2013/12/06 - 2013/12/08
2118位(同エリア3325件中)
reiさん
仕事の合間を見つけて、研究調査のため1日軽井沢を巡る。中軽井沢、旧軽井沢と点在したところを目的地としていたので、自転車にした。時期外れなので、1日1000円と超破格の値段であった。寒さを気にしていたのでどうかと思ったが、やはり自転車に勝るものはなかった。こ廻りは効くし、駐車場にも事欠かない。当初の目的はほぼ達成したが、土屋写真館はすでに冬期の閉鎖時期になっていた。新幹線で東京に向かった時には、体力も限界で夜の帳が降りるころに上野に着いた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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新幹線軽井沢駅から約6Km。自転車で約30分で着く。千住博美術館。SANAの西沢氏の設計。隣接するミュージアムショップと浅野レストラン。駐輪場と駐車場から見る。時間がなくて入れなかった。
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美術館へのアプローチ。中の写真は厳禁だろうから、せめて外観だけでも撮りこんだ。
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同じくアプローチ。ヨーロッパなどでは、比較的写真OKの場所が多いが、早くヨーロッパ並みにして欲しい。
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頂いたパンフレット。新しい美術館の流れか?斬新なデザインが目を引く。外部空間と内部の絵画が巧く調和している。
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自転車を走らせること20分、途中坂道が多く難儀するが、星野リゾート文化地区に来る。紅葉の頃は素晴らしいと思うが、如何せん北海道からは遠すぎる。
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星野遊学堂にいった。現在は軽井沢高原教会が正式名称だが、かつての内村鑑三の名付けた遊学堂の看板も掛けられていた。元は製材所で、ここで開かれれいた軽井沢芸術夏季講習会の会場がその由来である。クレヨンの共同開発者山本鼎の開いた学校である。丁度結婚式であった。
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星野遊学堂の看板
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教会の方もあまりいわれをご存じなく、考えてみれば1921年頃のことで既に90年たっているのかと、時間の流れを感じた。内部の撮影は禁止。
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さらに奥に進むと、石の教会がある。内村鑑三を記念して建てられた教会。
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全景。殆どが土の中。フィンランドのテンペリアウキオ教会と同じスタイル。
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背面の外観
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内村鑑三記念館。ここは写真撮影が可の様だ。高原教会の実名の額があった。これは予想外の収穫。
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内村鑑三の書。
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礼拝堂の通路。礼拝堂の写真撮影は不可。何故かと思う。ヨーロッパでは、大抵の場合フラッシュ以外は良い。信仰を一人でも多く持ってもらい為の方法の一つ。シンガポ-ルでは、S$3で写真OKの箇所も多い。理解と興味を持ってもらうためとのこと。
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石の教会内部。観光協会のパンフレットより。
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礼拝堂入り口。
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帰り道に、星野屋ハルニレテラスに寄った。
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クリスマスモードであった。
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かなりの人である。星野屋の宿泊客以外も多い。
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昼食時であったが、全体に星野価格で、高め設定。
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寒そうなオープンテラス。
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星野リゾートの村民食堂に行った。ハルニレテラスから10分以内。お財布に優しいと期待して行った。
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村民食堂内部。光が多く快適である。かなり混んでいた。
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1300円の2色丼。食堂とはいえこの値段。軽井沢むらの人は所得が高いのか?美味しさは、値段通り。
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レジの空間。お土産など販売していた。クリスマスモード。
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その後旧軽井沢のつちや酒屋店に向かい、伊藤まさこの紹介している葡萄飴を買いに行った。
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お店は旧軽井沢銀座の郵便局を越えたあたり。最後の3箱を購入した。行かれる人は先に電話をして、在庫を確認した方が良い。かなり売れているらしい。店主も伊藤まさこの本を持ってきて、よく買いに来ますと言っていた。奥に向かって右側のお店位置。急いで新幹線で東京に戻った。自転車屋は、12月は4時閉店だが丁度夕暮れで良い時間であった。それにしても1日1000円とは助かる。手荷物預かり込みだから最高。
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