2013/07/02 - 2013/07/11
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ハートネッツさん
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7/4にはモガッタムの家と呼ばれる、タイル博物館を見学しました。
この博物館はカジャール朝からの私邸で、この家を引き継いだ息子さんがパリへの留学などで、美術に造詣が深く、イランの美術品を収集してきたのですが、家ごとテヘラン大学に寄贈されました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- タビックスジャパン
-
入り口です。
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入り口を入って、玄関方面を撮りました。
左手の水色の柵の切れたところに階段があります。 -
これがその階段です。
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階段の下には噴水のある広い庭が広がっています。
その庭を囲むように建物がたっています。 -
庭にあったざくろの木。
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さりげなく置かれた蛙の置物。
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イランの建築様式は狭い玄関を入ると水をたたえた池と木立や花のある庭と
その奥にある家という風にいつもハットさせられます。
木立の間から美しい建物が見えています。 -
その建物にはパティオがついています。
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パティオの壁やアーチは見事なモザイクタイルで飾られていました。
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精緻です。
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さりげない装飾が目を楽しませてくれます。
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この部屋は客間でしょうか。
シャンデリアがきらめき、タイル装飾も落ち着いた色合いで、豪華です。 -
庭はこのアーチで2つに分かれていて、ペルシャブルーの柱からは水が流れでて、涼しげです。
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左端に地下に降りる階段があります。
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昔のハマムのような感じです。
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ここもタイルの装飾がおしゃれにされていました。
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別の建物へ入ります。
この建物も壁に装飾がされています。 -
中には収集された古美術品が展示してありました。
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こちらのコーナーはこの家をテヘラン大学に寄贈した人の持ち物が展示されています。
海外留学の経験があり、奥様もフランス人だったということです。
旅が好きだったようで、旅行グッズが沢山ありました。 -
日本大使からの情報でモガッタムの家を見学することができました。
古いタイルなどが家の装飾として上手く取り入れられ、現実に使われている形で見学できるので、とても興味深く、素敵な博物館でした。
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