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 どこかの首相が〇〇〇ミクスなんて騒いだもので、急激な円安となり、予定していたニュージーランド旅行が危うくなりました。<br /> とはいえ、現地での予定の中には予約して支払いの済んでいるものもあり、中止はいかにも残念です。<br /> そこで経費を少しでも節約するために、乗継便を利用することにしました。<br /> 時刻表を調べると、シンガポール着13時05分、発が19時45分という流れが見つかりました。乗継時間が6時間半で、待ち時間としては長すぎます。<br /> といって、町に出るには往復の時間や空港での待機時間を差し引くと4時間ぐらいしかありません。これでは昼食を食べてマーライオンの前で記念写真を撮って終わりということにもなりかねません。<br /> あれこれ考えたあげく、羽田発0時30分、シンガポール着7時00分という便を利用することにしました。これだとシンガポールでの滞在時間が12時間45分になり、ほぼ一日観光ができます。

乗継時間で市内観光 《 シンガポール 》

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2013/11/11 - 2013/11/11

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ねんきん老人

ねんきん老人さん

 どこかの首相が〇〇〇ミクスなんて騒いだもので、急激な円安となり、予定していたニュージーランド旅行が危うくなりました。
 とはいえ、現地での予定の中には予約して支払いの済んでいるものもあり、中止はいかにも残念です。
 そこで経費を少しでも節約するために、乗継便を利用することにしました。
 時刻表を調べると、シンガポール着13時05分、発が19時45分という流れが見つかりました。乗継時間が6時間半で、待ち時間としては長すぎます。
 といって、町に出るには往復の時間や空港での待機時間を差し引くと4時間ぐらいしかありません。これでは昼食を食べてマーライオンの前で記念写真を撮って終わりということにもなりかねません。
 あれこれ考えたあげく、羽田発0時30分、シンガポール着7時00分という便を利用することにしました。これだとシンガポールでの滞在時間が12時間45分になり、ほぼ一日観光ができます。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
航空会社
シンガポール航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 【 リトルインディア 】<br /><br /> というわけで、予定通りシンガポールに着きました。<br /> まずは MRT(Mass Rapid Transit 大量高速交通とでも訳すのでしょうか)で Farrer Park へ。<br /> MRT の乗り方は、ネットで詳しく説明してくれる方々のおかげで、事前に頭に入っていました。とても簡単です。ただ、5ドル紙幣かそれ以下のコインしか使えないので、窓口で両替してもらいました。<br /> 駅からは道を尋ねながらリトルインディアの町を歩きます。<br /> カラフルな家並みに、シンガポールに来たなという実感を覚えます。

    【 リトルインディア 】

     というわけで、予定通りシンガポールに着きました。
     まずは MRT(Mass Rapid Transit 大量高速交通とでも訳すのでしょうか)で Farrer Park へ。
     MRT の乗り方は、ネットで詳しく説明してくれる方々のおかげで、事前に頭に入っていました。とても簡単です。ただ、5ドル紙幣かそれ以下のコインしか使えないので、窓口で両替してもらいました。
     駅からは道を尋ねながらリトルインディアの町を歩きます。
     カラフルな家並みに、シンガポールに来たなという実感を覚えます。

  •  【 Sri Srinivasa Perumal Temple 】<br /><br /> 最初に目指したのは Sri Srinivasa Perumal Temple です。(地名・駅名をアルファベットで書くことをお許しください。なにしろ道を訊くにも私の発音では全く通じず、いちいち文字を見せなければ判ってもらえなかったもので)<br /> ここは言わずと知れたヒンドゥー教寺院で、昔、パック旅行で来たことがあります。そのとき見た神々の群像を妻に見せたいと思っての再訪ですが、記憶とは大違いでした。<br /> あのときは添乗員さんのあとをゾロゾロとついて行ったので気が楽でしたが、今回は違います。<br /> 静謐な空気の中、ほかに観光客らしい人はおらず、信者たちが熱心に祈っています。私たち二人はヒソヒソと言葉を交わすのもはばかられ、無論写真など撮れる雰囲気ではありませんでした。<br /> それでもヒンドゥー教という、日頃馴染みの薄い世界のほんの一端を覗くことができて、大きな経験になりました。

     【 Sri Srinivasa Perumal Temple 】

     最初に目指したのは Sri Srinivasa Perumal Temple です。(地名・駅名をアルファベットで書くことをお許しください。なにしろ道を訊くにも私の発音では全く通じず、いちいち文字を見せなければ判ってもらえなかったもので)
     ここは言わずと知れたヒンドゥー教寺院で、昔、パック旅行で来たことがあります。そのとき見た神々の群像を妻に見せたいと思っての再訪ですが、記憶とは大違いでした。
     あのときは添乗員さんのあとをゾロゾロとついて行ったので気が楽でしたが、今回は違います。
     静謐な空気の中、ほかに観光客らしい人はおらず、信者たちが熱心に祈っています。私たち二人はヒソヒソと言葉を交わすのもはばかられ、無論写真など撮れる雰囲気ではありませんでした。
     それでもヒンドゥー教という、日頃馴染みの薄い世界のほんの一端を覗くことができて、大きな経験になりました。

  • 【 Serangoon Rd と Rangoon Rd の交差点 】<br /><br /> 外に出ると、通りは華やかに装飾がほどこされ、いっぺんに俗界に戻ったような感じです。<br /> 道はごみだらけですし、多くの男性は半ズボンにサンダル履き。それがさっきまでの緊張を和らげてくれました。

    【 Serangoon Rd と Rangoon Rd の交差点 】

     外に出ると、通りは華やかに装飾がほどこされ、いっぺんに俗界に戻ったような感じです。
     道はごみだらけですし、多くの男性は半ズボンにサンダル履き。それがさっきまでの緊張を和らげてくれました。

  • 【 お供え物屋さん 】<br /><br /> Sri Veeramakaliamman Temple も見学しました。ここには西洋人の観光客もいて、いくらか気が楽でした。<br /> もっとも、賽銭箱に気が付かぬふりをして通り過ぎるときには、やはり人目が気にはなりましたが。<br /> 寺院の前にはお供え物の花を売る店が沢山あります。商売になっているというところを見ると、シンガポールの庶民の信仰心が日本人と違うのでしょうか。

    【 お供え物屋さん 】

     Sri Veeramakaliamman Temple も見学しました。ここには西洋人の観光客もいて、いくらか気が楽でした。
     もっとも、賽銭箱に気が付かぬふりをして通り過ぎるときには、やはり人目が気にはなりましたが。
     寺院の前にはお供え物の花を売る店が沢山あります。商売になっているというところを見ると、シンガポールの庶民の信仰心が日本人と違うのでしょうか。

  • 【 Kerbau Road 】<br /><br /> Kerbau Road にやってきました。極彩色に塗られた建物に思わず声がでます。<br /> もっとも店はどこも開いていなくて、裸に猿股一丁のおじさんが道路に水を撒いていました。(この猿股一丁という言葉が判る方は昭和10年代の生まれまででしょうか)

    【 Kerbau Road 】

     Kerbau Road にやってきました。極彩色に塗られた建物に思わず声がでます。
     もっとも店はどこも開いていなくて、裸に猿股一丁のおじさんが道路に水を撒いていました。(この猿股一丁という言葉が判る方は昭和10年代の生まれまででしょうか)

  •  【 リトルインディア・アーケード 】<br /><br /> リトルインディア・アーケードは狭い通路を挟んで多くの店がひしめき合い、衣料品から化粧品、宝飾品から工芸品、さらに日用雑貨や音楽CDなどなど、何でも売っています。<br /> 歩いているうちに、そこが通路なのか店の中なのか判らなくなったりする狭さで、こういう雰囲気は悪くありません。

     【 リトルインディア・アーケード 】

     リトルインディア・アーケードは狭い通路を挟んで多くの店がひしめき合い、衣料品から化粧品、宝飾品から工芸品、さらに日用雑貨や音楽CDなどなど、何でも売っています。
     歩いているうちに、そこが通路なのか店の中なのか判らなくなったりする狭さで、こういう雰囲気は悪くありません。

  • 【 タイガーバーム・ガーデン 】<br /><br /> リトルインディア駅からまた MRT で Haw Par Villa 駅に向かいます。<br /> 途中、Harbour Front 駅で乗り換えですが、そこで写真を撮ったところ、女性の駅員(?)に厳しく注意され、撮った写真を消去させられました。<br /> ブログに駅構内の写真を載せている方は大勢いらっしゃいますが、注意はされなかったのでしょうか。<br /> たまたま見つからなかったのか、たまたま駅員の機嫌が良かったのか、あるいはそのどちらでもなく、私の場合だけ人相風体で判断されたのか、なんとも判りません。<br /> さて、Haw Par Villa 駅を出るとすぐに Haw Par Villa があります。私は乗り換えのときに「ハウパーヴィラ」に行くにはこの路線でいいのかとマレーシア風のスカーフを巻いた保安員(?)に訊きましたが、その人は「ハオパーヴィラ」ならこれでいいと答えました。<br /> それにしても、 Haw Par Villa って何でしょう?<br /> 実はこここそが、今回是非妻に見せたいと思っていた場所なのです。ここは以前はタイガーバームガーデンと呼ばれており、今でもそう言えば誰でも分かる所です。<br /> タイガーバームという軟膏薬を売って巨万の富を築いた華僑の胡文虎・胡文豹の兄弟が造った庭園だそうで、私は昔パック旅行で来たときに大いに感動(?)しました。<br />

    【 タイガーバーム・ガーデン 】

     リトルインディア駅からまた MRT で Haw Par Villa 駅に向かいます。
     途中、Harbour Front 駅で乗り換えですが、そこで写真を撮ったところ、女性の駅員(?)に厳しく注意され、撮った写真を消去させられました。
     ブログに駅構内の写真を載せている方は大勢いらっしゃいますが、注意はされなかったのでしょうか。
     たまたま見つからなかったのか、たまたま駅員の機嫌が良かったのか、あるいはそのどちらでもなく、私の場合だけ人相風体で判断されたのか、なんとも判りません。
     さて、Haw Par Villa 駅を出るとすぐに Haw Par Villa があります。私は乗り換えのときに「ハウパーヴィラ」に行くにはこの路線でいいのかとマレーシア風のスカーフを巻いた保安員(?)に訊きましたが、その人は「ハオパーヴィラ」ならこれでいいと答えました。
     それにしても、 Haw Par Villa って何でしょう?
     実はこここそが、今回是非妻に見せたいと思っていた場所なのです。ここは以前はタイガーバームガーデンと呼ばれており、今でもそう言えば誰でも分かる所です。
     タイガーバームという軟膏薬を売って巨万の富を築いた華僑の胡文虎・胡文豹の兄弟が造った庭園だそうで、私は昔パック旅行で来たときに大いに感動(?)しました。

  • 【 タイガーバーム・ガーデン 】<br /><br /> 園内狭しとセメントに着色した像が配置されていますが、そのコンセプトはまるで判りません。<br /> 一応仏教や儒教の教えに基づく説話の場面を表したりはしているようですが、それにしてはコアラやダチョウ、チンパンジーなどの像もあり、海老や蟹など、およそ道徳教育には関係なさそうなものもあります。<br /> 日本の横綱の土俵入りなどは、どういうつもりで置いてあるのでしょうか。

    【 タイガーバーム・ガーデン 】

     園内狭しとセメントに着色した像が配置されていますが、そのコンセプトはまるで判りません。
     一応仏教や儒教の教えに基づく説話の場面を表したりはしているようですが、それにしてはコアラやダチョウ、チンパンジーなどの像もあり、海老や蟹など、およそ道徳教育には関係なさそうなものもあります。
     日本の横綱の土俵入りなどは、どういうつもりで置いてあるのでしょうか。

  • 【 タイガーバーム・ガーデン 】<br /><br /> 三蔵法師一行の像などはなるほどと思いますが、蟹の体から人間の首が出ている像だとか、胸を剣で貫かれたカエルとかいうのは、何の意味なのでしょう。<br /> 血なまぐさい、おどろおどろしい場面も多くあるのですが、造形や塗装の稚拙さでそれがちっとも怖くないというのも、滑稽というか、切ないというか。<br /> 

    【 タイガーバーム・ガーデン 】

     三蔵法師一行の像などはなるほどと思いますが、蟹の体から人間の首が出ている像だとか、胸を剣で貫かれたカエルとかいうのは、何の意味なのでしょう。
     血なまぐさい、おどろおどろしい場面も多くあるのですが、造形や塗装の稚拙さでそれがちっとも怖くないというのも、滑稽というか、切ないというか。
     

  • 【 タイガーバーム・ガーデン 】<br /><br /> また、いかがわしい女たちが高僧や世俗の男たちを誘惑する像、爺さんが息子の嫁の乳に吸い付いている像などもあり、園全体がまさにエログロナンセンスの大舞台といったところです。<br /><br /> といった訳で、この庭園の雰囲気を写真や文章でうまくお伝えすることはできそうにありません。<br /><br /> とにかく、「幼稚で垢抜けない、馬鹿々々しい施設」ということになりそうですが、それを実感するには、やはり直接見ていただくのが一番だと思います。機会がありましたら、是非一度お出かけになってみてください。<br /> 私には、マリーナベイサンズよりずっと面白い所でした。<br />

    【 タイガーバーム・ガーデン 】

     また、いかがわしい女たちが高僧や世俗の男たちを誘惑する像、爺さんが息子の嫁の乳に吸い付いている像などもあり、園全体がまさにエログロナンセンスの大舞台といったところです。

     といった訳で、この庭園の雰囲気を写真や文章でうまくお伝えすることはできそうにありません。

     とにかく、「幼稚で垢抜けない、馬鹿々々しい施設」ということになりそうですが、それを実感するには、やはり直接見ていただくのが一番だと思います。機会がありましたら、是非一度お出かけになってみてください。
     私には、マリーナベイサンズよりずっと面白い所でした。

  • 【 ホーカーズ 】<br /><br /> そういう古いシンガポールを楽しむのであれば、ホーカーズも欠かせません。<br /> 前に来たときは路上の屋台が花盛りでしたが、その後政府が衛生上の理由から屋台を屋内にまとめて、いわばフードコートのようにしたということで、それがホーカーズと呼ばれています。<br /> 混雑が売り物のような施設で、気取っていては食べられません。<br /> 席の確保にもルールはありません。二人分あいたら、なんて呑気なことを言っていたら坐れません。一席でもあいたらすばやく坐り、そばに立っていることです。そうすれば、もう一席あいたときに心理的に優位に立てます。<br /> <br /> よく知られた Lau Pa Sat Festival Market が改装工事中とのことだったので、中華街にほど近い Maxwell Food Center へ。

    【 ホーカーズ 】

     そういう古いシンガポールを楽しむのであれば、ホーカーズも欠かせません。
     前に来たときは路上の屋台が花盛りでしたが、その後政府が衛生上の理由から屋台を屋内にまとめて、いわばフードコートのようにしたということで、それがホーカーズと呼ばれています。
     混雑が売り物のような施設で、気取っていては食べられません。
     席の確保にもルールはありません。二人分あいたら、なんて呑気なことを言っていたら坐れません。一席でもあいたらすばやく坐り、そばに立っていることです。そうすれば、もう一席あいたときに心理的に優位に立てます。
     
     よく知られた Lau Pa Sat Festival Market が改装工事中とのことだったので、中華街にほど近い Maxwell Food Center へ。

  • 【 チキンライス 】<br /><br /> ホーカーズではやはりチキンライスが人気です。私たちはチキンライスとカレーチキンヌードルというのを食べました。4.5ドルと4.00ドルです。<br /> 大騒ぎするほど美味しいとも思いませんでしたが、まずくはありません。なによりゴチャゴチャした場の空気に合っています。

    【 チキンライス 】

     ホーカーズではやはりチキンライスが人気です。私たちはチキンライスとカレーチキンヌードルというのを食べました。4.5ドルと4.00ドルです。
     大騒ぎするほど美味しいとも思いませんでしたが、まずくはありません。なによりゴチャゴチャした場の空気に合っています。

  • 【 カレーチキンヌードル 】<br /><br /> これはピリッと辛く、最初はいいのですが、最後はちょっと持て余しました。それでもまあ美味しいと言ってよく、何より二人で700円ちょっとで昼食が食べられたのですから、言うことはありません。

    【 カレーチキンヌードル 】

     これはピリッと辛く、最初はいいのですが、最後はちょっと持て余しました。それでもまあ美味しいと言ってよく、何より二人で700円ちょっとで昼食が食べられたのですから、言うことはありません。

  • 【 近代的な街並み 】<br /><br /> そこからは歩いてマーライオン公園まで行きました。<br /> 途中には写真のようなお洒落な空間もあり、近代的なオブジェがあちこちに見られ、さっきまで見てきたような雑然とした雰囲気とはがらりと変わった、躍進するシンガポールを見せつけられます。

    【 近代的な街並み 】

     そこからは歩いてマーライオン公園まで行きました。
     途中には写真のようなお洒落な空間もあり、近代的なオブジェがあちこちに見られ、さっきまで見てきたような雑然とした雰囲気とはがらりと変わった、躍進するシンガポールを見せつけられます。

  • 【 マーライオン公園 】<br /><br /> そしてマーライオンです。<br /> 世界三大がっかり名所に挙げられている所ですが、シンガポールに行ってこれを見なかったと言えば「なーんだ」と言われることは必至ですから、ちゃんと見てきました。

    【 マーライオン公園 】

     そしてマーライオンです。
     世界三大がっかり名所に挙げられている所ですが、シンガポールに行ってこれを見なかったと言えば「なーんだ」と言われることは必至ですから、ちゃんと見てきました。

  • 【 天空デッキへ 】<br /><br /> さあ、最後はマリーナベイサンズの天空デッキです。<br /> マリーナベイサンズは屋上プールで一躍有名になったホテルで、ここに泊まるのがシンガポール旅行者のステイタスになっているようです。 ロビーには日本の旅行社のデスクもあり、確かに日本人で溢れていました。<br /> 「マリーナベイサンズに泊まるデラックス・シンガポール」とか銘打ったツアーがあるのだと思います。<br /> その天空デッキ。 平たく言えばビルの屋上なのですが、もちろんエレベーターで行きます。<br /> これがべらぼうな値段で、私はシニア料金で17SGD(約1360円)、妻は普通料金で20SGD(約1600円)もします。<br /> 人間1人乗せたからといって、電気代がそんなにかかるもんでしょうか?

    【 天空デッキへ 】

     さあ、最後はマリーナベイサンズの天空デッキです。
     マリーナベイサンズは屋上プールで一躍有名になったホテルで、ここに泊まるのがシンガポール旅行者のステイタスになっているようです。 ロビーには日本の旅行社のデスクもあり、確かに日本人で溢れていました。
     「マリーナベイサンズに泊まるデラックス・シンガポール」とか銘打ったツアーがあるのだと思います。
     その天空デッキ。 平たく言えばビルの屋上なのですが、もちろんエレベーターで行きます。
     これがべらぼうな値段で、私はシニア料金で17SGD(約1360円)、妻は普通料金で20SGD(約1600円)もします。
     人間1人乗せたからといって、電気代がそんなにかかるもんでしょうか?

  • 【 天空デッキ 】<br /><br /> このホテルの写真はガイドブックにもブログにもきれいなものが沢山載っていますから、私の下手な写真は載せないことにします。<br /> 代わりに・・・はなりませんが、我が女房の写真でお目汚しを。 地上200mの天空デッキの端ぎりぎりにしゃがんでご満悦です。<br /> ちょっと押したら・・・な~んて、ちゃんとアクリル板で守られているのですが。<br /><br /> かくして、乗継時間を利用したシンガポール観光は終わりました。<br /> MRT のおかげで移動もスムーズでしたし、空港にも余裕をもって戻ることができました。<br /> 経費節約のための苦肉の策として計画したものですが、それもまた良かったと思っています。

    【 天空デッキ 】

     このホテルの写真はガイドブックにもブログにもきれいなものが沢山載っていますから、私の下手な写真は載せないことにします。
     代わりに・・・はなりませんが、我が女房の写真でお目汚しを。 地上200mの天空デッキの端ぎりぎりにしゃがんでご満悦です。
     ちょっと押したら・・・な~んて、ちゃんとアクリル板で守られているのですが。

     かくして、乗継時間を利用したシンガポール観光は終わりました。
     MRT のおかげで移動もスムーズでしたし、空港にも余裕をもって戻ることができました。
     経費節約のための苦肉の策として計画したものですが、それもまた良かったと思っています。

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