2013/11/02 - 2013/11/04
31位(同エリア171件中)
メダカさん
タイに2か月近く滞在予定で 今パタヤで月極めのサービスアパートに居ますが 日々が暇なので当初の予定通りにチャーン島・象の島に行ってきました。
ついでにタイ東部のまだまだ未知のダイビングポイントが有るという事ですので 今後の参考にダイビングもしてきます。
宿泊は何処にしようか迷いましたがバンバオに日本人が経営のカフェが有り そこで海上集落内で海上に張り出したゲストハウスが面白そうなので宿泊してみようとメールを送り 電話で問い合わせても空室が有るのでミニバス、フェリーを使用して行ってみました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 2.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4トラで以前に旅行された方々の体験を参考に<35グループ>の旅行会社での移動を決め借りているレンタルバイクで南パタヤ通りとスクンビット通りの交差点の傍の会社を訪問しましたが こちらは2か月前に移転していました。
新しいオフィスは南パタヤ通りと3RD交差点から50メートル程3RD通りを北に向かって歩いた場所に有りこれから行かれる方は楽になるでしょう。
翌日の朝9時出発のミニバスとフェリー、11月4日12時出航のフェリーと13時出発のミニバスを予約しました。
往復で720Bです、チャーン島でスーツケースを持った方の移動は大変ですのでミニバスを含めると1050Bが移動のチケット代金になります、他の旅行代理店よりも少しは安いかと思いましたが同じ金額でした。 -
英語であなたの泊まっているホテルに送迎に行くと言われサービスアパートの名前を言ったら歩いて3分だから歩いて来てくださいと言われました。当然歩いたほうが待っている時間より短いので その様に言うつもりでしたが。
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駐車している車の後方方面が南パタヤ通りと3RD通りの交差点方向です、交差点を右に行けばビーチロード方向です。
ビーチロードからはプラプラと歩いて12−15分ほどで行けます途中の屋台を見て串焼きなどをほうばっていれば着いてしまいます。 -
翌日のトラートへ移動中のミニバス内からの撮影です、4時間余りで着きますがミニバスのドライバーの機嫌とフェリーの時間の有る無しで途中休憩が1回だったり、2回だったりします。
今回は往路1回、復路は2回でした。
休憩場所は大きなガソリンスタンドです、飲食店とトイレ設備が有り約10分位休憩します。
ミニバスは80−100キロでひたすら飛ばします、いちいちウインカーも出さないで荒っぽい運転だと思いましたが 1時間もしないうちにこれがタイでは有りだと思いながら景色を見たり、寝たりしながら揺られていました。 -
トラートのフェリー乗り場に到着です。
乗船予定のフェリーまで時間が有りましたので港の中の飲食店で昼食が食べられました。
陽気な英語が出来るおばさんで往復ともこちらで昼をいただきました、個人的には美味しかったです(好みは十人十色ですが)。
復路にはフェリー会社の人が美味しそうなモノを手に持っていたので<私にもアレを>と注文したら笑顔で<アレ辛いよ>と言われましたが<マイペンライ>と返すと快く作ってくれました、肉と野菜の辛い炒め物でご飯の上に載っていました、初めて食べたタイ料理でしたが美味しかったです。
このフェリーに乗船して約三十分でチャーン島に到着します。 -
いよいよ乗り込みますが 果たしてこれって何時の便?
タイ時間ですから まあ気にしないで行きましょう。 -
船内です 売店も有り短い約30分での商売が大変そうです。
日本の<コアラのマーチ>も日本のパッケージで売られていました。 -
チャーン島が目前です。
気が短いタイ人はもう下船口で列を作っています。
日本人以上にせっかちです。
まだ 島まで遠いよ。 -
着岸寸前です。
この頃には中国人も下船準備完了。
まだ呑気に写真を撮っているのは 唯一の日本人の私とファランだけです そんなに急いでもねえ。 -
ソンテオに乗り込んでバンバオを目指します。
観光客だからとドライバーが100B出したら足りないという。
思いっきり足元を見ていると思っていたら 近場の料金も高い。
後で聞いたら50B値上がりしたとの事、知らないで良く100Bだけだと言えた自分・・・・・恥ずかしいです。 -
ソンテウに40分程揺られて終点のバンバオに到着です。
セブンイレブンまでは陸地です。
そこから先が海上集落です。 -
メインの通りの両側に店舗が有り、その奥に住宅が有り元々は漁師家族の集落です、でもこの珍しい海上集落が観光客を集めています。
この奥には海上に作られた病院も有ります、生活に必要とされる雑貨屋さん、食料品店、床屋さんも有ります。 -
メインの通りを陸地方面。
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メインの通りを港方面。
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宿泊したゲストハウスの部屋の前から撮影。
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予約をしたゲストハウスの部屋の前の喫煙所です。3方が海です。
建つているのも海上に杭を打ち木の板を引いた上に立っています、床下も海です。 -
一人で、寝るだけなら十分なスペースです。
タイは離島は値段が高いです。
ここも1泊1000B¥3150程でしょうか。
海上集落内の海上の宿泊地なんて滅多にお目に掛かれません、これだけでも価値が有ります。 -
部屋のカーテンをフルオープンにすれば海まで4メートル以下です。
この景色だけでも嬉しいです。 -
ベランダに咲くラベンダーを、後方の景色と共に。
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8部屋だけでした、宿泊者はもう一組 タイ人の若いカップル。
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明けて翌日は1日ダイビングをしました。
ほとんどの観光客はシュノーケリングツアーに参加していました、ダイビングは余りメジャーなレジャーでは無い様な・・・・・
でも島内至る所にダイビングショップが有ります。
チャーン島はまだまだ日本では知られていない場所ですね。
交通が不便です、バンコックから6時間バスに揺られてトラート、フェリーに乗船、ソンテオに揺られて30分。
長期休暇でも5日間しか休みが取れない日本人には 移動時間が長くて遊ぶ時間が短いと行った気がしないでしょう。
たっぷりと時間が取れるファラン、中国人、インド人、ロシア人、アラブ人がメインで2泊3日中他の日本人旅行客は見られませんでした。 -
8時半ダイビングショップに集合でしたが 遅刻をしてきたアラブ人の10人の団体の為に出航は10時近かったです。
まあここはタイですから、そこに時間は気にしそうにも無いアラブ人が加われば・・・・・多少の誤差の範囲内でしょう。 -
操船する船長と船内の様子です、バンバオから80分位で国立公園に到着。
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途中の景色です。小さな島が多いです。
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この島の近くで1本目のダイビングをしました。
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1本目をダイビングしたら昼食です、タイ料理のバイキングでしたがこれがなかなか美味しかったです。
水面休息を多めに取り波が穏やかな場所で停泊しましたので快適でした。水面からは泳ぐ小魚が多数見られました。 -
シュノーケリングの船もこの海域に来ていました、上陸できる白い砂のビーチ近くです。
食後はビーチに行ったり、傍でシュノーケリングをしたり、昼寝組も。 -
アラブ人の団体は5組で旦那さんが体験ダイビング、付添いの奥様達はシュノーケリングをしたり、おしゃべりを楽しんだりと様々でした。体験組はダイビングと言うよりも機材を背負って奥様方の写真撮影のモデルと海に入っても はるか上での水遊び感覚で 我々ファンダイビングチームと同じ深度までは来れませんでした。
まあ人の楽しみ方は色々ですから 良いでしょう。 -
このボートでビーチに行ってくれます。
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2本目のポイントですが 体験チームは手前で海に降ろされて ここでのダイビングは4人だけで貸切ダイビングでした。
バンバオ発のダイビングは(他からの出発は不明ですので)この小島周囲の2本でしたが最大深度は12メートル、少し流れは有りましたが、水温30℃、アルミタンクの12リットル、3ミリショートのウエットスーツ、機材レンタル込込ランチが付いて1日3000B¥9300程でした。
魚はそれほど種類はいませんでしたがハードコーラルが大きくて綺麗でした。
これほどのモノは初めて見ました。
海中に木々が植わっている感じがしました。
まだまだ知られていないポイントもたくさんあるようで これからが楽しみです。 -
帰港直前のチャーン島です、タイで2番目に大きな島ですが こうしてみると結構高い山が有るんですね。
出発が遅れたので帰港も遅くなり帰ってきたのが夕方の6時近くでした、楽しい1日が過ごせました。
ダイビングショップに日本人スタッフ、日本語の話せる人はいませんでしたでもデンマーク人のオーナー兼ガイドのヨハンセンは参加者が色々な国のダイバーでしたので判り易く、簡単かつゆっくりとした英語でのガイドでした。
水中ではハンドサインがメインですので言葉の問題は有りませんでした。 -
バンバオ港の埠頭の灯台です、展望台まで階段を上って自由に上がれます、早朝に散歩を兼ねて上がりました。
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バンバオの水上集落のシーフードレストランで夕食です。
左がイカとガーリック炒め、右がシーフードのカオッパ(タイ風チャーハン)ビールは<LEO>です。
写真では良く判りませんが1皿の量が多いです、食べたらエビ焼きと追加のビールをもう1本と思っていましたが・・・いりませんでした。イカは食べても食べても減らないし、カオッパもエビ、貝類、イカが豊富にご飯の中に隠れていて・・・・・やっとこれだけ食べ切りました。
トータルで300B¥930程でしょうか、パタヤで食べるよりも安いです、漁港直送ですからね。
これで楽しい2泊3日の旅行は終了しました、1番の印象は 食後一服中に見た無数の星でした 見えすぎちゃって どれとどれを結べば星座に成るのかさえ判らないほどの星空を堪能しました。
翌日 無事にパタヤに帰りました。
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