2013/12/01 - 2013/12/01
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ドクターキムルさん
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浪子不動ハイキングコースを披露山公園の駐車場脇から浪子不動高養寺に下りた。どこにでもある山を下るだけの山道で、浜辺の高台にある浪子不動高養寺が浪子不動ハイキングコースの終点だ。披露山公園の駐車場脇から急な斜面を下り、防空壕が残る山道の下辺りから少し開けた場所があり、大きな木もあった。ここで、親子連れ(父・娘)に出会った。「急がないと駐車場が閉まっちゃいますよ。」と声を掛けると、「歩きですから。」と返事が返って来た。駐車場が閉まる時間(16:30)に4、5分しかなく、急な坂道を上るのではギリギリの感じだったので、こちらも少しほっとした。
後は沢沿いの畑もない山道で、単調なハイキングコースだ。ただ一箇所だけ崖にコンクリートブロックを積んだ場所があったが、そこを過ぎるとまた山道であり、高養寺の屋根の疑宝珠が見え、終点となった。
高養寺には犬の散歩で上から下りて来たという人が本堂の階段に腰を掛けて休んでおり、「降口に15分とあったが丁度15分かかった。」と言っていた。私は、「10分位でした。」と答えた。ゆっくりと下りたが10分弱の浪子不動ハイキングコースであった。
「不如帰の碑を見に行きます。」と右に行こうとすると、「左側にガードがありますから。」と教えられた。国道134号線の下にはもう逗子湾が迫っていた。それよりももう逗子湾には夕暮れが迫っていた。
(表紙写真は浪子不動ハイキングコースにある木立)
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浪子不動ハイキングコース入口。
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浪子不動ハイキングコース入口から見下ろす逗子湾。
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浪子不動ハイキングコース入口から見下ろす逗子湾。
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山道を谷に下りていく。
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披露山公園に立つ電波塔。
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谷に下りる山道。
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防空壕か戦時中に掘った洞窟。この辺りは戦時中には要塞化されたであろうからそのときに掘られたものであろう。
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防空壕か戦時中に掘った洞窟。
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谷に下りていく山道。
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「山火事注意」の看板。逗子市のこの種の看板には番号が付けられている。
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中腹の広場のような草原。
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ここにも海抜表示。
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「あじさい・れんぎょう」の看板。お花畠のようだ。
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中腹の広場を下る道。
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浪子不動ハイキングコースの中腹の広場にある木立。
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木道。
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ここにも海抜表示。
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ハイキングコース脇の2股の木。
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ムカルミ注意の貼り紙。
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谷の手前のハイキングコース脇に水溜りが残る。
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2股の木の根元にも「山火事注意」の看板。
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カーブした階段状の山道。
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ハイキングコース脇の木立。
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木立の中のハイキングコース。
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神奈川県が設置した「火気に注意」看板。
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木立が迫るハイキングコース。それでも逗子市だ。鎌倉市とは違い倒木はない。
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ハイキングコース。
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ハイキングコースに架かる木の橋。
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ここにも木の橋。
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「山火事注意」の看板。
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木の橋と負い被さる木。でも通れる。
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負い被さる木。
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木の橋。
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木の橋。
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ここにも海抜表示。
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石が置かれて狭くなる道幅。
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藪の小道。
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木立があるハイキングコース。
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ハイキングコース脇の沢。
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水路の美化活動の看板。
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「山火事注意」の看板。
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コンクリートブロックを積んだ路肩の崖。
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崖下の谷。
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コンクリートブロックを積んだ路肩が終わる。
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柵が設置された下りの坂道。
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高養寺の屋根の疑宝珠越しに逗子湾が見える。
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「通行注意」の貼り紙。
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「通行注意」の貼り紙。
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「山火事注意」の看板。
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浪子不動高養寺に下りる階段。
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浪子不動高養寺本堂。
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浪子不動高養寺に下りる階段。
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浪子不動高養寺本堂。
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逗子湾。
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道標。
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