2013/12/01 - 2013/12/01
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azuraさん
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今年は少し遠出して
姫路まで行って来ました。
主に3ヶ所の紅葉を愛でて来ました。
先ずは、ロープウェイに乗って
山寺の紅葉から…
書写山圓教寺の紅葉です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JR大阪駅から新快速で姫路へ。
約1時間で姫路へ到着。
意外に近くてびっくりしました。
もっと遠いと思ってた。笑
車窓から明石大橋も見えました。 -
姫路駅前の神姫バス乗り場から
⑧書写山ロープウェイ行き に乗り
約30分のローカルバスの旅です。
ロープウェイのチケットも付いた
往復の割引バスチケットがお得です。
(¥1,300)
終点で降りて15分毎に出発する
ロープウェイに乗って
約5分間の空の旅へ。 -
ロープウェイから見える
この川は夢前川(ゆめさきがわ)と
言うそうです。良い名前ですね。 -
書写山から見降ろす姫路の景色。
毎日こんなの見てたら仙人に
なるかも…笑 -
眼下の畑と思って見ていたら
田んぼの刈入れ跡だそうな… -
ロープウェイ山頂駅から10分ほど
歩いた所に圓教寺の山門が…
入山料 500円を支払い徒歩で境内へ
向かいます。
歩くのがキツイ方はここから
マイクロバスで送迎もしてくれます。
(別途 500円要) -
磨尼殿(まにでん)は
清水の舞台にちょっと似てます。
マイクロバスはここまで
送ってくれるようですね。 -
こちらの道も気になりましたが
磨尼殿 へ向う階段を
上がって行きました。 -
靴を脱いで磨尼殿へ上がりました。
ここは、先程下から見ていた
舞台の部分。 -
磨尼殿の内部。
龍の装飾が格好イイ! -
今のところ、一番赤い紅葉…
-
磨尼殿 の脇を抜けて、次の建物へ。
-
黄色い紅葉が多いですね…
赤くなりきれてない?
こんな色? -
大仏さん発見!
ちょっとつり目の醤油顏 ♪ -
ここからは見憶えのある建物。
ラストサムライに出てきましたよね。 -
食堂(じきどう)。
修行僧の寝所だそうです。
現在は写経道場になってました。 -
常行堂(じょうぎょうどう)
常行三昧(ひたすら阿弥陀仏の名を
唱えながら本尊を回る修行)をする
ための道場。
細長い建物が楽屋。
真ん中の舞台で、能を演じる写真も
展示してありました。 -
大講堂。
圓教寺の本堂に当たる堂で
お経の講義や論議が行われる
学問と修行の場。 -
大講堂、食堂、そしてこの常行堂と
ともにコの字型に立ち並んで
「三之堂」(みつのどう)と言うそう。 -
食堂の二階は上がれます。
仏像や屋根瓦などの展示があります。 -
更に奥には、奥の院があります。
屋根の軒下にいる力士は
左甚五郎の作だそうです。
重いでしょうに、ご苦労様です。 -
ガーゴイルのような、龍の頭?
こちらも愛嬌のあるお顔ですね。 -
ホントに静かで、修行するには
ピッタリの場所です。 -
苔生した岩に、紅葉がいっぱい
貼りついて… -
紅葉の絨毯。
やっと赤い紅葉に出会えました。 -
この木から落ちてきてんね…
-
書写山圓教寺は東京ドーム8個分の
敷地だそうな。
元来た道を戻り始めます。 -
摩尼殿も違う角度から観ると
こんな感じ… -
摩尼殿まで戻って来ました。
売店でランチのはずでしたが
ヨモギ餅の「力餅」を頂いて
下山する事にしました。
さっき気になってた道を
戻って来た様です。
ここまで、約80分。
特に足元は登山する格好で
行かれた方が良いと思います!
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