2013/12/06 - 2013/12/08
774位(同エリア1910件中)
reiさん
武井出世堂を訪ねて長野に行った。山本鼎の農民美術研究所と農民芸術生産組合の製品を売っていた、武井出世堂は武井工芸店として、創業126年の歴史を持って店を開いていた。農民芸術の資料室は、そこから5分程度の場所の弥生座の中にあった。事前に連絡しておいたので、とても温かく迎えられた。弥生座は、郷土料理のお店で、夕食はそこで頂いた。研究とはいえ、有意義な日であった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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善光寺門前町。駅についてホテルに荷物を預けてきたら、夜の帳がおり始めていた。
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山門までの門前町。人通りは殆どなかった。金曜日の夕方では、それも当り前か!
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創業100年を超える藤屋旅館。一度は泊まって見たいものだ。
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如何にも老舗のホテル。ドアを開けて写真を撮りたいがそれも気後れがする。ガラス越しに写真を撮った。元本陣の風格は残されている。
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暗いが一応善光寺にお参りをした。
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拝殿から参道を見る。暗いが参拝だけはした。
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弥生座の地図をホテルに忘れたが、何とか記憶でたどり着いた。山本鼎の書。
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大正時代に出版された、工芸講座木工に紹介された、伊那人形が原型と思われる。見たかった一つだ。
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武捨一久の雪国の子供。
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武捨一久のかけすの子供。
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木片人形。保存状態も良くとても50年以上前の物とは思われない。
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中村実の龍。農民研究所で育った講習生。山本鼎の業績は、もっと評価されても良いのにと思う。
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フランス語か?読めなかった。
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農美生産組合の指定販売店の看板があった。僕には貴重なもので、写真を撮った。
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小生の持っている農美の木片人形。武井出世堂のラベルからここを探した。農美の作品と思っていたがやはりそうであった。
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農美の木片人形
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小生の持っている木片人形の裏面だが、時間が経っており文字のインクが退色して文字が見えなくなっていた。
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多分農美ものと思われるが定かではない。色が鮮やかで、気になっていたが、弥生座の木片人形も鮮やかで、農美ものと思われる。ラベルの退色から戦前ものと考えられる。
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郷土料理のお店が併設されているので、お勧めの信州蒸篭を頂いた。
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調査に着てなかなか豪華な夕食は食べれないのだが、こんな時もあってよいと思い食べた。
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現在の武井工芸店だが、山本鼎らの生きていた時代の作品には程遠く、がっかりした。弥生座の武井久美さんもこの頃は良い物が出ないと言っていた。長野のホテルに戻った。長野は、ここに来るためだけであったが、納得することが多かったし、山本鼎の足跡を確認出来た。
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