2013/10/24 - 2013/11/07
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スタリモストさん
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今回は、南載河で暮らし始めた友人と北京の大学に通うA君に会うことをメインにしながら、河北省と河南省の名所をまわる旅行でした。旅行中、天安門自動車突入事件や太原では連続爆破事件が起こったけれど、ストレスなく15日間ゆったり過ごせました。宿は、中国では飛び込みを常としていますが、Wi-Fiのおかげで、次の訪問地に予約を入れることが出来ました。
【旅程】北京(10/24)→南載河滞在(25.26.27)「九門口長城」、「山海関古城」→鄭州滞在(28.29.30.31)「黄河風景区」、「少林寺」、「龍門石窟」→承徳滞在(11/1.2.3)「避暑山荘」、「外八廟」→北京滞在(11/4.5.6)「景山公園」「北京自然史博物館」「中国美術館」
【宿泊】1泊目の北京は出発前に予約、南載河は友人の提供、それ以降は、現地でipadを使い予約を入れていった。北京→城市青年酒店1泊(240元・北京駅前)、 鄭州→錦之江星城東路店4泊(2泊6140円+2泊358元)、承徳→会龍大厦酒店(駅近く・3泊9769円)、北京→速8酒店東四店(3泊11674円)
【決算】宿泊2300元/移動2500元/観光1400元/食事1000元/他500元 合計7700元+航空運賃28560円×2
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【1日目】 関空発MU278 烟台経由北京行きを利用しました。7月に予約した航空券は本体が\11,300で諸費用計で28560円。これは今までの中国行きチケットに比べ俄然お安い。やはり早く押さえたのが良かったのでしょうか。勿論直行便より時間はかかりますが、当日は行動を入れていないので差し支えないです。関空を定刻16時10分にフライトし、北京空港に着いたのは、19時前(現地時間)。1700元程手持ちがあったけれど、空港でも両替しておこうと思いました(いつもは市中銀行を利用しますが、本日中の新幹線切符購入に備えるために・・)。しかし、1元17円近いレートに動揺したのと手数料60元の徴収が惜しくて、結局ATMで5000元キャッシングしました。カード会社への支払いを待ってどちらが得だったか明確になりますが、キャッシングは、1、迅速 2、日本円を用意しなくてよい 3、その都度引き出せるので、まとまったお金を持ち歩かなくてすむ・・という点で、活用価値があり。前回のトルコでは何回も利用しました。
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エアポートバス(16元)で北京駅に着いたのは、午後8時半。駅で明日の「北載河」行きの新幹線切符を購入しました。長い列を並び、あともう少しの所で係員の休憩による窓口クローズ、隣に並び直さなくてはならないハプニングがあったものの、なんとか明日のルートが確保できました。
宿は駅に近い「城市青年酒店」。この酒店は欧米人も多く利用していて、サロンでは感度のよいWi-Fiが利用出来ました。部屋は建物の真ん中に並ぶ一室で、窓は外に付いておらず、ドアの反対側の廊下と接しています。これではカーテンを開ける訳にはいかないけれど、まあ、寝るだけなので我慢しましょう。 -
【2日目】9時15分発の新幹線は1等座。2等座があいにく満席だったけれど2等と比べても16元高い97.5元。値段の差はあまりなかった。以前、成都から重慶に移動したとき、硬臥(96.5元)軟臥も完売していたけれど、どうしてもその列車に乗る必要があったので個室の高級軟臥(279.5元→ベット下、239.5元→上)にしたことがあります。この差はとても大きかった(個室になったので当たり前ですが・・)。
※中央の青ペンチェックは、新幹線乗客に無料配布されるミネラルウォーター受け取りサイン。どこの駅にも待合室に配布コーナーがありました。 -
「北載河」駅で友人が出迎えてくれました。3ヶ月ぶりの再会。元気そうでなによりです。滞在している「南載河」に路線バスで移動します。
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友人の住宅の一室に荷物を置き、南載河の海岸を散歩しました。北載河とならびこの界隈は避暑地として有名で、夏ともなれば、多くの客が押し寄せてくると言います。
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しかし、今は10月下旬。施錠された土産物屋、ホテルが並び、道行く人は限られています。沖に浮かぶ小島へのロープーウェイも休止。
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良い天気に恵まれ、海外は暖かい陽光に満ち水面がキラキラ輝いていました。人が去った海岸は静かで情緒があります。
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トワ・エ・モアの歌、「今は、もう秋・・誰もいない海・・」のフレーズが浮かんで来ました。
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小さな貝殻を若い女性が並べていました。始めの3文字は人の名前(恋人なのか・・アイドルなのか・・)、
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後ろ3文字は「LOVE」。自分とそれを携帯で撮っていました。写メをするのだろうな・・。心憎い演出。これに心動かされない男性はいないでしょう。
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路上市場で夕飯の買い出し。
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友人は言葉の壁に臆することなく、堂々と値段交渉をします。そのガッツな姿に感動すら覚えました。肉屋の店主は「この人、どこの民族かと・・」。私達も含め、日本人とは思わなかったのでしょう。
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買い求めた枝豆(700g・12元)は、丹波の本黒のような甘み・旨味があって絶品でした。
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立派な「しめじ」。地産地消、信用第一の市場だからこそ流通している逸品です。
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リンゴはこの地方の特産品
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市場から抜けると、大音響が・・。赤い車を連ねた結婚式パレードです。先頭を走る車の屋根に取り付けられた大砲がとてつもない音を繰り出します。スワ内乱発生かと・・。
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小さな三輪タクシー。内装がキュート、おじさんも良い感じ。
明日は秦皇島の2つの名所を訪ねます。
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