2013/10/03 - 2013/10/08
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takkerさん
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イスタンブルで開催されたEADV欧州皮膚科学会。
終了後翌朝トルコよりボローニャ空港に飛びます。
今回トルコ出張に合わせてイタリアの企業訪問スケジュールを組んだのですが、トルコからイタリアまではわずか2時間強のフライトです。 -
ターキッシュエアライン。
トルコ航空機がこんなに並んでいるのは日本で見ることがありませんので、思わず写真を撮ります。 -
トルコはイスタンブールの歴史的地区を飛び、
さらにギリシア上空の山脈を越え、 -
アドリア海を渡るとあっという間にイタリアはボローニャ空港に到着です。
ボローニャからフローレンスは隣街です。 -
荷物をホテルに置き、花の街フローレンスをさっそく撮影です。
最初は曇り空でしたが、 -
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少しするうちにイタリアのこの地方特有の美しい青空が。
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フィレンツェの街中は、大道芸人もいます。
良く考えつきますよね。 -
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ヴェッキオ宮殿の前でイタリアンを食べました。
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どの料理もおいしく、イタリアにまた来ることができたな、と実感が湧いてきますね。
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そして、多くの彫刻があるシニョリーア広場。
ネプチューンの噴水像。 -
さらにはミケランジェロの最高傑作であるダビデ像のコピーがあります。
本物は以前に訪れた、この近くのアカデミア美術館にあります。
そういえば、旧約聖書にあるダビデの話はご存知ですか?
起源10世紀、イスラエル人がペリシテ人との戦いを繰り返していた頃の話。
ダビデは、羊飼いから身をおこして初代イスラエル王サウルに仕えていました。
ペリシテ最強の戦士ゴリアトは、イスラエル兵に恐れられていましたが、少年ダビデはゴリアトの挑発を聞いて奮起し、その挑戦を受けることを決意します。
ダビデは、イスラエル王サウルの鎧と武器を与えられ、一度はそれを身にまとうのですが、すぐにこれを脱ぎ、羊飼いの杖と石投げだけを持ってゴリアトに対峙しにいくのです。
ダビデが石を投じると、ゴリアトの額にめり込み、ゴリアトは前向きに倒れました。
剣を持っていなかったダビデは、ゴリアトの剣を引き抜いてその首を落としたのです。
これは多くの画家の絵の題材になっていますよね。
ペリシテ軍はこれを見て総崩れになり、追撃したイスラエル軍は勝利しました。
後にサウルがペリシテ人と戦って戦死したのちに、ダビデはユダで王位に就き、エルサレムに都を置いて全イスラエルの王となったのです。
バビロン捕囚以後、救世主(メシア)待望が強まると、イスラエルを救うメシアはダビデの子孫から出ると信じられるようになりました。
新約聖書でイエス・キリストはしばしば「ダビデの子」と表現されるのは、このためなのですよね。
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