2014/01/02 - 2014/01/03
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nao_rr77さん
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2014年1月年始、はじめてのインダネシアの旅♪
大人女子対象のパワースポットを巡り、癒しテーマにした5日間のツアーに参加しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
1月3日0:00頃、ホテルに到着。
ジョグジャカルタで一番素敵なホテル「ハイアット リージェンシー ジョグジャカルタ」にお泊まりです。
大人女子のお泊まりホテルは、このようなラグジュアリーなホテルじゃなくちゃね。 -
玄関からホテルのドアまえの前庭
静かで神秘的なお庭です。
夜でカエルと虫の声がより、神秘的なムードを出しています。 -
1月3日、3:00にモーニングコール
3:30にホテルを出発し、車で約1時間走り、4:30頃ボロブドゥール近くのホテルで受け付け。
雨が降っていたので、傘と懐中電灯を持ち暗闇の中をボロブドゥールを目指します。
6層の方形、3層の円壇の2つの建築構造。
日の出(5:30-6:00頃)を第3円壇の周辺で、うすぐら闇雨の中ずっと待ちます。
朝もやとストゥーパ(釈迦を祀る釣鐘風の仏塔)が神秘的♪ -
霧?雲に覆われて朝日がよく見えない(涙)。
まんまるの日の出を見ることはできませんでしたが、かすかな朝焼けを見れたかな。 -
遠くに活火山の Mt.Merapi(ムラピ山:2,924M) !!
初めて煙を吐いている活火山を見たよ。
友達が撮ってくれた写真。 -
-
大卒塔婆と第1円壇から第3円壇のストゥーパ
大卒塔婆は、穴がない完璧の状態表すストゥーパ。上部の相輪は、落雷で破損。
ストゥーパのダイヤ型の穴は、不安、四角は、安定を示す。 -
西側
富士山に似ている Mt.Sumbing(スンビン山:3,371M)が見えます。 -
ストゥーパ内に収められている仏像
-
イケメンの仏像です♪
もう1体反対側にスゥーパ内に収められている仏像が見れますが、
その仏像は、鼻がくずれてしまっています。 -
仏像が Mt.Sumbing(スンビン山)にお祈りしているような風景ですね。
-
門を抜けて階段を下りていきます。
結構急な階段です。手すりにつかまって1段1段気をつけて降りていきます。 -
西側からボロブドゥールの全景(逆光で上手く撮れませんが・・・)
海抜269mの盆地に小高い盛り土をし、表面に膨大な数の石を積み上げ建てられたボロブドゥール(丘の上の僧院)。
圧倒的な大きさ!! -
ボロブドゥールの全景(北側?)
-
ボロブドゥール東側、寺院の入り口。
階段の両側の下に門番役の獅子像
雨と暗闇の中、このキツイ東階段を上がっていったよなぁ・・・。 -
朝受け付けしたホテルのレストランでティータイム
ボロブドゥールを見ながら、ピサゴレン(バナナフライ)を食べ、ティーを飲み休憩です。
その後、ボロブドゥール関連のビデオを30分ぐらい見てお勉強。
最初のビデオの内容は覚えていましたが、寝不足と暗闇のせいで途中から最後まで熟睡してしまった。 -
ホテルのチェックアウトが10:00だと聞いて2時間しかない。ホテルに帰りゆっくり朝食をと思っていたが、ガイドが勧め、他の2人組みも行きたがっていたようなので8:05頃にムンドゥッ寺院へ
ムンドゥッ寺院は、バラナシ(仏教の聖地)の方向を向いて建てられた大乗仏教の祠堂。
ムンドゥとは、竹林を意味し、ボロブドゥールが娯楽なのに対し、この寺は煩悩を意味した。 -
ムンドゥッ寺院の内部の如来倚坐像
高さ3m
日本の仏像と違い足が長くスタイル良い。 -
めずらしい青紫のハスの花
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車の中から友達がムラピ山を撮影。
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9:05 ハイアットホテル到着
待ちに待ったホテルでの朝食。
レストランは、素晴らしいお庭が見える外の席で♪ -
-
インドネシア料理、西洋料理等のバイキング
サラダ、ミー・ゴレン、焼きトマト等をとりました。 -
作りたてのソト・アヤム(鶏肉のスープ、おそば入り)
スープは、辛いスープと辛くないスープありで、辛いスープにしました。
友達は、私のこのスープの味を見てから辛くないスープを選択。
作りたてはおいしいでも辛い。 -
食後は、ホテルの庭園を散歩&写真タイム
ホテルのプール -
ホテルのプール
滝、バスケットゴールもあり楽しく遊べそうです。
既にプールで遊んでいる人達がいます。
ホテルライフを楽しめていいなぁ。私たちはもう帰らなくちゃ(涙)。 -
10:00 チェックアウト
王宮(クラトン)の観光です。
王宮では、帽子を脱がなくてはなりません。 -
現王様ハメンク・ブオノ10世の居住区です。
立ち入り禁止になっています。
護衛とかここにいなくて大丈夫なのかな・・・。 -
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豪華な天井
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タマンサリ(水の宮殿)
ジョクジャカルタの王宮(クラトン)近くにある離宮の跡。
クラトンを建てたマタラム王国のスルタン・ハムンク・ブウォノ1世が1757年に建造したもの。 -
花園に囲まれた水浴場に王宮に仕える女性に水浴びをさせた場所。
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スルタンがこの塔の三階より眺めて気にいった女性に花束を投げて、
王専用の部屋の水浴場で沐浴したり、夜を共にしたりしたそうです。 -
ここから泳いでいる美女を眺め、スルタンが品定め・・・
-
銀細工店へ連れて行かれ、銀細工の説明を聞いた後でお店の製品のご紹介
銀は黒くなるので、ちょっと買うのにためらってしまうのよね。
50-70代ぐらいが対象と思われる製品という印象で買いたいものがなかった。
そのお店の駐車場に「ジャコネコ」発見
夜行性なので、ただいまお昼寝中 -
地元のワルンで昼食です。
ソト・アヤム(鶏肉、野菜のスープ) -
Kangkung(空芯菜の炒め物)
アヤム・ゴレン(インドネシア風フライドチキン)
日本で食べる鶏肉とちょっと違います。 -
サンビサリ寺院
812 − 838 年頃から建て始められたと考えられるヒンドゥー教遺跡。
西を向いた 1 棟の主堂と 3 基のペルワラが向かい合うかたちで配置され、
これらを三重の壁が囲んでいます。 -
この寺院は1966年にメラピ山の爆発した火山灰に埋もれているところを農作業中の農夫により発見されたそうです。
地表から約 6.5 mほど下がったところに建っています。 -
あまりメジャーな観光場所じゃないのかな?
観光客は、私たち4名以外に1組のカップルのみで、しずか&のどかな雰囲気。 -
プランバナン寺院
東南アジア最大のヒンドゥー遺跡!!
9世紀中頃、ヒンドゥー教を信奉するサンジャヤ王の時代に建立されたと言われています。
アンコールワットの上の方だけの巨大な建物という印象・・。 -
高さ47mのシヴァ堂を中心にブラフマ堂、ヴィシュヌ堂が並んでいます。
この3つの堂の前(東側)にハンサ堂、ナンディ堂、ガルダ堂と小堂が並びます。
これは、神様の乗り物:ヴァハナと呼ばれるそうです。 -
ヴィシュヌ堂だったかな。
-
シヴァ堂
寺院の中央に位置する主堂。
シヴァ神、ガネーシャなどの像が安置されています。
現在修復中で、人数制限、緑色のヘルメットをかぶって見学が可能です。
シヴァ神、ガネーシャなどの像が安置場所は、修復中なので像が見れません(涙)。 -
シヴァ堂に安置されているシヴァ神の奥様(パールヴァティー)
とってもセクシーな像です。
彼女の顔を触ると美しくなると言われているので、
女性の皆様は、顔を触ります。
もちろん私たちも「美しくなりますように・・・」 -
シヴァ堂の壁面には美しいレリーフがあります。必見です!
-
夕食は18:15頃から
シェラトン・ムスティカホテルの「アンドロウィノ・ビストロ」で
美しいお庭を眺めることができます。
とってもロマンティックです。 -
テラスのお席でロウソクキャンンドルでロマンティックにディナー
まずは、前菜 -
マッシュルームのクリームスープ
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サーモンのグリル
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デザートのフルーツ
とっても美味しかったセレブな夕食終了。
19:30にお迎えが来て空港へ
20:30発が1時間遅れで出発。
翌日の夜中1:00頃にウブドのホテルに到着、お風呂入って夜中の3:00に就眠。
長〜い1日で、疲れました。
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