2013/09/16 - 2013/09/16
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アルデバランさん
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宿のYOKOさんによると、次の目的地ルアンナムターへはバスで10時間もかかり移動だけでまる1日費やしてしまうとのこと…
「ルアンナムターからボーテン経由で陸路国境を越えて中国へ入国」というプランはこの時点でほぼ諦めました。
ルアンパバーンの居心地も良かったので2泊の予定をもう1泊することにして少々ゆっくり滞在することに。
パンルアン村から2キロほど、織物村のサンコーンでもう少し。
対岸のルアンパバーンの様子を眺めて、また市内に。
まだ訪れていなかった寺院や3日目でなじみとなった通りや路地を午後の時間を費やしてノンビリと歩いてみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
-
ナムカーン川とメコン川の合流地点のルアンパバーンの対岸はサンコーン村といいます
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路地に入るとすぐにメコン川です
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厚かましいけど、テラスがあったので座わらせてもらいました。
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メコン川越しに対岸を眺めます
ナムカーン川やルアンパバーンはさらに左手です。 -
さらにパンルアン村方面にもどると…
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お寺がありました
YOKOさんからもらった地図を見ると
このお寺の裏手からはナムカーン川越しに対岸のルアンパバーンの絶景が見れるとのこと。 -
スイマセン
ちょっと寄らせてくださいな -
お寺の裏手の土手です。
ナムカーン川と対岸のルアンパバーンがよく見えます。 -
ちょっと目を右手に転ずると
カーン川はルアンパバーン半島の先っぽでメコン川に合流してまます。
あのルアンパバーン岬の対岸の岸辺は少し平らになっており降りれるかもしてないので、行ってみようかしら… -
こんな時バイクは便利です
細いけど小道がありましたのでかまわず進むと。 -
行きどまりまで来ました。
あとは徒歩です -
崖を下ります。
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下った先は船着き場でした。
こんなところに。 -
先程のお寺が左手に小さく見えます
そして対岸にルアンパバーンの先っぽ -
ナムカーン川とメコン川の合流地点の対岸に立つことができました。
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その船着き場にいたオッチャンと
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こんな感じの小道を戻ります。
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ぐるっと、オールドブリッジの鉄橋を渡って先程見た対岸のルアンパバーンの岬の先っぽに来るとこができました。
本当にバイクは便利 -
昨日も見たけどまた来てしまいました。
ルアンパバーンを代表するワットシェントーン -
ダメもとで昨日のチケットを見せたら入れてくれました。
別に日付の所を指で隠していたわけではありません
2日間有効なのでしょうか… -
本堂裏面の妻壁
モザイクで大きな木を描いてます -
裏手にまわってみます。
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壁は黒を基調になにやら描かれてます
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なぜか象が居ました
まさか鼻が排水管? -
大屋根の棟飾り
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倉庫の壁一面のモザイク
日に当たってキラキラ -
本堂に入って見ましょう
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外壁と同じようになかも黒地に金の絵がびっしりと
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昨日も見たけど
横のお堂の横臥仏にも挨拶します
「また来ました…」 -
ワットシェントーンの後は路地を少し歩きます
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岬の真ん中を貫くメインストリートのサッカリンSTから左右に小道が下っています。
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ルアンパバーンは寺巡りもいいけど路地巡りもなかなかです
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午後のひととき
こんな家が建ち並びます -
立派な家です
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観光客もおらず、静かです
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サッカリン通りに建ち並ぶお寺には大抵このようにボートがあります。
きっとあるんでしょうね、寺別対抗ボートレース -
ユーモラスな2頭が番してます
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西洋人の女性が自転車に乗ってきて建物に入ってゆきました
英語の先生でしょうか
女性は入れないって聞いてたんだけど… -
Tamarindっていうレストランではクッキングスクールもやってました
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またメインストリートですが
拍子抜けするくらい静かすぎです -
車が走っていないってのがいいですね
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王宮敷地内右手に建つプラバーン仏安置廟は、メインストリートのサッカリン通りに続くシーサワン通りに母屋側の滑り落ちるような堂々たる4重屋根を見せています。
中はキンキラの部屋以外空っぽですが。 -
そして王宮の隣のワットマイ
裏にまわってプーシーの丘をバックに。
こちら母屋側は白い漆喰壁と屋根の赤いコントラストですが… -
正面はこのようにキンキラ
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聳え立つ赤い5重屋根はワットシェントーンより優美です。
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さて、少し離れていいますがワットマノーロムまできました。
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まだ4時ですが閉まってます…
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タイのスコータイ様式の古い青銅仏が安置されているということですが。
仕方なく漆喰壁に描かれたヘタウマな絵を… -
ついでに上も見上げて。
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母屋壁にも絵がびっしりと。
名付けてヘタウマ絵画寺… -
そのうち学生僧たちがどこからか帰ってきました。
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次に向かったワットタートルアン
長ーいナーガが迎えてくれました。 -
本尊の脇仏12キロの脇仏を何回も頭上に持ち上げると幸運があるそうですが残念なことにここも本堂は閉まってました。
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そしてかのシーサワンウォン王の遺骨を収めた仏塔
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ワットシェントーンが王宮寺ならこちらは菩提寺
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この辺りは中心地から少し外れている住宅街ですのでとても静かです。
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静かな住宅街を抜けて
またオールドブリッジです
あらら…
詰まってます -
橋は一台ずつしか渡れないので大渋滞
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で、向かった先はバスセンター
明日向かう予定のルアンナムター行きのバス便の情報を仕入れに行きます。
バイクはあちこち行けてこの上なく便利 -
このあとまたルアンパバーンのスカンジナビアンベーカリーに戻って閉店まで家や友人たちに撮った写真をメールで送って、
晩飯はお馴染みになったパンルアン村の通りの道端マーケットで仕入れます -
この筍を裂いたの
気に入って毎晩食べました。
さ、明日はいよいよルアンナムターです
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この旅行記へのコメント (2)
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- ムロろ~んさん 2014/02/03 20:52:26
- ワットシェントーンにある象さん
- アルデバランさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
ラオス旅行記を懐かしい思いで拝見しています。
ルアンパバーンの街並みをバイクで快走されたようですが、静かでしたね。私の時はいつも交通量がほどほどに多かった印象があるのですよ。
天気も良いですし、写真を撮るには絶好のチャンスですね。
Tamarindっていうレストラン、私も行ってみたかったんですけれど、満席で予約でいっぱいで入れなかったんです。機会がなくって残念でした。
手軽な料金でラオス料理が食べられるのに〜と思っていたのですが(^_^;)。
ワットシェントーンの本堂にある象さんですが、とても重要な意味を持っているようで、毎年4月のビーマイ・ラーオの時に象の口から聖水を流すようなんです。本堂の中から外へ向けて流すのですが、お祭りの時には人が聖水を求めて群がるようなんです。
と、ガイドさんから説明を聞きながらメモしたのを思い出してみました。
お邪魔しました。
ムロろ〜ん(-人-)
- アルデバランさん からの返信 2014/02/03 21:40:01
- RE: ワットシェントーンにある象さん
- ムロろ〜んさん こんにちわ
なるほど
そんな重要な象だったんですか…
変わった象があるなあとは思ってはいたのですが。
やっぱメジャーな観光ポイントはガイドさんの説明なしではダメですねえ
その様ないわれがあるとはつゆだに思いませんでした。
私が訪問した3日間は通りも寺院も静かでとても印象深い街でした。
雨季にもかかわらず天気は良かったのですが、オフシーズンだったんでしょうね。
ナムカーン川は満々と水があったので、乾季の水が少ない時に再訪したいと思ってます。
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