2013/10/30 - 2013/10/31
729位(同エリア3325件中)
玄白さん
普段利用しているクレジットカード会社のダイレクトメールで、「サンダンスリゾート」という会員制リゾートクラブの体験宿泊が格安で出来るという案内がありました。軽井沢の宿泊施設を申し込んだところ、紅葉シーズンにも関わらず空室があるということだったので、ちょっぴりリゾート気分を味わえるかもしれないという期待を抱きながら、軽井沢の紅葉を見てきました。
枚数が多いので2編に分けました。
後編は、リゾートクラブの体験宿泊の様子、翌日は旧三笠ホテル見学、白糸の滝を午前中に巡り、午後は中軽井沢の星野リゾートエリアに移動し、ハルニレテラスでのイタリアンのランチ、野鳥の森の散策、星野温泉トンボの湯に浸かり、2日間の疲れを癒すという行動です。帰途途中、奥方のたっての希望で森村桂が始めた「アリスの丘」ティールームに立ち寄りました。ちょっとしたおまけのつもりだったのですが、強烈な個性的ティールームで、とても印象深い午後のお茶のひとときでした。詳細は本文にて・・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
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碓氷峠での紅葉撮影を終え、ショッピングモールで奥方をピックアップして、今宵の宿「サンダンスリゾート軽井沢」へ17時にチェックイン。
会員制リゾートホテルの体験宿泊ということで料金は2食付で夫婦二人で\7,000と超格安!
その代わりに会員制リゾートの仕組みや営業トークを40分ほど聞かなければなりません。 -
ホテルのロビーとフロント受付。会員制リゾートという先入観から、もっと豪華な作りかと想像していましたが、随分と質素な作りです。
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部屋はリビングと寝室と2間あり、普通のシティホテルよりはずっと広く快適です。ただし、リビングのソファは柔らかすぎて腰が沈んでしまい、かえって疲れてしまう。
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寝室も十分な広さはあります。
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電子レンジとシンクが備え付けられていて、簡単な調理はできそうです。食材の持込が許されています。
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水周りも清潔で、歯ブラシなども備えられていますが、寝巻きは用意されていないので、パジャマ持参です。
風呂は完全な洋式ではなく、日本風に浴槽の外で洗えますが、残念ながら温泉ではありません。軽井沢町の条例により別荘地域での温泉施設の建築は認められていないのだそうです。別荘地域の洋風高級感を維持するためのようです。
中軽井沢まで行くと温泉OKだという。 -
ロビーの外には共用のテラスが用意されています。
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各部屋にもデッキテラスがついていますが、眺望は全く利きません。国道18号碓井バイパスに面した立地なので、車の騒音が聞こえてきて、静寂な時間を楽しむというわけにはいきません。
今年7月のスイスでの貸別荘滞在は夢のような別格の快適さであったことを再認識した次第です。 -
さて、お待ちかねのディナーですが、これがまたいささかズッコケでしたね〜。今晩は宿泊客が多くてレストランがいっぱいなので、部屋食にして欲しいとのこと。和風温泉旅館の会席料理だと部屋食の方が落ち着いてリラックスできるのですが、洋食ならコースで一皿づつ冷たい料理は冷たく、温かい料理は出きたてのアツアツ状態で饗されたいのですが、部屋食では中途半端に冷めた料理になってしまいます。デザートのアイスクリームは溶けないように部屋の冷蔵庫に食事が終わるまで保管です。さらに、料理に合わせてワインリストを眺めて、どれにしようかと迷う楽しみもありません。飲み物は廊下の自動販売機の缶ビールです。
チト、わびしい〜! -
朝食は、まあ普通ですね。
リゾート気分が味わえるという期待は裏切られてしまいました。
2食付一泊\3,500/人なのだから、そんな贅沢は言えませんが・・・・
期待するほうが間違っていると言われそうです。
あまたある他のリゾートクラブに比べると入会金が格安というのが売り文句のようですが、それでも百万円以上の入会金とウン万円の年会費を払って素泊まりだけ、食事代は別料金、しかもこの程度の宿泊施設というのでは、残念ながら魅力は全くありません。 -
さて、翌日は白糸の滝に行ってみることにします。途中、旧三笠ホテルを見学します。
軽井沢駅から旧軽井沢に通じる県道133号の街路樹のモミジも紅葉真っ盛りです。 -
旧三笠ホテル。日本郵船、明治製菓の取締役を務めた実業家、山本直良氏が明治38年に竣工、翌年から営業を始めた純西洋式の木造ホテル。軽井沢の鹿鳴館と呼ばれ、電灯のシャンデリア、水洗式洋式トイレ、イギリス製カーペットの採用など、当時の最先端、最高級設備を備えていました。
今では国の重要文化財に指定され、内部の一般公開がされています。 -
イチオシ
正面玄関脇のモミジが紅葉の真っ盛りで、白く縁取りされたホテルの窓枠との対比が美しい。
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正面玄関を中心に左右対称の作りですが、左側だけに八角の塔屋があって、対称性の中の非対称という、日本的美意識も伺える設計になっています。
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ホテルとしての営業は昭和18年まで。終戦直後、アメリカ進駐軍に接収され、アメリカ陸軍第1騎兵師団の将兵休養所として使われていたそうです。その後、一時万平ホテルの山名伝兵衛が建物を借用し、支配人として「三笠ハウス」と改名してホテル営業再開したが、昭和45年に廃業、ホテルとしての歴史を閉じました。
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ホテルロビー
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軽井沢彫りのテーブル。昨日、記念に軽井沢彫りのお盆を購入した老舗「一彫堂」の製作、納入したものです。
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イチオシ
白い幾何学的形の窓枠と外のモミジの紅葉のコントラストが美しい
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旧三笠ホテルの見学を終えて、白糸の滝に向かいます。ホテルの横の道路が白糸ハイランドウェイという有料道路に続き、20分ほど走ったところにあります。(通行料は¥300で片道のみ、白糸の滝方面からの通行はタダ!)
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滝といっても、川の滝ではなく、3mほどの崖に浅間山からの地下水が湧き出て、滴り落ちている潜流瀑です。流れを垂直に落とすために人工的に崖を削ったそうです。高さはあまりありませんが、幅は70mあります。
冬は凍結して氷瀑となり、ライトアップのイベントもあるそうです。 -
イチオシ
この辺りの紅葉は、すでにピークを過ぎ、落葉し始めていますが、まだ見ごたえはあります。
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白糸の滝というのは、ここ軽井沢と富士宮市の滝が有名ですが、全国には
山形県戸沢村、福島県猪苗代町、群馬県長野原町、山梨県小菅村、岐阜県下呂市、福岡県前原市
など、こんなにたくさんの白糸の滝があります。 -
今日もまた中国人結婚式アルバム作成ツアーのカップルのお出ましです。
ホントに、どこに行ってもウェディングドレスに出くわします。 -
イチオシ
苔むした岩に滴り落ちる糸のような滝の流れは女性的な優美な滝なので、花嫁のポートレートの背景としては、よくマッチしていますな〜
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滝の周りの紅葉は、すでにピークを過ぎていますが、まだ色鮮やかな黄葉を残した木々も散見されます。
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白糸ハイランドウェイを軽井沢駅方面に引き返します。道沿いの木々の黄葉もきれいです。先日の台風の影響がなければ、もっと鮮やかな黄葉になっていたかもしれません。
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料金所脇に駐車場があり、そこから15分ほど森の中を歩いたところに竜返しの滝があるというので、そこにも行ってみました。白糸の滝とは違って男性的な滝ですが、それほど大きな滝ではありませんでした。
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イチオシ
滝そのものより、そこに至る森の中の道がなかなか良かった。紅葉はピークは過ぎているものの、自然のままのカラマツの黄色とヤマモミジの赤のコントラストが美しい。人の手が入った庭園の紅葉も美しいが、やっぱり自然のままの紅葉の方に惹かれます。
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中軽井沢の星野エリアに移動です。12時を過ぎたので、まずは腹ごしらえ。
ハルニレテラスにある「il sogno」(イルソーニョ)というイタリアンレストランに入ってみることに。
黄葉の木立の中の黒板塀の建物です。 -
il sogno はピザの評判が良いらしいです。入り口のすぐ脇にピザ用の石釜が置かれて、次から次へとピザが焼かれています。
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ピザとパスタを一皿づつオーダーし、シェアすることにします。
これはセットメニューについてきたサラダ、トマトとチーズのスープ。 -
パスタはオーソドックスなカルボナーラ。ローマ風とあったので、クリームは使わず、卵とチーズだけ使ったソースでしょうか。わりとさっぱりとした味わいでした。
いつも、出てくるとすぐに食べ始め写真を撮るのを忘れてしまいます。今回も途中で気づき、食べかけを形を整えて撮影です。 (^ ^); -
ピザは「エビと信州りんごのピザ」
りんごがのっかっているのが珍しい。りんごの酸味が利いていて、とてもさっぱりとした上品な味でした。ハナマルです。
グラスワインの一杯くらい飲みたくなるところですが、車なのでここはグッと我慢です。 -
ハルニレテラスは湯川の清流の周りに自生しているハルニレ(春楡)の木立の中の敷地にウッドデッキを敷き、おしゃれな現代風のショップやレストランが立ち並んでいるところです。これぞ、リゾートという感覚です。
このエリアすべては星野リゾートの経営するエリアで、ハルニレテラスのショップ、レストランの建物のデザインは中心施設の「星のや」と同じく黒板塀のシックなデザインで統一されています。 -
湯川に面し紅葉に囲まれた一角には、期間限定で本が置かれた「紅葉図書館」がオープンしています。
天気が良い日に紅葉に囲まれ清流のせせらぎを聞きながら、終日読書三昧・・・・
これぞリゾートですな〜 -
湯川沿いの遊歩道が「日帰り温泉 トンボの湯」、和風リゾート温泉旅館「星のや」に続いています。
ところどころ、野鳥の巣箱が木の幹にくくりつけられています。 -
イチオシ
湯川の清流です。
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黒い板塀に囲まれた建物が「星のや」です。ここの敷地の紅葉も見事です。
もともとは、大正時代に星野国次氏が、ここに温泉旅館を開業したのは始まりですが、その当時から内村鑑三、与謝野晶子、北原白秋などの文化人が集っていたそうです。
昭和の中頃、後に日本野鳥の会を創設した中西悟堂という人が、この付近は世界的にもまれな多くの種類の野鳥が生息していて、生育環境を保全すべきだと星野温泉2代目当主に働きかけ、軽井沢野鳥の森と称しバードウォッチングの場所として名をはせてきました。 -
腹ごなしをかねて、その野鳥の森の散策に出かけます。
野鳥の撮影をすべく、カメラに装着するレンズを望遠ズームに切り替えます。
この森には野鳥だけでなくムササビもいますが、夜行性なので昼間は見ることはできないでしょう。 -
野鳥の森の中も紅葉真っ盛りです。
あちこちから鳥のさえずりが聞こえて来るのですが、悲しいかな、その姿を見つけることが出来ません。双眼鏡がないので、望遠レンズをつけたカメラのファインダーをのぞいて、鳴き声がするほうにレンズを向けるのですが、見つけられません。 -
森の中には、こんな面白い木(草)の実をつけた植物も有りました。なんという名前かな?
追記
これはマムシグサです。hiro3さんに教えていただきました。
ネットで調べてみると、根茎、葉、実には有毒物質が含まれていて、実を誤って食べてしまうと、口の中や喉に針で突かれるような激痛が広がり、長時間痛みが続くそうです。 -
30分ほど粘って鳥を探しましたが、一羽も見つけることができません。情けないな〜!
探鳥はあきらめです。 -
日帰り温泉「トンボの湯」に浸かってから帰宅することにします。
トンボの湯も星のやの経営です。今や、星野リゾートは、ここ軽井沢だけでなく、経営難に陥った全国のリゾート施設や旅館を建て直して幅広く事業を成功させていて、ときどきTVの旅行番組でも紹介されていますね。現社長の星野佳路氏は5代目だそうです。 -
イチオシ
トンボの湯の入浴料は\1,200とちょっと高めですが、軽井沢の宿泊施設に泊まれば\200の割引券がもらえます。
正面に見える紅葉は露天風呂からも見えます。紅葉を眺めながら、ゆったりと温泉に入っていると、贅沢な気分になれます。\1,000は安いものと思えてきます。
(この写真はスマホでの撮影。条件がよければ、なかなか良く写ります。) -
湯上りのしばしの休憩後、帰宅の途につきますが、途中奥方の希望で「アリスの丘」という喫茶店に立ち寄りました。
南軽井沢の国道18号の碓氷バイパス沿い、昨晩体験宿泊したサンダンスリゾートの近くにあります。 -
この店、作家・エッセイストの森村桂がだんなさんの三宅一郎氏と共同で1985年に始めたティールームです。店の概観、看板などは当時のままなので、ペンキが禿げていたりして、かなり古ぼけて見えます。森村桂のことを知らないと入るのをためらうかもしれませんね。
森村桂は代表作「天国にいちばん近い島」ほか80冊の著作がありますが、少女趣味的というか、女性好みの内容が多く、玄白は一冊も読んだことはありません。しかし、この店の印象が強烈だったので、帰宅してから少し森村桂のことを調べてみました。
森村桂のこと
作家豊田三郎、女流歌人森村浅香の長女として1940年に生まれる。24才のとき、単身貨物船に乗ってニューカレドニアに行き、そのときの旅行記「天国にいちばん近い島」がヒット、現在もロングセラーになっている。原田知世主演で映画化もされている。
少女時代から母親との折り合いが悪く、それがのちのち最初の結婚の破綻、うつ病発症の遠因と分析している評論もある。
森村桂の著作の中に出てくる「M・一郎」こと三宅一郎氏とは1981年に再婚、1985年に軽井沢に移住し、手製のケーキを饗する「アリスの丘」をオープン。童話の挿絵風の絵も描くようになり、各地で展示会を開催。
そうした活動をしつつも長きにわたり精神を病み、2004年9月、入院先の病院でうつ病による自殺で永眠。享年64
美智子皇后とも交友があり、葬儀では皇后が弔辞を読んだ。 -
店に入ったとたん、まず、その雑然とした店内の様子に驚き、どこに座ればよいのか戸惑ってしまいました。
店の中央にはパソコンがのった書斎デスクが置かれていています。 -
あちこちに森村桂の遺品が所狭しと並んでいます。喫茶店というよりも森村桂記念館といった感じです。いや、記念館だったら、もっと整理整頓されているな・・・
あたかも森村桂とM・一郎氏の生活の場に入り込んだ錯覚に囚われました。
森村桂亡き後は、一郎氏と森村桂のファンだったというスタッフの方で店の営業を続けているそうです。 -
ちょっと撮影するのを躊躇しましたが、店の片隅には遺影と遺骨らしきものが置かれ、おそらく森村桂のファンの方が供えたのであろう、供物が並んでいました。
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左側のティアラをかぶったお姫様風の少女の絵は、森村桂が自殺した日の前日に描いたデッサンです。その横、上の写真立てには、美智子皇后陛下とのツーショットの写真が飾られています。
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代表的な著作も並べられています。そのうちの一冊を奥方が取り上げ、「これ、若いころよく見ていた本なのよ」と言う。
奥方と結婚する前に、「私は料理はあまり得意じゃないけど、ケーキ作りは好き」と言っていたことを思い出しました。さては、これがタネ本であったか!
我が奥方、遠い昔のうら若き乙女の頃は森村桂を愛読していたそうです。 -
オーダーしたのは「幸せのケーキ」という、このパウンドケーキ。素人っぽい素朴な味というのが第1印象です。ブランデーに漬け込んだレーズンがのっかっています。一郎氏によると、このレーズンは、20年前に森村桂みずから漬けたものだそうです。他にも本に書かれている「忘れんぼのバナナケーキ」なんてのもあります。
この店の名物?は森村桂オリジナルのレシピのケーキの他に、お湯のように薄い極薄コーヒーだそうだが、注文したのは普通のコーヒーです。
森村桂の本の中でも、極薄コーヒーのことが書かれていて、表向きの理由はケーキの味をじゃましないように薄くしているということなのだが、本当は一郎氏が薄いコーヒーが好きだからだというタネあかしがされているそうです。 -
我々が座っているテーブルの片隅には小石が並んでいます。小石に森村桂が描いた絵です。
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我々が座ったテーブルのすぐ横の一郎氏の書斎デスク。
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森村桂のだんなさん、三宅一郎氏。
氏の写真および店内の写真をインターネットに公開しても良いか、お聞きしたところ、「桂ちゃんは肖像権を気にしていましたが、僕はまったく気にしませんから。遠慮なくどうぞ」と快諾してもらっています。
どちらから来られたのですかと聞かれ、宇都宮からだというと「福田屋というデパートがあるでしょう、そこで20年前にアリスの丘絵画展というのをやりましたよ」なんてことから、しばし雑談です。森村桂のことをよく知っているという前提で話されるので、ちょっと戸惑いもありました。ここに来る客は、ほとんどの人が桂ファンなのでしょう。 -
店を出ると、すでに日が落ちていました。ほんのりと夕焼けしています。
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今月上旬の乗鞍からの帰りには売り切れで買えなかったおぎの屋の「峠の釜めし」を横川SAでゲット。自宅に戻ってからいただきました。
軽井沢でのリゾート体験宿泊はいささか肩透かしの感がありましたが、星野エリアで、ちょっぴりリゾート気分を味わうことができました。軽井沢の紅葉は、あまり期待していなかったのですが、期待を超えた見事な紅葉が楽しめました。アリスの丘でのティータイムも忘れられない思い出になりそうです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- hiro3さん 2013/11/19 17:24:56
- マムシグサ
- 玄白さん、こんばんは。
4TravelのFacebookの紹介、おめでとうございます。
アクセスが急にとんでもないことになって、ビックリしますよね。
4Travelからのメールも自分のときは、後からきました。何が起こったのかわけわからなくて、てっきり、ウィルス攻撃にあったのだと思い、ドキドキしました。
あの赤い実は、たぶんマムシグサだと思います。全然夏の模様と違うので、自分もビックリしました。
今年の紅葉は、変ですね。ウロウロしたのですが、紅葉しないままに落葉した木々があり、もう冬ですかね?関西で行った所は、少し残念でした。また、報告します。
hiro3
- 玄白さん からの返信 2013/11/19 22:34:20
- RE: マムシグサ
- hiro3さん、こんばんは
いつも玄白の旅行記訪問、投票ありがとうございます。
マムシグサとお聞きして、ネットで画像検索してみました。たしかにマムシグサですね。名前が分かっていて、それがどういう植物か調べるのは簡単なのですが、写真からそれが何という植物なのかを調べるのは難しいですね。
ご教示ありがとうございました。
hiro3さんに教えていただいたと旅行記に追加しておきます。
台風のせいか、夏の異常気象のせいかはっきりしませんが、全体的に今年の紅葉はイマイチでしたね。それでも、千畳敷カールと乗鞍の紅葉は、とてもよかったです。
玄白
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