2013/12/01 - 2013/12/02
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Mr.チャングムさん
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12月の予定がなく、後半は無理だろうから前半にどこかへ行こうよってことになり
温泉があればどこでもいいか・・・一泊のミステリーツアーに申し込み。
どこに行くのかわからない???
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
高速道路でかなり行き先が絞れます。
上信道・富岡ICで降りました アレアレ長野じゃないの・・・
「こんにゃく博物館」なるところに到着! -
朝から20種類以上のこんにゃく料理が揃う「こんにゃくバイキング」おでん・ラーメン・惣菜etc 誰でも入れて無料なんです。
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パンが好きなので引かれますねー
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意外とおいしかった、こんにゃくラーメン!
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そして買ってしまった、「こんにゃくチョコレートパン」と
「こんにゃくミラクルヌードル」 -
次向かったのが小諸にあるマンズワイン工場
ワイン試飲の後付近の散策
ワインの発酵と熟成の容器「ティナハ」 -
「ティナハ」の説明
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ワイン工場すぐ横にある日本庭園「万酔園」
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「万酔園」の説明
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今の時期少しさびしい
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佐久IC前にある「おぎのや」で昼食。
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おぎのやから見た浅間山。
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あまり知られてないですが長野県東御市(とうみし)にある
北国街道「海野宿」日本の道百選のひとつ。 -
「海野宿」(うんのじゅく)の入り口には「白鳥神社」が
日本武尊(やまとたけるのみこと)の伝説を縁起とする歴史のある神社です。 -
「白鳥神社」の説明。
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境内にあるケヤキの御神木
樹齢700年以上と言われています。 -
「うだつ」と呼ばれるものは防火壁の役割を果たし
「火返し」とも呼ばれています。 -
海野宿には格子戸のはまった家が続いていますが、
一階の格子戸は明治以降に造られたものが大半です。 -
二階格子の多くは出格子になっており、長短二本ずつと交互に組み込まれ、海野宿特有の美しい模様を織りなしています。
これらは、江戸時代のもので、「海野格子」と呼ばれています。 -
「塩舐めの石」
馬に与えるための塩を盛った石。 -
今夜の宿は「信州松代ロイヤルホテル」
高速道路から何度か見かけましたが泊まるのは初めて。 -
部屋も食事もマズマズ
ロイヤルホテルにしてはロケーションが良くないなー
長野オリンピックの時に建てたもので、今人気がないとか?・・・ -
翌日は松代を散策できるのかと思ったら
車窓からだけ・・・松代城跡です。 -
それなのに酒蔵で30分!試飲でヤケ酒(笑)
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日本酒は苦手なので近くをぶらぶら
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この辺も歴史的建物が多いです。
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旧横田家住宅
有料です、時間もないし覗いただけ。 -
松代を後にして小布施へ
「北斎館」も「おぶせミュージアム」もリニューアル中でした。 -
仕方ないのでぶらついて見ますか
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小布施にはこういったオープンガーデンが沢山あり楽しませてくれます。
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まだすこーし紅葉も残っていますね。
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秋の名残もあり
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あまり季節を感じないのもあります。
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一見おいしそうに見えますが、なんだろー?
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まだこんなにきれいな紅葉が・・・
写っていない木の上の部分には葉が一枚もありません。 -
「栗の木テラス」
時期が時期なら長蛇の列が続いています。 -
小布施のリンゴが一番安かったかも・・・
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リンゴ大好きです。
長野と言えば信州リンゴ! -
長野と言えば「善光寺」
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数え年で7年に一度行われる善光寺最大の行事
「回向柱」の説明。 -
この柱に触れると前立本尊さまに触れるのと同じ御利益があると言われています。
もちろん触れてきました。 -
参道の最初にあるのが「仁王門」
現在の仁王門は、大正七年に再建されました。
間口約十三?、奥行約七?、高さ約十四?、屋根は銅瓦葺きです。 -
仁王像は、近代彫刻の巨匠高村光雲と来原雲海の合作です。
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「定額山」の額は伏見貞愛親王の御筆によるものです。
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宝物展覧に入ってみます。
善光寺には住職が二人おりそのうちの一人が天台宗、もう一人が浄土宗
代々天皇家ゆかりの尼さんが継承しているそうです。
善光寺上人第121世「鷹司誓玉大僧正」
天皇家の貴重な品々が展示してありました。 -
「六地蔵」
六地蔵は、私たちが輪廻を繰り返す六つの世界(六道)に現れ
迷いや苦しみから救ってくださる菩薩です。 -
六地蔵の前には幸せそうなカップルが・・・
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「山門」
四十数年ぶりに山門に登れるようになったそうです。
有料で500円かかります。 -
山門に架かる善光寺の額
この文字の中に5羽の鳩が隠れています。 -
国宝善光寺本堂
宝永四年(1707)に再建された現在の善光寺本堂は、江戸時代
中期を代表する仏教建築として国宝に指定されています。
500円を払ってお戒壇めぐりをしてきました。
真っ暗な回廊を通り、中ほどに懸る「極楽の錠前」に触れ
秘仏の御本尊と結縁してきました。 -
日本忠霊殿
戊辰戦争から第二次世界大戦までの戦争で亡くなった240万余柱の英霊を祭ります。 -
鐘楼
嘉永六年に再建、柱は南無阿弥陀仏の名号にちなみ六本で、
梵鐘は、寛文七年(1667)の鋳造。 -
平成十年(1998)の長野オリンピックでは、開会を告げる鐘の音として、全世界に響き渡りました。
この後軽井沢アウトレットによって帰ってきました。
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