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1日目は、成田からウィーン(ヴィエナ空港)に到着して、ウィーン郊外のボーゼンドルフのホテル「トレンドイベントホテルピラミッド」で宿泊しました。このホテルで連泊なので、荷物の心配がなく、ゆっくりできます。朝食の場所がピラミッド型になっているところで、ホテルの名前もこのようになったのだと思います。朝食も悪くなく、まあまあのホテルといえます。<br />2日目は、ウィーン歴史地区観光です。まずシェーンブルン宮殿にバスで向かいます。驚かされるは、長さ40m、幅10mといわれる大ギャラリーです。ハプスブルグ家の繁栄を感じることができます。その後、解散となったので、庭の方へ移動して、皇太子のバルコニーから庭を見たり、丘からシェーンブルン宮殿を見たりしました。丘の方から宮殿を見ると宮殿の後ろにウィーンの街並みがあり、ビューポイントと思います。その後、王宮内のシシイ博物館・トラム乗車・シュテファン寺院と観光し、昼食後、フリータイムとなった。事前にインターネットなどで調べておいたベルヴェデーレ宮殿に向かうことにしました。トラムに乗って終点で降りる予定だったが、トラムの乗り場を間違えそうになり危うく反対方向に行くところでした。なんとか、ベルヴェデーレ宮殿に着いて、クリムトの「接吻」などを見て、北側の庭を通って、トラムの駅に行きました。集合時間に余裕があったので、シュテンファン寺院に行ったところ、ライトアップしてありきれいでした。その後、ケルントナー通りの小さなレストランに入り、白ワインをゆっくりと飲みながら、ウィーンの雰囲気を味わっていました。<br />3日目は、チェスキークルムロフへのバス旅です。向かう途中で昼食をとり、チェスキークルムロフは、ゴシック、ルネサンス、バロックとそれぞれの時代の建築様式が調和した建物や昔ながらの町並みが印象深いものがあります。その後、プラハに向かいました。<br />4日目は、プラハ歴史地区観光です。まず、プラハ城での衛兵の交代を見て、聖ヴィート大聖堂の中に入りました。ステンドグラスの素晴らしさは、ボヘミアングラスを思わせるものがあり、特に、ミュシャが作ったいわれる少年の聖バーツラフは感動するものがあります。私は、このために持ってきた望遠レンズでしっかりと撮りました。それから、フラチャニ広場を経て、カレル橋に向かいました。途中にミュシャのレリーフなどもあり、歴史を感じる街並みをモルダウ川に降りていきます。カレル橋では、ザビエル像(左前の像が日本人ということですが、さしている刀が青竜刀なのがなんともいえない。)ヤン像の台座にあるレリーフに触れながら願い事をとなえるとその願い事がかなうといわれています。昼食後、解散となりました。私は、旧市街広場にいったところ、たくさんの人が時計塔を見上げて待っています。正時になるとからくりが動くことを思い出しました。今まさに1時になろうとするところでした。からくりをみてから、時計塔に登るべく、チケットを購入したところ、時計塔の入口は少し離れたところといわれ、その場所なのかよくわからず、おそるおそる入場しました。エレベーターに乗り、最上階に着いて、外を見ると、プラハの街並みが360度見下ろすことができ、ここもお勧めポイントです。時計塔を降りてから、火薬塔に向かいました。思ったより早く見つけることができ、市民会館もその火薬塔のすく隣にあり、まとめてカメラに収めました。それから、予定していたミュシャ美術館を目指しました。バーツラフ広場(といっても大きな通り)を南(たぶん)に向かいました。しかし、途中でどの地点にいるのか正確にわからなくなり、ポリスがいたので、自分のいる位置を確認すると同時に、ミュシャ美術館を聞いたところ、もっと南を指さします。「変だな」と思いつつ、歩いていくと、「ミュウジアム」という駅に着いてしまいました。ポリスが言っていたのはこのことだと気だついて地図を見ると、ミュシャ美術館よりかなり南に来ていることがわかりました。それから北上ながら、右側にある「エヴロバ」というアール・ヌボー建築のホテルを見て、ミュシャ美術館を目指しました。やっとの思いで、到着したものの入口がよくわかりません。小さな入口があるので、入ってみるとそこがミュシャ美術館でした。この美術館は思ったよりこじんまりしていてあまり時間をかけずに見ることができます。ミュシャのビデオをやっているので、椅子に座って休息しました。まだ時間があるので、旧市街広場に戻ると、3時少し前で、また、時計のからくりが見られるので、急いで望遠を用意して、窓から覗く聖人たちを撮りました。その後、カレル橋とプラハ城がよく見えるビュースポットがあることを思い出し、向かうことにしました。カレル橋の手前の横断歩道を渡って、プラハ城に向かって左に行くと小さな店があるアーケードがあります。それをくぐって、すぐ右に行くとレストランがあります。そこを奥に入って行っていくと、モルダウ川のほとりにでます。そこからの景色が表紙の写真です。ここで、少し寒かったけれどビールを飲みながらプラハを味わうことができました。<br />5日目は、ブラチスラバに行きました。ブラチスラバで昼食をとりましたが、なんとビールが1.5ユーロなのです。コーラは2ユーロなのに。いい国へ来たと思いました。ブラチスラバの旧市街では、「見つめる君」というモニュメントは見つかりましたが、カメラを構えている「パパラッチ」が見つかりません。後で添乗員さんに聞いたところ、「モニュメントは撤去することがあります。たぶんパパラッチも撤去されたのではないでしょうか」ということでした。ブラチスラバの旧市街は、小さな町なので、短時間で見て回ることができます。ミハエル門に行って、塔の上に登って、旧市街の展望を楽しみました。丘の上に、たぶんブラチスラバ城と思われる塔が4つ立っているお城が見えます。その後、ブダペストに向かいました。ブダペストのホテル「アクインカム」は温泉付きで大変良かったです。日本いう日帰り温泉もできるそうです。<br />6日目は、ブダペストの市街観光です。ゲレルトの丘にいって、ブダペストの市街を丘の上から見て、漁夫の砦に行きました。ここは観光客がいっぱいいて(自分もそうなのですが)、混雑しています。マーチャーシュ教会、三位一体広場と見学して、土産店に案内されたので、時間のある限り付近を散策しました。たぶん中世ユダヤ礼拝堂と思われる建物などあり、歴史を感じることのできる場所です。もっとよく調べて、マーリア・マグドルナ塔や軍事史博物館など見ておけばよかったと思います。また、午後は、自由行動なので、予定していた国会議事堂を訪ねることにしました。ところが、途中工事中のため、道が極端に狭くなっていてほんとにこの道でいいのかと思って、工事の監督みたいな人に聞いたところ、この道でいいとのことでした。やっと国会議事堂の近くに着いてみると、たくさんの人がチケットをもって待っていました。これは、どこかでチケットを買ってくなければならないと思い、チケット売り場に行きました。すると、数人が列をつくっています。私もその最後尾に並んで待っていると、チケットの売り子が何やらやたらに買い手に質問しているではありませんか。私に質問されてもなんだかわからないと思い、自分の番になったとき、チケットの金額を自分から言って、購入しようとしました。すると、メモで「14:15」と書いてくれるではありませんか。これは入場できる時間を教えてくれていると思い、1時間以上も待つのでは先の予定に支障がでると考え、キャンセルしました。(後で考えると待っても見ておくべきでした)次に予定している聖イシュトバーン大聖堂まで地図を見ながら、向かいました。ここで、注意を申し上げます。こちらでは、公共のトイレがほとんどありません。(見つけられなかったのかもしれませんが)ですから、十分な準備をしておくことが必要です。私の場合は、レストランに入って、カフェラテなどを飲んで、用を足しました。(イシュトバーン大聖堂に戻ります。)ここでも、塔の上に登って、ブダペストの市街を360°見渡しました。(煙と同じでやたら高いところに登りたがる)大聖堂を出て、次の目的地である英雄広場を目指します。まず地下鉄に乗らなければなりません。大聖堂の最寄駅「バイチ・ジリンスキー・テール」駅に行きました。ホームに降りていくと、切符売り場がありません。変だなと思って、反対のホームを見ると切符売り場があります。逆のホームに来ていたことに気が付き、急いで反対のホームに降りていきました。切符は24時間フリーにしました。(めんどうなので)24時間フリーなので、どの時間からと聞かれることを聞いていましたので、「This time」といって購入することができました。電車が来たので、乗り込み5つ先の駅で降りるので、駅の数を数えながらでした。英雄広場の最寄駅「ホーショク・テレ」で降りて、地上にでると目の前が英雄広場です。望遠などを使っていろいろな像を撮りました。隣に国立西洋美術館があるので行ってみることにしました。入ってチケットを買うとガードマンのような人が行き先を示します。仕方がないので、言われたとおりに行くと、また元の所に出てきてしまい、ガードマンに同じことを言われます。変だなと言われたとおりにいくと、荷物を預けるところがあることに気づきました。そこで、リックとジャンパーを預けて、やっと入ることができました。美術館の中は広く、たくさんの絵画が展示してあります。でも私にわかったのはルーベンスぐらいです。あまりに多くの作品があるし、疲れてきたのでここをでることにしました。この後の予定は特にないので、英雄広場の北側(?)にあると思える市民公園に行ってみることにしました。公園のベンチに腰かけて、少しゆっくりと時を過ごしました。すると、右手奥に由緒ありそうなお城がみえます。なんていうお城かわかりませんが、カメラに収めました。後で調べてみると、1896年建国千年祭のパビリオンとして建てられたヴァイダフニャド城でした。再びホーショク・テレの駅に行って、地下鉄に乗ろうとすると、普段いないはずの改札員がいるではありませんか。幸い私は、フリー切符を持っているので、それを示しながら電車に乗り込みました。しかし、電車はすぐに発車しないのです。しばらく待つとやっと動き始めました。ところが、途中の駅で車内放送が入り乗客が皆おりていくではありませんか。親切なおばさんがあなたも降りなさいというようなことを言ったので、しかたなしに私も地下鉄を降り、地上に出ました。でも、そこがどこか、さらにどっちへ行ったらいいのかわかりません。通りの名前が建物の壁に書いてあるといわれたことを思い出し、交差点の建物の壁を見ると「アンドラーシ通り」となんとか読めました。この通りでいいことはわかったのですが、右へ行くのがいいのか、左に行くのがいいのかわかりません。地下鉄の方向から考えて、方向を判断し、歩き始めました。しかし、心配なので途中のチケット売り場の若い子に現在地を聞いたところ間違っていなかったのでほっとしました。集合場所は、ドナウ川沿いのインターコンチなので、地下鉄の駅で4つほど歩かなくてはなりません。それでもなんとか集合時間に遅れずに行くことができました。<br /> 今回の旅行は、知らない場所でのフリー行動でしたが、事前にインターネットなどで調べておいたおかげで何とか動くことができました。すべてパックになっているツアーではこのように調べることもないと思います。私にとって2回目の海外一人旅でしたが、印象深い中欧の旅でした。<br />

初めての中欧

8いいね!

2013/10/26 - 2013/11/02

3599位(同エリア6495件中)

5

38

チュウチャン

チュウチャンさん

1日目は、成田からウィーン(ヴィエナ空港)に到着して、ウィーン郊外のボーゼンドルフのホテル「トレンドイベントホテルピラミッド」で宿泊しました。このホテルで連泊なので、荷物の心配がなく、ゆっくりできます。朝食の場所がピラミッド型になっているところで、ホテルの名前もこのようになったのだと思います。朝食も悪くなく、まあまあのホテルといえます。
2日目は、ウィーン歴史地区観光です。まずシェーンブルン宮殿にバスで向かいます。驚かされるは、長さ40m、幅10mといわれる大ギャラリーです。ハプスブルグ家の繁栄を感じることができます。その後、解散となったので、庭の方へ移動して、皇太子のバルコニーから庭を見たり、丘からシェーンブルン宮殿を見たりしました。丘の方から宮殿を見ると宮殿の後ろにウィーンの街並みがあり、ビューポイントと思います。その後、王宮内のシシイ博物館・トラム乗車・シュテファン寺院と観光し、昼食後、フリータイムとなった。事前にインターネットなどで調べておいたベルヴェデーレ宮殿に向かうことにしました。トラムに乗って終点で降りる予定だったが、トラムの乗り場を間違えそうになり危うく反対方向に行くところでした。なんとか、ベルヴェデーレ宮殿に着いて、クリムトの「接吻」などを見て、北側の庭を通って、トラムの駅に行きました。集合時間に余裕があったので、シュテンファン寺院に行ったところ、ライトアップしてありきれいでした。その後、ケルントナー通りの小さなレストランに入り、白ワインをゆっくりと飲みながら、ウィーンの雰囲気を味わっていました。
3日目は、チェスキークルムロフへのバス旅です。向かう途中で昼食をとり、チェスキークルムロフは、ゴシック、ルネサンス、バロックとそれぞれの時代の建築様式が調和した建物や昔ながらの町並みが印象深いものがあります。その後、プラハに向かいました。
4日目は、プラハ歴史地区観光です。まず、プラハ城での衛兵の交代を見て、聖ヴィート大聖堂の中に入りました。ステンドグラスの素晴らしさは、ボヘミアングラスを思わせるものがあり、特に、ミュシャが作ったいわれる少年の聖バーツラフは感動するものがあります。私は、このために持ってきた望遠レンズでしっかりと撮りました。それから、フラチャニ広場を経て、カレル橋に向かいました。途中にミュシャのレリーフなどもあり、歴史を感じる街並みをモルダウ川に降りていきます。カレル橋では、ザビエル像(左前の像が日本人ということですが、さしている刀が青竜刀なのがなんともいえない。)ヤン像の台座にあるレリーフに触れながら願い事をとなえるとその願い事がかなうといわれています。昼食後、解散となりました。私は、旧市街広場にいったところ、たくさんの人が時計塔を見上げて待っています。正時になるとからくりが動くことを思い出しました。今まさに1時になろうとするところでした。からくりをみてから、時計塔に登るべく、チケットを購入したところ、時計塔の入口は少し離れたところといわれ、その場所なのかよくわからず、おそるおそる入場しました。エレベーターに乗り、最上階に着いて、外を見ると、プラハの街並みが360度見下ろすことができ、ここもお勧めポイントです。時計塔を降りてから、火薬塔に向かいました。思ったより早く見つけることができ、市民会館もその火薬塔のすく隣にあり、まとめてカメラに収めました。それから、予定していたミュシャ美術館を目指しました。バーツラフ広場(といっても大きな通り)を南(たぶん)に向かいました。しかし、途中でどの地点にいるのか正確にわからなくなり、ポリスがいたので、自分のいる位置を確認すると同時に、ミュシャ美術館を聞いたところ、もっと南を指さします。「変だな」と思いつつ、歩いていくと、「ミュウジアム」という駅に着いてしまいました。ポリスが言っていたのはこのことだと気だついて地図を見ると、ミュシャ美術館よりかなり南に来ていることがわかりました。それから北上ながら、右側にある「エヴロバ」というアール・ヌボー建築のホテルを見て、ミュシャ美術館を目指しました。やっとの思いで、到着したものの入口がよくわかりません。小さな入口があるので、入ってみるとそこがミュシャ美術館でした。この美術館は思ったよりこじんまりしていてあまり時間をかけずに見ることができます。ミュシャのビデオをやっているので、椅子に座って休息しました。まだ時間があるので、旧市街広場に戻ると、3時少し前で、また、時計のからくりが見られるので、急いで望遠を用意して、窓から覗く聖人たちを撮りました。その後、カレル橋とプラハ城がよく見えるビュースポットがあることを思い出し、向かうことにしました。カレル橋の手前の横断歩道を渡って、プラハ城に向かって左に行くと小さな店があるアーケードがあります。それをくぐって、すぐ右に行くとレストランがあります。そこを奥に入って行っていくと、モルダウ川のほとりにでます。そこからの景色が表紙の写真です。ここで、少し寒かったけれどビールを飲みながらプラハを味わうことができました。
5日目は、ブラチスラバに行きました。ブラチスラバで昼食をとりましたが、なんとビールが1.5ユーロなのです。コーラは2ユーロなのに。いい国へ来たと思いました。ブラチスラバの旧市街では、「見つめる君」というモニュメントは見つかりましたが、カメラを構えている「パパラッチ」が見つかりません。後で添乗員さんに聞いたところ、「モニュメントは撤去することがあります。たぶんパパラッチも撤去されたのではないでしょうか」ということでした。ブラチスラバの旧市街は、小さな町なので、短時間で見て回ることができます。ミハエル門に行って、塔の上に登って、旧市街の展望を楽しみました。丘の上に、たぶんブラチスラバ城と思われる塔が4つ立っているお城が見えます。その後、ブダペストに向かいました。ブダペストのホテル「アクインカム」は温泉付きで大変良かったです。日本いう日帰り温泉もできるそうです。
6日目は、ブダペストの市街観光です。ゲレルトの丘にいって、ブダペストの市街を丘の上から見て、漁夫の砦に行きました。ここは観光客がいっぱいいて(自分もそうなのですが)、混雑しています。マーチャーシュ教会、三位一体広場と見学して、土産店に案内されたので、時間のある限り付近を散策しました。たぶん中世ユダヤ礼拝堂と思われる建物などあり、歴史を感じることのできる場所です。もっとよく調べて、マーリア・マグドルナ塔や軍事史博物館など見ておけばよかったと思います。また、午後は、自由行動なので、予定していた国会議事堂を訪ねることにしました。ところが、途中工事中のため、道が極端に狭くなっていてほんとにこの道でいいのかと思って、工事の監督みたいな人に聞いたところ、この道でいいとのことでした。やっと国会議事堂の近くに着いてみると、たくさんの人がチケットをもって待っていました。これは、どこかでチケットを買ってくなければならないと思い、チケット売り場に行きました。すると、数人が列をつくっています。私もその最後尾に並んで待っていると、チケットの売り子が何やらやたらに買い手に質問しているではありませんか。私に質問されてもなんだかわからないと思い、自分の番になったとき、チケットの金額を自分から言って、購入しようとしました。すると、メモで「14:15」と書いてくれるではありませんか。これは入場できる時間を教えてくれていると思い、1時間以上も待つのでは先の予定に支障がでると考え、キャンセルしました。(後で考えると待っても見ておくべきでした)次に予定している聖イシュトバーン大聖堂まで地図を見ながら、向かいました。ここで、注意を申し上げます。こちらでは、公共のトイレがほとんどありません。(見つけられなかったのかもしれませんが)ですから、十分な準備をしておくことが必要です。私の場合は、レストランに入って、カフェラテなどを飲んで、用を足しました。(イシュトバーン大聖堂に戻ります。)ここでも、塔の上に登って、ブダペストの市街を360°見渡しました。(煙と同じでやたら高いところに登りたがる)大聖堂を出て、次の目的地である英雄広場を目指します。まず地下鉄に乗らなければなりません。大聖堂の最寄駅「バイチ・ジリンスキー・テール」駅に行きました。ホームに降りていくと、切符売り場がありません。変だなと思って、反対のホームを見ると切符売り場があります。逆のホームに来ていたことに気が付き、急いで反対のホームに降りていきました。切符は24時間フリーにしました。(めんどうなので)24時間フリーなので、どの時間からと聞かれることを聞いていましたので、「This time」といって購入することができました。電車が来たので、乗り込み5つ先の駅で降りるので、駅の数を数えながらでした。英雄広場の最寄駅「ホーショク・テレ」で降りて、地上にでると目の前が英雄広場です。望遠などを使っていろいろな像を撮りました。隣に国立西洋美術館があるので行ってみることにしました。入ってチケットを買うとガードマンのような人が行き先を示します。仕方がないので、言われたとおりに行くと、また元の所に出てきてしまい、ガードマンに同じことを言われます。変だなと言われたとおりにいくと、荷物を預けるところがあることに気づきました。そこで、リックとジャンパーを預けて、やっと入ることができました。美術館の中は広く、たくさんの絵画が展示してあります。でも私にわかったのはルーベンスぐらいです。あまりに多くの作品があるし、疲れてきたのでここをでることにしました。この後の予定は特にないので、英雄広場の北側(?)にあると思える市民公園に行ってみることにしました。公園のベンチに腰かけて、少しゆっくりと時を過ごしました。すると、右手奥に由緒ありそうなお城がみえます。なんていうお城かわかりませんが、カメラに収めました。後で調べてみると、1896年建国千年祭のパビリオンとして建てられたヴァイダフニャド城でした。再びホーショク・テレの駅に行って、地下鉄に乗ろうとすると、普段いないはずの改札員がいるではありませんか。幸い私は、フリー切符を持っているので、それを示しながら電車に乗り込みました。しかし、電車はすぐに発車しないのです。しばらく待つとやっと動き始めました。ところが、途中の駅で車内放送が入り乗客が皆おりていくではありませんか。親切なおばさんがあなたも降りなさいというようなことを言ったので、しかたなしに私も地下鉄を降り、地上に出ました。でも、そこがどこか、さらにどっちへ行ったらいいのかわかりません。通りの名前が建物の壁に書いてあるといわれたことを思い出し、交差点の建物の壁を見ると「アンドラーシ通り」となんとか読めました。この通りでいいことはわかったのですが、右へ行くのがいいのか、左に行くのがいいのかわかりません。地下鉄の方向から考えて、方向を判断し、歩き始めました。しかし、心配なので途中のチケット売り場の若い子に現在地を聞いたところ間違っていなかったのでほっとしました。集合場所は、ドナウ川沿いのインターコンチなので、地下鉄の駅で4つほど歩かなくてはなりません。それでもなんとか集合時間に遅れずに行くことができました。
 今回の旅行は、知らない場所でのフリー行動でしたが、事前にインターネットなどで調べておいたおかげで何とか動くことができました。すべてパックになっているツアーではこのように調べることもないと思います。私にとって2回目の海外一人旅でしたが、印象深い中欧の旅でした。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.5
グルメ
3.5
ショッピング
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
観光バス
航空会社
オーストリア航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社

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この旅行記へのコメント (5)

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  • チュウチャンさん 2013/12/04 08:15:47
    プラハの旧市街
    旧市街広場の時計塔の上から見た旧市街です。落ち着いた中世の街並みを見ているようです。
  • チュウチャンさん 2013/12/04 08:12:36
    ブダペストの漁夫の砦
    11月末にいったのですが、ご覧の通りの黄葉(向こうには紅葉はないようです)でした。少し寒いですが、旅行中は天気に恵まれました。
  • チュウチャンさん 2013/12/04 08:09:58
    ブダペストの国会議事堂
    ドナウ川のナイトクルーズでの写真です。ライトアップが明るいので、夜景でもよく撮れました。感動の1枚です。
  • チュウチャンさん 2013/12/04 08:07:41
    プラハ旧市街広場の時計塔
    正時になるとこの時計塔のからくりが動きます。2つある窓から、聖人が顔を覗かせます。中で回転して、次々に聖人が顔を出すようになっているようです。この時計塔に登ることができ、プラハの旧市街を見渡すことができます。
  • チュウチャンさん 2013/12/04 08:04:35
    聖ヴィート教会のステンドグラス
    プラハの聖ヴィート教会の中にあります、ミュシャが書いたといわれるステンドグラス。中央が少年のバーツラフです。このために(?)持って行った望遠で撮りました。

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