2013/10/28 - 2013/10/31
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スタリモストさん
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友人と別れ、北京にもどり、北京西駅より鄭州へ。
鄭州に4連泊して近郊の観光地を訪れました。
【旅程】北京(10/24)→南載河に滞在(25.26.27)「九門口長城」、「山海関古城」→鄭州滞在(28.29.30.31)「黄河風景区」、「少林寺」、「龍門石窟」→承徳滞在(11/1.2.3)「避暑山荘」、「外八廟」→北京滞在(11/4.5.6)「景山公園」「北京自然史博物館」「中国美術館」
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【5日目】北載河から北京駅にもどり、タクシー(35元)で北京西駅に移動しました。(地下鉄が北京西まで通じていることに思い至らなかった。)
あの天安門の自動車突入事件があった日の午後だったものですから、幹線道路の要所には、警察官が多数立ち警戒していました。 -
北京西発鄭州東行きの新幹線G521(309元)は、15:27発。18:38定刻に鄭州東駅に着きました。そこからタクシー(25元)で、「錦之江星城東路店」(南載河でアゴタで予約)にチェックイン。その時、禁煙ルームか否かを尋ねられました、中国のビジネスホテルも進化しています。
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【6日目】 鄭州東駅エリアと異なり鄭州駅エリアはとても雑然としていて、それにビルと道路工事がそこかしこで行われ大混乱しています。鄭州駅からホテルの最寄りバス停までは7つ程度ですが、バスも車も、バイクもひしめき合い、渋滞が常態化していて、とても時間がかかり息が詰まりそう。
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黄土高原を近くに擁する影響なのか、街全体が砂煙に覆われて薄汚れ、車のボディにはたんまりと細かい砂がかぶっています。
鄭州に滞在した4日間、幸いなことにパラパラと小雨が降ることが多く、路面と空気を浄化してくれたので、少しは救われました。
※鄭州駅 -
曇り・・というより大気がぶ厚い層に覆われている感じ・・。
※駅前広場より -
さて、今日は「鄭州黄河風景区」に行きます。
駅前の北バス乗り場8番から出ていた遊16(5元)で1時間バスに揺られ、終点の風景区に到着です。 -
a3は60歳を回っていますので、入場券を購入する際、パスポートを見せることにしています。中国人限定の所もありますが、ここは半額になりました。
(入場券とロープーウェイ、スライダー込みで113元。シニア割引はこれの半額)。
スライダー込みをお願いしたら、「本当にいいの、大丈夫か・・」と念押しされてしまいました。 -
風景区は広大で、電動カートが運行しています。
アトラクション施設もあるもののシーズンオフのためかどこも閑古鳥が鳴いていました。 -
入場してほどなくすると、とても大きな広場に到着。
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正面には、馬鹿でかい「炎黄二帝彫像」が・・。2007年に完成し、下から106m、彫像の部分は51mあると言います。大きいもの好きな中国人はやることがすごい。(農業の神である炎帝と軍事の神である黄帝は、中国の古代伝説の中に登場する帝王で、2帝を合わせて炎黄と呼ばれていますが、何故この地にあるのかはわかりません。)
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黄河に出ました。茶色に濁りまさに黄河。三大文明の一つを発祥させた偉大なる河です。今夏トルコではチグリス河を観ましたので、いずれはナイル河を観たい。でもエジプトの政情不安はなかなか収まりそうにもありませんね。
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ロープーウェイで展望台に上がります。
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なかなか高い所を行くので高所が苦手は人は避けた方が・・・。
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「スライダー」への期待が高まります。
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展望台には黄河を治水した「大禹」の大きな像が・・・。
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ここからの眺めが良いとガイドブツクには書かれていましたが、ぼんやり霞み遠望できません。この地に青空が広がることはあるのでしょうか・・。
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スライダーレーンのせり出しが良い感じ・・・
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途中までスライダーで下り、そこからロープーウェイに乗り継ぐことになります。
利用度はとても低く、展望台で過ごした30分間は誰も乗って下りた人はいません。とてもうらぶれた感があって、メンテナンスへの疑念はありましたが、その面白さは、慕田峪長城で味をしめていますので果敢に挑戦しました。
「行ってきますーー。」レバーを引けば減速するので安全です。 -
風景区には「地質博物館」があります。
※博物館前庭・・ -
中では、 黄河・黄土の地質や地形の特徴、発掘された恐竜の骨などが展示されていました。
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【7日目】今日は、鄭州駅前のバスターミナルから龍門石窟に出かけます。
次の日は少林寺を観光をする予定なので、鄭州→洛陽泊→少林寺→鄭州でも良かったのですが、「錦之江星」の禁煙ルームが気に入っていたので日帰りすることにしました。
鄭州からのバス(55元)は9時20分発を利用、3時間弱かかって洛陽に到着。81路バスの利用も考えていましたが、時間短縮のためタクシー(25元)を利用。20分ほどで龍門石窟(120元、シニア割引外人適応なし)に着きました。 -
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西山石窟群の内、やはり蘆舎那仏は圧巻です。脇に控える仏とともに見応えがあります。
端正な顔立ち、穏やかなまなざし、均整のとれた姿は大変美しく、どこか親しみも感じます。1500年の時の流れを越えて親近感を覚える仏というのはそうザラにはないでしょう。訪れた大同の雲崗石窟の仏たちの姿を思い出しながら、この場に長くいました。 -
この後、香山寺には寄りましたが他はキャンセル。残された時間は対岸より、蘆舎那仏を眺めて過ごしました。
今年の5月に「大足石刻」に行きましたので、いよいよ、甘粛省の敦煌莫高窟 にも足を運びたいものです。 -
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タクシーで洛陽駅に戻り、鄭州→北京西の動車チケットを購入しました。
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鄭州駅の発券所はとても混雑していて、並ぶ気力が失せたこともあり、ここで購入することに決めていたのです。
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その時16時30分、電動時刻表を見ていますと17時発の鄭州行列車があることに気づき、それで帰ることにしました。
この K330新空快速は鄭州に18:50着。19.5元。バス(55元)とくらべ値段は安く、所用時間も短かった。
明日は「少林寺」に出かけます。
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