2013/10/14 - 2013/10/23
256位(同エリア829件中)
夏陽さん
ハバナは大きく分けると、ビエハ・セントロ・ベダードという3つの地区がある。
1番ハバナらしさを味わえるのはビエハと呼ばれる旧市街。
ヨーロッパのような街並み、朽ちた建物、穴ぼこだらけの道。
オープンカフェではミュージシャンがラテンミュージックを演奏している。
音楽に誘われて、ちょっと休憩...
時が止まってしまったかのような旧市街は、歩いているだけで楽しい。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エアカナダ
-
ハバナ3日目。
まずしなければならないことがある。バラデロのホテルの確保だ。
実際のところ、バラデロにするかカヨ・ラルゴにするか決めかねていた。でもカヨ・ラルゴに行くには飛行機しか方法がなく、その便が早朝しかないらしい。その時点でカヨ・ラルゴの選択肢は却下。
朝早くホテル前までタクシーに来てもらうのは難しいと思った。空港から来るときも迂回しながらやっと到着したのに、朝早く時間通りに来てもらうなんてムリだろう。飛行機に乗り遅れたらアウトなので、無駄な賭けはやめとこう。。。
頼りにしていた旅行社で予約できなかったので、ツアーデスクに行ってホテルの予約をしなければならない。どこにあるんだろう?大きなホテルだったらあるかな?
・・・なんてことを電話でユキさんに話したら、『私の友達がやってるツアーデスクでも取れるよ。』とあっさり解決。しかも安いし... -
バラデロまではバスで行くことになる。
出発直前にチケット買えばいいやと気楽に考えていたんだけど、『バラデロは人気があるから、できれば事前に買っておいた方がいい』とユキさん。
ツアーデスクで扱っていないか数件あたってみたけれど、どこもバスチケットの手配はやっていなかった。面倒だけどバスターミナルまでチケットを買いに行かなければならない。
このバスターミナルがちょっと離れた所にあるので、タクシーを使うしかない。あらかじめ予定を決めていれば事前にネットで予約も可能だったんだけど、こういうところが、行き当たりばったりのつらいところ...
こうして無事にホテルとバスの手配をして、あとはのんびり街歩きだ! -
まずはオビスポ通りにある、ヘミングウェイが常宿にしていたというホテル『AMUOS MUNDOS』へ...
彼が泊まっていた511号室は現在博物館になっているので、ヘミングウェイの小説を1つも読んだことがない私もこれは見ておかなくちゃ!
ところが・・・またしてもCLOSEとのこと。
休憩時間なのか、今日は休館日なのかわからないけど仕方がない。
と思いまた後日行ってみたところ、11月末までCLOSEだって!
そういうことは最初に言ってくれ! -
ちょっと休憩。
このチュリス、その場で揚げてくれて美味。 -
絵になるリキシャマンがいたので写真を撮っていたら『昨日乗ったよね?覚えてない?』
そうそう!乗りました! -
かわいいワンチャン発見!
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入れって言うから一緒に...(チップ必要)
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カテドラル広場にやってきた。
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回りはコロニアルな建物が立っていて、『エル・パティオ』というカフェがある。
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カフェの一角にいたおばちゃん。
占い師らしいが、もっぱら観光客のカメラに納まることで小銭を稼いでいる。(要するに、マラケシュの『水売りおじさん』と一緒)
カメラを向けると葉巻をくわえながら『イーヒッヒッヒ!』という奇声を発してくれて、プロ根性すばらしい。
ムービー撮っておけば良かった。。。 -
オープンカフェではラテンミュージックのライブをやっていた。
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ちょっと休憩。
またモヒート。 -
あの占い師のおばちゃんも加わって踊りだした。
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バンドのお姉さん
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通りを歩いてると、色んな人に出会う。
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こちらは花売りのお姉さん
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やっぱりゲバラのTシャツが多い。
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オリジナル香水のショップ『Perfumeria Havana 1791』
オレンジ系の香りで調合してもらい、かわいい魚の瓶に入れてもらった。 -
ヘミングウェイが通った店として有名な『La Bodeguita del Medio』
モヒートが有名。 -
壁にはすごい数の写真とサインと落書き。
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観光客の数もすごいけど...
隙間を縫うようにカウンターへ -
日が傾いてきた。
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いったんホテルに戻ろう...
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ベッドメイキングの時にタオルでこんなかわいい象を作ってくれて、メッセージまで添えてあった。
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夕食は近くのレストランでランゴスタ(ロブスター)とエビと白身魚のグリル。
キューバはランゴスタがおいしくて、こればっかり食べていた。 -
ユキさんから電話がかかってきて、踊りに行こうとのお誘い!
もちろん!地元の人達が行くクラブに潜入できるなんて...行きますとも!!!
『ホテルフロリダ』の中にあるサルサクラブ。
入場料は5cuc(約500円)で、ドリンクが2杯付いている。
最初は人もまばらだったけど、徐々に増えて来ていっぱいに!
年齢層も様々で、みんな音楽がかかるとすぐにフロアに出て来て踊りだす。
最初は見てるだけだったけど、ユキさんのステキな彼氏に誘われてちょっとだけ踊りました。
まぁ、私のはサルサなんてもんじゃないけどね。。。(笑) -
ユキさん、彼氏さん、お世話になりました。
またいつか、会えることを願って...
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