひどく冷えます。零下じゃないか?ってくらいの冷やしようです。
運が悪いとマンダレーに着いた朝に鮮度よく料理されてしまうのでくれぐれも気を付けてください。
夜行バスでマンダレー入りして、一泊して、夜行バスでバガンに向かうということは、マンダレーで丸二日あるということですね。
そんなサンドイッチさんに、素敵な鼻毛プランを考えてみました。
ヤンゴンからマンダレーには朝6時頃着きます。
マンダレーのバスセンターに着くと、「タクシー?」「Taxi?」「たっくしー?」とかたくさんの呼び込みに囲まれます。
ここは迷わずウーベイン橋に向かいましょう!
マンダレーのバスセンターはウーベイン橋とマンダレー市街の中間くらいにあるから、街に言っては距離を損します。
9月のマンダレーの日の出は6時ちょっと前です。
朝靄のかかったウーベイン橋がマンダレー最初の景観地となります。
7時になったら、ウーベイン橋のたもとのでフライドライスウイズ目玉焼きを食べます。このフライドライスはとても美味しいです。
現地の人でいっぱいなので、現地の人とテーブルシェアして食べましょう。
そすると、一緒になった現地の人がサンドイッチさんの食事代を出してくれますのでありがたくいただきましょう。
8時近くになったら、川を渡ってザガインヒルを目指しましょう。
ザガインヒルを堪能したらそのままミングォンです。
ミングォン観光を終えたら、ランチを買いこんで13:00の船でマンダレーに戻ります。
マンダレーに着いたら軽く市内を観光しながらマンダレーヒルへ向かいます。
マンダレーヒルでは108の煩悩を洗い流す素敵なサンセットをぜひ体験してください。
サンセットを体験したらディナーを食べつつホテルに戻ってシャワーして寝ます。
次の日は二日目なのでもうマンダレーの街にも充分慣れたことと思います。
ここはバイクタクシーを捕まえて一日観光としゃれこみましょう!
少し遠くの街まで充分に行けますので、マンダレーライフを納得いくまでお楽しみください。
充分にマンダレーライフを楽しんだら、いよいよバガンに向けて出発です。
シャワーを浴びてからバスに乗りたいため、安宿を二拍分料金払って泊まらずに夜8時頃チェックアウトです。
目が覚めたら夢にまでみた憧れのバガン。
さぁ、世界はここから始まります。
あ、そうそう。
ウーベイン橋はサンライズよりもサンセットのほうがもしかするときれいかもしれません。
サンライズは東から太陽が上がり、サンセットは西に沈むので、写真を撮る場合にもサンセットの方がいいかもしれないなぁ。
僕はウーベイン橋のサンセットは体験していないのでどっちがいいかはわかりませんが、サンライズだと朝靄の相乗効果を得ることがプラスポイントです。
マンダレーからバガンへのルートは僕が調べた限り
1)夜行バス
2)昼行バス
3)夜行列車
4)クルーズ
5)タクシー
の5つです。
僕はタクシーを使いました。
な、な、なぜにタクシー?と思われるし思いますが、自由にアレンジが可能だからです。
マンダレーからポッパ山を経由してバガンに入る。
こんなルートもタクシーなら可能です。
このタクシー料金は170ドル。
ひぇ〜って思ったそこのサンドイッチさん。
よく聞いてください。
たくしーの定員は3人。
僕と同行のMさんが60ドル、4Traで募ったEさんに50ドル出してもらって乗ることになりました。
この料金、実はバガンでホッパ山をタクシー使って行くと50ドルが相場なので、マンダレーからバガンに移動しながらポッパ山観光ができることを加味するとそんなにバカ高いとは思えなくなるから不思議です。
この方法の最もすぐれているところは、時間を無駄にしないことです。
なにより気分がいい。
鼻歌混じりで移動できました。
ミャンマーは朝作った作りおきを夜まで食べるのは本当です。
外国人旅行者が立ち寄るレストランならば、そんなことはないと思いますが、さんみいちぃさんが立ち寄ローカルレストランはきっとたぶんこうしていると思うのでくれぐれも気合で食べてください。
えっ?ミャンマースイーツ?
うーん… まったく目にしなかった。
ミャンマーはぜひ近いうちにリベンジしたい気持ちが強いことは強いのですが、なにせお金さまがいなくなってしまって、ちょっといつになるかわかりません。
ぜひ、仇を取ってきてください。
鼻毛マン
- 三明治さん からの返信 2014/03/24 22:56:17
- RE: はい。二回りほど大きくなって帰ってきました。
- 鼻毛マンさん、こんばんは
鼻毛さんから投下していたいた超力作スケジュールを前に、
妄想を膨らませ、レスも滞りました、、
嘘です、、弾丸香港行っていてレス遅れました。。スミマセン。
鼻毛プラン、凄いです。
鼻毛伸びそうなほどの興奮です。
食べ物のアドバイスまで。
ポークカレーに、フライドライスウィズ目玉焼き。
朝から油っこいですね!
でも鼻毛プランを見ていると、マンダレーが一日でも良い気もしちゃいますねぇ、、なんか2日だと間延びしてしまうというか、、
自分の性分として、どうしても日程詰めたくなっちゃうんですよね!
マンダレー一日にして、船でバガンに行くか、それとも後ろのほうでバゴーでも見るか、ですな。これはちょっと考えましょう。
バガンはやっぱり、ドケチサンドイッチですからバスかなぁ。
タクシーチャーターでポッパ山はもったいないなぁ〜。
一人だしね。一応、女なので知らない男性と同乗っていうのも、なんですよね。一人旅の難しいところです。
とりあえず行くところとしては、マンダレー、バガン、ホッパ山、インレー湖、チャイティーヨー、ヤンゴン。これだけ行ければ本望です。乗り物は、出来ればバスだけじゃなくて一回はインドのジャンピングバスにも負けないと言うジャンピングトレインも体験してみたいですね。
それでは志半ばにして倒れた鼻毛さんの敵討ち、私が行ってきます。
まだまだ先ですけどねっv
- 鼻毛マンさん からの返信 2014/03/24 23:58:46
- おかえりなさ〜い
- おお! まだ3回目のインド投稿も終えていないというのに弾丸で香港でしたかぁ。
香港では念願のスイーツを鼻からはみ出てくるくらい堪能したことでしょう。
羨ましいことですが、くれぐれもメカタの増加には気をつけてください。
メカタが上がると、すばやい動きができなくなり、敵の的になりやすくなります。
そうですね。
僕もマンダレーはまる一日を目いっぱい周ればそれで良いと思います。
念入りに計画すればもう一日くらいは巡れると思いますが、無理して巡っている感が出てきそうなので一日にした方が良いと僕も思います。
なので、次の日は朝から船でバガン入りするのが最も旅情溢れるプランかもしれません。
間違っても、着いた日の夜9時の夜行列車でバガン入りしようとは思わないでください。
どうしてもそうしたいならば、どこかのホテルでシャワーを借りて、シャワーを浴びてから列車に乗るように、ぜひともお願いします。
あっ、バゴーいいですよ!
あのバスセンターのぼったくり野郎どもを懲らしめてきてください。
まぁ楽しい連中でしたけど。
定年退職したら、バゴーで日本人相手のぼったくりレストランでも開こうかと考えています。
一緒にどうですか?
マンダレー、バガン、ホッパ山、インレー湖、チャイティーヨー、ヤンゴン。雨季にこれだけ巡れれば国民栄誉賞ものです。
見事に仇を取ってくれるものと期待しています。
-
- 三明治さん 2014/03/01 21:23:19
- 昆明での足止め仲間です
- 鼻毛マンさん
昆明で足止めを食らったさんみんちぃです。
旅行記読ませていただきました。
足止めあって旅程変更があったとはいえ、最小限のように見えますし、
乗らなかった飛行機代は戻ってきているし、全然OKじゃないですか!
遅延の影響で対応しなくちゃいけない難関がたくさんあって、でも
ほんとにうまくクリアしてますよね!うらやましい。
私はもっと悲惨だったですよ。
旅行日2日失って、チケットも新たに買って、でも捨てた分は戻ってこないですし。
実は私も今年の夏休みにミャンマー行く予定で、既に航空券は買ってあるんです。鼻毛マンさんの詳しいルポタージュ、めちゃくちゃ参考になりそうです。
それにしても気球、幻想的ですね、、でも気象条件そろわないとこうは
ならないんでしょうね。ああでも3万円、、ちょっと考えちゃいますねぇ、、
エアアジアだからミャンマーへの往復総額より高いです。。
中国東方航空、冬の昆明経由だけは避けるようにしたいと思いました。
夏は、、安ければ乗っちゃうかなw
- 鼻毛マンさん からの返信 2014/03/02 07:09:18
- いやいやいやいや と、と、と、と、とんでもない
- おはようございます、さんみんちぃさん。
と、と、と、と、とんでもないです。
マンダレー観光ができなくなったのが最も堪えました。
川の向こうにも行こうとしてたのに…
やっぱりバンコク経由にすればよかったぁって。
同行してくれたMさんは、一回くらいこういうフライトキャンセルを体験してみたいって縁起でもないことをのほほ〜ん言ってて、それが現実になってしまって…
クレジットカードも吸い込まれるし散々でした。
さんみんちぃさんは、夏にミャンマーですね!
バルーンは3万円の価値が抜群にありますが、雨季だとフライト欠航が多いと思いますし、もしかするとフライト自体が設定されていないかもしれません。
なので、トライするなら、年末年始がいいかもしれません。
ゴールデンロックにもぜひ泊まって欲しいけど、雨季でも辿り着けるのかちょっと心配です。
さんみんちぃさんなら大丈夫だと思いますが、雨季の移動はくれぐれも気を付けてください。
それでわ!
- 三明治さん からの返信 2014/03/03 00:19:33
- RE: いやいやいやいや と、と、と、と、とんでもない
- 鼻毛マンさん、
マンダレー観光できなかったんですね、、
マンダレーはバンコクからエアアジアが出てるから、次また行けますよぉ〜
あとインレー湖もくっつけて次回の宿題にするとか、、
、、って前向きに考えないとやっていけないですよね!
> クレジットカードも吸い込まれるし散々でした。
偶然ですが私も、北京でクレジットカード吸い込まれたんです。
あの日は万里の長城から帰ってきて半日がそれでつぶれました、、
ミャンマー9月は雨季で厳しいですかね、、
年末年始であってもそれだけのお金を一発勝負で払うっていうのは中々できないかもです、、当日の天気見て決めるって事はできないんですよね?
ゴールデンロックは行ってみたいです。
あぁーまずいときに設定しちゃいましたかねぇ、、
- 鼻毛マンさん からの返信 2014/03/03 20:29:56
- 宿敵! 北京のATM!!
- おぉ〜 さんみんちぃさんも北京吸い込まれましたかぁ。
濃霧の昆明でもやられたし北京のATMでもやられたとは、これほど一致するとはもしかしたら運命なのかもしれません。
さっき4Traで9月のミャンマー旅行記検索したら、結構みんな行ってるみたいですね。
でもチャイティーヨーにも行っている人もいましたけど、ここはたくさんの地元の人の祈りを体感したほうが良いので、他に雨季だからこそ楽しめるとこに行った方が良いかもしれません。
例えば、マンダレーからバガンへは船で移動する。
それから雨季だからこそインレー湖に行くなど。
バガンの気球ですが、運行会社のHPによると10月1日から3月末まで運行みたいです。9月だと運行していないから、逆に諦めがつくと思います。
素敵なプランを作り出して楽しんできてください。
-
- アルデバランさん 2014/02/18 21:58:17
- ゴールデンロックもバガンも泊まってこそ…
- 鼻毛マンさん こんにちわ
あっ、私が寝たゴールデンロックの女人禁制の屋根が写ってる!
行かれたんですね、ミャンマー
それにしても行程凄いですね。しかもトラブル続き…
私も昨年に引き続き1月の連休にバガン・バゴー再訪しました。
ANAのエコノミークラスのある直行便が成田・ヤンゴン間で就航されるようになったので即マイレージを使って購入。
往復ともガラガラで、鼻毛マンさんのようなハプニングや寄り道もなく、ヤンゴンまで6時間半。
あっけなかったです。
バガンではバッテリの電動自転車が流行りだしたようで私も利用しました。
特に長い距離を乗ったり、砂地で自転車をこぐより、あの値段ならコストパフォーマンス高いと思います。
運転も簡単だし、パワーもスピードも出るし…
アルデバラン
- 鼻毛マンさん からの返信 2014/02/18 22:35:18
- そう!そう!
- いまはこんばんわですよー。アルデバランさん。
そう!そう!
ゴールデンロックの女性禁制の屋根!
あー、ここがアルデバランさんが寝たとこだって思いながら、自分ならどう寝るかなぁって考えちゃいました。
まさか、朝の祈りで泣きながら避難することになろうとは。
ANA直行便はいいてすねー。
バガンで同行したUさんがANA直行便で来てました。
年末年始だというのに、総額7万円代だったっていうから、僕も次は絶対ANAにします。
日本人ならいばらの道を自ら選んで突き進むという特攻精神もいいですが、ANAなら昆明の濃霧も深夜の北京タクシーも無いから絶対一歩譲ってANAがいいなぁ。
バガンの電動自転車はホント日本に持って帰って来たかったです。
でもちょっと、パワーとスピードが出過ぎなので転んだらたいへん。
女性の中にはちょっと怖いと思う人もいるかもしれません。
いまアルデバランさんのページ久しぶりに覗いてみましたが、まだミャンマー再訪記アップされてませんよー。
待ってますねー。
-
- エンリケさん 2014/02/11 23:35:59
- ミャンマーの好さが凝縮された旅行記ですね!
- 鼻毛マンさん
こんばんは。年末年始はミャンマーに行ってらっしゃったのですね。
最近はミャンマー旅行がかなりの人気なようで、フォートラベルにもたくさんのミャンマー旅行記が掲載されているのですが、鼻毛マンさんのはその中でも特に秀逸ですね!
一冊の中に旅の感動が余すところなく詰め込まれていて、構成が素晴らしいです。
わたしもバガンで熱気球に乗りましたが、朝靄が出ているところがわたしの時とそっくりで、懐かしい気分に浸れました。
冒険することを恐れていては人生もったいないですよね!
それに鼻毛マンさんの旅行記は女性のお写真も素敵なものばかり。
ミャンマーの女性は日本の女性に似て幼顔で、日本人の男性が好きそうな女性ばかりですよね(笑)。
“ミャンマーに住むことを真剣に検討した”というお気持ち、よく分かります。
さて、鼻毛マンさんの次回の旅行はどこになるのでしょうか。
また臨場感いっぱいの旅行記、期待してます!
- 鼻毛マンさん からの返信 2014/02/12 23:12:52
- あっりがとーございます!
- エンリケさん、褒めていただいてありがとーございます〜。
特に構成について褒めていただいて、もう少しで木に登ってしまうところでした。
僕はこう見えてもエンジニアの端くれなので、アーキテクチャーを褒めてもらうと純粋に嬉しいです。
そうそう!
あの気球に乗らないのは、ペルー・クスコまで行って、マチュピチュに行かずに帰るようなものです。
それにミャンマー女性のきれいなことといったら、こっちがどうしたらいいかわからなくなったくらいでした。
また行きたいけど、次はいつのなることやら。
僕の次は嫁さんと一緒にスペインです!
エンリケさんのプロフィールにも書かれていましたが、タイ、ラオス、ベトナム、カンボジア、ミャンマーなど見た目と国名は違うけど根本は同じように感じるから、アジアばかりに行っているとコントラストが無くなってつまらなく感じてしまうと思います。
最近のゴールデンウィークは嫁さんとヨーロッパに行っているからコントラストが出て、いく先々で感動体験できているのかなと思ってます。
たまにはアフリカ、そして中南米もいいですね。
だけどヨーロッパは物価が高くてアジアのような出費では済まないのが困ってます。
旅行資金確保のため、バイトでもしよっかなぁ〜って真剣に考えています。
それでは!
-
- kurokoさん 2014/02/03 21:14:02
- 鼻毛カッター
- 鼻毛マンさんの旅記には、他の人にないハートを感じます。
とってもいい感じです♪
ただの鼻毛伸びじゃありませんね。
でもボクは今日、2万歩以上歩きました。
今日のところは、ボクの勝ちです!?
kuroko
- 鼻毛マンさん からの返信 2014/02/03 22:56:46
- ふっふっふ…
- kurokoさん、コメントありがとうございます。
そう。
僕はただの鼻毛ではありません。
このあいだ、僕のことを"鼻毛まん"と呼んでくれた方がいました。
なんか鼻毛入りの肉まんみたい。ちょっと気にいっています。
kurokoさんも、今日2万歩以上歩いたようで、やはりただものではありませんね。
僕は宇都宮で暮らしていた頃、会社に車通勤していました。
会社の健保から健康促進を目的として万歩計が社員に配られ、僕も意気揚々と万歩計を腰のベルトにくくりつけました。
そしたら、車通勤だというのに、会社にいるだけで1万2千歩ぐらいのスコアを平気で叩き出してました。
僕はその頃いったいどこをどう歩いていたのでしょうか。
小保方晴子さんそっくりのきれいなお姉さんから、あんたちょこちょこうるさいのよ! ってよく言われてたような気がします。
kurokoさんはその頃の僕以上にちょこまかしていたということでしょうか。
ダメですよ。そんなことでは、小保方晴子さんが呆れて出ていってしまいます。
お互いそうならないように、気をつけてこれからの人生を歩んでゆきたいものです。
それでは、良い人生を…
- kurokoさん からの返信 2014/02/04 20:10:51
- おみそれしました
- おみそれしました
鼻毛さんって、小保方さんの後輩だったのですか。
ただの鼻毛ではないと感じてはいましたが、STAP細胞から生まれた
万能鼻毛だったとは。 すごい♪♪
ボクも小保方さん似のきれいなお姉さんの周りを、ちょこちょこ回ってみたいです。
すぐに20万歩くらい、ちょこまかできると思います!?
でも呆れて出ていかれると悲しいので、やっぱりやめときます!!
(ん? これってなんだか、リアルなお話ですね…!?)
"鼻毛まん"ですかぁ。
食わず嫌いって言葉もありますが、何だかジャリジャリしてそうで、ちょっと苦手かも。
スミマセン。ボクは、やっぱりやめときます!!!
中の具が、宇都宮ギョウザだったら、喜んで食べたいのですが。。
"鼻毛まん"
鼻毛さんは、お気に入りですか。
今日は、ボクの完敗のようです…。
- 鼻毛マンさん からの返信 2014/02/05 06:40:05
- ありがとうございます
- いいことか悪いことかわかりませんが、kurokoさんとはお互い社会のはみ出し者のような妙な連帯感を感じます。
これはきっと好みの女性のタイプが似ているからだと思います。
このまま楽しく暮らしてゆけたらいいですね。
それでは!
-
- りぃべさん 2014/02/03 00:13:33
- 超傑作!!!!
鼻毛マン様
お久しぶりです、こんばんは(*^^*)
旅行記がUPされていたのは前から存じていたのですが、私事でなかなか4トラにアクセスできる日がなく、やっと拝見&コメントを書くことができました…(涙)
それにしても、鼻毛マンさんの旅行記は毎回大傑作ですが、ミャンマー編は特にスゴイですね!! 今、何度も読み返してます♪ このような素晴らしい旅行記にちょいちょい自分の名前が出てきて恐縮でした…(照) そして美人ショットが多いのもうなずけます!! ホント、ミャンマーって美男美女が多いですよねww
ミャンマーに到着するまで大変でしたね…(><) ですが、ウーベイン橋の景色、シュエサンドーから眺めた夕日、そして気球からみた朝靄に覆われたバガンの景色! “私も気球に乗っておけば…”とつくづく後悔しました(泣) そうそう、私リバークルーズは鼻毛マンさんがお昼に訪れた所ではなく、ニャウンウー市場より川の上流の方で乗りました。 きっとリバークルーズの場所っていくつかあるんでしょうね(^^)でもボートからキレイな夕日が眺められて良かったです!! 私も次こそは気球&サンセットクルーズ抑えたいです♪
キレイと言えば…夕日を浴びたG・ロックの写真がめっちゃ神懸ってましたね!!! でも早朝にお祈りしている方々もなんとも形容しがたい神聖さがあり、生で観たら私も感涙してしまうと思います。。
そしてGロックを押している鼻毛マンさんをお写真で拝めたのが個人的にはツボでしたぁ☆☆ 鼻毛マンさんも神々しいイケメンオーラ出てましたよ!!
りぃべ
- 鼻毛マンさん からの返信 2014/02/03 21:40:52
- 心配しましたよ〜♪
- おっひさしぶりですー りぃべさん。
りぃべさんページの掲示板見ててたいへんなことになってて、心配してましたよー。
そんな中、こんなクソのような長い旅行記を読みに来てくれるだけで嬉しいのに、こんな素敵なコメントまで書いてくれるなんて、美しいりぃべさんから後光が射しているのが見えるかのようです!
このミャンマー旅行記は我ながらいい旅行記だなーって自画自賛していたところだったから、そんなこと言葉に出して言ってくれたのはりぃべさんだけです。あいむりありぃあぷりしえいといっと!
今回は濃霧の昆明でフライトキャンセルになって、昆明・ヤンゴン・マンダレーの宿を捨ててしまう結果になって、すっごいもったいなかったです。
これがなかったら、もっと安く済んでいただろうことと、マンダレー観光もできただろうから。
でもこれは、マンダレー見てないことを次また訪れる理由にすればいいって考えるようにしています。
バガンのサンライズ気球はそれはそれはずげーって感じでしたよ!
自分ではあまり意識はなかったのですが乗っているあいだ「すげー すげー」ってずっと叫んでいたみたいで、同行のMさんがうるさくて興醒めしたって言ってました。
だからもし気球に乗る時は、感情の起伏が少ない人と一緒に乗るのがいいかもしれないです。
もしくは、僕のように感情の起伏が大きな人を気倒すくらい大きなリアクションすればいいです。
僕は負っけませんよ〜っ!
サンセットクルーズは、きっとりぃべさんが乗ったとこで乗ったのだと思います。
オールドバガンのところは、なんかりぃべさんの旅行記と雰囲気が違うと思ったけど、サンセットクルーズに行った北の船着き場は、りぃべさん旅行記と同じような雰囲気だったから。
サンセットクルーズもよかったので、ぜひ!
この旅のクライマックスはなんといってもチャイティーヨー、ゴールデンロックの祈り。
宇宙を感じさせるサンセットとサンライズ。
麓からわらわらとあがってくる人々からゴールデンロック一点に対して集中する祈りの風景。
ゴールデンロックが素晴らしいのは、祈る対象が一か所であること。
だから、皆が一斉にゴールデンロックに対して祈る。
僕はこの旅行で祈りの力というものを生まれて初めて感じることができました。
日本も仏教国なのだから、神社やお寺、そして初詣などで祈りの場に数えきれないほど出会わしている筈だというのに、祈りに力を感じることはなかったです。
祈る深さが違うのかもしれません。
この力でゴールデンロックが本当に浮くかもしれないと感じられた程です。
ゴールデンロックのサイライズ前の祈りは、僕は死ぬまでに一度は見ないといけないものだと自信を持って奨めたいです。
えっ?
イケメン?
やっだなぁ〜 そんなホントなこと言わないでください。
照れちゃうじゃないですかぁ〜。
ちょっとだけ嬉しいです。ありがとうございます。
あっ、ところで、ここにいつのんさんも来てくれてコメント残してくれました。
いつのんさんと話し合った結論は、りぃべさん誘って三人でバゴーでぼったくりレストランやって暮らしましょーってことになっています。
そのつもりで。
それでわー!
-
- azumyさん 2014/01/21 19:11:55
- 絶景・・・
- はじめまして。
投票をありがとうございました。
ミャンマーまでの道のり…
ハラハラ&ドキドキしながら拝見しました。
私自身はヤンゴンまで飛行機ですんなり飛んで、その後も飛行機でしたが、バガンまでが遠すぎる、と思っていたのですが…(^_^;)
気球から見たバガンの景色はまさに絶景ですね!!!!!
私は気球には乗らなかったので、今更ながら残念に思いました。
素敵な写真をありがとうございます!
azumy
- 鼻毛マンさん からの返信 2014/01/22 00:17:27
- 昆明では本当にこのまま帰ろうかと思いました
- azumyさん、はじめまして!
素敵なコメントをありがとうございます。
バガンの気球はまさに絶景でした。
乾季で気温の下がった早朝、暖かいエーヤワディー川から生まれた霞がベールとなってバガンの大地を覆う。
ところどころから付き出した仏塔の先端と、霞のベールに色づくオレンジ。
表現のしようのない光景。
まさに絶景でした。
誰にとっても例外なく、一生に一度は見たい光景の一つだと思いました。
行きの昆明では本当にこのまま昆明観光して日本に帰ろうかと思いました。
日本からミャンマーへは、辿り着くだけで苦難の道ですか、バンコク在住のazumyさんならすぐ辿り着けるだろうことが少しだけ羨ましいなぁと思いました。
僕なら今週末はマンダレー。来月はインレー湖って行くかもしれません。
鼻毛マン
-
- karasukkoさん 2014/01/20 00:38:15
- お久しぶりです。
- 鼻毛マンさん
まずは、南アフリカへの旅に出る前いろいろアドバイスをいただいて、ありがとうございました。
ご心配をおかけしましたけれど、結局行ってしまいました。そして、思いのほか楽しめました。
ご忠告があったことをくれぐれも心に戒めて!
それから、そんな私の旅行記に投票をしてくださって、ありがとうございました。
鼻毛マンさんの旅行記も拝見いたしました。
なかなか面白い(失礼!でもいい意味で_)旅行をされたみたいですね。
旅って、いろいろあるから面白い、とは終わってみてしばらくしてから思えるのかもしれませんけれど・・。
長ーい旅行記、読み解くにはまだ時間がかかりそうですので、また訪問させていただきます。
ではまた
karasukko
- 鼻毛マンさん からの返信 2014/01/20 20:58:11
- やっぱりいっちゃいましたかー!
- あ〜ぁ。やっぱりいっちゃいましたかぁ。
言葉でいくら言っても言うこと聞かないだろうなって思ってたから予想通り。
だいじょうぶです。
でも、もし僕が彼氏や家族だったら心配しますよ〜。
大切な人に心配かけさせないように、くれぐれも気に掛けた行動をお願いです。
ミャンマー旅行記、見てくれてありがとうございます!
くそのように長ったらしいでしょ。
僕の旅行記を読んだ人の大半が、前半20枚くらいで脱落します。
こんな長い旅行記を読んでいると視力が落ちたり、犬に吠えられたり、とにかくロクなことにならないので、早々と止めた方が良いと思います。
もし、最後まで読み解くことができたなら、次はベネズエラに行くことを許可します。
どうせなら一緒に行きますかぁ?
こんなこと書いてますが、来てくれて、そして、旅行記を読んでくれて本当にありがとうございます。
ぜひ、最後まで脱落せず読み解いてみてください。
きっと忍耐力という素晴らしい能力が高まることと確信します。
鼻毛マン
-
- azianokazeさん 2014/01/17 23:54:58
- あちこちで接近遭遇したみたい
- 北京→昆明のフライトで同機したのでは・・・とのコメントをいただいたazianokazeです。
旅行記を拝見したところ、行きだけでなく、帰りのヤンゴン→昆明→北京もエア・チャイナでご一緒だったのではないでしょうか。
1/4の昆明空港で「ミャンマーは美人が多いですね!」「そうですか?どこか違う所へ行ったかな?」なんて話をした方がいましたが、ひょっとして・・・。
おまけに私はずっとヤンゴンにいましたが、その間「Hninn Si Budget Inn」に宿泊していました。
12/30にシャワーを使っておられて頃は、スーレーに行っていましたが、2/3の夜から1/4朝はお会いしたかもしれません。
行きの昆明での「もう充分に旅行したからもう日本に帰ってもいいかな」は笑えますね。
でも、スケジュールの乱れやATMのトラブルなどものともせず、その後のスケジュールを調整して旅を楽しまれているようで、そのバイタリティーに感服しました。一人旅の私などは、すぐに弱音が出てしまいます。
バガンの朝霧の気球、素敵ですね。12年前に訪れたときは気球なんてありませんでした。7年前には1、2個飛んでいるぐらいでした。
電動自転車はいいですね。昔、暑い盛りの5月頃の昼過ぎに普通の自転車をこいでいて、死にそうになりました。
ゴールデンロックは行っていませんが、「美しいものは有形的なものではない。真に美しいのは祈る人の心だ。」というのは同感です。もう涙ぐむほどの感受性は残っていませんが。
バゴーでは1日ずれたようです。
大勢の美人に会われたのはうらやましい限りです。ちゃんとしたお店・レストラン・オフィスなどに足を運ぶ機会がなかったことも一因でしょう。
そのほか、思い出すこといろいろあって、楽しませていただきました。
私の方は、ヤンゴンでグダグダしていたのと同じように、旅行記も5編ぐらいに分けてグダグダとアップしていく予定です。
それにしても“ANA 成田-ヤンゴンを諸経費込み7万後半”というのは安いですね。
中国系は別に悪くはないですが、機内食がおいしくないのがちょっと。
それと、やはり冬の昆明はできればパスします。
- 鼻毛マンさん からの返信 2014/01/18 00:25:45
- おお! 帰りの昆明入国審査でまったく進まないレーンで話をした人ですね!
- 4Trでは初めまして azianokzeさん!
いま写真見返していたら、この旅行で2回会ってました。
一回目が12/30ヤンゴン空港で機から到着ゲートまでのバスで隣にいてました。
そして二回目が1/4の昆明入国審査ですね!
あ〜なっつかしいなぁ。
あれからもう二週間経ってしまったんだなぁと今更ながら思います。
ヤンゴンのホテルは同じでしたので半径5m以内には接近していたと思いますが、残念ながら会っていなかったようです。
それにしてもあの昆明入国審査のレーンはなぜあんなに遅かったんだろ?
でも一緒に話した関空帰りの名古屋の女の子かわいかったですね!
あ、そうそう。
azianokazeさんは、帰りの北京地下鉄間に合いましたか?
僕らは機上快速には間に合いましたが、地下鉄の終電に間に合わずにタクシーで酷い目に遭いました。
名古屋の女の子だいじょぶだったかなぁってちょっと心配です。
中国系の機内食はたしかにあんまり美味しくないですね〜。
1/4のヤンゴン→昆明の機内食は、確かカレーパン一個だったような気がします。
国際線でカレーパンって…?
でもこのカレーパンは美味しかったです。
なので、早く帰りの昆明、北京の旅行記アップお願いです。
待ってまーす。
鼻毛マン
- azianokazeさん からの返信 2014/01/18 00:56:08
- RE: あちこちで接近遭遇したみたい
- 確かにあのカレーパンは、今回の行き帰りのフライトでは一番食べられたものでした。
1/4の北京では、ちょうど地下鉄が終わったところで、バスで予約していた比較的空港に近い三元橋のホテルに向かいましたが、ここでトラブル。
その話は旅行記で。(旅行最後ですのでアップはしばらく先になりますが)
まあ、多少のお金で解決できるならトラブルと言うほどのこともないかもしれません。昔、ウルムチでとんでもないトラブルに遭遇したこともあります。
http://4travel.jp/travelogue/10035494
不注意は相変わらずです。
- 鼻毛マンさん からの返信 2014/01/19 00:47:31
- ウルムチ見ましたよー!
- ウルムチではひやひやだったのですね!
でもパスポートと航空券と元が戻ってきてよかったです。
僕はこれまで運良くトラブルはなかったですが、いつ誰に起こっても不思議ではないことなので重々肝に銘じて旅行していっています。
旅行しているとぼったくられるってことは多いですが、ぼったくってくるってことは、その人はきっと安全な人なんですよね。
危険な人はぼったくって来ないと思うから。
明日は日曜日なので部屋でごろごろして、ウルムチの続き見に行きます。
鼻毛マン
-
- asamiyさん 2014/01/17 09:24:11
- 中国系の航空会社は避けた方がいいよな気がしました
- 安いけど、どうも評判がよくない中国系の航空会社は避けた方がいいと感じました。
チャイテイヨーは2年ほど前に行ってきましたが、日出や夕陽は見なかったのでそれが少し残念でした。
- 鼻毛マンさん からの返信 2014/01/17 21:58:39
- チャイティーヨーはホテルが必須ですよー
- 初めまして、asamiyさん。
コメント付けてくれてありがとうございます!
チャイティーヨーは山頂のホテルで一泊するとしないのだと、かなり違った印象になったと思います。
昼間は日が照って暑いのと、日が照って石が熱くてたいへんなので、みんな設営テントの中で休んでいます。
そして日が落ちてくると、わらわらとテントの中から出てくるのと、麓からわかさかと登って来ます。
特に日の出前の祈りには強く心に来るものがありました。
チャイティーヨーのホテルの予約に手間取りましたが、ゴールデンロックトラベルツアーという旅行社で、スタンダードルームは完売だけどデラックスルームならあるって120ドルで手配してもらいました。
参考URLです。
http://www.visitmyanmar.com/
中国は冬の昆明乗り継ぎが少しリスクがあるけど、僕はそんなに悪い印象を受けていません。
でも、バガンで一緒に遺跡を巡ったFさんは、ANA 成田-ヤンゴンを諸経費込み7万後半で手に入れてましたから、たぶんANA直行便が一番いいと思います。
僕も次はまっさきにANAをチェックしようとおもいました。
それでわ〜
- asamiyさん からの返信 2014/01/17 23:26:38
- RE: 中国系の航空会社は避けた方がいいよな気がしました
- > 安いけど、どうも評判がよくない中国系の航空会社は避けた方がいいと感じました。
>
> チャイテイヨーは2年ほど前に行ってきましたが、日出や夕陽は見なかったのでそれが少し残念でした。
有り難うございました。私がチャイテイヨーに行った時の旅行記はまだ投稿していないので、近々投稿したいと思っています。
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