2013/09/19 - 2013/09/20
29位(同エリア88件中)
れいろんさん
さて、サン・ルイスの街歩き、再び! です。
一昨昨日と違い、暑さにもだいぶ慣れてきたので、少しは歩けそうです。
一番行きたいのは、ダス・チュルハス市場。
市場って見てるだけでも楽しいですよね。できれば果物なんかを買いたいなぁ。
それから、入れなかったセー教会も、カルモ教会も、内部を見学したいな。
あと、どこかで「ブラジルの料理」を食べたてみたい。
さて、さて、しゅっぱ〜つ!
まず、ポサーダ・ド・ポルトに沿って、市場へ降りていきましょう。
そうそう、このポーズをとっている女性(?)は、私ではありません。念のため!
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、ホテルの隣の階段。
この通り、本当に好きになっちゃった。 -
世界遺産のメイン地区。
-
石畳の道。
綺麗に塗られた建物。
綺麗に塗り直した方が良いような建物。 -
CASA DAS TULHAS (ダス・チュルハス市場)に着きました。
1855年に造られたサン・ルイスでは一番歴史が古い市場だと、ガイドブックに書いてあります。
円形の市場と説明も。
でも、その外周を建物がぐるっと取り囲んでいるので、外観からは、円形なのかかどうか判別できません。 -
狭い通路から中に入ると、売店と軽食のお店が並んでいる〜。
みんな小さなお店です。
扱っているものは・・・
サン・ルイスの名物である、干しエビ。 -
ジャム、蜂蜜、お菓子や、唐辛子の酢漬けなど。
ぶら下がっている紫色の綺麗な瓶の中味は蒸留酒。 -
唐辛子の酢漬けやペーストなど。
-
干しエビのアップです。
この市場は生活必需品(野菜や果物、魚など)を売る市場じゃないのね?
お土産品なのかな? それも、どう見ても国内旅行者向けですよね。
私の購買意欲をくすぐったのは、ナッツ類でした。
でも、これも一袋が大きくて(値段も高くて)、いまひとつ。 -
市場の片隅ではゲームに興じる男性たちが。
見てて良い? 写真撮って良い?
一応、お断りしています。 -
配られた牌を吟味するおじ様たち。
真剣。
お金も賭けているようです。 -
すごろくと麻雀が混ざったようなゲーム。
見ていたら、どうにかルールもわかりました。
・・・でもね、参加させてもらえる気配は全くな〜し。
見学させてくれてありがとう。 -
アウファンテガ通り側に出たら、猫ちゃんを見かけました。
にゃ〜ん・・と呼んだら、すっとんで来てくれました。
そして、私の足にスリスリ・・・。 -
めんこい。(北海道弁で可愛い)
しばらく一緒に遊びましょう。 -
ポルトガル通りに面した建物は、修復されていて綺麗です。
子供たちが出てきました。 -
遠足なのかなぁ?
小さい子供達。
皆、日本の「学校の体操服」みたいのを着ていますね。 -
古い建物と小さい子供の達の組み合わせって良いですねぇ
この子達がこの街並みを受け継いでいくのかな。 -
ダス・チュルハス市場の周囲の建物には、民芸品などを売るお土産屋さんが入っています。
-
円い市場の周囲を、四角く、とりまいています。
__
|○| ・・・こんな感じかなぁ。
−−−
(上手く描けないけど。) -
こちらは、レストランやカフェなどの飲食店が並びます。
どこも店内はちょっとうす暗く、一人では入り難いです。 -
世界遺産に登録されている旧市街の街並みを楽しみながら、
-
青く塗られたドアや、窓。
3階の壁に張ってあるのはアズレージョ? -
うん、この路が一番好きだな。
-
建物に張られたタイル。
黄色が目立つね。 -
Joao Risboa 広場。
カルモ教会の北西にある広場です。
モザイクと周囲の大きな木が良い感じです。 -
公共バスかな?
スクールバスかな?
カルモ広場の周囲は、バスがいくつか止まっていました。 -
カルモ教会に入ってみます。
1627年に建造された建物で、1894年にカプチーノ牧師が買い取り、現在の教会を築いた。
(「地球の歩き方」丸写し。) -
入口の所には、タイルが張られています。
アップで撮ってみます。
周囲も含めて、もうちょっと整備すれば良いのになぁ。 -
白く清々した内部。
-
主祭壇も清純なイメージです。
-
中庭と・・・
その周囲には寄宿舎なのでしょうか? -
この周囲の駐車事情。
1車が通行できる部分をあけて、両側にびっしり駐車しています。
あっ・・・、旧市街の世界遺産エリアには路上駐車はなかったなぁ。
あのエリアは駐車禁止になっているのね。きっと。 -
このお兄さんは「駐車させ屋さん」。
空いたスペースに、駐車したい車を誘導します。
これから、ここに1台止めさせるのね。 -
ソウ通りに面したアルトゥール・アゼベド劇場。
ここは、1817年に建造された -
月〜金曜日の午後は、1日1回のガイドツアーで内部見学ができるそうです。
・・・ちょうど、それが終わったところみたい。
このお二人はツアーに参加したようです。 -
アルトゥール・アゼベド劇場、全景。
-
エジプト通り。
オールタイル張りの建物。
窓の上部が円くなっているのもお洒落です。 -
エジプト通りをアルニ川に向かって下っていくと、こんな建物が!!
-
・・・販売しています!
誰か買いませんかぁ? -
タイルも張ってありますよ。
-
周囲には綺麗な教会や・・・
-
学校(サンタ・テレサ大学)もあります。
-
石畳の急な坂道。
斜めに建っている建物。
サン・ルイスってこんな街なんです。 -
ドン・ペドロ?世広場。
周囲の建物も雰囲気があります。 -
セー教会
1622年イエズス会によって建てられた教会で、
1922年に改修され、現在の姿になったと、ガイドブックに書いてありました。 -
今日は開いていました、
内部を見学させていただきます。 -
正面の祭壇。
-
東洋人の女性が参拝していました。
-
涼しげな天井画。
-
セー教会の隣はグランド・サン・ルイスホテル。
旧市街で一番レベルの高いホテル。
四☆です。 -
このホテルの横を降りて・・・
奥に見えるのはアルニ川。
とにかく、どこへ行くのも、登り&下りのサン・ルイス。
道の途中で、階段が現れるのが良い感じですね〜。 -
綺麗な建物が現れました。
-
よくこのような写真を撮っている人がいるので、真似をして。
繊細な鉄柵(?)と、タイル。 -
アルニ川。
橋(マレシャウ・カスティージョ・ブランコ通り)。
この橋を渡って、向こう側に行ってみようと思ったけれど、やっぱり暑くて無理でした! -
せめて写真を!
広いアルニ川の向こう側は、高い建物が目立ちます。 -
可愛い車が止っていました。
女の子かな。 -
つけまつげがパッチリ。
ひととおり、街を歩いたなぁ。
ホテルへ戻ってゆっくりしましょう。
夕食はどうしましょうか?
結局、パステルとオレンジジュースを「para llevar」。
冷房の効いたお部屋で食べました。 -
そろそろ空港へ行く時間。
寝過ごさないように、気を使いました。
階下のバーの音楽も聞こえなくなった、0時の街。 -
ホテルのレセプションで、空港行きのタクシーを呼んでもらいます。
このお姉さんは親切だったな。 -
壁には、このホテルを描いた油絵がかかっています。
夕がたの風景ですね。
さて、タクシーが到着したようです。 -
ホテルから空港までは40R。
空港から旧市街より、ほんの少し安いのね。
ホテルの部屋でWEBチェックインをしていたので、ここでも並ぶことなく、機械で切符を発券できました。
荷物を預けまで含め、所要時間10分ほど。
・・・時間があまっちゃいました。 -
では、サン・ルイス空港のご案内を!
観光インフォメーションです。
24時間営業と書いてありましたが、担当者がいないこともあるみたい。
ホテルのパンフレットや、レンソイスのツアーの案内などが置いてあります。
到着した時(昼間)、ここでバヘリーニャスへのミニバスを予約してもらいました。 -
各社のATM。
明るい所にあります。 -
深夜なのに賑わうカフェ。
-
それもそのはず、日付が変わってから、これだけの便が離陸します。
私が乗るのは、1:40発のサンパウロ行き。
ブラジリアを経由するので、サンパウロにつくのは朝の○時になります。 -
では、搭乗口へ。
-
お土産やさんには、Bumba Meu Boi (牛祭り)の牛のお人形。
-
この便、満席でした。辛いよぅ〜。
そして空調が半端じゃなく冷たい。
寒い・・・とかではなく、痛い!!
ほかのお客さんから、止めるように要請があったのか、「酸素を機内に回す必要があるので、空調を止めることができません。」とアナウンスがありました。
でも、温度の調節くらいできないの?? -
ブラジリアでは、いったん飛行機の外に出なければなりませんでした。(荷物も全部持っていきます。)
ブラジリア空港でもWi-Fiが無料でつかえます。
こちらは、サンパウロ空港と違い、登録も必要なし。
4Traを見たりいて、再搭乗をまちました。
ブラジリア〜サンパウロも、ほぼ満席。
日が昇ると、冷蔵庫の中のようだった機内も、少し過ごしやすくなりました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- たらよろさん 2013/11/16 19:01:33
- 念のため。。。
- こんばんは、れいろんさん。
なんだぁーれいろんさんだと思ったのに、
私じゃないよ、、って断りをいれているあたり、
れいろんさんだね〜(笑)
それも、さり気なく念のためという言葉も添えて。
確かにお会いしてなければ、こういう風貌もれいろんさんから想像したかもしれないな。
綺麗に色が塗り直された建築物があったり、
ボロボロのものがあったり、、、
全て綺麗に塗られたら面白みがなくなっちゃうかな?
でも、綺麗な街並みの方が気持ちいいけれど……
どうなんだろうね。
坂道がいっぱいで、階段もいっぱいで、
上がったり下がったりの有酸素運動をしっかりしないと生きていけない街だね(笑)
こんな街でサッカーをしながら上手になっていく少年たちがいるのかな?
なんて思いながら街並みをたのしませてもらってました!!
たらよろ
- れいろんさん からの返信 2013/11/18 20:09:16
- RE: 念のため。。。
- たらよろさん、こんばんは!
本当にいつもありがとうございます。
あの「私ではない」お人形、ちょっと暗いところで見ると、けっこうびっくりします。
まるっきり、階段に立っているんだもん。
サン・ルイスは世界遺産の街ではあるけれど、正直、今ひとつでした。
建物も修復はして欲しい・・・・、歩道等もある程度は補修して欲しい。
中心部のタイル張りの建物がある所は路上駐車もないけれど、セントロのその他のエリアは道の両側にびっしり駐車、
その脇の狭〜い歩道を歩くのだけど、敷石がはがれていたりして足元が大変危険な場所も多かった!
あまり、散策向きの街ではなかったです。(たらよろダーリンは絶対×ですねぇ。)
とにかく、暑いですし。
ところで、週末は横浜のロイヤルパークホテルに泊まってみました。
たらよろさんの香港リッツカールトン、100階超のお部屋には遠く遠く及びませんが、自分史上最高の65階!!
海側のお部屋にしたので、東京湾横断道路のSA=海ほたるや、房総半島(木更津あたり?)が、「直ぐそこ」に見えました。
お天気が良くて、ラッキーでした〜。
れいろん
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