2012/11/23 - 2012/11/23
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ocean0526さん
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13年12月の旅行記を書き終えたので引き続き、
その前の12年11月の旅行記を書いていこうと思います。
このころは4トラベルも知らず、主に本で探索ルートを調査。
ちょうどタイの街歩きを紹介した本、
藤井 伸二さん著
「タイ散歩 歩いて楽しむ異国の街並み」
と出会い、それを参考にルートを決めました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
-
空港到着後、エアポートリンクでパヤータイ駅へ。
ここでBTSと接続。
途中のマッカサン駅でも地下鉄MRTに接続しているが
この時は歩道橋で連結しておらず、乗り換え困難。
今は歩道橋ができてスムーズに乗り換えができています。
ただMRTは手荷物検査があり、スーツケースでも開けさせられるので
BTSのほうが手間はないかも。 -
BTSアソーク駅近くのターミナル21。
去年の旅行では日本食の食べれる場所として重宝したが、
このときは寄り付かず。 -
BTSサイアム駅のホームから見たデモで焼け落ちたビルの跡地。
13年度12月時点では新しいビルが建設されている途中だったが、
この時点ではまだまだ途中といったところ。
余談であるが私以前の赤シャツによる空港封鎖の日の朝
スワンナプームを飛び立ち、ぎりぎり難を逃れるという経験あり。
それでもタイに来てしまう、その魅力を語ればきりがないね。 -
BTSサパーンタクシン駅に移動。
チャオプラヤ川沿いは公共交通機関が伸びておらず、
チャオプラヤリバーボートに乗って移動することが多い。
サパーンタクシン駅の前にある中華寺院、13年12月時点でも
まだ工事中だったな。。。 -
チャオプラヤ川のボートに乗ると、バンコクに来たな〜という
気がしてくるね。 -
番号6のメモリアルブリッジ乗り場でチャオプラヤエクスプレスを降りる。
著名な観光名所が近くにあるわけでもないので
当然観光客で降りる人は少ない。 -
大きな記念碑と向こう側に最初の目的地の
Wat Ratchaburana の屋根が見える。
このメモリアルブリッジを対岸に渡ると
13年12月に歩いたトンブリー地区。
今回は逆方向に向かう。 -
欧米人らしきカップルが地図を見ている。
どこに行こうとしているのか。
横断歩道がないタイの交通ルールに慣れていないらしく、
僕が車をかきわけて渡ると後ろについてきた。 -
ワットアルンほど大きくはないが、きれいな仏塔がある。
-
誰かの像があるので近づいてみる。
さっきの写真の後ろ側になる。 -
確かラーマ何世かの像であったが失念。
現在はラーマ9世、プミポンアデュヤデード国王、
長生きしていただきたいものだ。
タイ人の国王に対する尊敬は非常に立派なものがある。
(日本人が天皇にあれくらい敬意を・・略) -
気を取り直してWat Ratchaburanaへ。
説明文いわく、アユタヤ王朝時代に中国人商人によって建設されたらしい。
いつも思うが、華僑の力、恐るべしだな。 -
荘厳である。
この色使いはどこから来ているのだろうか。
日本の寺院との違いも仏教史を詳しく勉強すれば
わかるのだろうが、その元気と時間がない。 -
このお寺には日本人の納骨堂がある。
タイで亡くなった日本人はここにまつられ、
日本から来た僧侶もいるらしい。
行った際に日本人の僧侶がいて話もできたが、
先に話し始めた日本人のおばちゃんグループの話がなかなか
終わらない。
まあいいか、と諦めて先に進む。 -
今日も青空。11月は雨は少ないが、まだまだ日差しは強烈である。
-
バスがたくさん止まっているが観光客は皆無だった。
奥に向かっててくてく散策を始める。 -
途中で見つけた中華風寺院。
タイにはほんとに中華風寺院が多く、華僑の影響が非常に強い。
現在の政治を見てもその影響は強いね。
中国の脅威はこういうところにもあるね。
世界各地にいる華僑のネットワークは侮ってはいけないだろう。 -
図らずもお姉さんをパチリ。
-
こういう構図の写真は好きだ。
青空とカラフルな街並みのコントラスト。 -
写真に微妙に入っていないが、
バンコクで最も古いデパートがあって、
そこに顔を出してみる。
オールドサイアムプラザというらしい。 -
逆サイドも一応。
今日も平穏である。
タイ人は歩くのが嫌いなのか、人通りなし。 -
バンコク一古いデパート、オールドサイアムプラザの中。
うーむ、歴史があるとしかコメントできず。
ふらふらしているとさすがに目立つので軽く見て出る。
ただ涼しくて助かった。
たまには涼まないとこの熱気にやられてしまいます。 -
裏通りを進むとガラクタ、じゃなかった電子部品などを売っている
商店街に入った。
リモコンばっかり売ってたり、めちゃくちゃ古いテレビを売ってたり、
ラインナップはホントに意味不明。 -
こういう個人商店があると、どうしても写真を撮ってしまうんだよね。
のんびりしてていいな、といつも思う。 -
散歩中に寺院が見えるととりあえず寄ってみるのが
僕のモットー。
特に昼間は参拝の人もまばらでゆっくり見れたり、
ゆっくり休んだりも出来るので休憩にも最適。
警戒するのは犬だけ笑 -
Wat Ratchabopit に到着。
道を挟んで広がるとても広いお寺のようだ。
それにしても日本に帰ってからもグーグルの地図と
ストリートビューをもとにお寺の名前も確認できるし、
便利な時代になったものだ。
特にストリートビューはよく考えたらすごいよね。
海外旅行し放題だけど、やはり目で見る風景には勝てないか。 -
Wat Ratchabopit の看板。
ハイクラスのロイヤルテンプルらしい。
位が高い寺院なのだろう。 -
象の像が入り口を守る。
-
円形の建物が特徴のようだ。
-
本尊?というのか。
格式高い寺院の割には人の気配なく、
ゆっくり見物できた。 -
出発し、さらにてくてく散策していく。
-
ロータリーに出た。
日本と比較してしまうとダメなのだが、
タイの交通ルール、あるようでないようで、絶対事故多いだろうな〜と想像。
ただ以前アソーク駅の上から交差点を眺めていたら、
バイクでこけた女性がいて、通りかかったほかのバイクの人たちが
みんな心配して起こしてあげていたので、
思いやりの精神はタイ人の心にしっかりとあるようだ。
さすが微笑みの国。 -
昔ながらの商店。
ここの華僑のお店のようだ。 -
バンコクの路地裏、奥に入っていきたいが、
きりがないので断念。
こういうときにグーグルストリートビューの出番ですね! -
うーむ、こんな路地も入っていきたいが
時間と体力の都合もあるので断念。
こちらもストリートビューの出番か。 -
トラックにお米を人海戦術で積んでいる。
下にめっちゃこぼれてるのがタイらしいや。 -
中華風の寺院があるはずだがない!と思っていると
それらしき屋根が。
さっきのお米のトラックのせいで気づかなかったか。
と戻る。 -
やっぱりトラックの影になってわからなかったようだ。
写真に写っている女性、仏具や花を売っているようで、
無視して通り過ぎたらタイ語で怒られた、けど何言ってるか
わからないから無視。
中の写真は撮れなかったが、
タイ人に混じって線香に火をつけてもらい、
お祈りをする。
現地の人の文化を味わえる、これまた旅の醍醐味。
ただ非常に煙たく、ずっといると肺が悪くなりそうで
適当に切り上げる。
実際小さな灰が影響しているのか、この後ずっと腕がかゆかった。
どうしても行ってみたい人は位置情報参照(笑) -
Wat Mahan Pharamに到着。
-
白塗りがきれいですね。
-
さらに歩いて北へ。
-
大通りに出た。
歩行者信号が青でもメイン道路に入ってくるほうの車は
歩行者無視でがんがん入ってくる。
タイは車重視の社会ですな。 -
さらに進む。
目的地はバックパッカーの聖地、カオサン通り。
実は今まで行ったことないんです。
空港の税関でカオサン通りとかには泊まってないですかと
質問されたことある。
タイに沈没、憧れるけど失うものが多すぎる。
タイ料理無理だし、コンタクトがないと何も見えないから
その分の出費は絶対いるし、髪の毛も洗わないと嫌だし、
沈没は無理ですな(笑) -
バックパッカーが多くなってきた。
これがカオサン通りか。
すぐにわかるね。 -
安宿が多いようだ。
欧米人ばっかり。 -
警察署の前で警察官が集合。
-
カオサン通りを抜けてさらに散策。
-
見るからに怪しいトゥクトゥクのおじさん。
観光地近くに止まっているというだけで
ぼったくられる気配満タンですけどね。
流しのタクシーを拾うのがベターかも。 -
ワットボーニウェットに到着。
-
釣鐘型の仏塔が特徴のようだ。
-
ここも微妙に中華の匂いが。。。
-
看板があり、各国王の名前にひとつ寺院が対応していた。
埋葬されているのかは不明。
ワットボーニウェットはラーマ6世のようだ。
この中の寺院は行ったことのある寺院も多いが、
ひとつずつ後で調べてみよう。 -
屋根の感じも微妙に中華風だな〜
金色がきれい。
空が微妙に曇ってきた。 -
うーん、このコントラスト。
-
カオサンあたりに戻り、散策を続けながら
船着き場へ向かう。 -
このあたりも古い家が多い。
-
Wat Chana Songkhramに到着。
名前がわからないが、このピンク色の花が写真にいいアクセントを
与えてくれるので非常に好き。
菩提樹?
青い空、金色の寺院、咲き誇るピンクの花、
まるで天国のようだ(意味不明) -
船着き場へ向かうために路地を抜ける。
人通りは多い。 -
欧米人のバカンススタイルは昼間からゆっくりビールを飲むことらしい。
まったりしている姿をよく見かける。 -
Pom Pra Sumen(プラスメン砦)に到着。昔チャオプラヤ川の見張りとして
ここが要塞の役割を担ったらしい。
中に入りたかったが閉鎖されていた。 -
その奥は緑地になっていた。
-
上流に見えるラーマ八世橋、非常に美しいね。
-
川沿いの道を船着き場へ向かう。
-
ちょっとしたリバーウォークだが、
特に見るところはない笑
ちょうど船着き場に船が来たところだったので
ダッシュで飛び乗る。 -
帰りの船から撮った王宮。
なぜかいつも撮影してしまう笑
2日目に続く。
結構な距離を歩き、頑張った1日目でした。
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