2012/04/06 - 2012/04/08
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特急サンライズさん
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2012年の春に、寝台列車の特急サンライズ瀬戸号に乗って四国に初上陸です。
2日間で徳島県・高知県を巡り、海へ山へと盛り沢山な旅でした。
小学生の少年が四国へ一人旅をする『四国へGO!サンライズエクスプレス』という本を読んで以来サンライズには親しみを持っていて、ずっと乗ってみたいと思っていたものの、自分の地元の名古屋は通過してしまうためになかなか乗る機会が無かったのですが、今回の四国旅行には是非とも乗りたいという希望が叶いました。
そのため“名古屋から四国に行くためにまず東京に行く”ことに。(笑)
1日目は鳴門の渦潮を見に行き、その後は吉野川沿いを走るJR徳島線と土讃線を乗り継いで宿泊する高知に向かいました。
2日目→http://4travel.jp/travelogue/10844447
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いざ四国へ!
東海道新幹線に乗って岡山で乗り換え…ではなく東京に到着です。
帰宅する人達が行き交う夜の東京駅に出現! -
楽しみにしていた特急サンライズ号。今回ばかりは珍しく、列車と一緒にフレームに入って写真を撮ってもらいました。
-
先頭から最後尾まで写真を撮りつつ歩きます。
乗る前からワクワクが止まらない!
そして22:00に東京駅を出発。
今度こそ本当に四国へGOです。 -
最後尾の車両から乗り込み、車内のあちこちを見ながら進みます。
写真は寝台券不要で使えるノビノビ座席。 -
車両が新しいだけあって中は綺麗で、雰囲気も明るいイメージでした。
ブルートレインの雰囲気も好きですが、これも現代の寝台列車らしくていい感じですね。 -
ラウンジです。
気の合う友人と喋りながら過ごすのも良さそうですね。 -
二段ベッドのB寝台シングルツインです。
日本海に乗った時に使った開放式のA寝台に似てるかな? -
そして今回利用したB寝台シングル。初めての個室寝台で、今回は二階建て車両の一階の部屋でした。
大きな窓を独占している感覚がなんとも気分を高揚させます。 -
車掌さんから300円でシャワーカードを買ってシャワーを浴びに行きます。
シャワー室にはシャンプーとボディーソープが備えつけてありました。
お湯を出せるのは6分間で、残り時間を示すタイマーの時間がどんどん減っていきますが、6分あれば十分でした。 -
「走るホテル」の一階と二階に分かれる階段です。
列車の内装は住宅メーカーのデザインによるものだとか。 -
部屋は快適だったのですが…興奮して眠れない!
せめて名古屋を通過するまでには眠りたかったんだけどな…
結局眠れたのは3、4時間くらいでした。 -
岡山を離れてしばらくするとこの行程の一番の見所、瀬戸大橋にさしかかりました。
瀬戸内海の水面に映える朝日…素晴らしい絶景です! -
ずっと見ていたい景色でした。
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東京駅を出発して9時間半、高松駅に到着しました〜
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駅名標にもうどん県の文字が!
というわけで、折角の香川県なので朝食は讃岐うどんに決定。 -
高松駅前のうどん屋さんに入ってみました。
朝からうどんを食べる人たちでいっぱいでした。
本場で食べるうどんは一味違う…気がしますね。 -
うどん県観光は今回はパスし、特急うずしお号で徳島方面へ向かいます。
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1時間ほど乗車し、乗り換えのために池谷駅で下車。
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ここからは鳴門線の普通列車に乗り換えて鳴門駅へ。
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徳島駅に向かう、うずしお号を見送ります。
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地元の方が「汽車に乗って…」と言っているのを耳にして気づいたのですが、実は徳島県では電車が走ってなく、全て気動車のディーゼルカーなんですよ。
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そういえば、そろそろ桜の季節だなあと思い出しました。
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終点の鳴門駅からバスで鳴門海峡を目指します。
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到着、そして大鳴門橋です!
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真っ白な橋と青い海との対照がなかなか綺麗ですね。
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天候にも恵まれてとてもよかったです。
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自然の中に巨大な建造物があると圧倒されるような気がします。
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ちなみに写真を撮っているこの展望台は、かつて阿波の蜂須賀氏が茶屋を設けていたことから、お茶屋展望台と言います。
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こっちは太平洋側だったかな。
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自動車の行き交う橋です。
自分もこの景色の中をドライブしてみたいなあ。 -
こうしてみると、対岸の淡路島はかなり近く見えます。
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海峡の小島。
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そして鳴門海峡と言えば、渦潮ですよね。
渦潮を真上から見るために大鳴門橋の橋桁にある「渦の道」に入場しました。鳴門海峡 自然・景勝地
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橋の下には観光用のクルージングボートが。
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「渦の道」の先端はガラス張りになっています。
写真では分かりにくいですがしっかり渦を巻いていますよ。徳島県立渦の道 自然・景勝地
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鳴門の渦潮は、潮の干満による太平洋側と瀬戸内海側の水位の差によって発生するそうです。
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渦潮は季節によって見られる時間帯が異なるので、あらかじめHPなどに記載されている潮見表を確認することをお勧めします。
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この後は、近くの食堂で鯛のお茶漬けとワカメ料理をいただきました。
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バスで再び鳴門駅に戻り、ここから徳島駅に移動します。
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徳島駅です。さすが、県庁所在地だけあって立派な駅ビルですね。
駅のスターバックスで一服して今晩宿泊する高知方面へ。 -
徳島から特急剣山に乗ります。
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これで阿波池田まで。
途中の徳島線は「よしの川ブルーライン」の愛称通り、風光明媚な吉野川に沿って走ります。 -
車窓からお城が!
どうやらこの川島城は元々あった天守を復元したものではないそうです。 -
終点阿波池田で土讃線の特急に乗り換えます。
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高知駅に到着。
ここからは歩いて宿に向かいます。 -
この日は高知城の向かいにある三翠園に宿泊しました。
土佐藩主の山内氏の屋敷のあった場所の立派なホテルで、街中ながら天然温泉入れるというのもとても良かったです。 -
高知といえば路面電車ですね。
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日本有数の「がっかり名所」として有名なはりまや橋です。
期待はしていなかったのでがっかり…ということはあまりなかったのですが、注意しないとうっかり通り過ぎそうでした(笑)
なぜ、名前だけはこんなに有名なのか逆に気になってしまいますね。
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