2013/10/12 - 2013/10/13
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hanayaさん
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10月12日 土曜日 Leipzig Marriott Hotel泊
ベルリン中央駅もそうであったが、ここライプチヒ中央駅の中は多くの店舗が集まって、しかも3階建の大規模な駅舎。
ここは駅ビルだからか日曜日もお店が開いていた。
また、中央駅周辺に様々な見所が集まっているので全て徒歩で見て回れる。
そして驚いたことには、マリオットホテルの正面玄関向かいに巨大なショッピングモールがあった。ホントに巨大。
ショッピングモールの入り口は南向きでが大きなガラスには黒いシール?のようなものが一面貼られていたので、最初はそれとは気づかなかった。
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ベルリン発10時52分発、ライプチヒ着12時07分。ICE
この区間も前もって DB[ドイツ鉄道]のHPから Sparpreisチケットを購入。
29ユーロ・2人
週末チケットSchones-Wochenende-Ticket42ユーロ もする。ドイツ全土有効だがローカル線のみ。これだと早くても2時間半かかる。
スタンダードチケットはもっと高い。
ミュンヘン行きの列車は立っている人もいるほどの混雑。
しかしライプチヒ行きはとても空いていた。 -
ライプチヒ中央駅。
正面には「PREMENADEN LEIPZIG」とあるように外観からは想像できないぐらい中は現代的な駅ビル。
中央駅前は結構大規模な工事中。 -
中央駅構内です。
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そうそう、中央駅の一番奥にトイレがあります。
1ユーロ。
清潔そうですが他の場所に比べると高い。
シャワーもあったかな。緊急の時は高いなんて言ってられませんが^^
ちなみに夫が利用しました。 -
宿泊ホテルマリオットは中央駅にほど近い。
これはホテル・・・旧の建物か・・の壁に描かれた絵。
目立ちます。
横は現在空き地だった。
この矢印のように50mほど先、建物に沿ってぐるりと回ると正面玄関です。 -
このい辺りも工事中のごちゃごちゃした場所。
絵がとてもひと目につくのでわかりやすかった。と言うのは絵を目で追っていたら「Marriott」があった。 -
マリオットはベッド、食事、サービス共に今回泊まったホテルでは一番よかった。
ベッドもセミダブル幅でゆったり。
ドイツのスーパでは冷えたビールは売っていないので、買ってすぐ飲みたい時はどうしても生ぬるい。
それでルームサービスに氷をお願いしたらすぐ持ってきてくれた。
駅の中のキオスクのようなお店で買うと冷えているがスーパーよりかなり高い。 -
いつものようにホテルに荷物を置いたら早速市内散策です。
ここはニコライ通り。
結構な賑わいです。 -
左手奥がニコライ教会。と言っても「ふーん、あれがそうなの。」と素通りするだけですが。
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近づいてきました。ニコライ教会。
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これは何の建物か分からず。
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かつては学校だったようです。
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何をしているのかと思ったら 両端を手で擦れば共鳴で水が噴き出てくる仕組みのよう。
試しているんだな。この人。
通り過ぎながら見ていたが、水は出なかった。摩擦力が弱かった? -
アウグストゥス広場にやって来ました。遠目にピンクの綺麗な輪。
「何かな?」と近づくと。 -
おもしろ〜い!
こんな風に古靴をピンクや赤に染めて並べてあったんです。
片づけ始めていたのでいい時に来れました。 -
道路を挟んで広場の反対側の風景。
「メンデの泉」は工事用の幌で囲まれていて見れなかった。 -
一旦ホテルに戻りビールで喉を潤す。
風邪で乾ききった喉には冷たくーって美味しい!
ヒンヤリ喉越しが気持ちいい^^ -
再び外へ。旧市庁舎。
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わぁー、ピノキオがいる!
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これらはお店の看板ですね。なんだかこちらまでにっこりしてしまう。
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ここにも。
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旧市庁舎からほど近いここはメードラー・パサーシュ。
学生時代のゲーテがよく通ったという酒場のあるショッピングアーケード。
酒場へは右手に降りる階段がある。左手にもあった記憶が。 -
この像、ゲーテの「ファウスト」に登場するファウストと悪魔・・・と夫が教えてくれた。
観光客も必ず足を止めていた。 -
お恥ずかしい話、ゲーテ=ファウストとしか知らなかった。
それで帰ってから調べて大まかなあらすじを読み、その登場人物の役割を知った。
右・・年老いた学者ファウスト。メフィストフェレスの力で若返る。
左が悪魔メフィストフエレス。ファウストと魂を貰う契約を結ぶ。
そうだったのか。
今更ですが、一つ勉強になりました。 -
パサージュ通り。ここを抜けてトーマス教会へ。
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トーマス教会の向かいの建物、立派ですね。
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ここはバッハがオルガン奏者兼指揮者として長年活躍した教会だそうです。
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教会の前にはバッハ像。
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トーマス教会の向かいにあった街角の本屋さん。
二度目に来た時はもう閉まっていましが、この辺りは雰囲気の感じられる一角です。
好きです。 -
教会すぐ横のバッハ博物館。味わいのある建物ですねぇ。
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お昼に通った旧市庁舎。いまさらながら立派です。
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旧市庁舎前のマルクト広場。
かなり暗くなってきました。 -
広場近くこんな感じのお店が並んでます。
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夕食は決めてあったは地元ザクセンの郷土料理が味わえるというお店に。
しかし、入ると中は満席。
無理とのこと。
「そうか、残念だなぁ」とガッカリした声が横でする。
じゃあ明日の夜来ようか。明日は空いているらしい。予約が取れた。 -
帰り道、ほろ酔い気分で夜の市庁舎の美しさにまたパチリ。
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このあたりはレストランも多く、ウロウロして結局和食らしい感じの店にはいる。
外観は全部ガラス張りで・・・と思ったが・・・中がよく見える。
結構流行っていたし、日本語で「おむすび」とか「味噌ラーメン」なんてそれらしく書いてある。 -
風邪の時ははやっぱり暖かいお汁の物に心惹かれる。
それでこの店に付き合ってもらった。
注文した「醤油チャーシューラーメン」メニューには「Shouyu Chashu mittel]とある。
焼き海苔も添えてあり本格的ねと喜ぶ。
しかしこれがひどい。お出汁も取ってないただのお醤油を入れただけのひどく不味い味。
見た目はそれらしいのですがねぇ。
そして、ラーメン類は作っているカウンターが見えるのですが、何と手際の悪いこと。これだけのものを作るのに2人の調理人がもたもたしてます。
随分待たされました。
日本人ならもっと手際良く作るのになあなんて話しながら。
Shouyu Chashu mittel・・・7.10ユーロ -
メニューを見ると「餃子」があったので、ビールのおつまみに注文。
冷凍餃子を解凍しただけのような代物。
ぐにゃぐにゃ。
確かに見た目は餃子。それにしてもひどい。
日本の餃子をイメージしたのがいけなかったのか。。。
でも、店内に吊るしてあるひとつひとつのメニューはまぎれもなく日本語で上手に書いてある?・・「おにぎり」等
Gyoza・・・3・9ユーロ -
そして「かつ丼)、私の好物の一つ。メニューはそのまま「Katsudon」です。
ウァー美味しそう。見た目は日本のそれと遜色なし。
さっそく一口。
わぁー、コショウ辛いしお醤油の塩分だけの味。
え〜?、お砂糖は入れてないの?こんなのかつ丼じゃない。
結局食べれませんでした。
Katsudon・・・11.5ユーロ
ちなみに1ユーロが134,5円ぐらい
しかしこのお店良く流行っていました。「しゃぶしゃぶ」を注文している若者のグループも。
「しゃぶしゃぶ」といっても紅茶色した液体の中に、お皿に盛りつけられた少しの野菜と牛肉、鮭の切り身を入れるのです。
海外では日本食がブームなのにこんないい加減な食べ物で。。。
本物の日本食でないのがとても残念でした。
当然のことながら日本人の店員はいませんでした。
そうそうお店の名前は「UMAII」「うまい」とでもいうんでしょうか。
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