2013/09/20 - 2013/09/20
242位(同エリア605件中)
れいろんさん
月並みなタイトルなんですが、本当に「日本」を感じました。
サン・パウロの「日本」と、そこで暮らしている「日本人」に、涙がでそうでした。
地球の裏の、日本から遠い遠いところ。
こんなに便利になった「今」でも、1日では到着しない所。
なのに、日本語&ポルトガル語のバイリンガルおばあちゃん達、牛丼屋の若いあんちゃんのびっくりするほど綺麗な日本語、お店に並ぶ日本食品の数々・・・。
リベルタージ地区は、もう「日本人街ではなく、東洋人街だ」と言われるように、韓国・中国系の人も、お店も多かったですが、まだまだ「日本」です。
日本以外で、あれだけ「日本」な場所は、おそらく他には無いと思います。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ラタム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
グアリージョス空港に朝7時前(6:45)に到着しました。
サンパウロは早春(のはず)で、やはり肌寒い。
(ああ〜、やっと過ごし易い気温に会えた〜。)
空港から、サンパウロ市内へは公共バス+地下鉄が最安値ということは、ガイドブックや旅行記で知っていますが、大きな荷持を転がして・・・では難しい。
(しかも、地下鉄、あまり治安が良くないとか・・・)
・・・かといって、タクシーだと5,000円程度かかります。
どうしよう?
空港リムジンバスは、本日宿泊するリベルタージ地区に行くものがないので、ヘプブリカ広場行きか、パウリスタ方面行きに乗って、下車後タクシーを利用することにしようかなぁ・・・。 -
んっ! それなら、、パウリスタ方面行きに乗ってJCBプラザに行ってみよう。
観光地図や簡単なガイドをもらえるだろう。、
できれば、ショーファーサービスの送車を確認してもらっちゃおう。
(明日の送車の連絡がまだ来ていない・・・ひょっとして家のPCに送っちゃったの?と不安があったので、日本語&ポルトガル語ができる人に対応してもらって安心しよう!という作戦です。)
良いアイデアだね〜!自画自賛です。
空港リムジンは○R。
ガイドブックにはヘプブリカ広場行きと、パウリスタ方面行きが別路線のように紹介されていましたが、私の乗車したバスはヘプブリカ広場経由パウリスタ方面行きでした。
○○ホテルで下車し、JCBプラザへやってきました。
簡単に見つかるだろう、大きく看板がでているだろうと思ったら、看板はありませんでした。
ビルに表示された住所(番地)が頼りなんです。
そして、勝手にビルの中には入れません。
受付でどこへ行くのか告げて、入場カードをもらうというセキュリティシステム。
(場合によっては、身分証明書(パスポート)の提示が必要のようです。日本人にはちょっと甘い!) -
サンパウロを訪問する日本人のほとんどは、商用なので、私のような観光客がこのオフィスを訪ねることは、まず、ないのだとか。
親切にしてくださった、JCBプラザの人たち。
ご覧のようにオフィスは狭いですが、奥の会議スペース(?)に通され、お茶も出していただきました。
早速、エティハド航空に電話をしてもらいましたが、40分くらい後に架けなおすと言われてしまったとのこと。
電話を待つ間、日本語の地図やガイドブックをいただき、美味しいブラジル料理のお店を教えてもらったり、参考になるお話もいろいろ聞かせていただきました。
「市内では、夜7時を過ぎたら、どこへ行くのもタクシーを利用する。絶対に道では拾わず、ホテルやレストランで呼んでもらう事!」と脅かされました。
そうか〜。
夜歩きができないとは思っていたけど、7時って・・・もう、暗くなったら一発アウトって事なのね。 -
・・・40分過ぎても電話は架かってきません。
「ブラジルだから何時になるかわからないわ。電話が来たらホテルに電話しましょうか?」
しか〜し・・・
航空会社から電話が来ないかも?
ホテルに伝言してもらっても、ちゃんと伝えてもらえないかも?
なので、直接、エティハド航空のオフィスに乗り込むことにしました。
パウリスタ通りに面していて、JCBプラザからも近かったんです。
大きな荷物は預かってもらい、もらった日本語の地図を手に出発。 -
セキュリティチェックをくぐり、エティハドのオフィス到着。
用件を告げて受付で待っていると、このお姉さん(かわいこちゃん)が呼びに来てくれて、彼女のデスクで手続きしてくれました。
「貴方の泊まるリベルダージのホテルに、明日の○時に迎えの車が行きます。」
あの〜、到着したときの迎車で、ショーファーサービスの内容を記載した紙焼きの提示を求められたんですが・・・
「なくても、大丈夫よ。名前と搭乗便名を告げてね。」
ありがとうございました。 -
JCBプラザまでの帰り道は、写真を撮りながらのんびり戻りました。
にぎやかで近代的なパウリスタ通り。 -
街角のこんなキオスクも、南米ぽくって懐かしい。
-
市内のバスも頻発しています。
-
でもね・・・
パウリスタ通りが立体交差になっている所、雨に濡れない下の道の歩道に、いわゆるホームレスの人たちが寝泊りする場所があったのですが、その人たち、みんな10代以下に見えたんです。
ストリートチルドレンなのでしょう。
のんきな心に、軽くジャブが入った感じ・・・。
経済成長著しい国、ブラジル。
でも・・・
(不勉強なので、この件にはコメントしません。) -
JCBプラザに戻り、上手く言った旨をご報告。
「よかったですね〜」と言っていただく。
預かってもらっていた荷物をとって、ホテルへ向かいます。
タクシー・・・
メーターを倒さない。いきなり10Rとかになっている!
運転手さん、何でもう10Rなの? 今、乗ったばかりでしょ!
「うっ・・・、忘れただけなんだよ。ほら、今、直したから・・・」
あれ、私、怖かったかな? -
「リベルタージは一方通行があるので、遠回りしているんじゃないんだよ・・・」
ホントか〜!?(私のオーラ)
まあ、ホテルに無事につきました。
せっかくタクシーに乗ったのに、ホテルの玄関に横付けでないのも、なんだかな〜。
やはり、ちょっとインチキタクシーなの〜?
まあ、それはそれとして・・・
ブラジル最後のお宿は、リベルタージ地区にある Leques Brasil Hotel Escola です。
テレビでNHKのBS放送が見られるらしい。 -
ダブルのシングルユースで、234R(約11,000円)と、ちょっとお高め。
ですが、2方向に窓がある、すごく明るいお部屋で大満足〜。
難点は、ベッドが高すぎて乗り降りが少し大変なことと、 -
シャワーのみのバスルーム。
こんなに広いスペースがあるのに・・・・。
結局、今回の旅行では、一度もバスタブのある部屋に当たらず。
ずーーっと、お風呂に浸かることができませんでした。 -
屋上にプールがあるというので、見に来ました。
あら、なかなか良い雰囲気です。 -
くつろぐ所もあるし、
-
壁にあいた円い窓から、周囲の景色(主にビル)が見えるのもユニーク。
-
バー(カフェ?)カウンターもあり、飲み物も楽しめるようです。
-
良い季節ならゆっくりできそう。
今は寒くて泳ぐことはできないので、市内観光にいきましょうか? -
まず、腹ごしらえです。
涼しいサンパウロに来て、食欲も回復!
それで、どうしても来たかったのがココ。 -
牛丼チェーンの「すき屋」。
日本人(東洋人)街といわれている、リベルタージ地区なので、こんなお店もあるんです。
地下鉄のサン・ジョアキン駅のすぐ側、リベルタージ大通りに面しているので、簡単に見つけることができました。
(パウリスタにも支店があるらしいです。) -
メニューには、牛丼の説明が。
日本式のご飯の上に、玉ねぎとスペシャル牛肉。 -
牛丼もいろいろ種類があります。
サイズも、小、中、大、特大 と取り揃え、価格も良心的。
(0.90Rという価格設定が日本っぽいですね。)
しめじ、ねぎたま・・。目にすると嬉しい。 -
牛丼の他には、カレーと鳥のから揚げ丼など。
定食やキッズメニューも取りそろえてあります。 -
サイドメニューです。
セットがお得!
からあげ+ドリンク、サラダ+ドリンク
ポテトフライ+ドリンク、味噌汁+ドリンク
ビールも安いな。(ハイネケン、約200円) -
おでん
日本で「すき屋」に入ったことがないのですが、おでんて日本でも販売しているのかな? -
こちらは、てんぷら。
てんぷらと牛丼のハーフ&ハーフもありましたね。 -
私が頼んだのはカレー!
唐揚げとドリンクのセットも注文。
カレーライスは日本食だよねぇ。
福神づけもついていました。
個人的にはもう少し熱々を出してほしい・・・。
けど、こちらの方にはこのくらいの(温い)温度の方が良いのかな? -
ああ〜、美味しかった。
ブラジルに来て、始めて心から美味しいと思ったよぉ。
お客さんは、やはり日系や韓国系が多いけど、「ザ・ブラジル人」にも人気があるようですね。
牛丼の中サイズが、350円〜400円くらいなので、物価の高いサンパウロでは、お手ごろ感があるのかな。 -
ここを下ったあたりが、日本人街(東洋人街)といわれるエリア。
日本で地図を見ていた時は分からなかったのですが、サン・ジョアキンのあたりは、ものすごく高低差があります。
リベルタージ大通が尾根だとすると、日本人街は谷に拓けた感じです。 -
サン・ジョアキン駅とリベルタージ駅のちょうど中間くらい。
「提灯」の付いた街灯がある道が、日本人街の方へ緩く下っていきます。 -
リベルタージ大通りに面して建っている教会。
-
学校の多いエリアだということで、学生さんが良く目につきます。
-
おっ、あれが有名な大阪橋。
-
後で渡りますが、
それより、下の道路の渋滞状況が気になったりします。
6車線、びっしり車の川ですね。 -
地下鉄リベルタージ駅。
このあたりは賑やかで、華やか。
ちょうど、日本の中華街の入口のような感じです。 -
変な屋根が乗っているのは、あれでも銀行。
-
右へ行けば、大阪橋を渡って日本人街の中心に入ります。
でも、もうここから「なんちゃって日本」になっていますね。 -
中国系の「日本食材店」で、しめじをまとめ買いするお姉さん。
「すき屋」にも、しめじ牛丼があったなぁ。
しめじ、人気者みたい。
(しいたけやえのきも良く売られていました。) -
日本人街は後にして、セントロへ向かいます。
セー教会が見えてきました。 -
このあたりは重厚な建物が多いです。
-
セー教会に入場。
どうも、教会の横から入ってしまったようです。 -
高い・・・
そしてすっきりとした空間。
ブラジルの教会の内部は涼やかな印象です。(私の感想) -
泉水盤なのかな??
白い大理石の柱の上部には、ラピスラズリの球体。 -
お祈りをされている方もいます。
リュックサックを背負っているので観光客のような方も膝をついていますねぇ。
私はかぶっている帽子をとるくらい・・・。 -
さて、正面の入口から出ます。
両手を広げたキリスト像と上部のステンドグラス。
逆光で美しい。 -
教会の前のセー広場。
高いヤシの木が整列していて、ちょっと不思議な光景でした。 -
さて、正しい方向からセー教会の写真を。
-
全てを迎えるかのように、両手を広げたキリスト像。
その上には磔刑にかかった自らの彫刻。 -
記念写真を撮っている人も多かったです。
あまり治安が良くないというセー広場。 -
-
重厚な建物はヨーロッパの街並みを思わせる。
おっ、 -
装飾? 看板?
お洒落なオブジェ。(本物の楽器?) -
緊張しながら歩いているので疲れます。
お菓子でも買って、もうホテルに帰ろうかな〜。 -
なんでも高いブラジル。
これ駐車料金表です。
30分=13R(600円くらい)だって・・・小型車。
(上限は50R=2,200円。)
本当に日本よりも、いろいろ高い。 -
リベルタージに戻り、大阪橋を渡ります。
-
日本っぽい??
-
お店をのぞくと・・・
S&Bゴールデンカレーのルーや・・・ -
インスタント味噌汁。
えっ、肉味、鳥味、伝統味、シイタケ味。 ・・・味噌汁進化系。
ふりかけもありますね。 -
すんごく、ワイルドな「でこぽん」。
1個、2.40R=110円くらい。あら、意外と安い。
買おうかな・・・と思ったけれど。
行きにロックオンしていた、道端の果物売り屋さんでブラジルフルーツを買うのさ!
で、グアバ2個で1R(50円)、アップルマンゴー1.90R(100円)、苺1パック2R(100円)を購入。
調子にのって買い過ぎました。今夜一晩しかないのに・・・。
学生が多いエリアなので、道端の屋台でいろいろ軽食も売っていました。
タマレス(ウミータ)、買いたかったな〜。
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この旅行記へのコメント (15)
-
- haraboさん 2013/12/21 13:53:36
- JCBプラザ巡り
- れいろんさん、こんにちは!
サンパウロいいですね。
あのリベルタージの日本人街は行ってみたかった。
かつてリオに行ったときに
サンパウロまで足を延ばすかどうか悩んでいたら
カイピリーニャの呑みすぎで(たぶん氷が原因)
下痢&吐き気に襲われ、
結局リオで寝てしまい行けませんでした。
実際に行ったらなんちゃってなんでしょうが
やっぱり1度行ってみたいですよね。
そしてJCBプラザ巡り?
実はボクも大好きでかつては
世界中でJCBプラザ&JALオフィス巡りしてました。
でも最近はJCBはJTBアシスタンスになってしまったし
JALもオフィス閉めていて最近はやってません。
ボクがブラジルに行った時は、
ブラジルでは唯一、日本信販だけが
リオにハローデスクを持っていて、
遊びに行ったのを思い出しました。
それでは〜
harabo
- れいろんさん からの返信 2013/12/22 21:33:49
- RE: JCBプラザ巡り
- haraboさん、こんばんは!
サンパウロは商都なので観光する所はあまりなく、4traの旅行記でも、トランジットの合間を利用して・・・の観光が多いみたいですね。
リベルタージはやはり興味深いエリアでした。
「もう、日本人街ではなく東洋人街だ。」って言われても、かつてを知るすべもない私達なら、そこを見るしかないですもん。
JCBプラザって初めて行ったのですが、親切にしていただき嬉しかったです。(ここもJTBアシスタンスなんですよ、たしか・・・。)
今回のメインはサンパウロではなく、こっちなので、お時間があったらみてください。
↓
http://4travel.jp/travelogue/10820057
そうそう、私はリオには行ったことがないので、いつか行かないといけないなぁと思っています。
れいろん
-
- とわこさん 2013/12/09 12:33:05
- 地球の裏側の皆さん〜お元気ですかぁ〜(紅白歌合戦)
- ねーちゃま、こんにちは。
サンパウロで感慨にふける旅になったのネ。
同じ世代だから耳に残ってると思うけど・・・・
子供の頃は紅白歌合戦が大晦日の一大イベントで下着やパジャマ、歯磨き等を真新しいものに替えて紅白を家族で見たものです。
そんな子供の時にいつも宮田輝が「地球の裏側〜」って言ってたので
それ以来、ブラジルが日本から一番遠い所とインプットされてるわ。
幼い頃に、移民って響きが農地を耕しご苦労された方々と思ってたので、今でもノスタルジックな気分になります。
ウユニの帰りにサンパウロでトランジットしたのですが、トランジットですら移民されてご苦労された方々が頭によぎったのだから、ねーちゃまのように日本人街を見ると尚更ね。
ハワイも今や3世、4世の時代。
移民はノスタルジックな気分になるけどフロンティアと言えば前向きな響きネ。
コナナ
- れいろんさん からの返信 2013/12/10 21:43:19
- RE: 紅白歌合戦!!
- コナナさん、こんばんは!
メッセージありがとうございます。
そうですよね。紅白歌合戦では必ず紹介されていましたね。
私達が子供の頃って、大晦日・元旦ってやはり「ハレの日」で、特別だった・・・。
で、紅白歌合戦で紹介されるブラジルは夏!
うんうん、懐かしい〜。
生活の苦労はどこの土地でもあるのでしょうが、まったく環境の異なる場所で、あれだけの「街」をつくり上げたって、やはりすごいです。
コナナさんは、心が柔らかい(注:優しいではないよ〜!)ので、いろいろな場所へ行って、いろいろ感じられるんですね。
うん、旅行に、本当に向いている人なんだな。
れいろん
1度、屋台で食事してみ、ドミトリーも泊ってみ!
- とわこさん からの返信 2013/12/10 22:23:06
- RE: RE: 紅白歌合戦!!
- むむむ・・・・
わざわざ注釈を付けられた私って優しくないのぉ〜?苦笑
うんうん。特別な日だったね〜
段々、普通の日になって行ってるけど・・・・
ねーちゃま的には今や旅行に行ける日ネ(^^ゞ
屋台飯、私の好きなメニューなら大歓迎よ。
でも、好き嫌いがあるので大概、屋台のメニューは苦手かも。
ドミトリーね・・・・これは無理かも。
気を遣う性質なので同じ部屋では人と寝れないタイプ。
ねーちゃまは意外に繊細なのに何でドミOkなの?
ねーちゃまと私、旅行のツボは似てるかも。
やはり空気の澄んだ景色のいい所に惹かれるよね。
パタゴニアやアタカマは本当に良かったわ。又行きたいネ。
コナナ
- れいろんさん からの返信 2013/12/10 22:54:47
- え〜、褒めたのに?
- コナナさん
心は「優しい」より、「柔らかい」方が良いじゃん。
最上級に褒めたのに、伝わららない??
うふふ、私もドミトリーはNGなんですよぉ。実は!
バスルーム共用も苦手なの。意外と軟弱なのでした。
れいろん
- とわこさん からの返信 2013/12/11 09:21:54
- RE: え〜、褒めたのに?
- まぁ(*^_^*)
お褒めに与かったのネ!
私もねーちゃまは誰よりも繊細な乙女と理解していますヨ。
ね!ちゃんと分かってるでしょっ(^_-)-☆
私はもう少し適応出来るかと思ってたけどこの間のボリビアの標高のある所のホテル、あそこで水洗じゃないトイレにやられちゃいました。
高山病対策のお薬で気分も絶好調ではなかったせいかしら・・・・
昔は平気だったことが最近は無理〜って多くなってきたネ。
昔は恰好を優先でも今や着心地や肌触り主義だし。
暑いのもダメ、寒いのもダメ。
体が日々我儘になっていくみたい。
そんな中、今度は娘とエコでparisに行くの。
飛行機代を買い物に充てるつもり!まだまだ物欲も湧いて〜若いでしょ(^_-)-☆
飛行機空いてるみたいだから良かったけどネ(^_-)-☆
ところで・・・・
ほぼ同い年のねーちゃまにねーちゃまと呼ばせて戴いて失礼はないのかな・・・・
コナナ
-
- たらよろさん 2013/12/08 17:44:54
- 物価が高いんだ。。。
- こんにちは、れいろんさん。
日本の裏側、ブラジル☆
日本語のお上手なお年寄りとか、、、
やっぱり、歴史を感じるところが随所にあるんだね。
何と無くしか知らない移民のお話。
日本人もたくさん日本の裏側に行かれてた時代もあったんだもんね〜
それにしても、ブラジルで初めて美味しいと思えたものがすき家のカレーでしたか!
おでんもあるのね〜
同じく、日本のすき家におでんがあるのか、、、
気になるな。
JCBプラザの人もエディハド航空のお姉ちゃんも親切で良かったね。
安心して夜の7時まで、、、
町歩きが楽しめるってことね。
ホテルのお部屋、意外とお高いと思ったら。。。
そっかぁ。物価高いんだもんね。
ついでにベッドも超高いね(笑)
たらよろ
- れいろんさん からの返信 2013/12/08 23:09:29
- RE: 物価が高いんだ。。。
- たらよろさん、こんばんは!
いつもコメントありがとうございます。
以前、南米にいた頃に、1つ年上の男性が、物心ついてから、家族からブラジルに渡って来たと言っていて、すごく驚いたことがあります。
なんとなく、移民って戦前の話かと思っていて、自分の勉強不足を反省しました。
そうそう、この旅行記、すき屋の宣伝見たいでしょ。
すき屋さんから、お食事券とか送られてきても良いような・・・。
(でも、日本ですき屋に行ったことないんだけどね。)
ホテルのお部屋は、角部屋で2方向の窓で明るくて、良かったんだけど・・ベッドが高すぎで、「よいしょ」って気合い入れながら登っていました。
れいろん
-
- ムロろ~んさん 2013/12/08 16:28:03
- 表紙の写真が気になって・・・
- れいろんさん
ムロろ〜んです。
サン・パウロの旅行記を拝見しました。
仏心寺の写真を見て、ここのことだったんだと初めて知りました。
勤め先のお寺で曹洞宗関連の新聞を読むことがあるのですが、ブラジルにあるお寺さんが発行している新聞記事も送られてくるのです。
日本人だけでなく、現地のブラジルの方も坐禅される様子や、ブラジルの方が出家得度された記事など興味深く読んでいるのです。
地球の裏側でもきちんとした形で信仰されているのだなと思いました。
JCBプラザで現地の治安情報をきちんと教えて下さるなんて本当に旅人には助かりますよね。
ムロろ〜ん(-人-)
- れいろんさん からの返信 2013/12/08 23:03:18
- RE: 表紙の写真が気になって・・・
- ムロろ〜んさん、いつもありがとう。
あなたの親(+妹)孝行の旅行記、ちらっと見ました。
また、ゆっくり見に行きます。まっててね〜。
コメントありがとう。
ブラジルの人が・・・って、信仰は人種や国籍に関係ないからね。
でも、ここは、やはり「日本」のお寺の要素が強いですね。
見知らぬ国で暮らしていく人達の、心の支え(慰め)になっているなら、宗教も良いものですよね。
れいろん
-
- vegemaruさん 2013/12/07 22:16:28
- 昔の日本?
- れいろんさん、こんばんは。
日本らしいのだけど、今の日本ではなく。ブラジルとのちゃんぽんで昔の日本とも、地方の古い町とも何か違う、不思議な感じでした。
私が一番今の日本を感じたのはJCBのオフィスだったりして・・・
ブラジル旅行も残りは帰国編でしょうか?
帰りも中東経由ですか。
楽しみにしています。
vegemaru
- れいろんさん からの返信 2013/12/07 23:29:04
- 昔の日本というより・・・
- vegemaruさん、こんばんは!
いつも、見てくださってありがとうございます。
リベルタージ地区、昔の日本ともちょっと違っていて・・・・
日本から遠い所に渡った人達が、一生懸命、日本の文化をつないでいるという感じでした。
だから、私にはぐっと迫るものがあったんでしょうね〜。
JCBオフィス・・・親切にしてもらいました。
(日本語をあまり話せない人もいるんですよ。)
商用のアテンドが多いとのことで、「観光客が直接来るなんて?」と驚かれました。
れいろん
-
- tanupamさん 2013/12/04 12:32:19
- 日本にない日本
- れいろんさん こんにちは
ブラジルにもこのような場所あるんですね。
世界で「チャイナタウン」はよく聞きますけど
日本版があるとは・・ビックリです。
夜になるとタクシー必須というのが、ちょっと
ひっかかりますが、なかなか素敵な街のようですね。
すき家のから揚げは、日本と同じようで、ぜひ食べて
みたい(ワタクシにわとりが大好きなので・・)。
しかし、1日では行けないところは、遠い〜〜〜。
tanupam
- れいろんさん からの返信 2013/12/04 23:45:25
- 日本人街
- tanupamさん、こんばんは!
歴史のある日本人街は、USAだとロサンゼルスとサンフランシスコ。
南米だと、ここサンパウロとペルーのリマかなあ。
私はサンフランシスコは行ったことがないのですが、ロスはやはり地勢的に日本に近いので「今の日本」、リマは日本語を話さない日系人も多く「日本のなごり」という印象でした。
でも、サンパウロは昭和20年〜30年ころの「日本」。
完全バイリンガルのおばあちゃんにはびっくりです。
日本の食料品の品ぞろえもすごかったな。
ところで、日本からのブラジルへの移民は、私達の子供の頃まで行われていたんですよ。
結構、びっくりしますよね〜。
れいろん
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