2013/07/02 - 2013/07/11
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ハートネッツさん
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ヤズドからテヘランに戻り、7/10にはイランに別れを告げることになりました。
深夜便なので、日中には先生の展覧会場を再訪したり、ガラス博物館、そして、最後のショッピングとテヘランの街を楽しみました。
ガラス博物館は2度目の訪問となりますが、この博物館は古い邸宅を博物館としていますが、歴史ある内装にモダンな展示方法で何度でも訪ねたい博物館です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- タビックスジャパン
-
今回の旅は、陶芸家の加藤幸兵衛先生のテヘランのイラン国立博物館分館でのラスター彩展覧会の観覧とオープニングセレモニー出席が旅の大きな目的でした。
展覧会の日は現地の招待客の人たちで一杯で、ゆっくり作品を観る事が出来ませんでしたので、先生の提案で展覧会場を再訪することになりました。 -
こちらが入り口です。
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真ん中の背の高い方がイラン陶芸協会の会長さんで、偶然会場でお会いすることが出来ました。
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次に訪ねたのが、ガラス博物館です。
ここにはガラスのほかにラスター彩の作品も展示されています。
個人の邸宅として建てられ、銀行やエジプト大使館として使用されたこともあり、現在は博物館となっています。 -
玄関に入って、建物の豪華さに目を奪われます。
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玄関を入って直ぐ、目の前に2階へ上がる階段と2階の回廊があります。
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ペルシャ式とヨーロッパアールヌーボー様式が調和した美しい建物です。
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こちらはラスター彩の作品を集めた部屋でとてもモダンです。
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こちらは1階です。
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古い様式の建物にモダンなガラスケースがマッチしています。
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壁のカーブを利用したおしゃれな展示法方です。
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この四角小さな箱の一つ一つに古代ガラスの瓶が入っていて、モダンでとても観やすい展示です。
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こちらの柱のような展示ケースにも貴重なガラスが入っていました。
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ガラス博物館を後にして、イランの特産品ピスタチオを購入したいというお客様の希望で、ガイドさんのいつも行くお菓子屋さんに案内してもらいました。
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最後はラッピング用紙やカリグラフィー(イランのお習字)の文房具屋さんで、安いのとペルシャ柄の素敵な製品に大興奮、大荷物をどうやら空港で預けて、帰路の途につきました。
ラスター彩の展覧会については9月にTV東京系の特番で放送されましたが、好評だったので、12月に内容を少し変えて再訪されることになりました。
日本へ帰ってからも、何度も思い出して楽しめる旅となりました。
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