2013/11/01 - 2013/11/03
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スタリモストさん
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鄭州から北京にもどり、バスで承徳に移動しました。
「避暑山荘」が、この旅行一番の思い出に。素晴らしい山水画の世界を満喫しました。
【旅程】北京(10/24)→南載河に滞在(25.26.27)「九門口長城」、「山海関古城」→鄭州滞在(28.29.30.31)「黄河風景区」、「龍門石窟」、「少林寺」→承徳滞在(11/1.2.3)「避暑山荘」、「外八廟」→北京滞在(11/4.5.6)「景山公園」「北京自然史博物館」「中国美術館」
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【9日目】鄭州発北京西行き高速動車G90(309元)は9時発、速度300キロを越えて疾走し、北京西には11時半に着きました。承徳行きのバスが出ている六里橋バスターミナルにはタクシーで移動するつもりだったのですが、改めて駅構内の地下鉄図を見てびっくり、すでに9号線が開通しているではありませんか。携行していた古いガイドブックの路線図では工事中だったので、タクシーで行かなくてはと・・。(昨年北京に行った時買い求めた2012年版の北京地図にもすでに9号が明記されていました。これも持ち歩いていたのに・・思い込んでしまうと訂正がききません。なさけない)
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地下鉄「六里橋」は、北京西駅から2つ目。バスターミナルに隣接していましたから、12時20分発の承徳行きのバス(85元)に乗ることが出来ました。スムースな移動が出来るととても嬉しいものです。
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そして承徳までは整備された「京承高速」が続き、車窓に流れる景色を楽しみながら、売店で急いで買ったパンをほおばりました。
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承徳東バスターミナルには3時半着。そこから1路のバスに乗って駅に出ました。
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予約しておいた会龍大厦酒店はすぐ見つかりました。
このホテルに滞在して明日と明後日、承徳を観光します。 -
【10日目】昨夜の内に買っておいたパンや果物をリュックに入れて観光です。
避暑山荘には5路のバスで行きました。バス停がホテルのすぐ前なので助かります。
入場券(90元)はシニア割引なしでした。
避暑山荘は、清王朝の康熙帝から造園が始まり、雍正帝を経て、乾隆帝治世の1790年に完成した夏の離宮。完成までに87年の歳月が流れています。 -
宮殿区を進み、
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苑景区に。
まず山景区に進み、そこから「普陀宗乗之廟」を眺めようと考えていましたが・・・・、 -
なんと、11月より入山禁止となっていました。入場料が夏より30元安い理由がわかりました。
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南載河に滞在していたので、秦皇島からこちらに来ていれば10月訪問となった訳ですが、南載河の滞在先から秦皇島に出て承徳に向かうよりも、北京→承徳の方がアクセスがよいということで、訪問を後回しにしたのです。まさに、河北、河南行ったり来たりです。
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しかし、そんなに失望はしませんでした。今日の天気、カラッと晴れてはいませんが、庭園を鑑賞するのには絶好の空模様です。
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湖景区をゆっくりめぐりました。
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まさに山水画のような世界が広がっていました。
カメラのフレームを通してみると、一層グレーの色調が絵画性を増し、まさに画中を歩くような心境と言いましょうか・・・。そんな雅趣溢れるひとときを持てたことはとても幸せでした。 -
「避暑山荘」は、今回の旅行でめぐった名所の中でもっとも心動かされた地となりました。中国らしい風景を今までの中国旅行で何度も見てきましたが、この山荘は、その中でも一押しの佇まいを見せてくれました。
蓮が咲き誇る夏にもう一度訪れたいものです。 -
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下湖を目の前にしながら、ベンチに腰かけてランチです。
美しい景色の中にいると、心も体もリフレッシュし、浄化されていきます。
ゆっくり休んで、昼からは「普陀宗乗之廟」を観光します。
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