2013/09/13 - 2013/09/23
558位(同エリア1886件中)
む〜さん
9日目、8時57分発のレンヌ行きTGVに乗るため7時半にチェックアウトしてシャルルドゴール・エトワール駅へ
始発駅のM6にてMontparnasse Bienvenue駅へ
TGV乗り場まではエスカレーターで2Fに上がるだけで予想よりも簡単に到着しました。
列車は便名が2つ付いていて、我々の乗る車両は最終目的地がBrestという所で、もう一方の便名はRENNES止まりのようです。
寝過ごさないようにしなければならなくちょっと緊張します。(笑
今回は乗り遅れることも無く、2時間20分の列車の旅を楽しみました。
レンヌに到着後は北口のレンタカー事務所で手続きをして、バス乗り場近くの線路沿いの駐車場からクルマをピックアップしてモンサンミッシェルに向いました。
1時間弱のドライブで本日の宿泊ホテル、ルレ・サンミッシェルに到着。駐車場にクルマを置き、荷物をクロークに預けてホテル前から発着している無料のシャトルに乗ってモンサンミッシェルに向いました。
城内はさすがに有数の観光地だけあって人が多かったですね〜
参道にはお店が溢れ、特に日本人率は今回の旅行でダントツでした。。
その中のお店の中からクレープリー「SIRENE」にてブルターニュ地方の名物ガレットをランチでいただきました。
我が家はアルコールがダメな口なのと、これからまだクルマの運転が控えていたのでシードルはいただきませんでした。
シードルってコーヒーカップでいただくんですね、、ちょっと意外でした。。
修道院や回廊を順路どおり一回りしてホテルのチェックイン時間の16時にホテルへ戻りました。
ホテルには、ベランダからモンサンミッシェルを見た際に障害物がない部屋をリクエストしていましたが、貰ったキーの207号室はメゾネットの2ベッドルームスイートにグレードアップしてくれていました!!
部屋の2階&ベランダからの眺めは最高!! 夜景が楽しみです♪
さて空中散歩の予約があるので、荷物は解かずにクルマで23キロ離れたアヴランシュ・ル・ヴァル=サン=ペール飛行場へ向います。
何度もグーグルマップで予習していたので迷わず30分ぐらいで到着しました。
スタートハウスに行くと、メールでやり取りしていたMr.Didier が待っていてくれました。
挨拶もそこそこにオプションの説明を受け(笑)10分後には妻と同時に2機でテイクオフし、空中の人となりました。
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TOPの画像は現地飛行会社の宣伝用画像です。これをしたかった〜(^^)
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たった20分程度の散歩でしたが、長年の夢が叶えられ、一生の思い出になるフライトでした。
このフライトをする為にわざわざスイスからTGVを乗り継ぎ移動し、交通手段の確保の為にレンヌからレンタカーを借りてまで望んだ甲斐は十分にありました。
多分飛行会社は無保険でしょうし、危険なスポーツということで海外旅行傷害保険の対象外なので、墜落死亡の際は犬死ですが(爆) それを承知で望む方がいれば是非体験をお勧めいたします。
もちろん我が家は加入しませんでしたが、海外旅行傷害保険に危険特約で加入したら11日間で一人75,000円だそうです。>┼○ バタッ
明るいうちにホテルへ戻り、最終日のディナーは部屋から夜景を見ながら食べようとスーパーへ食材を調達しに行き、お土産もたくさん買いこんで部屋へ戻りしました。
最後までホテルは島内と島外で悩みましたし、島外でも安価なホテルとも比べて悩んだのですが、ルレ・サンミッシェルにして大正解でした。ちなみに今回の旅行で一番高価なホテルでした。
部屋でのディナー後は、もう一度シャトルに乗ってライトアップされたモンサンミッシェルの袂まで行き間近の夜景も楽しみました。
やっぱり、モンサンミッシェルは外から見てナンボだと思います!笑
さぁ、明日は帰国の途につきます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
TGVモンパルナス駅の出発ボードです。
行先を見ると、ノルマンディー、ブルターニュ地方などの西行きの基点のようです。 -
今回は乗り遅れることも無くモンパルナス駅を出発しました。笑
-
レンヌに到着です。
レンヌ止まりの車両と、Brest行きの車両の切り離し作業が行なわれているので、ホームで一休みしている人がいます。。
それでも、また出発ベルもないまま出発して行きました。汗^^; -
レンヌからレンタルしたプジョー208です。
レンヌからモンサンミッシェルに向う高速84号線のサービスエリアにて、、 -
高速を下りてしばらく下道を走ると遠くにモンサンミッシェルが見えてきました。
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途中のビューポイントの駐車場からズームで撮影してみました。
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途中、草を食む羊さんや、、
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牛さんの風景を見ながら徐々に大きくなっていきます。
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お花畑の先に見えたモンサンミッシェルです。
とてものどかな感じでイイ感じです。。 -
ホテル前の水門にて外人さんにシャッターを押してもらいました。
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干潮なら干潟は見えないほうが綺麗に見えるかもです。^^;
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無料のシャトルバスです。
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終点でシャトルを降りたところからパシャリ。。
2014年?完成予定の橋の工事が進んでおりました。 -
城内の手前にはインフォメーションが!
とてもたくさんの人で賑わっています。
もちろんダントツ観光客No.1の日本人の為に日本語表示があります。(笑 -
橋を渡り、この門の先が城内になるんですね。。
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入ると直ぐに目に付くのが有名なプラールおばさんのお店。。
あまり評判もよろしくないフワフワオムレツに5千円も出すのはもったいないので写真だけでスルーです。(^_^メ) -
とても狭い参道にたくさんのお店が立ち並びます。
左の看板のクレープリーのお店「SIRENE」で昼食を食べます。 -
木のテーブルに可愛いテーブルマットが・・
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そば粉を使ったクレープは、ブルターニュ地方名物のガレットです。
エッグ+チーズ+ベーコンのお味はとても美味しかったです!
結構ボリュームもあり、食事代わりになりました。
甘い味のガレットが試せなかったのが心残りです。。 -
修道院に向けて階段を上がっていきます。
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途中から干潟を見ると干潮なのでたくさんの人がガイドツアーに参加されているのが見えました。
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来た方向を見ると工事中なのがわかります。
シャトルで繋がれるまでは、城の近くまでクルマで入ってくることができたのですが、水に浮かぶモンサンミッシェルの景観を取り戻すために工事が進められているのです。 -
干潟をみても特に絶景という訳ではアリマセン。
できたら、干潮時から潮が満ちてくる様子を見れたら最高なんでしょうね〜
今回は日程的にあいませんでしたけど・・^^; -
修道院を外から見るとこんな感じです。
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内部はとても質素です。
まぁ、修道院だけでなく、時代によっては牢獄として利用されていたこともあるようなので煌びやかという訳にはいかないのかもしれません。。 -
有名な回廊です。
修道士たちの休息の場だったようです。
たぶんここで庭園を見ながら本などを読んでいたのでしょう。 -
モンサンミッシェルのてっぺんに位置するので、中庭は「空中庭園」と呼ばれているようです。
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ここは食事室だそうです。
奥に十字架が掛かっています。
食事中は一切の会話が禁止されていて、一人の修道士が聖書を読み上げ、それを聞きながら黙って日々食事をとっていたそな、、ストイックですね・・^^; -
大天使ミカエルです。
この方のお告げを聞いたオベール司教がここに修道院を建設したのだそうです。
フランス語でモン(Mont)は山、サン(Saint)は聖人、ミッシェル(Michel)は大天使ミカエルのことです。 -
ホテルに戻ってきました。
モンサンミッシェル側から見たルレ・モンサンミッシェルのレストランです。
結局ここでは食事は取りませんでしたが、暖かい日はテラスからのディナーなんて最高のシチュエーションだと思います。
ただ、この日は子蠅が多かったな〜 部屋のベランダにいなければ良いが、、(~_~;) -
これはメゾネットの下階部分です。
これでも十分な広さなんですが、、 -
階段を上がってメゾネットの上階に上がると、ベランダに向ってテーブルとチェアが置いてあります。
ディナーはここに座ってスーパーで買ってきたパン・サラダ・プロシュート・スープなどでモンサンミッシェルの夜景を見ながらの食事でした。 -
上階からでもモンサンミッシェルが見えるよう上部も窓になっています。
-
肉眼で見るとこんな感じでしょうか。。
前の目隠しの木々も2階からはジャマにはならずに済んでます。 -
クルマを飛ばして約30分でアヴランシュ・ル・ヴァル=サン=ペール飛行場に到着しました。
後ろに見える小屋がスタートハウスです。
田舎ののどかーな小さな飛行場でした。
MLP(モーターライロプレーン)の情報はこちら↓から入手しました。
http://www.lemontsaintmichel.info/jp/akuthibithi-reja/sorakaranonagame
我々が利用した会社は↓こちらです。
www.ulm-mont-saint-michel.com -
私達が乗る2機が準備されております。
エンジン付ハンググライダーですね、、
エンジンが故障してもハンググライダーだから即墜落にならないことを願います。(笑 -
妻は準備完了のようです。
いよいよテイクオフです。
タキシングで滑走路へ向います。(・・といっても芝生の上ですが・・笑)
2機並んで同時に滑走開始!テイクオフです。 -
あっという間に上空の人に!
風を切るので結構な寒さです。
腰ベルト1本の両手離しで写真を撮るのは怖いと思っていましたが、飛んだ飛んだ!と興奮して怖さも忘れてシャッター切りまくりです。(爆 -
まさにETですね、これは・・(~_~;) 笑
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こんな飛行機タイプの別グループも飛んでおりました。
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遠〜くにモンサンミッシェルが見えてきます。
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まずはモンサンミッシェルを左に見ながら旋回していきます。
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右側面から見るとこんな感じです。
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今度は裏からアプローチします。
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裏側は木々の緑が目立ちますね♪
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モンサンミッシェルを真下に見下ろします。
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今度は正面からのアプローチです。
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満潮で島が浮いているようだったらもっと綺麗だったでしょうね、、^^;
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前に座っている操縦士のヘルメット越しにコックピット(爆)を撮影、、(^^)/~~~
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なんだかバーも握っている様子もないですね・・
ほぼ、無防備状態!!笑 -
オプションで申し込んだ自機撮影カメラが羽の先端に付いています。
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そこから写した写真がこれです。
シャッターはリモコンで、操縦士がパシャパシャしていたようで・・ -
自分が飛んでいる写真が欲しかったので良い記念になりました。
妻に上空でのカメラ撮影はちょっと無理でしたから・・
今考えると、一機は写真、もう一機はビデオにすれば良かったかも、、
※写真20ユーロ、ビデオ40ユーロがオプション料金です。 -
結構高いところ飛んでますねー
多分高度は800m位でしょうか?! -
なぜか妻のカメラの位置は近かったようでイケメンパイロットと楽しくフライトしている妻の表情まで判りますね♪(^^)
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しかし、よく写真を見るとプロペラがなんでこんなに変形しているんでしょ?(>o<")
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飛行場?(ただの野っ原・・)が見えてきました。
最後に、ちょとしたアクロバット飛行も披露してもらいワーワー・ギャーギャー言いながら無事ランディングしました。 -
命を託したパイロットさんと記念撮影!
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私はオプションカメラに向ってハイポーズ♪ ヽ(^o^)丿
20分で一機100ユーロはとてもリーズナブルに感じました。 -
レンタカーでの帰りに島外にある唯一のスーパー「マルシェ」に買出しに立ち寄りました。
季節営業のようです。
日用品から惣菜、お土産まで揃うので便利ですね。
日本人が山のようにお土産買いこんでたのでレジが大渋滞、、(>o<") -
部屋のベランダに座ってのんびりモンサンミッシェルを眺めます。
実に贅沢です。。(*^^)v -
前の茂みはホテルを覗かれない為の目隠しなんでしょうか?
ホテルの書き込みを事前に見た時には1階の部屋からはこの茂みが景観の邪魔をしているように書かれていたので、事前にハイフロアーの部屋をリクエストしていたのが結果的にアップグレードに繋がったのだと思います。
言うだけタダ!って話しがありますが、一言言っていた為に倍以上する値段の部屋にアサインされてラッキーというしかありません。ヽ(`▽´)/ -
随分日が暮れてきました。。
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レストランにも灯が点り夕暮れの時間になりました。
残念ながら曇りの天気なのでサンセットは望めませんね、、^^; -
モンサンミッシェルにも灯りが点り始めたようです。
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ズームしてみると昼間とは違う顔を見せてくれます。
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水平線に日が落ちて本格的な夜を迎えます。
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ベランダで一人サンセットの感動を味わっていたのですが、ふと振り返ると妻はスマホ弄りに夢中のようで・・ 笑
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夕食後に、深夜まで走っているシャトルバスに乗って島の袂まで夜景を見に行きました。
島全体が光で浮かび上がっているように錯覚するようです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- おゆうさん 2013/11/14 19:35:45
- モンサンミッシェル
- 部屋から見えるって!あー羨ましい〜
さすがむ〜さん!
- む〜さん からの返信 2013/11/15 10:50:56
- RE: モンサンミッシェル
- おゆうちゃん、コメさんきゅー (^o^)/
前半戦は山中心で退屈だっただろうけど、最後は決めたろ!?(笑
世界でも有数の観光地のあの立地だから殿様商売だけど
最高の部屋へのアップグレードはほんとラッキーだったぜ〜(*^^)v
俺たちつくづく貧乏人だなーと思ったのは、部屋に入っても「これ間違ってて違う人の部屋じゃないの?」とか、「チェックアウトの時にとんでもない請求されたりして・・」などと落ち着かなかったのです。。苦笑
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