2012/06/16 - 2012/06/20
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PHOPHOCHANGさん
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此処からようやく3日目突入、既に翌日には帰国の途に着く呆気無さ★
それでも昨日のディナーの前に、今日の予定を決めておこうと・・
少なくとも夕焼け見られたし、明日は1日中雨に祟られる事は無さそうだから(希望的観測)、思い切って象乗り体験だ!!
またも旅行代理店を見比べる。店先に黒板のリストが出されてたり、パンフレットが置かれてたり、尋ねるまでもなくエレファントツアーはルアンパバンの売りだ。色んなツアーが有るから、シッカリ比べて好きなのを選んだ方が良い。カヌー要らない、トレッキングはやらないとか。
自分は安く象に乗れれば良くて、もう1つの滝も行けたら御の字。だから半日ツアーでも丸1日でもどっちでも良いの。
そしたらジュエルトラベルが象乗りとセー滝のコンビネーションツアーを30ドルで売り出してた。明日行ける?OK、9時に此処に来て。水着と虫除け忘れないでだって。今度は逆にkipで支払ったから240000。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
-
朝は托鉢から粛々と始まる
たまには例外的にカメラ目線の僧侶(見習い)も居る -
たまには観光客も混じる
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朝早いのに、女性はドレスアップしてる人が多い
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路地の両側にゲストハウスやカフェ
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こんなところを入って行ったりすると突き当りがメコン川だったり・・
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白ポリス
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赤ポリス
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両替所のお姉さんはわざわざ隣国ベトナムまでネイルしに行くんだって
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さて、朝食は何処にしよ?
実はメインストリートを行き来するたび、お店の看板に大きなプレッツェルのマークが付いてるカフェが気になってたの。7時過ぎたばっかりだけど、もうオープンしてたから其処にした。
ホントは口コミで高評価を得てたルアンパバンベーカリー&カフェってゲストハウスも兼ねたお店を狙ってたんだけど、その場所はどう見ても店も宿も無くなってる。剥げたサインだけはまだ読めた。 -
入ったスカンジナビアンカフェだかベーカリーって名前の店は例によってカウンターで先に注文。卵2個とパンとフルーツジュースとコーヒーで28000kip 。卵はオーバーイージー、ジュースはパイナップルにして貰った。
今回コーヒーはラテじゃないんでミルク(クリーム)は別添えだけど、それもスチーム通されてフワフワの泡になってた。これ凄くない?コーヒー冷めないもん。
パンは2つ。クロワッサンと言うか、三日月ううんブーメランのような形で、ああいう軽さやバターの風味じゃなく、もっとモチモチ、プレッツェルに近いくらいの食感。もう1つはコーングリッツのまぶしてある円盤形で、こっちのがきめ粗い。食べ切れないよ〜。 -
王宮への道
今日は象乗り体験で集合は9時。
国立博物館は火曜日休館だから、今日(月)のうちに行っとかないとチャンスは無いの。
ラッキーな事にオープンは8時。間に合うよね!?
7時50分に店を出て国立博物館へと向かう。後で集合する旅行代理店の前を通り過ぎて2分で到着。
チケット窓口が開くまで、敷地内で写真撮ってた。敷地内入るだけなら無料。旧ロイヤルパレスの本館内部を見学するには30000kip必要で、カメラや手荷物は全てロッカーに預けさせられて入館する。 -
寺院と言う訳ではなく、博物館敷地内に在るパバーン像を納めた祠
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階段にNaga(龍)はお約束?
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特に新しい訳でもないのに何故こんなに綺麗なんだろう??
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胸見えてますけど・・
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いきなりこの象だけモザイク
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祠の中、豪華絢爛☆
あ、それから地○の歩き方に「敷地内のプーシー会議場では、ラオスの伝統舞踊ショーを行っています」と言う記事が載ってますが、今はやってません。 -
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ランサーン王国の王華を偲ばせるファサード
展示内容は国立博物館ってほどじゃなく、特筆すべき物は無い。
ただ興味深かったのは最後の部屋に飾られた世界各国からの贈答品。中国からのが一番数も多くて、美術館で見かけるような芸術品が揃って見映えも良い(本物かどうかは知らないけど)。
日本は漆塗りの硯箱とかさ、地味過ぎる。物は良いのだろうけど有り難み薄。
何より笑えたのがアメリカからのギフトで、これって国と国との間の贈り物に使う物か?実用的では有るけれど、飾られるとは思って無かったんだろうね。まあいわゆる文房具と言うか…実際にご覧ください。
、 -
1909年、シーサワンウォン王とその家族の住居として建造された。
当時のラオスはフランスが植民地化していたが、ルアンパバンだけは「保護領」として形式上の王政を続けていた -
ジュエルトラベルではオンタイム9時にミニバン出発。後2人参加者が居るってガイドのター君から聞かされた。そう、このツアーはドライバーの他に英語のガイドも付く。
で、2人の参加者って言うのはケンとマイクと名乗るアラサーくらいに見える白人男性。この2人の会話が漫才の掛け合いみたいに面白くて、良いツアー仲間に恵まれたと思った。
昨日までパイナップルフェスティバルだった村を通過 -
30分ちょっとでお世辞にも綺麗とは言えない(モロに掘っ立て小屋) 船着き場到着。其処から舟で川向こうに渡って象とご対面。
細長い舟は茶色く滔々と流れる川に対しては余りに非力に見えて、「ライフジャケットは?」 って尋ねたかったほど不安定。カメラをジップロックの袋に仕舞って置こうかとさえ思った。
この舟の安全性うんぬんで(セー滝を含めた象乗りは)日本のガイドブックに載せられないんだって何処かで読んだけど、さも有りなん。 -
申し合わせた訳じゃ無いのにこの色
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お客は我々3人だけで、象は2頭。タイのアユタヤで象に乗れる機会は有ったけど、括り付けた荷台の上に座ってその辺1周するだけで1人千円だかもっとかかるような話聞いて止めといた。だから今回が初乗り。
う〜ん、どうしよう!?1人で乗るの不安だな。 -
いつ撮ったんだ、これ??
ってか、こっから後はカメラをマホート(象使い)に預けて、いざ! -
「止まれ、進め、右、左」って教わって(覚えられな〜い!!)、大きい象にケンとマイク、小さい方に自分がそれぞれマホートとともに乗り込んだ。
最初は後ろの椅子と言うか荷台。ジャングルの中の獣道を勝手に歩かせる。揺れる〜、でも楽し〜〜(*≧∀≦*)
広くて平らな草地へ出たところで、マホートは私と場所交換。いよいよ自分が象の首の上。緊張するよ、運動神経の鈍さには自信有るから。
両足でシッカリ象の首を挟んで(それで良かったのか、教えられてない)、手は巻かれた鎖を握る。
象の皮膚はゴワゴワで、毛はツンツン針金みたい。けど温かい。ゆっくりだし、安定感有る分馬より怖くない。 -
ね、首の上に載せてもらってるでしょ♪
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誰も後ろで待ったりしてないのが良いよね。2頭の象は我々専用だもん。慣れて来ると視線も上がって、周囲の景色見られるようになる。でも右、左忘れたから、行き先は象任せ。
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ついに象と一緒に水浴びの時間。
って自分は軽く考えてた。足だけ、せいぜい膝まで水に浸かってチャポチャポやる程度だと。
違う!!象はと見れば、ドップリ川の中でスタンバイしてる。だいたいが其処までだって泳いでいかなくちゃならないジャン!?
海パン姿になったケンとマイクは土手を滑るようにして(実際尻餅ついたまま)川へ突っ込んで行った。 -
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「私、止めとくわ。眼鏡かけてるし、(濁った)川に落としたら終わり(スーツケースに予備は入れて来てる)だもん。」
「大丈夫だって。ライフジャケット持って来るから絶対やりなよ。」
「顔濡れない?象暴れない?」
で、大袈裟この上無い重装備となった。
ケンとマイクの象とジャレてるとしか思えない写真を撮った後、ついに泥水のような川に入って象の背中にたどり着いた。
童心に帰るってコレだよね。無邪気にはしゃいでたなぁ〜。多分頭の中完全に空っぽだったと思うよ。
足が異様に白い〜〜っ -
乗せて貰ったお礼にパイナップルの葉を食べさせてやる。
象は1頭につき1日200キロもの食物が必要で、24時間中23時間は食事の時間だそうだ、ホントかな?
着替え一式持って来といて良かった。残念ながらシャワーなんて気の効いたモノは無いので、そのままトイレで着替え。取り敢えず乾いた服は着られた。
象の食べない(食べさせない?)パイナップルの実の方をパクついて、一息ついたら再び舟に乗ってセー滝へと向かう。 -
セー滝にも象は居る。此処でも象に乗れるし、餌やったり水浴びしたりって写真も掲げられてるけど、ター君によれば「水の少ない時期(今)は出来ません」だって。ちなみに餌やりも有料。
実際口コミ通りにセー滝は涸れてる。しかもブルーの配水パイプさえ見える。興醒めだよ、写真は載せないけどね。
一番下流のため池のようなところで水遊びは出来るけど、これまた濁った水の中。 -
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ケンとマイクの3人で干からびた滝の周りを歩いてみた。道なき道って程じゃないけど、何度も「どっちだ?」って立ち止まった。「ヤバくね?」「後5分」こんなやり取りして、結局ちょっと景色の良いトコ見て引き返した。けどまた途中で「此処通ってねぇよ」になった。
欧米人、特に北米系ってつくづく関西人と似てると思う。もう何十年も前からそう思ってる。ノリと言うか、突っ込み具合と言うか、鋭いけど軽いみたいな。
で、そんなナイト2人を随えた私は2度も転ぶ羽目となり、白いフリルの付いたタンクトップは物の見事に泥だらけ。もう着替え無いんだけど… -
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どれが滝?って感じ。でも他に滝らしさは見つからず・・昨日のクワンシーの滝より透明度高い(ってパイプで流してりゃ当たり前か)
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2012年上半期の興行成績第1位の東宝映画と言えば・・
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一応其処の象にも敬意を表して餌やりする事にした。けどター君が餌を買わずに持ってたバナナをやっても良いか、顔見知りらしい少年スタッフに聞いてくれた。OK出て、手にバナナ。モタモタしてると象が鼻伸ばして取りに来る。ついつい腰引ける。
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そうそうランチは付いてる。水も飲み放題。そのランチはベジタリアンかどうかを事前に聞かれ、「それではチキンはお出し出来ますね」って確認されてたから期待してたら(してない)、発泡スチロールのパックに入ったそれこそチキンライスだった。まあケチャップ風味っぽい炒飯ね、それとバナナ。
2時半、迎えに来た舟に乗る。
舟、ミニバンと乗り継いで街へ戻った。
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