2012/06/16 - 2012/06/20
447位(同エリア1930件中)
PHOPHOCHANGさん
- PHOPHOCHANGさんTOP
- 旅行記858冊
- クチコミ2008件
- Q&A回答27件
- 1,033,252アクセス
- フォロワー155人
いよいよ最終日、ってかアッと言う間にもう3泊しちゃったんですね。
フライトの時刻から逆算すると空港へのお迎えは14:30。あ~っ、気分はかぐや姫!?
メコン川を遡ってパーケウ洞窟行くのが地味だけどこの日のメインイベントでした。
帰国は行きのベトナム航空(成田-ハノイ)、ラオス航空(ハノイ-ルアンパバン)と違って、ベトナム航空(ルアンパバン-ハノイ、これは単に機体のやり繰りの問題らしい)、日本航空(ハノイ-成田)となりました。
理由はベトナム航空がハノイ-成田便の欠航が決まっているのに自分ら(他に3人)を空港で待たせっ放しにしたせい。
台風で飛べない。次に飛ぶ便には間違い無く乗せる。だから明朝のその便まで、①街へ出てホテルに泊まるなら往復の交通費は出す、②空港で待つなら夕食代は出す、なんて馬鹿な選択を迫るんだもん。
「『欠航が今決まった』って、なら何故乗客が4人しか居ないんだ!」「日航は飛ぶじゃないか!」
4人で協力して係員を責め立て、「責任者に話を通」させる事に成功。その結果、追加料金も何も無しで、日航に乗せて貰える事になりました。
自分以外に日本人女性と外国人男性のカップルが居たけど、彼らは翌日会社に出勤予定だったので、お金払ってでも日航に乗る気で居ただけに、それが一銭もかからないとなって激しく感激。
もう1人、自分と同世代くらいのオジサンはなかなか冷静で頼もしかったです。
にしても、狭いハノイ空港で4人メッチャ目立ってしまいました。
―――――――――――――――――――
これで長かったルアンパバンの旅行記は終わりです。
お疲れ様でした(^-^)。
日本ではあまり知られていないルアンパバンの良さを少しでも感じ取っていただけたら嬉しいです。
そんな自分からのお願いです。
海外旅行に行ったら「日本円にすれば安いから」って簡単にお金(例えば千円)出さないでください。
ラオスではそんな機会無いでしょうけど(今はまだ)、もうタイやベトナムでは馬鹿馬鹿しいような品々を千円と言って売り付けて来ます。千円は大金です。千円だから良いや、千円なら仕方無いとは絶対に考えないでください。
次の旅行者の為にも、宜しくお願いします。
最後までお読みいただき有難うございましたm(_ _)m
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩 飛行機
-
スーツケースをフロントに預け、約束のミニバンに乗る。途中で1人アフリカ系の女性を拾って乗船待合所へ。って言っても船に乗るのは街の真ん中直ぐのトコだから歩いても来られたけど、乗り場(その待合所)教えて貰ってなかったからね。
其処でボート65000kipって書かれた小さなサイン見つけはしたものの、何処行きって表示無く、てか第一此処がその待合所って看板有る訳でも無く、やっぱ旅行代理店通してお迎え付き80000kipは妥当なところ。
出迎えてくれた赤ちゃん -
30分も待たされた後、一応受付が有って乗船名簿に名前を書かされた。何だか本格的に船に乗るって感じ。
其処に集まった16人は8時半ちょい過ぎに8人ずつ2艘の船に分けられて乗船となった。 -
片側5席定員10名のいわゆるスローボートと呼ばれるその船は、片方に5人と3人になると傾くので、4ー4キープしなくちゃならない事は乗船客それぞれが直ぐに身を持って知った。
-
いきなりの給油。
客乗せる前に入れとけよ〜〜w -
メコン川を遡るその8人の船客は自分とそのアフリカ系女性の他に、英語で喋ってるけど何処から見ても中国人のカップル、香港からかな?新婚なのかベタベタしっぱなし、白人女性とフィリピン人男性の写真友達カップル、サングラスにヘッドホンの白人男性、英語で独り言を呟く東洋人女性(何故か彼女も眼鏡に長い髪)の1人旅。
座席が進行方向向いて1人ずつ固定式なので、座席を一番後ろにした自分は他の乗客の様子が良く見えた。全く空気読めない新婚カップルの女性だけが、日差しがどうのって席を移るから、男性は反対側に移ったり落ち着かない。代わり映えしない川沿いの風景より面白かったよ。 -
普通のおウチはこうなのかもしれない
-
メコン川の流れはゆったり。
1時間半ほどして、眠くなって来た頃 -
焼酎の村到着。20分くらいご自由にお過ごしくださいだって。アレ、ツアーじゃないから何処も寄らないって言われてたけど、まァいっか。
コブラの漬け込まれた焼酎のボトル買って来たかった。蝙蝠や蜥蜴の剥製はウチに有るけど蛇は無いから。けど、何だっけ?輸入禁止のはワシントン条約か? -
村のおウチ
-
更に細く、更にシャイな見習い僧侶達
-
遊園地みたいに思えちゃった寺院
-
何と言う寺院か読めません
-
手織り物の店、売ろうって意識は低いのか誰も居ない。綺麗なのに・・
-
村の入り口に居た女の子
-
遠くに岩山が見え始める
-
其処からパーケウ洞窟までは30分弱で11:30に到着した。それでは今から45分の自由行動ってツアーだろ、丸っきり。
洞窟は上下2つ。合わせて入場料20000kip -
階段を上って洞窟内部へ
-
-
この洞窟、欧米人と日本人とで口コミの評価が真逆。欧米人には評判が良い。洞窟内に大小ズラリと並んだ仏像は神秘的でさえ有るって欧米人が言えば、ただ単に仏像が並んでるだけって日本人。確かに大して奥行きの無いちょっとした窪みに大きさバラバラの観音像が並べられてる、正直どうって事無い景観だ
-
一応綺麗そうな(整然とした)トコ選んで写してるんだけど、さもないと単なるガラクタ置き場
-
上の洞窟の入り口でお供え物を売り、懐中電灯の貸し出し(有料)をする女の子。
此処へは結構階段上ってかなきゃならなくて、更にその洞内は真っ暗。入口で懐中電灯有料で貸し出してるけど、カメラのフラッシュがあちこちで光るし自前の灯りを持参して来る客も居る、自分みたいにね。だから完全に闇の中って訳でも無い。
まァ、先に口コミ読んで、それと承知で来てるんだけどね -
上の洞窟入り口脇に鎮座するこれはブッダなのか?布袋なのか?
-
手を下に下ろしてるのは雨乞い、肘曲げてるのは争いを諌めるポーズって事は滞在中に学習したよ
-
川の反対側にはレストランとか在って、立ち寄ってランチってツアーも有るらしい
-
街に戻って来た、もう観光はおしまい(涙)
-
お昼は邸宅風レストランIndo china Sprit
地球の歩き方によれば此処は地図的に宿の近く、しかも其処でラオセットって言う要は観光客向けのメニューを出してるそうなんで行ってみる事にした。
広そうな店に誰1人客は居ない。其処で気付くべきだったのか?
てかさ、此処英語通じない。水も出て来ない。しかもダイエットコークって注文したのに普通の出されて、嫌な予感当たり始め?第一冷えてないし(今までのナイスなもてなしに慣れて、此処が熱帯のインドシナ半島だって事忘れてたけど、これが当たり前か)。
一応有りましたよ、ラオセット55000kip。他のメニューの倍するけど、色々出て来る訳だからね。 -
すると散々待たされた挙げ句運ばれて来たのはプレートランチ。ご飯は例によって編んだ籠に入ってて別だけど、お盆のようなお皿の上に真ん中にスープ。それを取り囲むように左下にバナナ、パイナップル、パッションフルーツ(デザートだろ)、時計回りに川海苔、ソーセージ、揚げ春巻、野菜サラダ。あれれ、これだけ?欧米人なら「メインディッシュは何処だ?」って叫んでるトコだと思う。
まあ、スープには魚が入ってたし、どれも味は良かったけど、値段と釣り合わないでしょ。
揚げ春巻には春雨がいっぱい入ってて、ホノルルでホームステイした昔にフィリピン人女性と一緒に作ったルンピアを思い出した。
繰り返すけど、スープもサラダのドレッシングも良い味でご飯進む。けどさ…
コーラの代金含めて65000kipに70000渡すとお釣りが来ない。ドネーションお願いしますって小さく書かれた文字を見ては居たから、そのまま帰っても良かったんだけど、イタズラ心起こして「レシートくれ」って言ったのね。そしたらお姉さん何人も居たのに無反応。
で一瞬白けた雰囲気漂った後でお釣りの5000kipを持って来た。そうじゃないんだけどさ。悪いけど、その5000kipは受け取って、新たにもうちょっと少ないチップ置いてきた。相場の半分以下かもしれない。だってサービス(ケア)何にもして貰って無いもん。
-
宿に戻ると、さっき船を降りたところで見つけて予約しておいたトゥクトゥクはもう待っててくれた。スーツケースをピックアップすると直ぐ出発。ものの10分15分で空港着いちゃった。
ちょっこっとトゥクトゥク乗っただけなのに、名残り惜しそうに「また来てくださいね」って言って丁寧に見送ってくれた。馴れ馴れしさの無い人懐っこさがラオスの良いところ。 -
来た時には夜、雨の中で気付かなかった国際空港の建物はマジ狭いっす。何にも無いっす。免税店どころか、売店もレストランも自販機も無いっす
-
1日の発着便はこれだけ
-
早く来過ぎた★
後3、40分街中でゆっくり出来たよなぁ、惜しい -
これに乗るのかと思ってたら
-
搭乗口が開いて、ぞろぞろ飛行機へ歩いて向かう。今度はベトナム航空の機体だった。
右の窓側に席確保、とアッと言う間にドアが閉まって機体が動き出し、即離陸。
あの〜30分以上早いんですけど。 -
てか、これじゃ搭乗もすぐ済むね
-
何はともあれ楽しかったラオスとはお別れ
-
これが見たかったの、右側にして良かった☆
-
行きのラオ航空のはプロペラの回転見えなかったのに・・
機内食出ないよ。行きのラオ航空は出してくれたのに。酷いぞ、てか大丈夫なのか?ベトナム航空!! -
インドシナ半島夕暮れる
-
ハノイでの乗り継ぎ待ちの間、貰った食券でフォーを食す
この時はまだ欠航を知らされていない -
こんなに空いてりゃ乗せてくれるわな、とは言え楽に帰れて良かった☆
-
-
イチオシ
釣鐘雲、テレビのニュースでも取り上げられたのを知って、「リアルタイムで見た見た」って大騒ぎしちゃった
-
富士山とのコラボ
-
鹿島灘
-
ベトナム航空が欠航したくらいだから、台風の余波で波高し
-
煌めく利根川
-
お疲れ様でした♪
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
世界遺産の街、ルアンパバン一人旅
-
世界遺産の街、ルアンパバン一人旅 part1 <出発~ハノイ経由~到着>
2012/06/16~
ルアンプラバン
-
世界遺産の街、ルアンパバン一人旅 part2 <2日目 街中観光>
2012/06/16~
ルアンプラバン
-
世界遺産の街、ルアンパバン一人旅 part3 <2日目 クワンシーの滝~街中観光>
2012/06/16~
ルアンプラバン
-
世界遺産の街、ルアンパバン一人旅 part4 <2日目 街中観光~ナイトマーケット>
2012/06/16~
ルアンプラバン
-
世界遺産の街、ルアンパバン一人旅 part5 <3日目 街中観光~象乗り体験>
2012/06/16~
ルアンプラバン
-
世界遺産の街、ルアンパバン一人旅 part6 <3日目 街中観光~4日目朝>
2012/06/16~
ルアンプラバン
-
世界遺産の街、ルアンパバン一人旅 part7 <4日目 スローボート観光~帰国>
2012/06/16~
ルアンプラバン
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- tanupamさん 2013/11/04 00:33:22
- 行ってみたくなるような・・・
- PHOPHOCHANGさん こんばんは
素敵な休日の、素敵な旅行記ですね・・。
短期間とはいえ、充実した日々の様子が手に取るようにわかります。
私もいつか行ってみたいと思っています。
きっと、ぼけっとすごすだけでおしまいだと思いますけど。
像乗りは面白そうですね。
実は、私は泳げないので水が怖いと言うか・・・。
水着で乗っているのですか??
あの状況では、川にどっぷりになってしまいますよね。
表紙の写真、とても雰囲気出ています。お気に入りでしょう!
惜しむらくは、目隠しかなぁ(失礼)。
tanupam
- PHOPHOCHANGさん からの返信 2013/11/04 20:14:34
- RE: 行ってみたくなるような・・・
- こんばんは♪
コメント有難うございます。
単なる投票と違って、とっても嬉しいです。
つい今平渓線の旅行記を読ませていただきました。
行った気分になりました。
再来週台北に行くのですが、足を延ばす時間は無さそうなので、先取りさせていただいた感じです☆
ルアンパバンは「これっ」って程の凄い見ものが在る訳では有りませんが、街の人々と言い、物の値段と言い、とても良い、楽に過ごせるところです。
象、泳がないツアーも有りますよw
チャンスが有ったら、ぜひどうぞ。
あ、一応水着ですが、Tシャツと救命ベストの重装備でした。
旅行先かぶってる所が幾つも有るようなので、これから徐々に拝見させていただきたいと思います。
今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 世界遺産の街、ルアンパバン一人旅
2
47