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③の内容は善峰寺→東海自然歩道→金蔵寺<br /><br />②と同様、トレッキングシューズを履いていた以外は街中と同じ装備だったため、非常にしんどかったです。<br />東海自然歩道についてもっとよく予習をしておくべきでした。<br />予習をしておけば心に余裕もあり、もっと楽しめたかと思います。<br />登山のときと同じく、トレッキングシューズもしくは登山靴・しっかりした靴下・リュックサック・水を準備することをおすすめします。<br />鎖場などはないですが、「歩道」というよりは「登山」です。

秋の京都③

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2013/11/21 - 2013/11/21

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らくだのばななさん

③の内容は善峰寺→東海自然歩道→金蔵寺

②と同様、トレッキングシューズを履いていた以外は街中と同じ装備だったため、非常にしんどかったです。
東海自然歩道についてもっとよく予習をしておくべきでした。
予習をしておけば心に余裕もあり、もっと楽しめたかと思います。
登山のときと同じく、トレッキングシューズもしくは登山靴・しっかりした靴下・リュックサック・水を準備することをおすすめします。
鎖場などはないですが、「歩道」というよりは「登山」です。

  • 善峰寺。<br />登り口。<br />谷底なので、暗い。<br />まるで箱根の登山鉄道のごとく<br />切り返しを繰り返しながら<br />門まで登って行く。<br />その角度、相当きつい。<br />ふだん都会にいて、駅の階段すら<br />ほとんど登らない身にはきつい。<br />少し訓練しておくべきだったと<br />すでにこの時点で後悔。

    善峰寺。
    登り口。
    谷底なので、暗い。
    まるで箱根の登山鉄道のごとく
    切り返しを繰り返しながら
    門まで登って行く。
    その角度、相当きつい。
    ふだん都会にいて、駅の階段すら
    ほとんど登らない身にはきつい。
    少し訓練しておくべきだったと
    すでにこの時点で後悔。

  • 善峰寺。<br />ぜーぜーしながらやっと辿り着く。

    善峰寺。
    ぜーぜーしながらやっと辿り着く。

  • 善峰寺。<br />入るや否や、この風景。<br />感動。

    善峰寺。
    入るや否や、この風景。
    感動。

  • 善峰寺。<br />ここで拝観料を払う。

    善峰寺。
    ここで拝観料を払う。

  • 善峰寺。<br />お金を払う前から右に左に紅葉がすごい。

    善峰寺。
    お金を払う前から右に左に紅葉がすごい。

  • 善峰寺。<br />青空が、濃い。

    善峰寺。
    青空が、濃い。

  • 善峰寺。<br />きれい。

    善峰寺。
    きれい。

  • 善峰寺。<br />観音堂。

    善峰寺。
    観音堂。

  • 善峰寺。<br />鐘。

    善峰寺。
    鐘。

  • 善峰寺。<br />護摩堂。

    善峰寺。
    護摩堂。

  • 善峰寺。<br />松。<br />左右に長く伸びすぎて、写真に収まりきらない。<br />数十メートルありそう。<br />小さく、「外科蘇生治療中」と書いてあった。<br />松も手術したのか…。

    善峰寺。
    松。
    左右に長く伸びすぎて、写真に収まりきらない。
    数十メートルありそう。
    小さく、「外科蘇生治療中」と書いてあった。
    松も手術したのか…。

  • 善峰寺。<br />京都の街が一望できる。<br />ろうそくタワーも見えた。

    善峰寺。
    京都の街が一望できる。
    ろうそくタワーも見えた。

  • 善峰寺。<br />開山堂。

    善峰寺。
    開山堂。

  • 善峰寺。

    善峰寺。

  • 善峰寺。<br />色合いが、本当にきれい。<br />赤と青と緑。

    善峰寺。
    色合いが、本当にきれい。
    赤と青と緑。

  • 善峰寺。<br />奥の院。

    善峰寺。
    奥の院。

  • 善峰寺。<br />ここで修行したら悟れそうな風景。

    善峰寺。
    ここで修行したら悟れそうな風景。

  • 善峰寺。

    善峰寺。

  • 善峰寺。<br />赤と黄色と緑。

    善峰寺。
    赤と黄色と緑。

  • 善峰寺。

    善峰寺。

  • 善峰寺。

    善峰寺。

  • 善峰寺。<br />このあとの行程が大変だとも知らず、<br />のんびり写真を撮っていた…。

    善峰寺。
    このあとの行程が大変だとも知らず、
    のんびり写真を撮っていた…。

  • 杉谷。<br /><br />善峰寺を降りてから、まず東海自然歩道を探すのに<br />手間取る。<br />善峰寺の入り口にはなんの記載もなし。<br />車で善峰寺に行く人のための車道を少し登ってみたら、<br />あった。<br />しかし、ポンポン山と杉谷の地名しかなく、<br />金蔵寺の名前はどこにもなかった。<br />予習していなかったので、ポンポン山はわかったが<br />杉谷がなんのことやらわからず迷った。<br />ここで10-15分程度時間をロス。<br />おまけにポンポン山のほうに向かった人の格好が<br />完全に登山の格好だったため焦る。<br />とりあえず、杉谷の方向に歩きだす。<br />舗装された道路だが、傾斜が非常にきつかった。<br />ひーひーふーふーしながら登った。<br />案内がないため、かなり不安に。<br />途中で三鈷寺の案内があり、道が正しいとわかり<br />一瞬安心。

    杉谷。

    善峰寺を降りてから、まず東海自然歩道を探すのに
    手間取る。
    善峰寺の入り口にはなんの記載もなし。
    車で善峰寺に行く人のための車道を少し登ってみたら、
    あった。
    しかし、ポンポン山と杉谷の地名しかなく、
    金蔵寺の名前はどこにもなかった。
    予習していなかったので、ポンポン山はわかったが
    杉谷がなんのことやらわからず迷った。
    ここで10-15分程度時間をロス。
    おまけにポンポン山のほうに向かった人の格好が
    完全に登山の格好だったため焦る。
    とりあえず、杉谷の方向に歩きだす。
    舗装された道路だが、傾斜が非常にきつかった。
    ひーひーふーふーしながら登った。
    案内がないため、かなり不安に。
    途中で三鈷寺の案内があり、道が正しいとわかり
    一瞬安心。

  • 杉谷。<br /><br />休み休み30-40分程度歩いて平らな道に出た。<br />そこが杉谷というらしい。<br />家が数軒。<br />日本昔ばなしのような風景。<br />気持ちにゆとりがあれば感動するのだろうが、<br />不安が募る。<br />金蔵寺はまだはるかに遠い。<br />しばらく平らな道が続く。<br />人はほとんどいない。

    杉谷。

    休み休み30-40分程度歩いて平らな道に出た。
    そこが杉谷というらしい。
    家が数軒。
    日本昔ばなしのような風景。
    気持ちにゆとりがあれば感動するのだろうが、
    不安が募る。
    金蔵寺はまだはるかに遠い。
    しばらく平らな道が続く。
    人はほとんどいない。

  • 杉谷。<br /><br />杉谷が遠ざかって行く。<br />だんだん、車が通った形跡が減って行く。<br />不安。<br />この先、あまりに余裕がなく写真が1枚もない。<br />しばらく車道を歩き、ようやく案内板をみつける。<br />金蔵寺と示された矢印の先には、なんと道らしき<br />道がなかった。<br />落ち葉だらけのくぼみのようなところが、どうやら<br />道らしい。<br />非常に不安を覚える。<br />引き返そうか迷う。<br />車道は続いているが、そちらには金蔵寺の文字はなし。<br />(多分、車道を通った方が楽だったのでは。)<br />予習していないので車道を通ってたどりつくかわからず、<br />意を決して道なき道へ。<br />奥へ進めば進むほど道がなくなっていく。<br />道を誤っていないか、心配。<br />道は落ち葉と倒木だらけで、時折「ゴミは持ち帰り<br />ましょう」的な看板がなければ道かどうかわからない<br />ぐらい。おまけにどんどん狭くなる。<br />左は斜面、右は崖。<br />登山の装備ではないので、滑落しないよう必死。<br />山肌にへばりつくようにし、右側を見ないように<br />進む。<br />もはや、景色を楽しむ余裕なし。<br />笑い話のようだが、怖かった。<br />やっと先の方に車道が見えてきたときは心底<br />ほっとした。

    杉谷。

    杉谷が遠ざかって行く。
    だんだん、車が通った形跡が減って行く。
    不安。
    この先、あまりに余裕がなく写真が1枚もない。
    しばらく車道を歩き、ようやく案内板をみつける。
    金蔵寺と示された矢印の先には、なんと道らしき
    道がなかった。
    落ち葉だらけのくぼみのようなところが、どうやら
    道らしい。
    非常に不安を覚える。
    引き返そうか迷う。
    車道は続いているが、そちらには金蔵寺の文字はなし。
    (多分、車道を通った方が楽だったのでは。)
    予習していないので車道を通ってたどりつくかわからず、
    意を決して道なき道へ。
    奥へ進めば進むほど道がなくなっていく。
    道を誤っていないか、心配。
    道は落ち葉と倒木だらけで、時折「ゴミは持ち帰り
    ましょう」的な看板がなければ道かどうかわからない
    ぐらい。おまけにどんどん狭くなる。
    左は斜面、右は崖。
    登山の装備ではないので、滑落しないよう必死。
    山肌にへばりつくようにし、右側を見ないように
    進む。
    もはや、景色を楽しむ余裕なし。
    笑い話のようだが、怖かった。
    やっと先の方に車道が見えてきたときは心底
    ほっとした。

  • 金蔵寺。<br />これが見えたときの<br />嬉しかったこと。

    金蔵寺。
    これが見えたときの
    嬉しかったこと。

  • 金蔵寺。<br />人の声が聞こえる。<br />ほっとする。

    金蔵寺。
    人の声が聞こえる。
    ほっとする。

  • 金蔵寺。<br />ひっそりと紅葉が。

    金蔵寺。
    ひっそりと紅葉が。

  • 金蔵寺。<br />柿やみかん、お芋やパウンドケーキ<br />などが売られていた。<br />おみかんを買った。

    金蔵寺。
    柿やみかん、お芋やパウンドケーキ
    などが売られていた。
    おみかんを買った。

  • 金蔵寺。

    金蔵寺。

  • 金蔵寺。

    金蔵寺。

  • 金蔵寺。

    金蔵寺。

  • 金蔵寺。

    金蔵寺。

  • 金蔵寺。<br /><br />ここまででもうぐったりだったが、<br />バスに乗るにはこの先も歩道を歩かねば。<br />下り道だし、時折車道にも出るが、<br />それでも荒れている部分があり不安だった。<br />しばらく歩くと、完全に車道を歩くこと<br />になる。<br />家も増えてくるので不安は軽減。<br />しかし、案内板にはバス停の案内まではないので<br />最後の最後まで不安だった。<br />結局灰方まで歩いてバスに乗って向日町駅まで<br />戻った。<br /><br />思い出に残る1日となった。

    金蔵寺。

    ここまででもうぐったりだったが、
    バスに乗るにはこの先も歩道を歩かねば。
    下り道だし、時折車道にも出るが、
    それでも荒れている部分があり不安だった。
    しばらく歩くと、完全に車道を歩くこと
    になる。
    家も増えてくるので不安は軽減。
    しかし、案内板にはバス停の案内まではないので
    最後の最後まで不安だった。
    結局灰方まで歩いてバスに乗って向日町駅まで
    戻った。

    思い出に残る1日となった。

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