2013/11/02 - 2013/11/04
50位(同エリア4761件中)
Islanderさん
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初めてトルコを訪問しました。共和国建国90年でお祝いムードが漂うイスタンブール、世界遺産のパムッカレ、カッパドキアとトルコ定番の観光地を駆け足で巡りました。開通したばかりのマルマライ海底鉄道、トルコ版ブルートレインにも乗車し鉄分の多い旅になりました。
◎<その1>イスタンブール 1~3日目(2013/11/2~4)
<その2>パムッカレ、夜行列車konya Mavi乗車 3~5日目(11/4~6)
<その3>カッパドキアほか 5~9日目(11/6~10)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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成田空港発イスタンブール行きTK51便に乗り込みます。チケットはトルコ航空HPで購入。機種はB777でエコノミーは窓側3列が基本ですが、事前座席指定で後部座席の一部にある2列シートの窓側を確保しました。
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トルコ航空の機内サービスはアメニティーグッズが豊富で機内食もおいしく、レベルが高いと感じました。写真は機内食1食目。肉か魚料理のうちに肉(チキン)を選択。魚はメニューにはcat fishと書かれていました。着陸前の「朝食」はマスのムニエルでした。温められたパンが出されたのとアツアツのおしぼりのサービスは印象に残りました。
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シベリア上空を一直線で飛行します。エコノミーですが、Wi-Fiが無料で使えました。中国上空では使用不可とのアナウンスがありましたが…
イスタンブールまでの飛行時間は約12時間です。 -
イスタンブール・アタテュルク空港からシルケジ地区にあるホテルまで送迎車で移動。ホテルはSude Konak Hotel。高級ホテルではありませんが設備は新しく快適でした。
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明後日、イズミルからコンヤへ移動する列車の切符を受け取るためにシルケジ駅へ。予約と支払いはネットで済ましていたので簡単に受け取れました。トルコ国鉄の予約はHPで可能ですが、予約可能なのは発車の10日前位からで少々不便。シルケジ駅はかつてオリエント急行の終着駅でしたが、今は近郊電車の発着しかないようです。駅舎にはマルマライ鉄道の開業を祝う垂れ幕が掛っています。
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トランヴァイ(路面電車)に乗ってスルタンアフメットへ移動。スルタンアフメット・ジャーミー(ブルーモスク)を拝観。
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ブルーモスクの内部。上ばかり見てて首が痛くなりました。出口に喜捨の受付がありましたが小額紙幣がなく断念。
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地下宮殿。名前は宮殿ですが、貯水のためにコンスタンティヌス帝時代に造られたものとのこと。足元が滑りやすく何度かひやっとしました。
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アヤソフィア博物館へ。周辺は日本語で話しかけてくる人が多く(絨毯売り?)、足早に入口に向かいます。
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アヤソフィア内部。改修工事中が行われて大ドーム全体を見ることはできませんでした。約1,500年前に建てられたこの建物にはギリシア、ローマ、イスラム、近代トルコの歴史が刻みこまれ、世界遺産の中でも正しく遺産と言えるものでしょう。
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旧市街地の移動は路面電車(トランヴァイ)が便利です。均一料金でどこまで行っても3TL(150円)。スイカのようなカードを買えば割引もあるようです。地下鉄もフェリーも同じく均一料金です。
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イチオシ
トランヴァイに乗ってガラタ橋へ。橋の2階部分は釣り人でごった返しています。この間隔で糸を垂らして「お祭り」にならないイスタンブールの釣り師の腕には脱帽です。コノシロのような魚と小さばが釣れてました。
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ガラタ橋の1階部分はレストランになっています。名物のサバサンドとビールを一杯。サバサンド6TL(300円)、ビール9TL(450円)。
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ガラタ橋近くの桟橋からフェリーに乗り、ボスポラス海峡を渡りました。第1ボスポラス海峡大橋と乙女の塔(kiz Kulesi)が見えました。
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アジア側の玄関、ハイダルパシャ駅。この駅の近くのカドゥキョイにフェリーは到着です。
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構想から150年の大プロジェクト。トルコの悲願であったマルマライ海底鉄道に乗車します。開業したのが2013年10月29日。その5日後の乗車です。
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アジア側の始発駅アイルルックチェシメ駅から乗車。乗車のためのコイン(ジェトン)で改札を通ろうとしたところ、ICカード(トルコ版スイカ)でしか乗れないとのこと。が、駅員が改札を通してくれました(タダで)。
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途中駅のユスキュダル駅。開業したばかりの日曜日で初乗りを目指す地元の人でごった返していました。この駅からの海底区間は開業記念で無料のようで電車は寿司詰め状態でした。
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海底トンネルから駅に入る電車。ホームにトンネル建設は日本が協力したとの看板。JICAが資金供与し、海底部分は大成建設が施工したプロジェクトですが、電車は韓国製でした。
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帰りはシルケジ駅で降りるつもりが、駅工事が終わっておらず通過。次の駅であるイェニカプ駅で降りました。駅は写真のとおり立派です。改札出口で開業記念カードをもらいました。駅からアクサライまで歩きトランヴァイでシルケジに戻りました。
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ホテルで休憩したあと、アヤソフィア・ヒュッレム・スルタン・ハマムへ。このハマム(トルコ式サウナ)は最高級で値段もそれなり(80ユーロ)でありました。建物は1556年に建てられた歴史的建造物。温まった石の上で横になり、ケセジ(男性)が体を洗いマッサージをします。不思議な空間でのひと時でしたが、出たあとは温泉に入ったあとのように、体がポカポカになりました。
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ホテル近くのレストランで夕食。鶏肉のケバブとビール。これに食べ放題のパンがつくので腹いっぱいになりました。
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3日目の朝。朝5時半ごろにお祈りの掛け声、アザーンで目が覚めます。部屋からアヤソフィアが見えます。
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Sude Konak Hotelの朝食です。ブッフェ形式で好きなものをとれるのはいいのですが、おかずだと思ってたべたものが、スイーツで驚きました。チーズやトマト、みかんやぶどうなど果物は美味しいです。レストランは最上階で眺めもいいです。
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本日の午前中はトプカプ宮殿を見学です。朝イチに間に合わなかったのでチケツト売り場に行列、宝物館も行列。世界中からの観光客で大にぎわいでしたが、日本人はあまりいません。
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どこに行ってもネコがいます。
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宮殿の中にあるハレム。江戸城なら大奥にあたる場所です。豪華絢爛な装飾は目を見張るばかりです。
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宮殿から見るボスポラス海峡。
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昼食はホテル近くの大衆食堂(ロカンタ)で。食べたいものを見て選べ、量も半盛りができ、お一人様向けには都合のいい方式です。
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いわしのフライと野菜の煮込み。いわしがこんなに美味しいとは。これに食べ放題のパンと紅茶がついて8TL(400円)。大衆食堂は安い。
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トランヴァイと地下鉄を乗り継ぎ空港へ向かいます。夕方の便でデニズリに飛びます。
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