2013/12/08 - 2013/12/08
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SUOMITAさん
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妻籠祝で買い物三昧と言っても私ではない.一緒に行った同僚たちだ.やれしゃもじだ,スプーンだ,木の桶だなどなどほとんど各店停車.トルコの時をほうふつとさせる.まあそのうち桶を売っていた「あぶらや」は良心的だった.木の桶も比較的安く,良いものがそろっていた.同僚たちはなんだかんだと店の人たちと会話しながら,「これは良いものだ」と悦に入って,買い込んで行く.私が20000円貸す始末.また隣りの「みはらや」も小さな小物は揃っていた.3時過ぎに到着したので日曜なので,ほとんどの観光客は帰り道.どんどんすいてくる.山の暮は早い.もう薄暗いし,気温は6度と寒い.しかしその初冬の夕暮れ.きっと昔の人もこんな時間に宿に着いたんだろうな.馬籠までは峠を越えなければならないので少し早くついてもここで泊まったと思う.燃えるような夕日に映える山を見て感慨にふけった.1632出発
まあ女性陣は買い物だけで大満足だったようだが..
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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山の暮は早い.1517第二駐車場に車を入れる.観光客もまばら.気温は6度.寒い!まあそれでもとにかく回ることにする.
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松代屋の前
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上から見た松代屋
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延命地蔵尊 光徳寺の住職が1813年,地蔵尊像が浮かび上がっている岩を蘭川から運んできて安置 ここより左は寺下の街並み.日本で最初に保存事業が行われたと.
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寺下を歩く
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おもしろいジーパンを売っている
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そばや 湯屋
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みはらや
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女性たちは「各店停車」の様に入り,買い物をしている.なかなか前に進めない
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あぶらや.ここで女性陣は木の桶とふたなどたくさん買い込む.私が20000円貸さないと間に合わないくらい.本人たちは買い物のみで満足.
http://www.kiso.ne.jp/~tu.aburaya.nt/index.html
に詳細を掲載 -
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上嵯峨屋 18世紀中期の木賃宿
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こういうところで雑魚寝したんだろうなあ
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さらに下へ
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1552これが一番端の方.
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Uターン
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延命地蔵尊の前,下に枡形,あとから出来た道はまっすぐ
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この先枡形に直角に曲がる.街道を二度直角に曲げて外敵を通りにくくする
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枡形に降りる道
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観光案内所
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となりの新岩井屋
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このあたりの方が道が広い
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妻籠郵便局
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妻籠宿本陣 平成7年復元 島崎藤村の母の実家
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入場料300円,脇本陣と共通券で700円.もう日が暮れそうだったのと,すこし入場料が高いと思い,中には入らなかった.せめて共通券で500円だよね.
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妻籠宿ふれあい館
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脇本陣奥谷 明治12年 重文 ここも入場せず. 藤村の初恋相手の嫁ぎ先
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入ろうかとも思ったが..今度にしよう...
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鈴屋,岩井屋,藤乙
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やまが夕日に燃える
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一番端の方,やまぎり
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宿 大亀石
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水車小屋
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高札場 幕府が庶民に対して禁制や法度などを掲示したところ.こんな感じだったんだ..
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口留番所跡,17世紀半ばまで関所があった
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熊谷家住宅 19世紀にたてられた長屋の一部
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鯉岩 大きな鯉をした岩だったが明治24年の濃尾大地震で形が変わる
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ここでUターン.上流から水が流れてくる
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五右衛門風呂かなあ
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光徳寺
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もう1625閉まっていた.日暮れが近づく.
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光徳寺からの寺下の街並み
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寒山拾得像
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双体像は他に例を見ないと.確かに二人いるようだ.
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延命地蔵尊まで戻ってきた
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下嵯峨屋 元の長屋のところをとおり駐車場へ
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1630駐車場へ
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駐車券
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案内パンフの一部
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