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さあ、アイルランドの旅に早速出かけましょう。アイルランドは英国圏なので日本と同じ左側通行です。日本を走るのと同じ感覚で走れますので、運転免許証を持っている方はぜひレンタカーで旅をしましょう。いろいろな発見がありますよ。

05 アイルランド旅行 おもしろい交通事情

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2013/08/27 - 2013/09/10

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旅行記グループ 13年アイルランド石巡り

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menhir(メンヒル)

menhir(メンヒル)さん

さあ、アイルランドの旅に早速出かけましょう。アイルランドは英国圏なので日本と同じ左側通行です。日本を走るのと同じ感覚で走れますので、運転免許証を持っている方はぜひレンタカーで旅をしましょう。いろいろな発見がありますよ。

  • アイルランドは日本と同じ左側通行です。日本人にとっては走りやすい道ですが、大半の国の人にとっては反対走行になります。そのためレンタカーのフロントガラスには、運転方向を示す矢印が掲示されています。<br /><br />運転席から見ると、ちょうどセンターラインの部分に矢印が来るようになっていて、とても便利そうです。

    アイルランドは日本と同じ左側通行です。日本人にとっては走りやすい道ですが、大半の国の人にとっては反対走行になります。そのためレンタカーのフロントガラスには、運転方向を示す矢印が掲示されています。

    運転席から見ると、ちょうどセンターラインの部分に矢印が来るようになっていて、とても便利そうです。

  • 日本人にとって苦手なのはランナバウトかも知れません。慣れてしまえば至極理にかなった仕組みなのですが、侵入するタイミングに国民性が表れているようです。<br /><br />ランナバウトは日常的な仕組みなので、どこにでもあります。必ず予告掲示板が出ているので、見逃さないように注意しましょう。

    日本人にとって苦手なのはランナバウトかも知れません。慣れてしまえば至極理にかなった仕組みなのですが、侵入するタイミングに国民性が表れているようです。

    ランナバウトは日常的な仕組みなので、どこにでもあります。必ず予告掲示板が出ているので、見逃さないように注意しましょう。

  • 基本は右側優先ということ。進入の際は右側からの車に注意します。右から車が来ている時は止まって待ちます。この進入するか待つかのタイミングが、日本人と現地の人では多少違う感じで、よく驚かれました。<br /><br />進入したら後は出口に向かって進みます。この時は左側の車を注意して曲がります。<br />まあ、慣れの問題ですね。

    基本は右側優先ということ。進入の際は右側からの車に注意します。右から車が来ている時は止まって待ちます。この進入するか待つかのタイミングが、日本人と現地の人では多少違う感じで、よく驚かれました。

    進入したら後は出口に向かって進みます。この時は左側の車を注意して曲がります。
    まあ、慣れの問題ですね。

  • 続いては高速道路の走り方です。基本的に高速道路は無料ですが、ある区間だけ有料になります。東名高速で言えば、横浜と厚木の間が有料区間、という感じですね。<br /><br />この区間の料金の払い方は多種ありますが、一番厄介なのがダブリン郊外にある、TOLL区間です。TOLLのみは日本のETCのようなもので、専用機械を装着し自動で支払うシステムです。<br /><br />ダブリン郊外の高速道路には、TOLL支払いだけの区間があります。つまり支払いのためのゲートがなく、この区間を走ると自動的に徴収される仕組みなのです。

    続いては高速道路の走り方です。基本的に高速道路は無料ですが、ある区間だけ有料になります。東名高速で言えば、横浜と厚木の間が有料区間、という感じですね。

    この区間の料金の払い方は多種ありますが、一番厄介なのがダブリン郊外にある、TOLL区間です。TOLLのみは日本のETCのようなもので、専用機械を装着し自動で支払うシステムです。

    ダブリン郊外の高速道路には、TOLL支払いだけの区間があります。つまり支払いのためのゲートがなく、この区間を走ると自動的に徴収される仕組みなのです。

  • TOOLシステムを装着していない場合は、翌日の20時までにインターネッか、専用の支払いカウンターで支払いが必要です。知らないと大変ですね。<br /><br />レンタカーの場合は後で自動精算されます。

    TOOLシステムを装着していない場合は、翌日の20時までにインターネッか、専用の支払いカウンターで支払いが必要です。知らないと大変ですね。

    レンタカーの場合は後で自動精算されます。

  • こちらは一般的な有料区間。有料区間の走行料金がわかりやすく記載されています。

    こちらは一般的な有料区間。有料区間の走行料金がわかりやすく記載されています。

  • 有料区間のゲートが近づいてきました。今回は無人ゲートを走行します。

    有料区間のゲートが近づいてきました。今回は無人ゲートを走行します。

  • このように現金を投げ入れます。当然のことながらお釣りは出て来ません。

    このように現金を投げ入れます。当然のことながらお釣りは出て来ません。

  • こちらは係委員徴収ゲート

    こちらは係委員徴収ゲート

  • ちゃんと係員が対応し、お釣りも渡されます。不慣れな方はこのレーンを選ぶと良いでしょう。

    ちゃんと係員が対応し、お釣りも渡されます。不慣れな方はこのレーンを選ぶと良いでしょう。

  • 道路案内はゲール語と英語の併記が一般的です。ゲール語はアイルランドの母国語で、国を上げて教育しています。従って交通案内などの公共掲示物は必ず併記されています。

    道路案内はゲール語と英語の併記が一般的です。ゲール語はアイルランドの母国語で、国を上げて教育しています。従って交通案内などの公共掲示物は必ず併記されています。

  • 小さな田舎でもそれは同じです。

    小さな田舎でもそれは同じです。

  • ガソリンスタンドは様々な機能を有しています。日本のコンビニエンスストアと全く同じです。

    ガソリンスタンドは様々な機能を有しています。日本のコンビニエンスストアと全く同じです。

  • 基本はガソリンを入れる場所です。ガソリンのタイプは無鉛ガソリンとディーゼルのみ。無鉛ガソリンは緑色のノズル使っているのが一般的ですので、間違えることは無いでしょう。

    基本はガソリンを入れる場所です。ガソリンのタイプは無鉛ガソリンとディーゼルのみ。無鉛ガソリンは緑色のノズル使っているのが一般的ですので、間違えることは無いでしょう。

  • 使い方も日本と同じです。差し込んでレバーを引くとガソリンが注ぎ込まれます。

    使い方も日本と同じです。差し込んでレバーを引くとガソリンが注ぎ込まれます。

  • カウンターも付いているので入れた量と単価が明確になっています。給油機には番号が付いているので、これを料金支払い時に伝えます。

    カウンターも付いているので入れた量と単価が明確になっています。給油機には番号が付いているので、これを料金支払い時に伝えます。

  • 支払いは併設の施設です。この施設がほぼコンビニエンスストアと同じ機能を果たしています。ですので、給油をしない人でも利用しています。

    支払いは併設の施設です。この施設がほぼコンビニエンスストアと同じ機能を果たしています。ですので、給油をしない人でも利用しています。

  • ドリンク類がかなり充実しています。

    ドリンク類がかなり充実しています。

  • 携帯電話のTOP-UP(追加支払い)もできます。UKエリアは定額制ではなく、プリペイド式が一般的。必要なプランを都度申し込み、利用します。<br /><br />私は手に入れたSIMカードも、この方式で追加料金を払いました。1回あたりの最大料金は2Gで20ユーロぐらいでしょうか

    携帯電話のTOP-UP(追加支払い)もできます。UKエリアは定額制ではなく、プリペイド式が一般的。必要なプランを都度申し込み、利用します。

    私は手に入れたSIMカードも、この方式で追加料金を払いました。1回あたりの最大料金は2Gで20ユーロぐらいでしょうか

  • アイルランドでもモバイル時代です。カーシガレットから充電するアダプターもたくさん販売されています。

    アイルランドでもモバイル時代です。カーシガレットから充電するアダプターもたくさん販売されています。

  • 当然ですが銀行カードで現金を降ろす事も可能です。

    当然ですが銀行カードで現金を降ろす事も可能です。

  • レディーメイドのサンドイッチ類も充実しています。

    レディーメイドのサンドイッチ類も充実しています。

  • 大抵はサブウェイのようなサンドイッチスタンドが準備されていて、その場で手作りのサンドイッチを提供してくれます。既成品も有りますが、その場で作ってもらうものはやはり美味しいです。<br /><br />ボリューム感も有って、かなりお得なコーナーです。

    大抵はサブウェイのようなサンドイッチスタンドが準備されていて、その場で手作りのサンドイッチを提供してくれます。既成品も有りますが、その場で作ってもらうものはやはり美味しいです。

    ボリューム感も有って、かなりお得なコーナーです。

  • ガソリンスタンドには、トイレも準備されています。とは言え、それなりの施設です。<br /><br />

    ガソリンスタンドには、トイレも準備されています。とは言え、それなりの施設です。

  • カウンターで申し出ると鍵を貸してくれるので、それで扉を開けます。だいたい外に準備されています。紙などは無いことが多いので、準備することをオススメします。

    カウンターで申し出ると鍵を貸してくれるので、それで扉を開けます。だいたい外に準備されています。紙などは無いことが多いので、準備することをオススメします。

  • なにか必要になればガソリンスタンドを利用しましょう。さすがに冷えたビールはなかったですが、それ以外はずべてガソリンスタンドで用事が足りました。ガソリンスタンドをうまく使うのが旅を便利にする手段ですね。

    なにか必要になればガソリンスタンドを利用しましょう。さすがに冷えたビールはなかったですが、それ以外はずべてガソリンスタンドで用事が足りました。ガソリンスタンドをうまく使うのが旅を便利にする手段ですね。

  • ちなみにアイルランドの方は挨拶が大好き。前を歩く人や、対向車の車窓から、見ず知らずの人がこちらに挨拶してきます。なんとなく有名人になった気分です。<br /><br />その時は、このように指を上げて返答すると良いです。こんな仕草をするだけで異国の人とコミュニケーションできるので、旅が更に楽しくなりますよ。

    ちなみにアイルランドの方は挨拶が大好き。前を歩く人や、対向車の車窓から、見ず知らずの人がこちらに挨拶してきます。なんとなく有名人になった気分です。

    その時は、このように指を上げて返答すると良いです。こんな仕草をするだけで異国の人とコミュニケーションできるので、旅が更に楽しくなりますよ。

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