2013/06/06 - 2013/06/13
23626位(同エリア30188件中)
わがままパパさん
- わがままパパさんTOP
- 旅行記21冊
- クチコミ7件
- Q&A回答3件
- 26,186アクセス
- フォロワー2人
1年間仕事三昧だったので、有休休暇を無理っくり取って台湾からマレーシアへ旅行してきました。
日本〜台湾間はJALの特典航空券を、台湾〜マレーシア間は台湾発券でマレーシア航空を有償で利用しました。
台湾10回以上、マレーシアも10回目ですので行程もかなりマニアックになってきました。
6/ 6 羽田 → 台北(松山)
6/ 7 台北(桃園) → クアラルンプール
6/ 8 クアラルンプール郊外
6/ 9 クアラルンプール市内
6/10 クアラルンプール → 台北(桃園)
◎ 6/11 台北 → 高雄
6/12 高雄 → 台東 → 玉里 → 台東 → 高雄
6/13 高雄 → 板橋 → 台北(松山) → 羽田
特に何をするという予定は全く決めずに、気まま間にのんびりとが今回のモットーです。
6日目(6月11日)は台北から台湾第2の都市、高雄へと向かいます。
昨夜ホテルへたどり着いたのが23時ですが、この日も朝から大移動です......が乗り物に乗ってればご機嫌な私です(子供か!!)ですので全く苦になりません。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日はちょいとゆっくり行動開始、特に移動手段談は決めてません。
時間的には台湾?鐵(新幹線)が早いのですが、一応「鐵」を自認する私としては、新幹線は最後の手段となるのです。
台北車站へ到着したのが11時10分、この後発車する高雄方面は11:00発自強號、11:18発莒光號になります。
本当は今や日本では絶滅した機関車牽引の客車列車である莒光號にしたかったのですが、あと1時間まつのはつらいなぁ〜。
ということで鉄道はあきらめました。 -
台北車站構内から地下へ降りて、こちらの表示に従って地下道をテクテク。
-
地下道を上がったり降りたり.......たどり着いたのはこちら、 台北轉運站(台北長距離バスターミナル)です。
-
1階が乗車券売り場になっていて確バス会社別に窓口が並んでいます。
こうやって眺めるとまさに壮観ですよ。
この日は平日の10時過ぎなので閑散としてますが、休日や週末にはお客さんでごった返します。 -
乗車券を買って乗り場へと。
バスの乗り場も各社毎には2階から4階までに分かれてます。
乗車券の購入はなぁ〜んにも難しくありません。
言葉がわからなければ同じ漢字を使う国、紙に「高雄1張」と書いて係員に見せれば時刻表を見せてくれて「どの便?」と聞かれるので「これ!」と指させばオールOK。
乗り場は4階です。 -
これから乗るのは和欣客運の10:35発高雄行き。
運賃は割引運賃適用時間帯なので正規運賃よりちょいとお安くなりまして600元(約1800円:1元=3円で計算)、約6時間の旅となりますが嘘みたいに安いですね。 -
バスは片側1列の豪華仕様。
バス1台の定員はなんと14名です。 -
バスの座席はまるで飛行機のビジネスクラス、JALのシェルフラットシートのようなつくりです。
-
前の席との間隔も充分、私の長ぁ〜い足でも届きません。
-
各座席には膝掛け、シートテレビはもちろんのこと、インターネットもできます。
テレビでは映画の他に音楽も.....日本の音楽も、EXILEやAKBも聞けました。 -
台北轉運站を発車したバスは淡水河を渡って三重市内へ入り中山高速公路へと入ります。
-
その後、桃園機場支線を分岐してさらに南下。
-
途中、新竹で一旦高速道路を降りて客扱い。
-
台中を通過
-
そして嘉義も通過。
嘉義は市内を北回帰線が通過しており、ここから熱帯になります。
バスは新竹で客扱いをした後、ただひたすら走り続けます。
台湾の長距離高速バスは途中休憩なしでひたすら走りますので、トイレは車内にあるからいいのですが、エサの確保は必須です。 -
やがてバスは再び高速道路を降りて
-
和欣客運新営站へと。
ここでなぜか車両交換、別の車両に乗換ます。
乗換と言っても、止まったバスの目の前に次のバスが待ってるのでいとも簡単、預けた荷物は係員が載せ換えてくれます。 -
新営で乗り換えたバスは再び高速道路へと.....この後も快調に走ります。
-
やがて高雄郊外の岡山站で公社扱い。
この後は何カ所かで降車扱いをして -
高雄市街地へとはいってきました。
-
バスは台北を発車してから5時間30分、高雄站前(建明路)に到着しました。
豪華シートでのバス旅、時間に余裕のある方にはお勧めですよ。
ちなみに台北〜高雄間の所要時間と運賃は、列車や便によって多少に違いはあります。
高速バス :5時間30分〜6時間 550〜750元
臺湾鐵 :1時間30分〜2時間 1340元
臺鐵自強號:約5時間 843元
臺鐵莒光號:約7時間 650元
この中からどれを選ぶのか、あとはあなた次第です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
わがままパパさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21