2013/10/13 - 2013/10/13
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hanayaさん
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10月7日 名古屋からハンブルク ハンブルク泊
10月8日 ロストック、ヴァルネミュンデへ ロストック泊
10月9日 シュトラールズンド、 グライフスヴァルトへ ロストック泊
10月10日 ベルリン ベルリン泊
10月11日 ポツダムへ ベルリン泊
10月12日 ライプチッヒ ライプチッヒ泊
10月13日 ハレへ ライプチッヒ泊
10月14日 ハノーファー ハノーファー泊
10月15日 ハーメルンへ ハノーファー泊
10月16日 リューネブルク ハンブルク泊
10月17日 ラウエンブルグ、ラッツェブルク、メルンへ ハンブルク泊
10月18日 フームス フレンスブルク泊
10月19日 グラックスブル城へ フレンスブルク泊
10月20日 ハンブルク ハンブルク泊
10月21日 グラックスタット ハンブルク泊
10月22日 ハンブルク発
10月23日 名古屋着
10月16日 水曜日 Hotel Europaischer Hof hamburg泊
ハノーファー9時40分発 ハンブルグ12時2分着。所要時間2時間30分弱。
今回はハンブルグに到着後ホテルに荷物を置いてリューネブルグに行くため二―ダーザクセンチケットを購入。
26ユーロ/2人
州チケット利用のためローカル列車なので途中Uelzen で乗り換えてハンブルグへ。
ホテルにチェックイン後、ここからすぐリューネブルクに向かう。
リューネブルグは絵本の中にいるようなそんなレンガ造りの家並みに目を魅かれる素敵な町でした。
10月13日 日曜日 ライプチヒ滞在2日目。
近郊のハレHallenにでかけることにした。
ガイドブックによると、「バロック音楽の巨匠ヘンデルの故郷」とある。
10時05分発、10時41分着。Sバーンで
これは近郊に行く電車で明るくて清潔。
S-Bhanはライプチヒ中央駅から出る。
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ガイドブックの説明を読みながら旧市街への道を歩く。
ここがライプツィヒ通り。
日曜なのでまるでと言っていいくらい人が見当たりません。
人通りがないのもなんとなく淋しいです。 -
ここをもう少し歩くとトラムが走っている大通りに出て、そのすぐ向こうからが旧市街。
もう塔が見えてきた。
駅から十数分くらい。 -
旧市街への途中、なんだか面白いようなちょっと気味の悪いような像があったので撮ってみた。
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ライプチッヒ通りを進むと目の前に広がるこの風景、
この尖塔がなんだかとっても印象的だった。
この風景がハレの一番の見どころのようです。 -
旧市街の一角にインフォメーションがあり日曜日ですが開いていました。
塔には上れるようですが、階段が結構あるので今回は中止。 -
マルクト広場にあるヘンデルの像。
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ヘンデルの生家。と言ってもそれほど興味もないので外から見るだけ。
それに日曜日だし。 -
小さな町をぶらぶら。
あまり行く場所はありません。 -
他には特に見るところもなく、ヘンデルの家から5分程の所にあるモーリッツブルク城へ。
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正面真ん中が入り口。小さな中庭で近所の小さな子どもたちが遊んでいた。
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このお城は思ったより小さく、教会以外はお城の中への入り口が見当たらず。
中庭右手にこじんまりとした教会があり、やはり近所の人でしょうか「どうそ」と手招きがあったので、中に入ると双子の赤ちゃんの洗礼式が行われていた。
写真を撮ってもいいよと言われたので一枚。 -
薄暗い中でステンドガラスが際立っていた。
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外に出ると城門のドアの向こうの紅葉が眩かった。
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出てみるととても鮮やか。
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駅への途中、ショーウインドウの可愛い陶器の人形達が見送ってくれた^^
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これは帰り道見つけた一軒の木組みの家。
ハレはこじんまりとした小さな、小さな町でした。 -
ライプチヒに戻り夕食前の散歩。
日曜日。静まり返った通り。 -
大型ショッピングセンターも休み。
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夕陽に照らされた建物がきれいだなぁ。
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ライプチヒ市内もそれほど歩くところは無いので又戻って来た。旧市庁舎へ。
時計を見ると6時10分。
そろそろ夕食にしようか。 -
今夜はツィルス・トゥンネルZill's Tunnel,昨夜は満席で断られたレストラン。
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今夜は昨日と違って2階席への階段の上り口には立派なロープが張ってあり、どうやら使っていないようだ。
土曜日のような混雑ではない。
一階は満席。そして相席だった。 -
まずは乾杯!
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今夜の食卓です。
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これがメインで、マッシュルームと白身魚の蒸し物。
このたっぷりのマッシュルームの下に蒸した白身魚があるのですが。ハーブの味わい豊かで、細切りニンジン、ご覧のようにマッシュルームの上にはパイナップル、細ネギが散らしてあります。
白いのはクリームソースだったかな?
日本人向けのほどよくさっぱりとしたハーブの効いた味付けでした。
マッシュルームは量が多すぎて2人でも食べきれず。 -
歯触りはカリカリ、普通味のコロッケ。
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シチュー。
ドイツにしては結構薄切りのお肉。
お肉自体がいい味をしているので、ビーツが入ったようなルーは味が濃くてちょっとくどかった。
もっとほんの少しノルーでいいんだけどなぁ。
添えのジャガイモ。
茹でたジャガイモにバターをほんの少し加えてあるだけの方がジャガイモ本来の味がして好きなのですが。
ドイツではどういう訳か一旦つぶして又ジャガイモの形に?丸めなおす、歯触りがビチャッとして味もイマイチ。
これが添えられたお皿が出てきた時はいつも二人で苦笑い。
まだフライドポテトのほうがいいね^^; -
ミニサラダ。量は少しですが色々野菜が彩りよく入ってます。
これはどちらのお皿についてきたのか分からず。 -
帰り道、素敵な親子に出合いました。
大きなバルーンを手に持った小さな女の子とお父さん。
風が吹いて手に持ったバルーンがパパの頭に当たるとパパはおどけて見せ、女の子はパパの方を見てキャッキャッと嬉しそうな声で笑って。またすたすたと歩き始めます。
パパは小さな娘とのこの時間がたまらなく嬉しいんでしょうね。
二人の後ろ姿から微笑ましさが伝わってきます。
家路に着くまでに眠くなったら乗せてやれるように、リヤカー自転車を引いて。
二人を追い越す時「グーテン・アーベント!」と声をかけるとやさしい笑顔と共に「グーテン・アーベント!」が返ってきました。
とっても微笑ましい素敵なな夜でした。
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