2013/12/30 - 2014/01/02
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moemoehajimeさん
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すげータイトルを付けましたが、内容は鉄旅と台湾の人の心の温かさに感動した旅でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- トランスアジア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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台北から樹林まで各駅停車で移動。
始発から終着まで乗ろうというのが鉄の発想でして…。
台北近郊の電車がどんどんスネ夫(EMU700)になってくる。 -
台北駅の構造上、折り返しが非常に困難なため、始終着駅を台北の少し先に設定しています。
花蓮、台東方面はここ樹林、台南方面は七堵が始発駅になります。 -
樹林駅の弁当スタンド。
スネ夫がモチーフ。
暗くなるとライトが光るとか? -
行先も「弁当」にする細かさ(笑)。
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これが乗る予定の自強号。
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回送列車ですが乗る車両と同形車。
2013年から営業開始した車両です。 -
この正面の色の塗り分けを「赤猿」と言って物議をかもした人がいたそうな。
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最近の車両の台車です。
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台車のアップ
日本車輛製 -
サボ
「新自強號」となっています。 -
列車が到着して乗り込みます。
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取りづらいプユマ号のチケット。
実際第一希望の列車は玉砕しました。
なんとか第二希望の列車をゲット。
チケットの指定席の番号を見て「窓側は取れなかった」と覚悟したのですが。 -
席は窓側でした。
発売と同時に席を確保した甲斐がありました。 -
座席
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乗った車両は1次車第2編成。
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車内。
この時点では乗客は少ないですが、台北駅であっという間に満席になりました。 -
座席背面のテーブル
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「非常時にはここにハンマーを当てて窓を壊して逃げろ」だそうです。
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念仏を唱えられています。
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日本でこんな感じの風景が見られるところって思いつかないなぁ。
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約2時間半で終点花蓮に到着。
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花蓮駅前
「花蓮には空軍基地があって、軍事上の必要から駅前がこんなに広い」のだとか。 -
駅前には旧花東線(軌間762mm)で使用されていた貨車が保存されていました。
花東線(花蓮-台東)が開通した当初は軌間762ミリの「軽便鉄道」でしたが、これを台湾標準軌の1067ミリにして鉄道で台湾一周ができるようにした際に、花蓮駅も移転して現在の位置になったということです。
もとの駅があったあたりは「旧市街」と呼ばれ、駅の建物も歴史建造物として保存されています。 -
同じく蒸気機関車も保存されています。
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タンク車も保存されていたのですが、この下から犬の鳴き声が聞こえました。
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どうやらこの下で犬が子供を産んだみたいです。
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花蓮駅前の観光案内所。
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旧市街まで歩き始めます。
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ビンロウ売りの店が並んでいます。
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ところでここ花蓮は大理石の産地でして、歩道も大理石です。
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花蓮のメインストリート
中山路 -
公正街。
左手前の店が有名な小籠包屋です。 -
でも小籠包は食わずにここで魯肉飯を食う。
八角だか五香粉だかわからないけどあの匂いがなくて日本人にも非常に食べやすい。
気に入りました。 -
ここをもうちょっと進む。
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旧花蓮駅一帯は「鉄道文化園区」となっています。
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駅にあった牢屋。
昔の駅にはこんなもんもあったのね。 -
写真じゃわからないけど762ミリって本当にちっちゃいな。
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こっちが鉄道文化園区の正しい入口
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「撮影中、笑って」
こういうの好き。 -
中庭
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改札?
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旧線跡は遊歩道に整備されていました。
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旧花蓮駅前に残るバスターミナル。
でかただのバス停ですが・・。 -
帰りは国内線で台北へ戻ります。
大理石でできた花蓮空港。
空軍共用の空港で撮影できるのはこんなところしかない。
ここで最大のピンチ発生。
携帯を落としました(泣)。
旧市街からタクシーで空港に来たのですが、たぶんタクシーを降りるときに落としたらしい。
もう出てこないとあきらめて、帰国後買い替えることを考えて「一応現地の警察に紛失届を出したほうがいいかな」などと考えますが、すでにセキュリティーチェックも済ました後だったので、台北に着いてから動こうと決断。真っ暗な気持ちで搭乗待合室で座っていたところ、「基隆の黄色小鴨が破裂」という、さらに残念なニュースが飛び込んできました。明日見に行こうかと思っていたのにつくづくついていません。 -
(ホントはこんな呑気に写真を撮っている気持ではないですが)
復興航空のATR72に乗ります。
30分くらいのフライトですが飲み物が出ます。
なくした携帯についてですが、台北に着いた後で、日本語がわかる人が必ずいるという理由で観光案内所に相談。
そしていろいろ調べてもらったら花蓮の空港に届けられていました。さらに最終便で台北に届けてくれるというではないですか。
台湾の人たちのここまでの親切に非常に感謝です。
いつかこの恩返しをしなければならないと固く心に誓いました。 -
最終便に合わせて松山空港に行く必要ができたので、それまで時間をつぶします。
ここは西門
さっきとはうって変わって心も軽いです。 -
「富士宮やきそば」ってホントかな?
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「あの」麺線屋
ずいぶん列が長いけど5分くらいでありつけます。 -
小腹を満たします。
これは小椀。 -
自分用のおみやを買って、いったんホテルに戻ります。
続きは次回。
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