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水曜会でmayuさんからのお誘いにより猪臥山へ行ってきました。水曜会のメンバーと一緒するのは、ほぼ半年振りです。<br />久しぶりに一緒に登れる。そんな思いからワクワクしていました。<br />登った山は高山市清見町と飛騨市古川町にまたがる猪臥山です。<br />猪臥山には、県道90号線で別名『飛騨卯の花街道』と呼ばれている道路で、この道路に4キロ余りの猪臥山トンネルがあります。<br />この道を通る度に、何時かあの山に登ってみたいと思っていました。<br /><br />登山口(8:20) ― 山頂まで4.0?(8:37)  ― 2.5?(9:49)  ― 1.5?(10:13)  ―  1.0?(10:45)<br /><br /> ― 山頂(11:20)〜(11:28) ― 山の神前(11:31)〜(12:31) ―  2.0?(13:35)<br /><br />  ― NTT電波塔(13:41)〜(13:48) ― 3.0?(14:10) ―  4.5?(14:58)  ― 5.0?(15:15)〜(15:22)<br /><br /> <br />― 登山口(15:35) ― 駐車地(15:47) <br /><br /><br /><br /><br />久しぶりに一緒して貰えた水曜会の仲間に感謝。そして約10キロ、歩き終えた自分を褒めたいと思います。<br />下山して来る時に左脚の膝が痛みました。明日にでも、医者へ行ってヒアルロン酸注射かな、と思いましたがが、翌朝には何んとも無かったです。<br />この回復力なら、まだ若いと言えるかも知れません。<br /><br /> <br /><br />山名について:分県登山ガイドでは「いのぶせやま」となっていますが、 道の駅では「飛騨古川いぶし」となっています。<br />地元で呼ぶ山名を使うべきと思いますので「いぶしやま」としましたが、一般には「いぶしやま」「いぶせやま」両方の呼び方があるようです。<br />猪臥山は分県登山ガイドには掲載されていますが、新・分県登山ガイドでは掲載からはずされてしまいました。新しく取上げる山のためにはじき出され、落選となっています。<br /><br /><br />一緒したのは、企画してくれたmayuさん(http://blogs.yahoo.co.jp/mayu_no_yama)、<br />脱力登山家さん(http://plaza.rakuten.co.jp/Mb2006/)、<br />風花さん(http://rinrin0830.blog.fc2.com/)、<br />乱丸&のこさん(http://ranmaru100.web.fc2.com/ran/trck/mike.html)、<br />Dolphy さん、福ちゃん、長さん、杉原さん、yakoさん(http://tukinobo.exblog.jp/)、<br />でした。<br /><br />ここへはmayuさんは来た事が有りますし、風花さんは3〜4回。Dolphy さんは雪の有る時期にも登っているベテランです。<br />仲間と一緒にワイワイ喋りながらの登山でした。<br />皆さん、楽しい一日をありがとうございました。<br />

久しぶりに仲間と秋の山へ   猪 臥 山 イブシヤマ  (1519.1m)  

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2013/10/30 - 2013/10/30

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Kオジサン

Kオジサンさん

水曜会でmayuさんからのお誘いにより猪臥山へ行ってきました。水曜会のメンバーと一緒するのは、ほぼ半年振りです。
久しぶりに一緒に登れる。そんな思いからワクワクしていました。
登った山は高山市清見町と飛騨市古川町にまたがる猪臥山です。
猪臥山には、県道90号線で別名『飛騨卯の花街道』と呼ばれている道路で、この道路に4キロ余りの猪臥山トンネルがあります。
この道を通る度に、何時かあの山に登ってみたいと思っていました。

登山口(8:20) ― 山頂まで4.0?(8:37)  ― 2.5?(9:49)  ― 1.5?(10:13)  ―  1.0?(10:45)

 ― 山頂(11:20)〜(11:28) ― 山の神前(11:31)〜(12:31) ―  2.0?(13:35)

 ― NTT電波塔(13:41)〜(13:48) ― 3.0?(14:10) ―  4.5?(14:58)  ― 5.0?(15:15)〜(15:22)

 
― 登山口(15:35) ― 駐車地(15:47) 




久しぶりに一緒して貰えた水曜会の仲間に感謝。そして約10キロ、歩き終えた自分を褒めたいと思います。
下山して来る時に左脚の膝が痛みました。明日にでも、医者へ行ってヒアルロン酸注射かな、と思いましたがが、翌朝には何んとも無かったです。
この回復力なら、まだ若いと言えるかも知れません。



山名について:分県登山ガイドでは「いのぶせやま」となっていますが、 道の駅では「飛騨古川いぶし」となっています。
地元で呼ぶ山名を使うべきと思いますので「いぶしやま」としましたが、一般には「いぶしやま」「いぶせやま」両方の呼び方があるようです。
猪臥山は分県登山ガイドには掲載されていますが、新・分県登山ガイドでは掲載からはずされてしまいました。新しく取上げる山のためにはじき出され、落選となっています。


一緒したのは、企画してくれたmayuさん(http://blogs.yahoo.co.jp/mayu_no_yama)、
脱力登山家さん(http://plaza.rakuten.co.jp/Mb2006/)
風花さん(http://rinrin0830.blog.fc2.com/)、
乱丸&のこさん(http://ranmaru100.web.fc2.com/ran/trck/mike.html)、
Dolphy さん、福ちゃん、長さん、杉原さん、yakoさん(http://tukinobo.exblog.jp/)、
でした。

ここへはmayuさんは来た事が有りますし、風花さんは3〜4回。Dolphy さんは雪の有る時期にも登っているベテランです。
仲間と一緒にワイワイ喋りながらの登山でした。
皆さん、楽しい一日をありがとうございました。

交通手段
自家用車
  • 乱丸さんから提供を受けたGPS軌跡図。<br />中央を県道90号線が貫いていますが、両側に山が迫り彦谷と呼ばれています。その谷の周りを時計回りに周回しました。<br /><br />車を停めたところから西側を登るのに約3時間。山頂から東側を下山するのに約4時間かかりました。<br />普通は、どちらかのコースでピストンするのが一般的なのだそうです。今回は一周しました。<br />

    乱丸さんから提供を受けたGPS軌跡図。
    中央を県道90号線が貫いていますが、両側に山が迫り彦谷と呼ばれています。その谷の周りを時計回りに周回しました。

    車を停めたところから西側を登るのに約3時間。山頂から東側を下山するのに約4時間かかりました。
    普通は、どちらかのコースでピストンするのが一般的なのだそうです。今回は一周しました。

  • 東海北陸自動車道を北上して向かいます。<br />間もなく飛騨清見ICです。<br />ここまで来ると前方に大きく猪臥山が見える所なのですが、残念ながらガスに隠れています。<br />字の如く、猪が伏しているような姿の山だから猪臥山と呼ばれているのでしょう。

    東海北陸自動車道を北上して向かいます。
    間もなく飛騨清見ICです。
    ここまで来ると前方に大きく猪臥山が見える所なのですが、残念ながらガスに隠れています。
    字の如く、猪が伏しているような姿の山だから猪臥山と呼ばれているのでしょう。

  • 登山口の駐車地に到着し、登る準備をします。<br />

    登山口の駐車地に到着し、登る準備をします。

  • 登り始めです。<br />雰囲気の良い林の中。木々の紅葉が進んでいます。

    登り始めです。
    雰囲気の良い林の中。木々の紅葉が進んでいます。

  • 登り道が続きます。<br />

    登り道が続きます。

  • 照葉樹の落葉とカラマツの落葉が堆積してフカフカした登山道となっています。<br />

    照葉樹の落葉とカラマツの落葉が堆積してフカフカした登山道となっています。

  • 傾斜が、やや緩やかになりました。<br />小さなアップダウンの繰り返しが続きます。<br />右側はカラマツの林。<br />左側は照葉樹の林です。

    傾斜が、やや緩やかになりました。
    小さなアップダウンの繰り返しが続きます。
    右側はカラマツの林。
    左側は照葉樹の林です。

  • 山頂まで2.5キロのポイントに来ました。<br />2500mと表示した新しいプレート。<br />左は一部字が消えたプレート。字が消えたプレートは古いプレートです。<br />新しいプレートを設置するのなら古いプレートを撤去すれば良いと思います。<br />この場所のは、同じ位置に設置されていますが、設置場所によっては山頂までの距離数が同じにもかかわらず、別々に設置して有りました。<br />

    山頂まで2.5キロのポイントに来ました。
    2500mと表示した新しいプレート。
    左は一部字が消えたプレート。字が消えたプレートは古いプレートです。
    新しいプレートを設置するのなら古いプレートを撤去すれば良いと思います。
    この場所のは、同じ位置に設置されていますが、設置場所によっては山頂までの距離数が同じにもかかわらず、別々に設置して有りました。

  • 山頂が見えてきました。<br />後、一息です。

    山頂が見えてきました。
    後、一息です。

  • 四方の方位盤が設置してある山頂に着きました。<br />

    四方の方位盤が設置してある山頂に着きました。

  • 山頂を目指していて、振り返ると東海北陸自動車道が見えます。<br />来る時、ガスで見えなかった猪臥山が今は、向こうからも見えることでしょう。

    山頂を目指していて、振り返ると東海北陸自動車道が見えます。
    来る時、ガスで見えなかった猪臥山が今は、向こうからも見えることでしょう。

  • 山頂に山名の標柱が設置して有りました。<br />奥に見える建物は山の神の祠です。<br />展望の良い山頂です。雲が無ければ白山が望めたところなのですが、残念ながら隠れていました。

    山頂に山名の標柱が設置して有りました。
    奥に見える建物は山の神の祠です。
    展望の良い山頂です。雲が無ければ白山が望めたところなのですが、残念ながら隠れていました。

  • 山頂は360度の展望でした。<br />山の北側の方角。<br />飛騨市古川町の方向ですが、雲海となっています。

    山頂は360度の展望でした。
    山の北側の方角。
    飛騨市古川町の方向ですが、雲海となっています。

  • 山の神の祠の前でランチを始めます。<br /><br />

    山の神の祠の前でランチを始めます。

  • 皆が持ち寄った食料。<br />凄い量です。<br />

    皆が持ち寄った食料。
    凄い量です。

  • 左はmayuさんの舞茸汁。右はのこさんの肉ウドン。<br /><br />

    左はmayuさんの舞茸汁。右はのこさんの肉ウドン。

  • 少しづつプレートに取りました。<br />左は山菜おこわ。右は肉ウドンです。<br />

    少しづつプレートに取りました。
    左は山菜おこわ。右は肉ウドンです。

  • 今日のメンバー全員で、ランチ中。<br /><br />

    今日のメンバー全員で、ランチ中。

  • ランチを終え、出発する準備に掛かりました。<br />カメラの時刻表示を見てみましたら、ランチタイムは丁度、1時間となっていました。<br /><br />

    ランチを終え、出発する準備に掛かりました。
    カメラの時刻表示を見てみましたら、ランチタイムは丁度、1時間となっていました。

  • 下山を開始しました。<br />

    下山を開始しました。

  • 登山道は幅広く刈り払われていますが、足元に刈られた笹竹が転がっており、滑り易く慎重に下ります

    登山道は幅広く刈り払われていますが、足元に刈られた笹竹が転がっており、滑り易く慎重に下ります

  • 足元を気にして進みます。<br />下山コースでも2山ほどのアップダウンを繰り返しました。<br />中央が私です。転ばないように、慎重に・・・・・<br />

    足元を気にして進みます。
    下山コースでも2山ほどのアップダウンを繰り返しました。
    中央が私です。転ばないように、慎重に・・・・・

  • 快適なカラマツ林を進みます。

    快適なカラマツ林を進みます。

  • NTTのタワーまで来ました。<br />ここで小休止。<br />

    NTTのタワーまで来ました。
    ここで小休止。

  • 小休止した後、林道を広がって歩き始めました。

    小休止した後、林道を広がって歩き始めました。

  • 林道を歩きます。<br />多分、この林道はあのタワーを建設した時に設置された道でしょう。<br />この頃から雨が降り始めました。<br /><br />猪臥山は飛騨地方に位置します。<br />飛騨の北は北陸です。<br />北陸地方には「弁当忘れても、傘忘れるな」と言う言葉が有るそうです。<br />そろそろ、冬の始まりで、変わり易い天候の季節を迎えています。

    林道を歩きます。
    多分、この林道はあのタワーを建設した時に設置された道でしょう。
    この頃から雨が降り始めました。

    猪臥山は飛騨地方に位置します。
    飛騨の北は北陸です。
    北陸地方には「弁当忘れても、傘忘れるな」と言う言葉が有るそうです。
    そろそろ、冬の始まりで、変わり易い天候の季節を迎えています。

  • 5段に設置されたガードレールの間を通り、下山していきます。<br />雨のためにカッパを着ました。<br />

    5段に設置されたガードレールの間を通り、下山していきます。
    雨のためにカッパを着ました。

  • 人、一人が通れる幅しか開いていません。<br />この先は登山道になっていました。

    人、一人が通れる幅しか開いていません。
    この先は登山道になっていました。

  • 紅葉、真っ盛り。<br />

    紅葉、真っ盛り。

  • 山頂まで5キロのポイントまで下山して来ました。<br />ここで、林道に出て、一休み。<br />雨が止み、カッパを脱ぎました。

    山頂まで5キロのポイントまで下山して来ました。
    ここで、林道に出て、一休み。
    雨が止み、カッパを脱ぎました。

  • 林道を下山していきます。<br />

    林道を下山していきます。

  • 紅葉が美しく見えました。<br />

    紅葉が美しく見えました。

  • 道に広がった落葉。<br />木々によって色が異なります。

    道に広がった落葉。
    木々によって色が異なります。

  • 林道のゲートの場所まで降りて来ました。<br />先に見える道路は県道90号線です。

    林道のゲートの場所まで降りて来ました。
    先に見える道路は県道90号線です。

  • 県道に出て、駐車地まで戻って来ました。

    県道に出て、駐車地まで戻って来ました。

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