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 飛行機やバスで旅行する場合、気をつけなければいけないのは預ける手荷物には必ず自分だけがわかる目印が必要だということでしょう。<br /> 私はグレイハウンドバスを利用してサンフランシスコからサクラメントへ、そして南に下りニューメキシコへ、その後、ダラス、アトランタ、テネシー州ナッシュビルを通り、ニューヨークへと旅したことがあるが、その時、とんでもない手荷物事故に遭いました。<br /> ニューヨークよりシカゴ経由でワシントンへ向かい、それからデンバーを通り、リッキーマウンテンを越えてサンフランシスコへ戻る長い道のりの旅だった。<br /> アメリカを旅する時は一人旅は割高につく、 滞在費は一部屋いくら、であるからシングルでも安くならない。<br /> ニューメキシコのアルバクヮキーと言う町でホテルを決めかねている時、フランスから来た女子大生が私に同室をお願いしたいと声を掛けてきたが、その時私は変な女性と軽蔑し、一人で泊ったが、あとで分かったのは合理的な連中の考え方では「それもあり」とのこと、もって世間を知らなければ、国際社会人にはなれない、と自覚している。<br /> さて本論へ戻り、ニューヨークでシカゴ行に乗り、シカゴで数日過ごしてからワシントンへ向かう計画を立てた時のこと、シカゴのバス停に着いたら私の荷物が出て来ない、<br /> これにはそうとう参りました。 当時は携帯電話もなく長距離の連絡はテレックスでした。<br />シカゴに着いてから2.5日間ほど着の身着のまま、でバス会社からの連絡を待った苦い思い出があります。<br /> やっと荷物を受け取ったのは2日後、にも関わらず、何ら謝ることなく、その間の待機に要した経費などは自分持ち、何も言えなかった私は大損をしました。最近は空港での手荷物トラブルが多い。<br /> よくあるのはバッグの取り違いで、若しのカウラの農園(オーストラリアNSW州にある)へ遊びに来た青年はシドニー空港で荷物を受け取り迎えに出ていた私と合流してブルーマウンテンへと向かった。<br />その時もカツンバ(Katoomba)と言う、世界遺産の山並み、ブルーマウンテンまで来てトランクが違うのに気が付き、空港へ電話を入れたら、ビジネスクラスの搭乗者の手荷物を彼が間違って持ってきたらしい。<br /> そう言えば荷物が出てくるのがこんない早いのか?と驚いたと振り返っていたが、エコノミーのクラスの荷物がそんなに早く出てくるはずがないのだ。<br /> こうした手荷物の管理責任は本人である。 私の知人のイギリス人の大学教授はインドの空港でポーターに荷物を預け後ろからついて行ったら、角を曲がったところ急に消えてしまったという。<br /> 旅さ秋では何が起きるか分からない、 気を付けることをおおすすめしたい。 <br />

何より困った手荷物の行方???

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1967/10/26 - 1967/10/31

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Holisun

Holisunさん

 飛行機やバスで旅行する場合、気をつけなければいけないのは預ける手荷物には必ず自分だけがわかる目印が必要だということでしょう。
 私はグレイハウンドバスを利用してサンフランシスコからサクラメントへ、そして南に下りニューメキシコへ、その後、ダラス、アトランタ、テネシー州ナッシュビルを通り、ニューヨークへと旅したことがあるが、その時、とんでもない手荷物事故に遭いました。
 ニューヨークよりシカゴ経由でワシントンへ向かい、それからデンバーを通り、リッキーマウンテンを越えてサンフランシスコへ戻る長い道のりの旅だった。
 アメリカを旅する時は一人旅は割高につく、 滞在費は一部屋いくら、であるからシングルでも安くならない。
 ニューメキシコのアルバクヮキーと言う町でホテルを決めかねている時、フランスから来た女子大生が私に同室をお願いしたいと声を掛けてきたが、その時私は変な女性と軽蔑し、一人で泊ったが、あとで分かったのは合理的な連中の考え方では「それもあり」とのこと、もって世間を知らなければ、国際社会人にはなれない、と自覚している。
 さて本論へ戻り、ニューヨークでシカゴ行に乗り、シカゴで数日過ごしてからワシントンへ向かう計画を立てた時のこと、シカゴのバス停に着いたら私の荷物が出て来ない、
 これにはそうとう参りました。 当時は携帯電話もなく長距離の連絡はテレックスでした。
シカゴに着いてから2.5日間ほど着の身着のまま、でバス会社からの連絡を待った苦い思い出があります。
 やっと荷物を受け取ったのは2日後、にも関わらず、何ら謝ることなく、その間の待機に要した経費などは自分持ち、何も言えなかった私は大損をしました。最近は空港での手荷物トラブルが多い。
 よくあるのはバッグの取り違いで、若しのカウラの農園(オーストラリアNSW州にある)へ遊びに来た青年はシドニー空港で荷物を受け取り迎えに出ていた私と合流してブルーマウンテンへと向かった。
その時もカツンバ(Katoomba)と言う、世界遺産の山並み、ブルーマウンテンまで来てトランクが違うのに気が付き、空港へ電話を入れたら、ビジネスクラスの搭乗者の手荷物を彼が間違って持ってきたらしい。
 そう言えば荷物が出てくるのがこんない早いのか?と驚いたと振り返っていたが、エコノミーのクラスの荷物がそんなに早く出てくるはずがないのだ。
 こうした手荷物の管理責任は本人である。 私の知人のイギリス人の大学教授はインドの空港でポーターに荷物を預け後ろからついて行ったら、角を曲がったところ急に消えてしまったという。
 旅さ秋では何が起きるか分からない、 気を付けることをおおすすめしたい。 

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