2013/10/11 - 2013/10/20
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kodamashさん
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シルクロードの要所、サマルカンドを目指して弾丸一人旅。
以前、中国西域をウルムチまで旅し、その先のサマルカンドはずっと憧れの地でした。
日程は以下。
ソウル行の遅延で乗り継ぎができず、最初から予定が崩れてしまい、大変な旅に。駆け足の旅であったが、どうにか予定どおり周遊できた。
事前手配はタシケントの旅行会社に依頼。初日の宿とヒヴァータシケントの国内線をお願いした。
結局3回列車で移動したが、切符は現地で比較的容易に可能でした。
10/11成田ーソウル(乗り継ぎできずに足止め)
10/12ソウルで足止め
10/13ソウルータシュケント
10/14タシュケント〜サマルカンド
10/15サマルカンド〜ブハラ
10/16ブハラ〜(夜行)
10/17〜ヒヴァ
10/18ヒヴァータシュケントー
10/19ーソウル
10/20ソウルー成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田出発でいきなりの4時間半遅延で衝撃。ソウル〜タシケントへの便には乗り継ぎできないのがいきなり確定・・・
カウンターでは勿論、皆予定を狂わされて殺気立つ雰囲気。航空会社も代替便を探してくれるが、タシケント行きなんて・・・勿論ない。
そして、運悪くソウル〜タシケントは翌日もフライトなし。つまり、ソウル行っても2泊必要なわけだ。
代替提示されたのは成田ーソウル泊ーイスタンブールータシケント。ソウルからも20時間以上かかる・・・結局、ソウルで2泊を選択。
愕然とさせられたスタート。
ウズベキスタン7泊の予定が5泊に短縮になり、プランの組み替えで頭がいっぱいになってしまった。早速、最初の宿をキャンセルして2日後に変更するなど、メール手配で大忙し。 -
突然のソウル滞在。帰路に1泊する予定だったので、簡単なガイド本くらいはあったが、過去2回来ているため、市内観光も特に必要ない。
困ったもので、北朝鮮国境方面の日帰りツアーを検索。
ロッテホテルから出発するみたいなので、朝ホテルを訪問して、飛び入り参加!
どうにかなるものだ。不本意ながら楽しめた。
ここでは内容は割愛。 -
ソウルで2泊の後、いよいよウズベキスタン首都のタシュケントへ。
空港は噂どおり、税関が厳しく時間かかった。
空港から駅に行き、翌朝のサマルカンド行き高速列車の切符を購入。51000スム(25ドル)。夜だったけど、タクシー運ちゃんに少し余計に支払って、切符購入などを手伝ってもらえた。 -
タシュケントの宿。ここは日本で手配(55$)、簡素だが整っていた。
英語も通じるし、親切。 -
宿から歩いて駅へ。街の様子は、旧ソ連の雰囲気が強い。建物や道路がやたら大きく、古めかしい。
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レトロな路面電車。いつの時代のものだろう。
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タシュケント〜サマルカンドを走る高速列車。
その名もアフラシャブ号(Afrosiyob)
タシュケントAM8:00発、サマルカンドAM10:10着。
シルクロードには似合わない立派さでビックリする。
スペイン製なので、車内も欧州の列車の雰囲気。 -
車内に速度表示があり、最高で230km/hくらいでていた。
タシュケント〜サマルカンドは350kmほどあるが、2時間10分で到着。 -
途中はノンストップ、車窓もこのような荒野が続く。
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サマルカンド駅。駅舎は立派だ。
ここからバスで市内へ。 -
サマルカンドのシンボルであるレギスタン広場。
駅からのバスであっけなく到着した。
3つのメドレゼに囲まれた広場であり、そのスケールに圧倒される。 -
メドレゼの中はそれぞれ緻密なイスラム建築であり、のどかな中庭がある。それと土産物屋ばかり。
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基本は青の建築だが、一つだけ金色の装飾を発見。
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ティムール廟。
チンギスハンの侵攻で崩壊したサマルカンドを再興した英雄です。 -
内装も見事。
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昼食のプロフ(右)、ピラフみたいだが油っこい。
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シャーヒズィンダ廟。たくさんの墓があるのだが、ここの緻密な装飾が素晴らしい。
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シャーヒズィンダ廟。まさに青の都。
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思わずうっとりみとれてしまう、予想外の素晴らしさ。
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シャーヒズィンダ廟で会った子供たち。
皆、私と一緒の写真をとりたがる。
世界各国の観光客がいるのに、日本人をご指名なのはなぜ・・・? -
シャーヒズィンダ廟にて
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レギスタン広場周囲の道。
きれいに舗装され、整然とした街であり、誇りっぽく混沌としたシルクロードのイメージとは異なる。 -
ビビハニム・モスク。とにかく巨大である。
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レギスタン広場を遠望。やはり周囲は整然とした雰囲気。
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野生ではありません。
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宿泊したバハディールという安宿。
宿の人も親切で、居心地よく、旅人が多く集まる。 -
宿の夕食。豆のリゾット風にはヨーグルトも添えられており、美味しい。
このようなトマトのサラダはよく食した。 -
日本人も数人集い、自然と夜は飲みに。
現地のビールを飲み比べる。イスラム圏なのに堂々と飲めるのは嬉しい。
建築は文句なく素晴らしいものの、街が予想外に近代的な雰囲気なのは皆少しがっかり。
でもサマルカンドに憧れ、たどりついた満足感で酒が美味しいのは言うまでもなかった。 -
派手なライトアップはしていなかったが、それでも幻想的。
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忙しい旅になり、1泊でサマルカンドを去る。
レギスタンは何度も足運んだ。 -
レギスタンは何度も足を運びました。
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レギスタン広場にて。
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名残惜しいレギスタン広場に別れを告げ、サマルカンド駅へ。
ブハラへ列車での旅です。
2、ブハラ編につづく。
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