2013/10/30 - 2013/11/04
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3catsさん
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今年の旅行休暇。
来月の11月に取る予定が、所用より厳しそうなので、急遽10月終わりに行くことにしました。
急遽・・・っと言っても、1ヶ月以上の余裕はあったのだけど、今、行きたい場所となると悩んだ私。
ギリギリまで飛行機は取らず、飛行機の予約は10日を切ってからに。
そんなバタバタの旅、キーワードはアメリカ・美術館から、シカゴとワシントンDCに行くことにしました。
今回は完全一人旅。
シカゴ観光を終えた私は、翌朝早朝便でワシントンDCへ。
そして早速ワシントンDCの観光です。
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早朝のシカゴ空港。
良く言えば近代的、悪く言えば無機質な感じの空港ってイメージ。
でも私は非現実のために来る時に出会うモノなので、こういうのも好き。
空港到着早朝4時すぎ、さすがに空いています。 -
ターミナル1のユナイテッド航空のラウンジ。
小さい・・・っと思ったら、この空港で一番小さいラウンジだと言っていました。
一番乗り。 -
ユナイテッド航空のラウンジの品揃えはどこもだいたい同じ。
数種類のつまみに、パン。
朝早いせいか、つまみではなくてシリアルでした。 -
さて、搭乗。
ユナイテッド航空だけど、子会社のユナイテッドエクスプレスの運行。
最近良く乗る、ユナイテッドエクスプレス。 -
日本からANAでアメリカの直行便がない場所に行く時に乗り換えると、大体がこのユナイテッドエクスプレス便。
正確には、エクスプレスジェットと言うらしい。 -
わかり辛いけど、、、1×2の3列シート。
50人乗りの飛行機です。
初めて乗った時には、離陸時の角度、飛行中の揺れ、着陸時の不安定さ(風があると着陸寸前までかなり左右に揺れるんです、、)に怖い・・ってよりも気分が悪くなってたのだけど、慣れてきましたw
人間の対応能力ってすてきww -
独りがけシートだったので、窓際・通路側。
これは独りがけシートの利点。
窓の外を好きに見れる。
夜明け。 -
日本で飛行機に乗っている時は、眼下に『地図が広がっている世界』が好きですが、海外の時は、雲海が広がっている方が好き。
日本は小さな島国、海外は果てしない夢が広がってるように見えますから。 -
撮ったときちょうど、高度を下げだして、雲の中へ。
2時間弱で、ワシントンDCに到着。 -
ホテルに荷物を置いて、早速観光です。
眠い・・・ -
やってきたのは、航空宇宙博物館。
スミソニアンにきて、ここは外せない場所。
展示物のウンチクはもちろん書いてあるけど、ウンチクを読まなくても、別に飛行機が好きじゃなくても、宇宙に興味がなくても、ピンクの飛行機やアポロ、ライト兄弟の飛行機や月の砂などをバラエティに富んでいるので、楽しいと思う。
そんなで、眠気も吹っ飛んだ私。見て回るだけで楽しい by 3catsさん国立航空宇宙博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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これは、たぶんゼロ戦、たぶん、、、(苦笑)
はいっ、私も飛行機は好きだけど、乗るの専門ですw -
アポロ17号が持ち帰った、月の石。
45億3千年前のモノだと測定されたそうです。
地球の年齢は、45.4億年プラスマイナス 0.5億年と測定されていて、その一つの根拠?は月の石に一致するから、っと、どこかで読んだことがある。
それがこの石なのかな?!
(月の石はいくつか展示されていたし、触れもするのでいっぱいあるんだろうけど) -
次はナショナルギャラリー。
美術館です。
航空宇宙博物館の目の前。
目の前と言っても、数百メートル離れていましたが、、、
モールの一角にありますが、ここはスミソニアン協会には属してないらしい。
でも無料!
何よりすごいのが、ここも、当たり前に、誰でも知っている画家の絵が普通に並んでいること。
今まで見た中でモナリザだけかも、海外でガラスのカバーがあった絵って。
(ヨーロッパの美術館にもあちこち行きましたが、当時は今以上にただ見てただけなので、印象がないだけかもしれないけど、でもホント少ないはず)必見リストを入手しましょう by 3catsさんナショナルギャラリー オブ アート 博物館・美術館・ギャラリー
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インフォメーションで必見リストを入手して、部屋番号通りに鑑賞開始です。
この必見リスト、日本のガイドブックとはそのリストが少し違います。
両方見比べながらがいいかも。
ルネサンス前の宗教画中心の絵から始まります。
多分、ルネサンスが広がって行く並びになってると思います。
ちなみに、ナショナルギャラリー発行の必見リスト、これの中に入っていても展示されていないものもありました。
出会い、、ですね。 -
光の魔術師、レンブラントの『自画像』
ガイドブックによると、自画像のなかでも傑作と言われているらしい。
必見リストには、「1600年代に最もsoulfulなオランダの画家」と書かれていました。
soulful、「感慨な」とか「魂のこもった」「感動した」などの意味があり、人により感じ方が違うのであえれ英語で。
私は私なりの、soulful、感じました^^
自画像と言えば、シカゴ美術館で見た、ゴッホの自画像。
ナショナルギャラリーにもありました。
ゴッホはその生涯でいくつもの自画像を描いていて、こちらの自画像のは晩年のものでした。
写真を撮ろうと思ったのだけど、ちょうど転写している方がいて、撮れず・・・
一眼レフでは撮ったので、機会があればそのうち、アップしておきます。 -
そして今回の旅の最大の目的、これ!
フェルメール『はかりを持つ女』
世界で35点前後しかないと言われる、フェルメールの絵。
ニューヨークのメトロポリタン美術館にも多く所蔵しているらしく、きっと見てるはずなのだけど覚えてない私・・・w
絵が好きで趣味で絵を描く知人が『すごい』と言うので、その『すごい』を見てみたくて、やってきました。
ちなみに、何が『すごい』のか聞いてません。きっと聞いてもわからないし^^;
そんなでやっと対面!
小さい。でも私も、『すごい』を感じました。
何度も数歩下がって見て、また目の前で見て・・・
何が『すごい』と思ったのかは書かないけど、『すごい』と思えた自分に感動w
私の後ろにいた人は、私の数歩下がった位置からさらに後ろから見て『すごい』そう言って去って行きました。
えっ、私、その位置じゃわかんないけど、、、ってのが本音(苦笑)
絵の見方、やっぱりわかんない>< -
モネの部屋。
部屋ってわけじゃないけど、すべてモネの絵でした。
モネの絵、ホントすぐわかる。
でもこの部屋に、(私にとって)モネらしくない風景画があり、やっぱり絵って意味がわからなくても見てるだけでも奥深い、っと思いました。
こちらも一眼レフでのみ撮影なので、気が向いたらそのうちアップを・・・w -
続いて、一つの展示が気になってたアメリカ歴史博物館にやってきました。
気になったのは『合衆国大統領の職務』と言う展示。
歴代大統領の公務で使われたものや私物などの展示のほか、大統領の職務やホワイトハウスでの生活などを知ることができます。
歴代数人の大統領がいくつかの質問、例えば退任後の生活、大統領としてしたこと、大統領時代にぶつかった困難などに答えている映像は感動して、二度も見てしまいました^^;アメリカをアメリカらしく展示 by 3catsさん国立アメリカ歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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このブリーフケース、クリントン元大統領が常に持ち歩いていた、軍事的な緊急事態に必要になるかもしれないものが入れられていたもの。
ここまでは、説明書きによるもの。
ガイドブックによると、核のスイッチが入ってたらしい。。。 -
ワシントン記念塔。
予約は必要なものの無料で上れるのですが、来年まで補修工事中とのこと。ワシントン記念塔 建造物
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スミソニアンキャッスル。
中には、インフォメーションと、フードコートに近いカフェがありました。
裏庭にはのんびりできそうな庭にベンチがあり、休憩にちょうどいいと思います。スミソニアン キャッスル 現代・近代建築
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続いては、リンカーン記念館。
地下鉄の駅から15分も歩くので行こうか悩んだのですが、ワシントンD.C.を訪れた観光客のほとんどが訪れるなんて書いてあったので、来なきゃいけないと思ったw
自由と平和の象徴、国民的英雄として今でも人気ですからね。観光客の大半が来る場所らしい by 3catsさんリンカーン記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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ギリシア様式のこの建物の中に、いました。
ここ、リフレクティングプールの先にワシントンモニュメントに公園の木々、すごく景色が良かった。 -
しばし公園を散歩。
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そしてやってきたのが、公文書館。
ここには、オリジナルの独立宣言書を見ることができます!
映画ナショナルトレジャーで、主役のニコラス・ケイジが盗んだやつですねw
文字がだいぶ薄くなっていて、薄暗い中で読み辛かったですが、やっぱり感動T^T
(単純w)
その他、マグナ・カルタの写本のオリジナルなど、歴史上の重要な書類がありました。
この建物の独立宣言書のオリジナルがあります by 3catsさん米国国立公文書館 博物館・美術館・ギャラリー
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公文書館前にある、ナショナルギャラリーの彫刻庭園。
実は、通過がてらに寄っただけなのだけど、面白かった!
まずはこれ。
「これらの彫刻には座っていいけど、でもこの庭の他の作品には座らないでね」ってコメントとともにあった作品。
実際は、入っちゃダメって言うバリケードがありましたが、、、 -
もう一つ、「木」
作品名を見るのを忘れてしまった。。。
庭園なので、木や花、芝生などたくさんあり、普通にこれもその中の一つかと思ったら、銀色に光ってましたw
ここ、パビリオンカフェもあり、休憩にちょうどいいと思います。 -
次はここ、自然史博物館。
映画、ナイトミュージアム2の舞台になった場所。
自然史博物館が好き、しかもアメリカのそれは恐竜の骨格標本が飾られてるから、ナイトミュージアムを見てから、絶対来ようと思ってた場所です。
旅行記を続きで読んでくださった方からすると、えっ、また?!って思うかもしれませんが(苦笑)ホープダイヤモンドの展示があります by 3catsさん国立自然史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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迎えてくれたのは、アフリカ象の剥製。
これまで捕獲された中で最大のものだそうです。 -
一通りぐるっと回ったけど、やっぱりガイドブックに書いてある通り、恐竜と宝石コーナーくらいかも、必見は。
海のコーナーもまぁ面白かったです。 -
ステゴザウルスが♪
この角、ホント不思議。何に使ったのだろう(ただの飾り?)、動いたのかなぁ?ってのが、小さい頃からの疑問。(今だに謎らしい)
私の人生であと何回、この一族(笑)に会えるかわからないけど、私が生きてる間にわかって欲しいと期待していることの一つ。 -
氷河期のコーナーで見つけたのがこれ。
5500〜3300万年前にいた、大きな鳥。
「大きな」がどれくらい?って思うでしょ?
私と同じくらいの身長がありました。
私、158cm。
現存する大きな鳥はダチョウらしい。
サイズはダチョウのが大きいけど、でもやっぱり、これは異色。
ダチョウは足がスリムですが、この鳥の足はしっかりした足ですから。
飛ぶ上に、走るのも速そう。怖い・・・ -
宝石コーナー。
私、ダイヤモンド、大好き♪
私のパワーストーンだと思ってますから^^
この真ん中のブルーの石が有名な『ホープダイヤモンド』、45.52カラット。
ホープダイヤモンドの周りにもですが、チェーン部分もダイヤモンドがはめ込まれていました。
ハリー・ウィンストンが最後の所有者で、スミソニアンに寄贈されたものだそうで、入り口にはハリー・ウィンストンギャラリーとの記載が。
ダイヤモンド、大好きだけど、ここまで派手なのは別に欲しくないかな・・・ -
とにかく豪華としか言いようがない宝石たちが並んでいます。
ナポレオン ダイヤモンド ネックレス -
これは欲しい!(笑)って思ったのは、これ。
ブルーハートダイヤモンドリング。
私が好きな、ダイヤモンド、ハート、リングっと三拍子揃ってる♪
歩き疲れていましたが、パワーチャージ完了!(笑) -
あっという間に帰路です。
バスの中から見えたこの建物、多分ペンタゴンです。 -
ワシントンダレス空港のANAラウンジは、ルフトハンザのラウンジ。
だから品揃えは豪華!
ハム、チーズ、果物、パンが数種類、つまみのスナックに、カップラーメンも置いてありました。 -
免税店はぼちぼちあるものの、あまり多くはない。
アメリカってどこもそう。なんでそうなんだろう? -
帰路もプレミアムエコノミーに^ ^
ただ、新機種のB777ではなかった。
やっぱり、乗り換えは必要でもゆったり行ける、サンフランシスコかシカゴ経由のが私はいいかも^^; -
モニタも収納式。
よって、着陸間際まで映画を見れず、マン?オブ?スティールの最後の最後が見れず終いT^T
ちなみに、電源はあるけど、USBポートはない。 -
帰りもスパークリングで。
フルボトル一本以上にあたる4本飲んだらさすがに飲み過ぎで、そのあとはぐっすり寝れました^^; -
機内食一食目。
麺類を食べたい気分だったので、往路も和食にしてみました。
たいてい、和食は魚、洋食は肉。 -
到着前の食事は洋食で、ラザニア。
どっちか悩むなら、ラザニアはオススメできないかも^^;
定刻少し遅れで成田に到着。
東京も寒い(´・_・`)
おしまい
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