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キュランダの街を散策した後、『キュランダ鉄道』に乗り込みます。<br />『キュランダ鉄道』と言えば、TV番組「世界の車窓から」のオープニングを10年間つとめていたので、誰もが一度や二度は見たことがある光景だと思います。<br /><br />途中駅ではスカイレールからとは異なる角度で『バロン滝(Barron Falls)』が見られたり、車窓からは『ストーニー・クリーク滝(Stoney Creek Falls)』が間近に見えたり、鉄道ファンだけではなく滝ファンにとってもオイしい光景が広がっていました。<br /><br /><br />※ダイジェスト版旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10801718/

キュランダ鉄道から滝見物!♪◆初オーストラリア!ケアンズ近郊で滝めぐり&グレートバリアリーフ≪その14≫

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2013/08/12 - 2013/08/12

21位(同エリア84件中)

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JOECOOL

JOECOOLさん

キュランダの街を散策した後、『キュランダ鉄道』に乗り込みます。
『キュランダ鉄道』と言えば、TV番組「世界の車窓から」のオープニングを10年間つとめていたので、誰もが一度や二度は見たことがある光景だと思います。

途中駅ではスカイレールからとは異なる角度で『バロン滝(Barron Falls)』が見られたり、車窓からは『ストーニー・クリーク滝(Stoney Creek Falls)』が間近に見えたり、鉄道ファンだけではなく滝ファンにとってもオイしい光景が広がっていました。


※ダイジェスト版旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10801718/

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配
  • キュランダの駅に戻ってきました。<br />駅には何やら記念碑が立っています。

    キュランダの駅に戻ってきました。
    駅には何やら記念碑が立っています。

  • 私たちが最初にココに着いた時に停まっていたこの列車が14:00発の列車でした。

    私たちが最初にココに着いた時に停まっていたこの列車が14:00発の列車でした。

  • こちらは一級上の車両(ゴールドクラス)の車両です。<br />

    こちらは一級上の車両(ゴールドクラス)の車両です。

  • 運賃は通常のほほ2倍、乗りたかったのですがもったいないので止めておきました。

    運賃は通常のほほ2倍、乗りたかったのですがもったいないので止めておきました。

  • ゴールドクラス車両のエンブレム。<br /><br />Photo by wife

    ゴールドクラス車両のエンブレム。

    Photo by wife

  • 出発時刻まではまだ間があるので、他の乗客はまだ誰も乗っていません。<br />スヌ君とベルちゃんの貸切列車のようですね。

    出発時刻まではまだ間があるので、他の乗客はまだ誰も乗っていません。
    スヌ君とベルちゃんの貸切列車のようですね。

  • レトロムードがいっぱいの車内。<br />元鉄っちゃんの血が騒ぎます。<br /><br />片方の窓側(進行方向に向かって左側)に4席というこの座席の配置は気になるなぁ…。<br />

    レトロムードがいっぱいの車内。
    元鉄っちゃんの血が騒ぎます。

    片方の窓側(進行方向に向かって左側)に4席というこの座席の配置は気になるなぁ…。

  • 私たちがもらった指定席券を見てみると、悪い予測が当たってしまいました。通路側から2席の指定でした(涙)。

    私たちがもらった指定席券を見てみると、悪い予測が当たってしまいました。通路側から2席の指定でした(涙)。

  • 定刻にキュランダ駅を発車しました。<br />このキュランダ鉄道の特徴は、山の斜面沿いをひたすら走るため、進行方向に向かって左側しか景色が見えないことで、右側はずっと“崖ビュー”なんです。<br />なので、私たちの座席からだと窓から外の写真を撮れません(涙)。<br /><br />こういう座席配置は仕方ないとしても、窓際と通路側では雲泥の差があります。<br />通路側の料金を安くするとかしないとかなり不公平です。<br /><br />Photo by wife

    定刻にキュランダ駅を発車しました。
    このキュランダ鉄道の特徴は、山の斜面沿いをひたすら走るため、進行方向に向かって左側しか景色が見えないことで、右側はずっと“崖ビュー”なんです。
    なので、私たちの座席からだと窓から外の写真を撮れません(涙)。

    こういう座席配置は仕方ないとしても、窓際と通路側では雲泥の差があります。
    通路側の料金を安くするとかしないとかなり不公平です。

    Photo by wife

  • 約10分で最初の駅「バロンフォールズ駅」に到着しました。

    約10分で最初の駅「バロンフォールズ駅」に到着しました。

  • この駅では10分間の停車です。<br />乗客の皆さんは列車から降りて滝風景を眺めたり写真を撮ったりします。

    この駅では10分間の停車です。
    乗客の皆さんは列車から降りて滝風景を眺めたり写真を撮ったりします。

  • この駅から見える風景がこちら!

    この駅から見える風景がこちら!

  • Photo by wife

    Photo by wife

  • スカイレールからも見えた『バロン滝(Barron Falls)』です♪<br />深いV字の谷を挟んでちょうど反対側から見ることになります。

    スカイレールからも見えた『バロン滝(Barron Falls)』です♪
    深いV字の谷を挟んでちょうど反対側から見ることになります。

  • 『バロン滝(Barron Falls)』

    『バロン滝(Barron Falls)』

  • 『バロン滝(Barron Falls)』

    『バロン滝(Barron Falls)』

  • 私たちが乗った車両は後ろ寄りだったので、先頭側の方まで来てみました。

    私たちが乗った車両は後ろ寄りだったので、先頭側の方まで来てみました。

  • こちらが先頭の機関車です。

    こちらが先頭の機関車です。

  • 駅の先頭側の端から見た『バロン滝(Barron Falls)』。<br /><br />Photo by wife

    駅の先頭側の端から見た『バロン滝(Barron Falls)』。

    Photo by wife

  • 先頭側から見る方が滝の全景がよく見えます!

    先頭側から見る方が滝の全景がよく見えます!

  • バロン滝とキュランダ鉄道。<br />先頭側に来たのはこのアングルの写真を撮りたかったからなんです!

    バロン滝とキュランダ鉄道。
    先頭側に来たのはこのアングルの写真を撮りたかったからなんです!

  • Photo by wife

    Photo by wife

  • バロンフォールズ駅に停車中の列車。

    バロンフォールズ駅に停車中の列車。

  • 総落差260mもあるという『バロン滝(Barron Falls)』の風景は雄大そのもの!!

    総落差260mもあるという『バロン滝(Barron Falls)』の風景は雄大そのもの!!

  • 『バロン滝(Barron Falls)』

    『バロン滝(Barron Falls)』

  • 『バロン滝(Barron Falls)』

    『バロン滝(Barron Falls)』

  • 『バロン滝(Barron Falls)』

    『バロン滝(Barron Falls)』

  • こちらが最も落差の大きい(107m)部分のようです。

    こちらが最も落差の大きい(107m)部分のようです。

  • 水流が複雑に分岐した姿が勇壮かつ美しいです!☆

    水流が複雑に分岐した姿が勇壮かつ美しいです!☆

  • 最後にスヌ君&ベルちゃんのツーショットをカメラに収めて列車内に戻ることにしましょう!

    最後にスヌ君&ベルちゃんのツーショットをカメラに収めて列車内に戻ることにしましょう!

  • 停車時間はわずか10分、ホームの端から端まで往復したら時間的にはギリギリでした〜。

    停車時間はわずか10分、ホームの端から端まで往復したら時間的にはギリギリでした〜。

  • バロンフォールズ駅を発車しました。

    バロンフォールズ駅を発車しました。

  • しばらくはこのような風景が広がります。

    しばらくはこのような風景が広がります。

  • キュランダ駅を出発して約50分、第二の絶景ポイントにさしかかりました。<br />カーブした鉄橋で列車はスピードダウンします。<br /><br />窓側の方が少しだけ席を譲ってくれました。

    キュランダ駅を出発して約50分、第二の絶景ポイントにさしかかりました。
    カーブした鉄橋で列車はスピードダウンします。

    窓側の方が少しだけ席を譲ってくれました。

  • 写真右上に滝の姿が見えています。<br />そうです、この鉄橋は『ストーニー・クリーク滝(Stoney Creek Falls)』を跨ぐための鉄橋だったのです!

    写真右上に滝の姿が見えています。
    そうです、この鉄橋は『ストーニー・クリーク滝(Stoney Creek Falls)』を跨ぐための鉄橋だったのです!

  • 『ストーニー・クリーク滝(Stoney Creek Falls)』<br /><br />ココだけは向かって右側の席の方が景色がよく見えるポイントです。

    『ストーニー・クリーク滝(Stoney Creek Falls)』

    ココだけは向かって右側の席の方が景色がよく見えるポイントです。

  • 『ストーニー・クリーク滝(Stoney Creek Falls)』はこの鉄橋のある位置から遥か下方まで続いている滝なので、総落差はわかりません。<br />列車から見える部分は、その上部二段部分だけです。

    『ストーニー・クリーク滝(Stoney Creek Falls)』はこの鉄橋のある位置から遥か下方まで続いている滝なので、総落差はわかりません。
    列車から見える部分は、その上部二段部分だけです。

  • 最上段部は何条にも分かれて落ちる分岐瀑です。

    最上段部は何条にも分かれて落ちる分岐瀑です。

  • 二段目は微妙に流れの向きを変えながら美しく落ちています。

    二段目は微妙に流れの向きを変えながら美しく落ちています。

  • 列車のすぐ脇を流れ落ちていますね〜。

    列車のすぐ脇を流れ落ちていますね〜。

  • 列車の窓から素晴らしい滝風景を見られて、この列車に乗ったカイがありました!

    列車の窓から素晴らしい滝風景を見られて、この列車に乗ったカイがありました!

  • 列車が少しずつ進むので、色んな角度からこの滝を眺めることができます。

    列車が少しずつ進むので、色んな角度からこの滝を眺めることができます。

  • Photo by wife

    Photo by wife

  • Photo by wife

    Photo by wife

  • 最後に振り返って『ストーニー・クリーク滝(Stoney Creek Falls)』の雄姿をカメラに収めました。

    最後に振り返って『ストーニー・クリーク滝(Stoney Creek Falls)』の雄姿をカメラに収めました。

  • 滝を過ぎた後、スタッフが車内を回って希望者にはシャッターを押してくれます。<br />私たちも撮っていただきました。

    滝を過ぎた後、スタッフが車内を回って希望者にはシャッターを押してくれます。
    私たちも撮っていただきました。

  • 高原地帯からかなり下りてきたようですね。

    高原地帯からかなり下りてきたようですね。

  • 下まで来ると、右側の風景も“崖ビュー”ではなくなります。

    下まで来ると、右側の風景も“崖ビュー”ではなくなります。

  • のどかな牧場の風景。

    のどかな牧場の風景。

  • 「フレッシュウォーター駅」に着きました。<br />私たちは終点のケアンズ駅まで行きますが、ココで半分位の乗客が降りていきました。

    「フレッシュウォーター駅」に着きました。
    私たちは終点のケアンズ駅まで行きますが、ココで半分位の乗客が降りていきました。

  • 左側には「FRESHWATER PONY CLUB」と書かれた建物があります。

    左側には「FRESHWATER PONY CLUB」と書かれた建物があります。

  • ポニーがいるのかなと思って目を凝らすと、一頭だけいました。

    ポニーがいるのかなと思って目を凝らすと、一頭だけいました。

  • キュランダ駅を出発して約1時間50分、終点のケアンズ駅に到着しました!

    キュランダ駅を出発して約1時間50分、終点のケアンズ駅に到着しました!

  • こちらが改札口です。<br /><br />キュランダ鉄道の他には、ブリスベンまでの長距離列車も発着しているそうです。

    こちらが改札口です。

    キュランダ鉄道の他には、ブリスベンまでの長距離列車も発着しているそうです。

  • 改札口前にはコカコーラの自販機があります。<br />自販機なんて、日本ではそこらじゅうにあるもので珍しくも何ともないですが、今回の旅行で見かけた自販機はこれ一つだけ...。

    改札口前にはコカコーラの自販機があります。
    自販機なんて、日本ではそこらじゅうにあるもので珍しくも何ともないですが、今回の旅行で見かけた自販機はこれ一つだけ...。

  • ケアンズ駅の東側から見た外観。「ケアンズ・セントラル」という巨大ショッピングセンターとも隣接しています。<br /><br />では、ここから歩いてホテルに戻ることにしましょう。<br /><br />&quot;to be continued&quot;

    ケアンズ駅の東側から見た外観。「ケアンズ・セントラル」という巨大ショッピングセンターとも隣接しています。

    では、ここから歩いてホテルに戻ることにしましょう。

    "to be continued"

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この旅行記へのコメント (2)

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  • サウスピーチさん 2013/12/15 08:48:06
    不運? いやいや!
    JOECOOLさん、こんにちは!

    列車の座席が残念でしたね・・・と思って見始めましたが、
    いやいや! あの滝のところで、「なるほど! この為だったのね♪」と
    まるでJOECOOLさんの為の席だったようではありませんか!

    実はラッキーだったんですね♪ (*^^*)

    清々しく美しい風景を楽しませて頂きました。
    特に車内から写した鉄橋を渡る時の写真は素晴らしかったです。

    サウスピーチ :)

    JOECOOL

    JOECOOLさん からの返信 2013/12/15 18:00:38
    RE: 不運? いやいや!
    サウスピーチさん、こんばんは!
    コメントありがとうございました♪


    > 列車の座席が残念でしたね・・・と思って見始めましたが、
    > いやいや! あの滝のところで、「なるほど! この為だったのね♪」と
    > まるでJOECOOLさんの為の席だったようではありませんか!
    > 実はラッキーだったんですね♪ (*^^*)

    最初に座席配置を見た時には「これじゃあ景色がまともに見られないなぁ…」と落胆しましたが、鉄橋にかかる滝にさしかかった時には「これでプラマイゼロかな?」とちょっと気をとり直すことができました。


    > 清々しく美しい風景を楽しませて頂きました。
    > 特に車内から写した鉄橋を渡る時の写真は素晴らしかったです。

    この風景を見たいがためにこの列車に乗ったので、ばっちり見えた時には感激でした!!

    by JOECOOL

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