2013/11/02 - 2013/11/04
7840位(同エリア30363件中)
クモコさん
初めての台湾、四十路女2人旅。
日々の生活を忘れ、美味しいものを食べまくるのが目的の旅です。
そして遥か昔に取得した(ことさえ忘れてた)中国語検定4級(どんだけ?)の語学力は通じるのか…?
台風が近づいてるとかで天気予報は、3日間とも雨模様だったけど、
台湾の天気ほど当てにならないって本当だった!!
雨は降っても小雨程度で気にならない、晴れたり曇ったりの暑いくらいなベストな気候でした。
街は清潔、人は誰もが本当に親切。很好、台湾!!!
※4級の実力は全くの役立たずであったことを早々と報告します…。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
成田からエバー航空10時発のフライトで台北へ。
機内食は「シーフードのあんかけご飯」を選択。
写ってないけど、温められたパンが美味しかったです。
ご飯にそばにパン…炭水化物祭りな機内食。
5時半起きだったので、食後は爆睡。 -
13時過ぎに桃園国際空港到着。
送迎付きツアーだったので、この後バスに乗せられてお土産物屋さんへ…。まだ来たばっかりなんだけど。 -
お土産物屋さんのトイレに貼ってあった、手洗いの注意書き?
4級程度の実力じゃあ、何にも読めないのよねー。
こちらで両替してもらって、お茶をご馳走になって、きっと割高なんであろう茶葉を早くもお土産に購入する羽目になる、押しに弱い私。 -
帝后(エンプレス)ホテルに宿泊です。
3つのMRT駅が使える、なかなか良い立地にありました。 -
部屋もきれいです。窓の外のお向かいには大学がありました。
-
洗面所もきれい。アメニティは石鹸くらい。隣にファミリーマートがあるので困ることはない。
-
初日の目的地、九分へ出発。
日本からタクシーのチャーターを予約していたので、移動もスムーズ。
このタクシーのおじさんが本当にいい人で、車内もほのぼのムード。
台湾で最近流行っているというジョーク「落花生油に落花生なし、松山空港に飛行機なし、総統府に総統なし」を教えてくれたけど、こちらの世相が良く分からずに、一緒に笑えず…ごめんよ、おじさん。 -
九分到着。台北から50分弱くらい。
セブンイレブン横の細いアーケード街に進む。 -
くさーい!アーケード街に入った途端に何ともいえない匂いが…。
これが、噂の臭豆腐ですな。うーん、食べる勇気なし。 -
狭い通路の両側に、食べ物屋や土産物屋がびっしり連なっています。
-
-
-
-
すごい行列の店を発見。
とりあえず並んでから、何を売ってるか見てみる。 -
「阿欄草仔果・芋果」という、草餅屋さんでした。干しえび入り大根の入った甘くない草餅などがあるそうですが、甘いあんこの草餅を購入してみる。
-
中身はこんな感じ。
周りはモチモチより水っぽい食感で、日本の草餅より軽い。 -
この細い通路を下っていくと…。
-
九分最古の茶藝館「阿妹茶樓」です。
レトロな佇まいと数多の提灯が素敵。 -
「千と千尋の神隠し」の舞台モデル?としても有名な場所なだけに、こんな張り紙も貼ってあった。
他のツアー客のガイドが「ハイ、湯バーバのウチ見るよー、湯バーバ、湯バーバだよー」と連呼していて雰囲気はゼロッ! -
食事は満席だったので、お茶セットのみで一時休憩。
中国茶は茶葉は何煎も飲めるし、お湯はお代わりし放題だしで、お腹はタプタプに…。水で腹を膨らますつもりはなかったのに。 -
外から見た阿妹茶樓。華やか。台湾来て良かったーと早くも思う。
-
うっかり通り過ぎてしまいそうになった「悲情城市」のレストラン。
-
映画は確か悲劇だったはず。
「ウーロニ茶」が残念! -
台北に戻り、士林市場へ。
ここで食べたいものがあったので楽しみ〜♪
タクシーのおじさんともお別れ。市場からホテルまでの帰り方を「ちゃんと分かるか?」と、ものすごく心配してくれる。大丈夫だよ、おじさん。私達40超えた立派な熟女だからサ。 -
地下の美食街にあった。
1400人超えると、どうなるんだろう…謎。 -
にぎやか。人いきれと八角などの匂いに圧倒されます。
-
ここ、ここ。
-
これが食べたかった!
大腸にもち米詰めたものの間に、さらに豚肉の腸詰をはさむ。
腸詰in腸詰!! -
もち米にキュウリやザーサイがはさんである。
味は美味しかった。でも、肉の腸詰の油がきつく…烏龍茶くれ!って後味。
……イマイチ?期待しすぎたかしら。。 -
市場を出て、鶏コラーゲンスープのお店に向かったらすでに閉店していた。
かなりのショックを受けるも、このままじゃ終われねぇ!と次なる目的のお店に移動。
「阿宗麵線」台湾版ソーメン。 -
何この美味さ!
細い麵に鰹節と中華が融合したダシのスープがいい感じに絡み合って、
モツがゴロゴロ入ってるー。
※ダシはあくまで個人の感想で、鰹節なんか使ってなかったらスミマセン。 -
私は「ノーパクチー」で。
美味しいっ、でもさっきの腸詰めの油が…私の胃を苦しめる。
恐ろしい油ッ(白目) -
「この勢いでかき氷行こう!」ってことで、雙連駅近くにあるかき氷屋「冰讃」へ。23時閉店ギリギリにお店へ駆け込みます。お店の方は閉店の掃除してたけど、快く迎えて頂きました。
-
イチオシ
マンゴーの旬の時期しか食べられないマンゴーかき氷!!
もう、かき氷の概念が覆される美味さ!
ミルクで固めた氷をフワフワに削った上に、マンゴーがこれでもか!と乗ってて、本当に美味しいっ。今年は11月10日までの販売だったらしいのでラッキーでした。 -
「氷讃」の前にあるセブンイレブンで、このソフトクリームが大人気でした。深夜にも拘らず、列をなして買い求めている人達。「北海道」ってキーワードが台湾では人気らしいです。
が、ここ以外のセブンイレブンでは一店もこのシールを見ませんでした。お試し販売だったのかな?
ホテルに0時過ぎに戻って、就寝。長い一日でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35