2013/11/06 - 2013/11/10
40位(同エリア1804件中)
Islanderさん
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初めてトルコを訪問しました。共和国建国90年でお祝いムードが漂うイスタンブール、世界遺産のパムッカレ、カッパドキアとトルコ定番の観光地を駆け足で巡りました。開通したばかりのマルマライ海底鉄道、トルコ版ブルートレインにも乗車し鉄分の多い旅になりました。
<その1>イスタンブール 1~3日目(2013/11/2~4)
<その2>パムッカレ、夜行列車konya Mavi乗車 3~5日目(11/4~6)
◎<その3>カッパドキアほか 5~9日目(11/6~10)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
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旅行5日目。コンヤ駅からギョレメ行きのバスに乗るためにオトガル(バスターミナル)に向かいます。アラアディン・ジャーミィー近くの電停までタクシーで移動。
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コンヤを観光する時間はなく、後ろ髪を引かれる思いで、トランヴァイでオトガルに向かいます。
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オトガルでギョレメまでのチケットを買います。カイセリ行きのスュハ社のバスならギョレメまで乗換なしで行けます。バスは10時発車で30分程度余裕があり、オトガル内の店でパンとチャイを買い、発車を待ちました。
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バスは市街地を抜けると草原の中をひた走ります。草原には羊が群れています。
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ギョレメの街が近づいてきました。
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コンヤから3時間30分、カッパドキア観光の拠点となるギョレメに到着です。
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オトガルにある観光案内所で地図をもらうと、ホテルに連絡してくれ、迎えの車が来ました。坂道を登り5分足らずで到着。2泊お世話になるPanoramic Cave Hotel。このホテルにはマドカさんという日本人女性が働いており、彼女におすすめの観光スポットを聞いたり現地ツアーを手配してもっらったりしました。助かりました。
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ホテルで勧められたレストラン koy Eviで昼食。焼き立てのパンが美味い。
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イチオシ
ホテルで手配してもらった乗馬ツアーに参加。ローズバレーまで行って帰ってくる1時間コース。ツアーと言ってもガイド、カナダ人と自分の3人。急坂があって結構ハードなコース。10数年ぶりの乗馬、いきなりギャロップしないかドキドキしながら手綱を握る。
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馬上から撮ったローズバレーの夕暮れ。牧場に戻った頃には完全に日が暮れてました。お馬さんお疲れ様でした。カッパドキアは名馬の地という意味だそうです。
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夕食はギョレメの街中にあるD'STinyで。写真は前菜のヤプラック・ドルマス。ぶどうの葉っぱで米が巻かれいるもので酸味があります。ビールのつまみにはイマイチかも。メインは鶏肉の壺焼き。美味しかったです。
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ホテルの部屋は洞窟部屋です。静かで落ち着きます。外は気温が下がりましたが、温水暖房機があり部屋の中は温かかったです。
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朝はアザーンで目覚めました。ホテルの近くの展望スポットまで散歩。たくさんの観光気球が飛んでます。
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オルタヒサルが見えます。
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ギョレメの路地裏。街そのものが世界遺産です。
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ホテルに戻って朝食。ホテルの名前のとおり見晴らしは抜群です。
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ギョレメ周辺の見所を巡る「レッドツアー」に参加。英語ガイドツアーなので参加者はオランダ人夫婦、ブラジル人女子2人、香港人夫婦、日本人夫婦に自分と多国籍でした。デニズリ行きの機内で出会ったMさん夫妻に偶然にも再会。写真はパシャバー。
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テヴレントのらくだ岩。憲兵が小銃を携帯し警備しています。今年この近くで日本人が事件に巻き込まれ亡くなりました。合掌。
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観光スポットには土産物屋があります。ツアー仲間のブラジル人女子は集合時間に必ず遅れます。
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日本流で言えば「絨毯会館」と呼べる所に案内されました。トルコ絨毯の製造工程見学のあと様々な絨毯を手際良く目の前で広げて説明を受けました。その後即売会に。2畳位のサイズなら日本までの送料込で5万円程度のものがあるとのこと。手が出ません。
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巨大な観光レストランでの遅い昼食はバイキング。飲み物以外はツアー代金に含まれてます。昼食後は3姉妹の岩へ。
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ウチヒサルを望む展望台へ。
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ツアーの最後はギョレメ屋外博物館。博物館を出た頃には暗くなっていました。現地ツアーはいろいろな人と出会えていいですね。ツアー代金は100TL(5,000円)。ガイド料のほかに入場料と昼食代も含まれているので良心的な値段と思います。
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夕食はホテル近くのレストランKyo Eviを再訪。牛肉の壺焼きを頂きました。付け合わせのライスにかけて食べます。赤ワインが進みます。
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ギョレメ2日目の朝。この日はバルーンツアーを予約し朝5時に出発。ツアー会社の待合所で天候調査待ち。昨日のレッドツアーで一緒だったオランダ人夫婦と茶を飲みながら待つこと30分。雨の中の低空飛行を条件に決行するが写真を撮れる状況でなく、キャンセルを勧められました。勧めどおりキャンセルし全額返金。ホテルまで送ってくれました。ツアー会社はバタフライ・バルーンズ。良心的な会社です。雨模様でホテルで荷物整理し空港までのシャトルバスの到着を待ちます。
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空港までのシャトルバスが大幅に遅れて到着。遅れているのに旅行会社のオフィスで別の車に乗り換えのため待たされました。迎えに来た車はシトロエンのセダン。一般道を150?で飛ばしてネビシェヒル空港に到着。なんとか間に合い、空路イスタンブールへ。
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イスタンブールまで1時間10分ほどの飛行で到着。機内食も出ました。空港からホテルのあるタクシムまでハワタシュ(リムジンバス)で移動。途中、ヴァレンス水道橋をくぐりました。
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ホテルにチェックインした後、タクシム広場からガラタ塔まで歩きました。
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イチオシ
イスタンブール新市街地の中心、イスティクラール通りは人の波です。トルコに来てドンドゥマ(伸びるアイスクリーム)を食べていないことに気付き、通りに面したアイスクリーム屋で食べることに。3種類のミックスにしたこともあり10TL(500円)もしました。高すぎます。
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ガラタ塔に到着。いい感じに日が暮れてきました。
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ガラタ塔の展望台から望む旧市街地。金角湾とライトアップされた街並がとてもきれいです。このあと、イスタンブールに住む友人宅で夕食をご馳走になりました。
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旅行8日目。トルコ最終日です。この日は友人とグランドバザールへ買い物に行きました。
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ほとんどの品物に値札がないので、価格交渉が必要です。結局土産物のほとんどはグランドバザールで買いました。友人と近くのレストランで昼食をとり車で空港まで送ってくれました。感謝。
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イスタンブール17:15出発のトルコ航空50便で帰国の途へ。イスタンブールの灯が見送ってくれました。
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ウエルカムドリンクはビール。スナックはヘーゼルナッツ。
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夕食はピリ辛のトマトペーストの前菜にメインは鶏肉のグリル。トルコワインのアンシラ赤とともに頂きます。トルコ航空の機内食はトルコ積込みの方が断然美味しいです。
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2食目の朝食。これも美味い。パンが温かいのもうれしいサービス。
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帰路はロシアには入らず南寄りにグルジア、アゼルバイシャン、カズフスタン、中国、韓国を通り日本へ向かうシルクロードルート。中国から日本までの航路は曲りくねってます。
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イスタンブールから11時間弱の飛行で無事成田空港に到着。トルコとの時差は7時間。成田に到着したのは11時30分過ぎでした。上野駅まで京成線、上野駅から新幹線。自宅には16時頃到着しました。明日から仕事だ〜
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この旅行記へのコメント (2)
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- fukurandasodeさん 2014/02/27 21:44:42
- 私も同じバタフライバルーン!
- 私達夫婦もカッパドキアでバタフライバルーンを使いました。
個人旅行だったので日本でインターネットで申し込みました。
評価が高かったので…(⌒▽⌒) 私達は天気良く良いコンディションでしたが(旅行記も書いてますが)残念でしたね… でも賢明な判断だと思います。
トルコ航空に関しても同じ意見です。
トルコは2度行きましたが、又行ってみたい国です。、
- Islanderさん からの返信 2014/03/01 13:11:54
- RE: 私も同じバタフライバルーン!
- > 私達夫婦もカッパドキアでバタフライバルーンを使いました。
> 個人旅行だったので日本でインターネットで申し込みました。
> 評価が高かったので…(⌒▽⌒) 私達は天気良く良いコンディションでしたが(旅行記も書いてますが)残念でしたね… でも賢明な判断だと思います。
> トルコ航空に関しても同じ意見です。
> トルコは2度行きましたが、又行ってみたい国です。、
書き込みありがとうございます!!!
自分が旅したのは11月。カッパドキアでは雨が多い時期なので気球に乗れなかったのも仕方ないと思ってます。霧のカッパドキアも風情があってよかったです。カッパドキアでは最低3泊は必要ですね。
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