2013/11/04 - 2013/11/09
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さすらいおじさんさん
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豊岡市(とよおかし)は兵庫県北部(但馬地域)に位置する市で2005年に周辺の城崎郡城崎町・竹野町・日高町、出石郡出石町・但東町と対等合併し兵庫県で面積が一番大きい市となっている。
日本で最後の野生コウノトリの生息地として知られコウノトリの保護・繁殖・共生の事業が行われている。竹野浜などの海水浴場、神鍋高原のキャンプ場・スキー場、重伝建の出石、著名温泉地の城崎温泉があるなど観光・レジャー施設が多い。
豊岡駅(とよおかえき)は、兵庫県豊岡市の西日本旅客鉄道(JR西日本)・北近畿タンゴ鉄道(KTR)の駅で周辺には豊岡駅通商店街、豊岡市役所 、神武山公園(豊岡城)、山王公園(日吉神社)などがあり駅舎もユニークなデザインが目立つ。
豊岡城(とよおかじょう)は但馬国守護大名山名持豊(宗全)により此隅山城の出城として標高48mの神武山に木崎城(城崎城)が建築されたもの。
1580年、織田信長の命を受けた羽柴秀吉による第二次但馬征伐で但馬国の山名氏が一旦滅ぶと秀吉配下の宮部継潤の支配となり宮部氏は城崎を豊岡と改め城を改築、城下町も整備され現在の豊岡の町の基礎となった。江戸時代に豊岡藩として杉原氏が城主となっていたが三代・重玄に嫡子なくして無子改易となり豊岡城は廃城となった。現在、豊岡城跡一帯は神武山公園として整備されている。
神武山公園(じんむさんこうえん)は、兵庫県豊岡市京町にある都市公園。
豊岡市街地の中心に位置する神武山一帯には豊岡城跡、遊歩道、展望台、各種遊具、などが整備され頂上の本丸からは市街地を一望する事が出来る。神武山の名は1873年に神武天皇遥拝所が設置されたことに由来する。
神武山公園(じんむさんこうえん)に近い兵庫県立豊岡高等学校は兵庫県下では姫路西高校に次いで神戸高校と並ぶ2番目に古い高校で豊岡高校敷地内にある旧豐岡中學校本館(現・達徳会館)は明治時代の洋風建築で豊岡市の文化財にも指定されている。
兵庫県立コウノトリの郷公園(ひょうごけんりつコウノトリのさとこうえん)は、兵庫県豊岡市祥雲寺にある兵庫県立の研究施設で1999年開園し国の天然記念物で兵庫県の県鳥であるコウノトリの保護繁殖、野生復帰などを手がけ人間とコウノトリが共生できる環境づくりに向けた活動を担っている。
豊岡市立コウノトリ文化館コウノピアは郷公園と連携して飼育コウノトリの観察や散策、野鳥や自然環境と人間の共生にまつわる展示機能などを備えている。
玄武洞(げんぶどう)は、兵庫県豊岡市赤石の円山川東岸にある洞窟・絶壁で国の天然記念物に指定され山陰海岸国立公園に含まれる。玄武洞のほか、青龍洞、白虎洞、南朱雀洞、北朱雀洞の洞窟が玄武洞公園として整備されている。約160万年前の噴火によって噴出されたマグマが冷却され玄武岩溶岩の厚い層が形成され侵食により玄武岩塊がむき出しとなったもの。玄武岩の柱状節理によって洞窟内では亀甲状の天井や5−8角の石柱がみられるとのこと。玄武岩は周辺地域で漬物石や石材として城崎温泉の大谿川護岸や豊岡の石積みなどで使われており2007年に日本の地質百選に選定されている。
出石神社(いずしじんじゃ)は兵庫県豊岡市の但馬五社の一社で通称として「いっきゅうさん」とも呼ばれている。 創建は奈良時代と伝えられており中世においても但馬国一宮として隆盛を誇った。1910年に失火により社殿を焼失し1914年に再建されている。
出石城(いずしじょう)は兵庫県豊岡市出石町にあった城で山名氏の最盛期、但馬国守護となった山名時義が、出石神社の北側の此隅山に、此隅山城(このすみやまじょう)を築いたもの。1604年有子山城の山上の丸、天守部分が廃され、有子山城山麓の郭および館のみを出石城と命名し幕府に居城として届け平地に、堀で囲まれた三の丸が築かれ、下郭、二の丸、本丸、稲荷丸が階段状に築かれた。城主の居館も成り、このとき城下町も整備され、出石の町並みが形成された。明治時代になり、廃城令で出石城も取り壊されたが、辰鼓櫓、堀、石垣などが現存、また隅櫓、登城門・登城橋などが復元され、堀の周囲一帯は登城橋河川公園として整備されて、観光地となっている。
辰鼓楼(しんころう)は兵庫県豊岡市出石の出石総合支所敷地(旧出石町役場、旧弘道小学校敷地)に現存する明治時代初期の時計台で豊岡市出石伝統的建造物群保存地区を代表する建造物。櫓本体は1871年完成。辰の刻(7時から9時)の城主登城を知らせる太鼓を叩く櫓であった。旧藩医の蘭方医、池口忠恕が大病を患った際、多くの人々が病気快癒の願掛けをしたことへの感謝の意思を形にしたいとしてオランダ製の機械式大時計を取り寄せ寄贈し1881年より現在の姿の時計台となったとのことで札幌の時計台とともに日本最古の時計台とされている。
豊岡市立 出石家老屋敷(とよおかしりつ いずしかろうやしき)は兵庫県豊岡市の出石にある博物館で通称は家老屋敷。出石城の内堀の近く、江戸時代後期の上級武士の居住区であった内町通りに面して当屋敷がある。 仙石騒動の中心人物の一人である仙石左京の屋敷跡に建つことから左京屋敷とも呼ばれる。館内には無形文化財の大名行列諸道具など出石藩に関する資料が展示され敷地内には隣接して伊藤清永美術館がある。
兵庫県立出石高等学校(ひょうごけんりつ いずしこうとうがっこう)は校地南西にある赤門で知られる。藩政時代に赤門を建てることが許されていた磯野家の出身である一瀬粂吉(元三和銀行取締役)が戦前に建設し寄贈したもので1907年 出石町立女子技芸学校として開校している。
円山川(まるやまがわ)は、兵庫県北東部を流れ朝来川(あさごがわ)とも呼ばれる。朝来市生野町円山(標高641m)に源を発して北流。途中養父市、豊岡市を流れ豊岡市北部で日本海に注ぐ。円山川に生息している生物の種類は多く、近畿地方にある11の一級河川の中でも最も生物相の豊かな河川とされている。
カメラのトラブルで写真を失ったが旅の記録を残すため旅先で入手したパンフレットの写真、観光案内写真などを記念写真として代用UPした。
(写真は兵庫県立コウノトリの郷公園のパンフレット)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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兵庫県立コウノトリの郷公園のパンフレットの写真。
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兵庫県立コウノトリの郷公園のパンフレットの写真。
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兵庫県立コウノトリの郷公園のパンフレットの写真。
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兵庫県立コウノトリの郷公園のパンフレットの写真。
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兵庫県立コウノトリの郷公園のパンフレットの写真。
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兵庫県立コウノトリの郷公園のパンフレットの写真。
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兵庫県立コウノトリの郷公園のパンフレット。
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兵庫県立コウノトリの郷公園のパンフレットの写真。
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兵庫県立コウノトリの郷公園の光景。
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兵庫県立コウノトリの郷公園のパンフレットの写真。
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兵庫県立コウノトリの郷公園の光景。
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兵庫県立コウノトリの郷公園のパンフレットの写真。
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兵庫県立コウノトリの郷公園周辺の光景。
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玄武洞(げんぶどう)周辺の案内。
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玄武洞(げんぶどう)周辺の光景。玄武洞公園の入り口。
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玄武洞(げんぶどう)の光景。
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玄武洞(げんぶどう)周辺の案内。
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玄武洞(げんぶどう)の光景。
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玄武洞ミュージアム(石の博物館)。
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玄武洞(げんぶどう)周辺の光景。南朱雀洞。
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玄武洞公園の青龍洞。
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玄武洞(げんぶどう)周辺の光景。白虎洞。
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玄武洞(げんぶどう)周辺の光景。北朱雀洞。
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出石城(いずしじょう)周辺の光景。豊岡市立 出石家老屋敷(とよおかしりつ いずしかろうやしき)。
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出石城(いずしじょう)周辺の光景。豊岡市立 出石家老屋敷(とよおかしりつ いずしかろうやしき)。
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出石城(いずしじょう)周辺の光景。出石高等学校。
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出石城(いずしじょう)周辺の光景。出石城全景。
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出石城(いずしじょう)周辺の光景。出石城全景。
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出石城(いずしじょう)周辺の光景。出石神社。
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出石城(いずしじょう)周辺の光景。出石神社。
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出石城(いずしじょう)周辺の光景。城下町出石と辰鼓楼。
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出石城(いずしじょう)周辺の光景。兵庫県立出石高等学校(ひょうごけんりつ いずしこうとうがっこう)の赤門。
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出石城(いずしじょう)周辺の光景。辰鼓楼(しんころう)。
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豊岡駅。
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豊岡駅(とよおかえき)周辺の光景。
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神武山公園(じんむさんこうえん)の光景。
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豊岡高等学校。
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円山川(まるやまがわ)周辺の光景。
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