2012/04/06 - 2012/04/08
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特急サンライズさん
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2012年の春に、寝台列車の特急サンライズ瀬戸号に乗って四国に初上陸です。
2日間で徳島県・高知県を巡り、海へ山へと盛り沢山な旅でした。
小学生の少年が四国へ一人旅をする『四国へGO!サンライズエクスプレス』という本を読んで以来サンライズには親しみを持っていて、ずっと乗ってみたいと思っていたものの、自分の地元の名古屋は通過してしまうためになかなか乗る機会が無かったのですが、今回の四国旅行には是非とも乗りたいという希望が叶いました。
そのため“名古屋から四国に行くためにまず東京に行く”ことに。(笑)
2日目は、まず坂本龍馬の像で有名な桂浜に行きました。
龍馬記念館と目の前にひろがる太平洋を眺めた後、高知駅から1日目に通ったルートを引き返して大歩危峡と祖谷のかずら橋を訪れました。
1日目→http://4travel.jp/tcs/t/editalbum/post/?lid=tcs_top_left_tr_post
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの目の前に高知城があります。
残念ながら今回は時間がなかったので、次回は是非とも中まで見に行きたいです。
高知城は現存十二天守の一つですからね。 -
路線バスで桂浜にやって来ました。
早速龍馬記念館に入ると、龍馬のピストルや手紙などが展示してありました。 -
幕末史には結構興味があって、じっくり見ていたら記念館の写真を一枚も撮っていませんでした…
いままで教科書や、ドラマの中だけの存在だったあの龍馬の直筆の書状か!と思うと自然とわくわくします。 -
写真は記念館の建物から撮ったものです。
昨日の瀬戸内海と比べると、どこまでも広々とした大海原はやはり太平洋らしいですね。 -
まさに「白砂青松」ですね。
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記念館を出て海岸を歩き、龍馬像を見に行きます。
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海の向こうを見つめる龍馬。
近くに行ってみると思っていた以上に大きいです。 -
バス停の近くには闘犬で有名な土佐犬を見られる場所があり、飼育員の方が散歩をさせていました。
(これも写真を撮っておけばよかった…) -
バスで高知駅に戻り、ここからは特急南風で土讃線を北上します。
高知の街はとりあえず見納め。
次回は路面電車にも乗りたいな〜 -
高知県から徳島県に入り、大歩危駅に到着。
ここでまずは祖谷のかずら橋に行くバスに乗りかえです。 -
駅のホームには縮小版のかずら橋が。
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渓谷に沿って走るトロッコ列車です。
これは一度乗ってみたい! -
駅前に出てバスを待つものの、時刻を過ぎているのになかなか来ません。
道が混雑しているのか、通行止めにでもなっているのか、まぁでもバスなら遅れることもあるか、と思っていたのですが… -
気になったので、近くにいらっしゃった地元のお年寄りに尋ねてみると、バスはしばらく前に出たとのこと。
え…こっちは出発時刻にはバス停にいたのに!? -
どうやら定刻より少し早く到着したバスは、バス停に人がいないのを見て早々と出発してしまったようで。(自分はまだ時間はあるなと思ってホームで写真を撮っていたので)
慌ててスケジュールを立て直し、かずら橋を後に回して、先に大歩危峡の遊覧船に行くことに。こんな事は始めてでした。(海外とよくあるのかな?) -
大歩危峡行きのバスまでは30分近くあったので、近くを散策。桜が見頃で見事です。
今度は絶対遅れまいと、ずっと時計を気にしながら歩いてました。 -
阿波池田方面行きバスに乗り、大歩危峡で下車。
レストランが併設された「大歩危峡まんなか」でチケットを買い、川下りをします。大歩危 小歩危 自然・景勝地
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鯉のぼりはまだ少し早そうですが、谷間の風に吹かれて元気に泳いでいます。
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道路から水面までは結構な高低差がありました。
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念のため全員救命胴衣を着用し、およそ30分の遊覧です。
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一つの舟に2、30人程乗り、ガイドの方の解説を聞きながら渓谷の景色を楽しめます。
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大歩危小歩危の名の通り、大股で歩いても小股で歩いても危険そうな、急峻な崖に囲まれています。
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両岸の崖の断面を見ると、地層が全て一定の向きに傾いているのがわかります。
これは侵食によって… -
侵食によって…なんだったけ?
ガイドさんがわかりやすく教えてくださったのに忘れてしまいました。ごめんなさい! -
この岩はある動物に見えるとのことですが、何かわかりますか?
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答えはライオンです。
右上を向いている姿だと言われればなんとなくそんな気がしないこともないかな。
ちょっと無理があるかも… -
崖っぷちには線路が通っていますが、よくこんなところに通したものだと感心します。
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舟には床がガラス張りのところがあり、川底が見られるようになっているところがありましたが、はっきり見えず、時々魚の影らしきものが通って行くのが見えました。
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川下りを終えた後は、先程のレストランで昼食にして、今度はかずら橋方面へ行きます。
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駅をまたぐ陸橋から撮った南風
バスはここから山の斜面を登っていきます。 -
山をひとつ越えたとこから、祖谷山の村が見えてきました。
さすが平家の落人伝説で知られるだけあって、秘境らしい雰囲気が新鮮です。 -
30分程でかずら橋のバス停に到着しました。
バス停から少し歩き、目的のかずら橋です。 -
渡るのにはお金がかかりますが、折角来たので当然渡りに行きます。
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アスレチックコースにある橋みたいです。
隙間が多いので足元に注意しないと、簡単にはまってしまいそうです。 -
みなさん(せっかくお金を払ったから!?)じっくりゆっくり渡ってます。
自分も500円分、一歩一歩踏みしめて歩きました。
老朽化が早いので橋は3年ごとに架け替えられているそうです。
短い時間でしたがほんの少しのスリルを味わえましたよ。 -
かずら橋から再び大歩危駅に戻り、ここから帰途につきます。
帰りの列車まで少し時間があるので、跨線橋から列車の写真を撮っていました。 -
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駅周辺を歩いていて気になったのは地元のスーパー(というか、食料品店)。
その名も歩危マート(ボケマート)!
…名前がちょっと面白いなと思っただけですけどね。 -
岡山行きの特急南風号に乗ります。
移動が多く、じっくりゆったり観光する時間はあまりありませんでしたが、2日間で瀬戸内海〜四国山地〜太平洋の景色を楽しむことができて十分満足できる旅になったと思います。
とは言え四国の魅力はまだ序の口なので、今後は行けなかった所も含めて西の方もまわりたいですね。
I shall return!
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