2013/08/27 - 2013/09/10
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menhir(メンヒル)さん
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アイルランドの面白道路事情その2は、道路標識や各種トラップなどをご紹介します。日本でもおなじみのものから、オリジナルのものまで、多種多様な看板を見かけました。
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アイルランドはアイルランド島に有りますが、その島の中にはUK連合体の北アイルランドがあります。国境などは当然無く、境を示すものさえ見かける事はありません。しかしながら両国は異国なのです。
北アイルランドはイギリス同様ポンドにマイル、アイルランドはEU同様ユーロにキロ。単位が全く違います。
そこで異国の地に入った事をドライバーに知らせるために、「道路標識の単位に気をつけて」との案内がなされています。
当然のことながら通信環境も異なるため、ダブリンで購入したSIMカードは北アイルランドでは使えません。この場合、北アイルランドでUK用のSIMカードを購入する必要があります。
本当に不思議な島です。 -
海外ではよく見かける「制限速度エリア」。街や学校が近づくとその区間だけ速度を抑えるように求められます。国道を走っていてもいきなりこのような看板が出てくるので注意が必要です。
この区間のスピード違反はすごく厳しく取り締まわれます。 -
街中走行中のスピードを制限させるツールの一つがこの縁石。普通に走れば楽に乗り越えられますが、すこしでもスピードを出していると、車の下をかなりぶつけることになります。
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国道などの街道を走っていても出くわすので、本当に注意が必要です。
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特に夜は見難いです。気を付けていても、日本では馴染みが殆ど無いので、何回もぶつけました。
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国道の制限速度は100マイルが一般的です。そんな速度を出せる事ができない場所でも、同じ看板が立っています。
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正面がT字路になっているのでゆっくり走れ!との案内ですね。
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どんだけ急な坂?って感じの看板。このくらいの図案の方が分かりやすいですね。思わずスピードを落としました。
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自然の地形に合わせて道を作っているので、直線道路よりくねくね道の方が多いです。従ってこのような看板も有効です。
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凹凸のある道の案内。低い部分は車も隠れるので、「見通しが良くない道です」と捉えると良いですね。
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跳ね上げ注意も分かりやすいです。
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道路工事の案内もかなりユーモアがあります。こんな工事なら喜んで受け入れます。
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道路を走っているのは車だけではありません。特に田舎道を走ることが多いので、時には不思議なものに出会います。
放牧地帯では、通行も少ないので道路に羊があふれている事が多いです。ちょっと注意が必要です。 -
時には牛が迫ってくる場合もあります。牧草地から牛小屋に帰る場面のようです。こういう場合は車を寄せて通りすぎるのを待ちます。牛はかなり大きいで、衝突するとこちらが負けそうです。
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時には道路を塞いで牛を移動させる場合もあります。地元優先の道です。譲り合いながらゆったり走りましょう。
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北アイルランドに入るとUKと同じ看板になります。今までは黄色やオレンジの看板ばかりでしたが、UKは赤白の看板が基本です。日本と同じですね。
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踏切は一時停止しません。停止すると後続車がぶつかって来る場合もあるので注意が必要ですね。
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