2013/12/07 - 2013/12/07
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bakanekoさん
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近畿最後の紅葉の名所として、京都 下鴨 糺の森に腰痛をこらえ行ってきました。はじめてみた時は、町なかに突如現れる森に驚きました。ジブリのように何か得体の知れないものが、住んでいる気にもなります。朝の京阪特急で大阪を出、7時半に出町柳に到着。歩くと、もうすでに人がちらほら・・・・邪魔やな・・・・揚句の果てに手作り市とやらで不細工なテントが立ち始めていたので大きく戦意喪失。しかし河合神社の銀杏の落葉で、気を取り直しました。清掃の終わっていない銀杏の落ち葉ははきれいです。天候は、ほとんど曇りで時折わずかに陽が射しました。射したら逆光・・・写真は難しいもんです。撤収は10時半。皆さん観光にぞろぞろ京都に訪れだした頃に撤収しました。出来は投稿を見てください・・・
糺の森
糺の森(ただすのもり、糺ノ森とも表記)は、京都市左京区の賀茂御祖神社(下鴨神社)の境内にある社叢林である。
賀茂川と高野川の合流地点に発達した原生林で、およそ12万4千平方メートル(東京ドームの約3倍)の面積がある。森林の全域が1983年(昭和58年)に国の史跡[1]として指定を受け、保存されている。また、1994年(平成6年)には下鴨神社全域が世界遺産に登録されている。
糺の森は下鴨神社の境内に広がる原生林である。かつて京都に平安京が置かれた時代には約495万平方メートルの広さがあったが、応仁の乱など京都を舞台とする中世の戦乱や、明治時代初期の上知令による寺社領の没収などを経て、現在の面積まで減少した。特に1470年(文明2年)6月14日に応仁の乱の兵火を被った糺の森は、このとき総面積の7割を焼失している。
糺の森はこの一帯が山城国(山代国・山背国)と呼ばれていた頃の植物相をおおむね留めている原生林であり、ケヤキやエノキなどニレ科の落葉樹を中心に、約40種・4,700本の樹木が生育している。森は賀茂川と高野川に挟まれるように広がり、南北に細長い。林床を縫ってこれらの川に注ぐ数本の清流があり、周辺には水辺を好む植物も茂る。古くは『源氏物語』や『枕草子』に謳われ、今なお親林の場として人々に憩いを提供する史跡である。
森を流れる小川は4つあり、それぞれ御手洗川・泉川・奈良の小川・瀬見の小川と名付けられている。御手洗川は湧水のある御手洗池を水源としている。糺の森の東側を流れる泉川は高野川の支流である。奈良の小川は御手洗川に泉川の流れの一部が合流したもので、賀茂川の支流である瀬見の小川に取り込まれて糺の森の中央を流れる。
「糺の森」の「ただす」が何に由来するのかという点については諸説ある。「偽りを糺す」の意[2]とするほか、賀茂川と高野川の合流点であることに起因して「只洲」とする説[3]、清水の湧き出ることから「直澄」、多多須玉依姫の神名に由来するという説[4]などの各説がある。他に、木嶋坐天照御魂神社(蚕の社)にある「元糺の池」、およびその周辺の「元糺の森」から遷された名前であるという意見もある。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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朝7時半到着
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河合神社。ここもええです。
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河合神社横のバス道(観光バス用)
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いいねー
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いきなりこれですよ。街の中に森が現れる。
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でも実は回り人ががさがさ。
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木々の間の紅葉
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今回はこの場所を狙い続けましたが、最初3分ほどだけ光が当たりました。
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これが町なかにあるなんて・・・
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木の幹を守るためのもののようです
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明和・・・年
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まだ曇り続けています・・・
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あきらめて撤収しようかと・・・9時半
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黄色の葉のバックが黄色ではどうにもならん
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河合神社の外塀
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旗が・・・・・ええ感じやのに
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旗をのぞくとグッとええ感じ。
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近所の家の紅葉。しかしここの周りの家は、すごい高級感がある家が多い。きっとこの家も血の色の紅葉を庭に植えたのだろう
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清掃。
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やっと帰ろうと思うと晴れだした。
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晴れたらこっちのもの・・・でもないけど鮮やか
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いい枝ぶり
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橋はと・・・・逆光・・・
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ここから橋を色々撮ってみました。同じ写真でごめんなさい。
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ここまでくるとどれがいいやら
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とめどもなく撮ってしまいました。
へたは複数とっても決まらず・・・
ただへぼの実力のみを感じる。 -
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でも水はきれいでした。京都は不思議なとこです。
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さて本当に撤収です。
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世界遺産のしるし
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大きな敷地に金閣のような家。だれの家。
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普通はこちらから来るようです。お粗末
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